ロゼリアート・オンライン   作:ユイトアクエリア

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嘘と偽りの質問コーナー

唯斗「さて、偽物に呼ばれてここに来たわけだけど......」

 

 

綾乃「誰もいないな」

 

 

海音「帰りたい」

 

 

綾乃「言ってやんなよ、アイツもアイツなりに企画、とか言って頑張ってんだろ」

 

 

唯斗「偽物風情が」

 

 

綾乃「お前はなんでそんなに対抗心メラメラなんだ」

 

 

「さてさて、みんな集まってくれたね」

 

 

唯斗「出たな偽物!」

 

 

「だから偽物じゃないってば。君みたいに可愛い彼女もいないし君みたいにゲームが強いわけでもないって言ったでしょ?」

 

 

綾乃「気にしてやんなよ。おんなじ名前のやつがいたら対抗心燃やすだろ?」

 

 

「それもそうだ」

 

 

海音「で、俺らは結局何のために呼ばれたの?」

 

 

「うん。じゃあ、企画説明と行きますか!」

 

 


 

 

「というわけで、小話、DM、その他諸々で募集した質問について答えてもらおうと思います!」

 

 

唯斗「それ誰から来てんの?」

 

 

「え?そんなの俺のたっくさんいる友達に決まってるじゃないか」

 

 

綾乃「嘘は見苦しいぞ」

 

 

「うえ、手厳しい。うちの子怖い」

 

 

綾乃「誰がお前の子だよ」

 

 

唯斗「偽物から本物が生まれるわけないでしょうが!」

 

 

「はぁ......」

 

 

海音「......偽物さん、困ってる。やめよう」

 

 

「偽物さんって......まぁいいか。始めるよ」

 

 

 

「じゃ、まずは最初の質問!」

 

 

Q.唯斗君に質問です。初めて触ったゲームのジャンルは?

 

 

唯斗「俺か。えー......っと、初めて触ったゲームのジャンル......」

 

 

唯斗「ん~......初めてゲームしたのが、確か5歳とかで......あ~......」

 

 

「思い出した?」

 

 

唯斗「あれだ。マ〇オ」

 

 

「ってことは、ジャンル的にはアクションになるね。というわけで唯斗君が初めて触ったゲームジャンルはアクションでした!」

 

 

唯斗「......んで、結局こんなのでいいの?」

 

 

「あぁ、構わない。次行こう。また次も唯斗君宛だけどね」

 

 

Q:唯斗さんは好きな人とやることやったの?

 

 

唯斗「おいテメェ顔出せ表出ろぶっ殺してやる」

 

 

「わぁまったまった!考えたのは俺じゃないんだって!」

 

 

綾乃「答えてやれよ唯斗~」ニヤニヤ

 

 

唯斗「うるせぇぞテメェ!」

 

 

海音「うるさいなぁ。教えてやったらいいじゃんそれくらい」

 

 

唯斗「ぐっ......あぁ分かった!教えてやるよ!!」

 

 

「おぉ!?それではどうぞ!!」

 

 

唯斗「......なんもしてねえよ」

 

 

綾乃・海音「え?」

 

 

唯斗「だから、付き合ってからは......何も、して......」

 

 

綾乃「いやいや嘘だろ!?流石に、ほら。キスぐらいは......」

 

 

唯斗「ま、まぁ、それくらいなら......」

 

 

「よーしこの話終わり!閉廷!!!!」

 

 


 

 

Q.今更だが名前の由来は?

 

 

唯斗「そういや聞いたことねえ」

 

 

綾乃「生まれた時女顔っぽかったからだって」

 

 

海音「クルアがつけてくれた。特に意味はないんじゃない?」

 

 

 

Q.今何歳?

 

 

唯斗「16、高校1年」

 

 

綾乃「18、高校3年」

 

 

海音「......幾つだっけ?」

 

 

Q.彼女いる?いるなら誰?

 

 

唯斗「燐子先輩」

 

 

綾乃「ましろ」

 

 

海音「......彼女って、何?」

 

 

Q.今何かにハマってる?

 

 

唯斗「最近はALOで一人ジェットコースターしてる」

 

 

綾乃「ましろとスマ〇ラ」

唯斗「夜の?」

綾乃「いっぺん死ね」

 

 

海音「新しい刀作り。使い勝手のいい奴が作れると楽しい」

 

 

Q.将来の夢は?

 

 

唯斗「ゲームクリエイター。まあ難しいって言うし、SEかな」

 

 

綾乃「俺は......特にはないかな」

 

 

海音「世界が平和になれば、それでいいかな」

 

 

Q.メタな話、イメージCVは?

 

 

「唯斗と海音はこうありたいという自分の妄想なので、私がイメージする中では私の声が一番しっくり来ます。ただそれでは脳内変換できないので、唯斗→内山昂輝さん、綾乃→櫻井孝宏さん、海音→島崎信長さんという風にイメージしております」

 

 

Q.キャラデザとかは考えてるの?

 

 

「それっぽいものはあったりなかったりしますが、私が赤、青、黒、白、オッドアイが好きということもあり、黒ベース青メッシュに黒と青の目が唯斗、暗めの赤に白メッシュ、青目が綾乃、黒髪赤目が海音となっております」

 

 

Q.唯斗の妹ってかわいい?

 

 

唯斗「身内だしひいき目になるけど、フィルターなくてもかわいいんじゃないかな。正直俺より全然できてる子だからね」

 

 

Q.綾乃くんへ、世界かましろどっちを救いますか?

 

 

綾乃「ましろ」

 

 

「即答じゃん、すご」

 

 

Q.海音、世界が消える前にしたいことは?

 

 

海音「それを止める」

 

 

「あまりにも勇者過ぎる」

 

 

Q.いつも読んでくれてる人たちに一言ずつ!

 

 

唯斗「最近ちょっとログインできてないけど、これからまたよろしく!」

 

 

綾乃「最近はあんまり小話出せてないけど、そのうちまた出るから、そこんとこよろしく」

 

 

海音「......そろそろ、決着つくから。よろしく」

 

 

「よーし!みんなありがとう!!これで誕生日記念として出せるよ!!」

 

 

唯斗「それは良いけど。お前時計見てみ」

 

 

「え?12:01がどうしたって?」

 

 

綾乃「あ......7/23の12:01、今02になったけど」

 

 

「......やっちゃったぜ」

 

 

海音「やっちゃったじゃないでしょうが」

 

 

「ま、いいや!これからもよろしくな!!」

 

 

唯斗「締め方雑かよ」

正直、ライブレポート。読んでてどう感じた?

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