コッコッコッ、靴の音だ。
「今日もダリイな実験と言うのはよー」
笑みを浮かべた男世界最強の男Level5アクセラレータ。である。
アクセラレータまたの名を一方通行である。
彼はあらゆるベクトル(=力の向き)を自在に操る能力と、それを実現する高度な演算能力を持つ。 普段は常に力を『反射』するように設定しており、アルビノのように白い髪と赤い瞳をしているのは、紫外線をも反射しているためである。
そして、実験とは。Level5第三位御坂美琴のクローンを10031体殺害することによって
Level6に行くことができる。
その実験の名は、Level6シフト計画『絶対能力者』と言われた。
決闘を終えた。御坂と田坂。
そして、寮に戻った田坂伊織は……
寮の扉を開けた。
そして。寮には伊織だけしか居ないはず……………
だが。靴が置いてあった。
「ん?誰だ?」
そう言って中に入った。そしたら美少女が居た。
「え?」
「あなた。あの御坂さんに勝ったワーストワンでしょ?」
「嗚呼」
「これからルームメイトになるステラヴァーミリオンよ。」
「よろしく。俺は田坂伊織だ。」
「俺ジャッジメントになりたい。良いか?」
「良いんじゃない?やりたいんなら。」
御坂美琴の方では…
「まさかお姉様があの殿方に負けるなんて思いませんでしたわ。」
「あいつは殿方ではない。」
「ところでお姉様。今日は会わせたい人が居ますの。そこの場所に行きません?」
「良いわよ。」
そして、ファミレスに向かった美琴達。
ここまでは予定通りですわ。後はお姉様とグヘヘヘ。
「何このノート。」
「ちょっお姉様。」
「なになに?初春を口実としたお姉様とのデートプラン………
その1、ファミレスで親睦を深める。
その2、ランジェリーショップ(勝負下着購入)
その3、アロマショップで媚薬購入。
その4、初春駆除。バーイ初春。
その5、お姉様とホテルへGO…………
つまり……大人しくして分別わきまえた友人を利用して
自分の変態願望を叶えようと………?
見てるだけで……すんげームカつくんだけど!」
美琴が黒子にグーパンした。
イッたい。
「あうっ!」
「まあ黒子なら仕方ないか。」
「おっお姉様ーー!お姉様は私のことを思って黒子は黒子は……」
そしたらファミレスの店員さんが……………。
「あの……お客さんに迷惑になりますのでお静かに。」
窓から見てる初春と佐天。
そして外にでた美琴と黒子。
「ここまでは。なんとかきました後はショッピングモールへ。」
またもやグーパン。
「イッイタい。」
まずは自己紹介。
「ジャッジメント177支部初春飾利です。」
「初春のクラスメイトの佐天涙子でーす。」
「御坂美琴よ。よろしく。」
「白井黒子ですの。」
「御坂さんってあのLevel5の。」
「光栄です。これから仲良くしてください。」
「うん。良いよ。」
そして公園に向かった美琴達。
公園には田坂伊織はステラがご飯を食べていた。
「クレープだ。美味しそうですね。」
「買おうよ。皆で。」
「ハッハーン。お姉様はこれ目当てですか。」
ゲコゲコ。
「ち違うわよ。誰がゲコタなんて好きなのよ。」
そうしてクレープ売り場に並んだ。
御坂はそわそわしてた。
「御坂さん順番変わりましょうか?」
笑顔になった。
「大丈夫よ。大丈夫。」
順番が回ってきた。
佐天の順番がきた。
「良かったですね。これが最後ですよ。」
「さ。最後。」
どさ……‥…
「良かったらこれ上げましょうか。」と佐天
「あ。ありがとおおおお。」
そうしてクレープを食べてるときに。
「あれ?ビリビリやん。」
「えーー。なんでここに居るのよ。」
「居ちゃいけないのかよ。」
「てかそこの女は誰?」
「あ、あなたはステラさんですよね?」と二人。
「ええ。そうだけど。」
すごい人なんだよ…って話てるときに。
近くにあった銀行の防犯シャッターが爆発した。
アンチスキル
「初春。すぐに警備員へ連絡を。」
「分かりました。」
「黒子。」
「お姉様は一般人ってことをお忘れなく。」
「放て妃竜の罪剣 レーヴァテイン。」
「来てくれ隕鉄。」
「ちょっちょっあなた達。」と黒子。
4人の犯人が姿を見せた。
あいつの能力は炎だったはず………なら。
「一刀修羅水の舞。」
パイロキネシスト
「放火能力者。炎じゃなくて火よ。」
「なら楽だ。」
ズサ!!
「くっ」
倒れた。
「今のうちに。」
棒みたいなやつをさした。
「これ以上抵抗するとこれを体内に直接テレポートさせますわよ。」
「参った。」
残り3人は……
「一人やられてまった。」
「見棄てよう。」
こうして走り逃げる犯人。そこを。
『「焼き尽くせ!天壌焼き焦がす竜王の焔(カルサリティオ・サラマンドラ)!!」』
「やりすぎだよ。ステラ。」
一瞬にしてやられた不良たち。
だが……
公園では…………
「広場から出ないでください……」
「どうしたの?」
「男の子が一人見つからないんです。」
私達が探しますからと言って、広場に返した。
「ったく。どこに行ったのよ。」
佐天が男の子を見つけた。
「ちょっと来い。」
「お兄ちゃん誰?」
わ。私だって………………
「おいちょっと。離せよ。」
「ダメーーーーーーー。」
「え?なんですの?」
「糞。」
そう言って佐天を思い切り蹴った。
「」
「」
「黒子!!!!!!」
「嗚呼嗚呼」
「思い出した……電気。まさか…………」
「そう。あの方こそが230万人の頂点Level5の第3位。
レールガン。御坂美琴お姉さま。常盤台中学が誇る。
最強無敵の電撃姫ですの。」
チェイサーが吹っ飛んだ。
「すー凄え。」
その後警備員が到着した。
「な。なんだ。焦げ臭いな……‥…」
「私、ジャッジメント177支部の白井ですの。この焦げ臭いのはステラさんの
技のせいですの。」
「まあ。犯人は生きている。心配することはないじゃん。」
「そして。このチェイサーは?」
「これは、お姉さまがやりましたの。」
「はあ…………やることが多すぎじゃん。」
「すみませんですの。」
そして…………
「有難うございました。」
「お姉ちゃんありがと。」
そう言って。ガイドさん。そして。子供が去った。
「お姉様ーー。」
「こっこらだきつくな黒子ーー。」
「あう。」
「では……俺達は帰らせてもらう。」
「あ。ちょっと。あなた達。」
「ったく。勝手何だから。」
こうして、第2話が幕を閉じようとしていた。
だが…………まだ美琴は知らなかった……………
実験が行われていることを………
「今日もダルかったなあ。実験と言うものわよーーー。何回続くんだよ。糞が。」
To Be Continue. (続く。)
第3話 1年1組