自分の駄作はネタが尽きて暫く経ってしまったんで割と最近2周目が終わってネタがあるブラボと同じくネタがあるありふれた職業で世界最強のクロスオーバーを書こうと思います、多分ゴリゴリの戦狂脳筋狩人が見られると思うので楽しんで下さいな(モツ抜き多用)、では本編
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今思い返されるのは何度も殺され続けた強敵達との戦い……確かに楽しい戦いばかりではなかった、時には虚しい戦いすらした、一周目の戦いは楽しかった……自分が弱かったのもあるがガスコインは大いに自分の大きな壁となり、只管狩人の斧で殴った物だ、とは言えあの頃はパリィすら出来なかったのだから仕方が無いとは言え、単純なおっかなびっくりに護るべき者を自らの手で殺してしまう程に気が狂ってしまった狩人の相手をする事の楽しさを知った、だがその楽しき長きに渡る戦闘も必ず終わりを告げた、神父の動きに慣れた私はオルゴールも駆使したが最終的には楽に倒せる様になっていた。
そして次に相手をしたのは血に渇いた獣だったのを覚えている、アレも強敵だったが何かが違う……そしてその戦闘の最中でパリィを習得し、其れを皮切りに呆れ返るほど楽になってしまったのも悲しい思い出だ。
その次は確か黒獣パールだったな……奴は素早く、そして火力が高い、何とも羨ましい事だと私は殺される度にそう思った、離反者アンダルにも協力を仰ぎ、幾度も挑み、死に、血の遺志を稼ぎ、遺志を力に変えたかは最早覚えていない、其れほどに挑み、死にを繰り返したのだ、仕方の無い事だろう。
教区長エミーリア、彼女は……可愛いと思った以外に余り印象は無い、出来ればあの毛並みをゆっくりと堪能したかった。
それ以降の印象は余り無いが……ローゲリウス、貴様は許さん……態々ルドウイークの聖剣を使者から買い求めて倒し、私は聖剣の火力の高さに惚れ込み、只管使い続けた、そしてエヴェリンを十全に扱う為にも血質を上げたし千景も使いたいと思ったが故に技量も上げたのを覚えている……恥ずかしい話だが其処で私は技量が内臓攻撃の威力にも比例する事に気付いた訳だが……。
そしてミコラーシュ、彼は実に面白い人物だった、彼が狂ってなければゆっくりと話し込んでいた事だろう。
後はカインの流血烏、奴は正しく強敵だった言えるだろう、幾度脳天を打ち抜かれ、モツを抜かれた事か、そして当時の私とは技量も血質も桁違い、更には体力も高くパリィの精度も異次元の物だった、そしてまさか輸血液パリィを喰らうとは夢にも思っていなかった……アレが噂に聞く地底人かと恐れ戦いた程だ、だが筋力によるゴリ押しで勝利をもぎ取った時の高揚と悦びは忘れ得ぬ物だ、彼女となら何度でも戦いたいとすら思える程に。
白痴蜘蛛のロマ?知らんなそんな蜘蛛は。
その後の戦闘は余り印象が薄い……血の遺志マラソンが主な印象だったな……カレルをマラソン用に組み替えて只管《ひたすら》モツ抜きするだけの作業も淡々としていたとは言え楽しい物だった。
そしてゲールマンの介錯を受け、一度は目覚めたが結局悪夢に戻ってくる事となってしまったが自らの目的である蒼褪めた血の件もある、幸い啓蒙を得ることによって自ら本来の目的も思い出したのは幸いだっただろう、少し気乗りはしないが未だ見ぬ強敵と戦う事になるのならば贅沢なぞ言える筈もない、だがやはりと言うべきか獣は強くなれど私も強くなってはいたが故に道中や様々な強敵達も問題にならず狩り尽くし、教区長エミーリアを狩って狩人の夢に戻った時に変化が訪れた……瞳だ、瞳を使者達が差し出してきたのだ、先ず血の遺志を筋力に変えてオドン教会のアメンボの元へ向かい、試しに握り潰されてみたところ……私は狩人の悪夢に辿り着いた、其処にいる古狩人や獣を狩って血の遺志を稼ぎ、筋力や技量、血質を上げて更に奥へ向かった、何度も死んだが漸くその奥へと辿り着き、やつしのシモンとも話をした、秘密とは……強敵の臭いがするのは言わずもがなである、そして地下死体溜まりでかのルドウイーク卿と相見え、幾度も死に、ヴァルトールと共に討ち果たしたのも又良い思い出である、非常に楽める戦いでもあった。
