というわけで、ちょっとした企画を。
本編と後書きで詳細は乗っけるので、とりあえずどうぞ。
7月某日。
とある共通点を持った三人は、何もない部屋に集められていた。
唯斗「ここ、どこだよ」
綾乃「さぁ?......こんなこと、前もあった気がする」
海音「俺まで呼ばれたの、なんで?」
と、突然部屋内に男の声が響き渡る。
「あ、あー。お三方、聞こえる?」
突然聞こえた声に当然三人は警戒し、辺りを見渡す。
しかし何もないことを悟ったのか、三人はそれぞれ上に向かって叫ぶ。
唯斗「なんだお前」
綾乃「どちらさん?」
海音「斬る?」
流石腐っても戦闘狂の三人である。
......ではなくて。
「こいつら揃って殺意強くない?まぁいいや。今回君らに集まってもらったのは、君たちに対する質問を募集したいからなんだな」
言うと、途端に三人は興味を無くしたように吐き捨てる。
唯斗「じゃあ一人でやりゃいいじゃん」
綾乃「同感。じゃ、解散」
そのまま出ていこうとするので、必死に呼び止める。
「わぁー待った待った!君たちが必要なんだよ!」
言うと、真ん中の男が口を開いた。
綾乃「......じゃあ、一億歩譲って協力してやるから、名乗るか顔見せるかしろ」
......まぁ、名前で譲歩してもらおう。
「うーん......それで協力してくれるんだったらいいか。俺はユイト。そこにいる彼とは別だから混同しないようにね」
唯斗「なんだ偽物!!」
ほら、言わんこっちゃない。
俺は片仮名で、彼は漢字表記なんだから。
「いやいや、だから違うんだって。君みたいに可愛い彼女もいなければ、君みたいにゲームが強いわけでもないんだから」
自虐も混ぜて否定してやる。
唯斗「あぁ、じゃあ違うな」
綾乃「失礼すぎるだろ」
海音「なんでもいいから本題に入れよ」
俺の中じゃ三男にあたる海音が一番怖い。
というか、うちの子って言うけど実際産んだわけじゃ......いや産んでるんだけど。
......わけわかんなくなってきた。
まあいいか、本題に入ろう。
「じゃあ、お言葉に甘えて。読者の皆様、ごきげんよう。この小話の感想欄に、私の子どもたちへの質問を募集します!内容は何でもOKです!好きな食べ物を聞くもよし、彼女の好きな部分を聞くもよし。ほんとになんでも、大丈夫です!」
唯斗「場合にもよりけりだけど、あまりに倫理観に欠ける質問はやめてほしいな」
綾乃「俺が言えた義理じゃないけど、R18な質問は控えてくれ。答えに困るからな」
海音「......なんでこの状況飲み込めてるの......?」
海音、お前が正しいよ。
おかしいもん、さっきまでつんつんしてたのにいきなり悠長に企画説明し始めるのは。
まぁでも、こいつらの思考は全部、俺の指先一つで変えられるんだけどさ。
はい、というわけで、うちの子への質問コーナーを行いたいと思います。
早いもので創作活動は初めて一年経ってるんでね、そろそろこういうのもやりたいと思いまして。
では、概要説明を。
この話の感想欄に質問をください。
それか、ハーメルンのメッセージ機能を使用して質問を送っていただいても大丈夫です。
あとは、https://twitter.com/novelYuito にDMで送っていただいても大丈夫です。
質問の内容は彼ら三人に対する質問でも、私に対する質問でも構いません。
募集期限は誕生日前日、7/21までとさせていただきます。
正直、ライブレポート。読んでてどう感じた?
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