次はローレンスの頭蓋を用い、またしてもヴァルトールを伴いローレンスに挑んだ、しかし一向に倒せなかったのは記憶に新しい……終いには火力が足りないと言う結論に至った、その為に実験棟で只管血の遺志を稼ぎ続け、体力、筋力、技量、血質、神秘を上げ、星歌の鐘を用いてヴァルトールと自らを戦闘しながら回復し、漸く倒し、その悦びに高笑いしたのも覚えている記憶に新しい
失敗作達?知らんな、そんなゴミ。
そして時計塔のマリアとの死闘……その動きに慣れ、パリィを成功させる迄が中々に辛かったのを覚えているが、結局此方も鍛えに鍛えた筋力でゴリ押した物だ、内臓攻撃に最適なカレルと高い技量の御陰で助かったのもあるが、マリアに勝利した時も又咆哮を上げ、悦びを露わにした物だ。
その後、ヴラドーの対処をしながら漁村の下へ向かい、ホオズキから優秀な血晶石が手に入るのを知り、狩りに狩り、血晶石を整え、回転鋸を完全強化し、筋力、血質、技量を上げまくり、長期戦に備えてゴースの遺児との戦いに足を踏み入れたのだが……待っていたのは絶望と失望だった……容易く攻撃を躱し、火力に任せて内臓攻撃を繰り出し、易くゴースを討ち取ってしまった、受けたダメージの最も主な物は血弾補充による物であったが……ルドウイーク、ローレンス、マリアと言い彼処まで楽しませてくれた強敵の数々、だと言うのにその深奥に居たゴースの遺児のあの様は何だったのか……唐突に私は虚しくなってしまった……。
そしてその虚しさを払拭する為に更に血の遺志を力に変え、次なる敵と相対するために偽フカ、捨てられた古工房、アリアンナ、メルゴーの乳母から手に入れた三本(四本)の臍の緒を使い、上位者と互する存在となり、ゲールマンに挑んだ、だが結果は火を見るより明らかで単にゲールマンを蹂躙するだけで終わってしまった、そして連戦ならば未だ苦戦するのでは無いかと思って居たが、次に現れた月の魔物をも蹂躙するだけになってしまった、そして今、それらを思い出しながら月の魔物に引導を渡すべく、回転鋸を腰を捻りながら大上段に引き絞り、引導の回転鋸を月の魔物に見舞い、念願の上位者となった、そして再び悪夢に目覚めるのだろう、そう思っていたが
「何処なのだ……此所は……」
私は……
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プロローグはこんな感じで、漢字は難しいとは思いますが、其処まで小難しい話はして居りません、在りがちな二番煎じも良い所なんですが、許して下さいな、そしてお楽しみ、俺が実際に育てた狩人のステータス開示タイム、3周目やって多少育ってしまったが別に構わんだろう?
レベル:262
生まれ:従軍経験者
体力:40
持久力:44
筋力:90
技術:68
血質:40
神秘:30
主立った使用武器(其れしか使わない可能性大)
回転鋸(呪われた強化の濡血晶【6】三つ:物理攻撃上昇22.3%、対眷属-10.9、物理攻撃上昇22.3%、スタミナ消費3%増、物理攻撃上昇22.3、対眷属-10.9)
ルドウイークの聖剣(呪われた強化の濡血晶【5】三つ:物理攻撃上昇21.5、スタミナ消費3%増、物理攻撃上昇19.8、スタミナ消費2.6増、物理攻撃上昇21.5%、武器耐久度減少量56.3%増)
エヴェリン(血質の濡血晶【5】血の攻撃力上昇21.6%)
大砲
装束
狩人シリーズ一式
カレル文字
右回りの変態(体力10%)
爪痕(内臓攻撃ダメージ20%)
血の歓び(内臓攻撃での回復量300)
狩人の能力値、99のカンストを越えさせる?
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越えさせる
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越えさせない
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任せる