それはそれとして、今回からだれが喋ってるか表記してみました。
Yk→友希那
S→紗夜
L→リサ
A→あこ
R→燐子
Yu→ユイト
K→キリト
という感じです、よろしくお願いします。(好評だったらこれからも付けます。)
アップデート(追記):時系列がだいぶおかしいです、原作勢の方は違和感があります、ご注意ください。
Yu「ダメージ平気?毒とか貰ってない?」
YuitoはRinRin達の方に振り返ってHP回復ポーションを投げながら言う。
R「は、はい。大丈夫です。Yuitoさんこそ、無事...ですか?」
Yu「俺もあいつも平気、とりあえず残りのネペント狩っとくぞ」
Yuitoはそう言うと低い体制のダッシュをしながらホリゾンタルのモーションをとる。
弱点だけを正確にターゲットしながら、確実にホリゾンタルを当て続ける。
そこまで多くなかったネペントが、一瞬にしていなくなる。
Yu「ふぃ~、終わったぁ~...」
K「おう、お疲れ。」
R「お疲れ、さまでした...あの、あなたは?」
RinRinはKiritoのほうを向いて尋ねる。
Yu「こいつはKirito。俺らと同じβ上がりで、俺等より先にここにいたやつだよ。」
K「Kiritoだ。よろしく。」
R「は、はい。よろしく...お願いします。」
Kiritoが差し出した手をおずおずと取ったRinRin。
とりあえずここで争いが生まれることはなかったようだ。
A「あ!Yuitoさん!探しましたよ~...」
S「とりあえず見つかってよかったですが...Kiritoさんは、一緒に来てくれるのですか?」
K「いや、俺はアニールもらったら行かなきゃいけない所があって...」
Yu「ならいいか、俺らも行くとこあるからさ。」
Yuitoは一呼吸置くと、こう言った。
Yu「ボス部屋攻略会議、俺はKirotoもそこに行くと読んでるんだけど?」
K「すごいなYuitoは...その通りだよ、俺も会議に参加する。」
Yu「じゃあ、俺のパーティメンバーの残りがきっとさっきの家にいると思うからさ、一緒に行こうぜ。」
K「OK。フレンドとパーティ申請やっておくよ。」
Yuitoは自分のフレンド、および視界の左上に《Kirito》の名前が追加されたことを確認すると、
Yu「改めてよろしく、キリト。」
K「あぁ。こちらこそな、ユイト。」
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L「あっ!お帰りみんな~!...と、そっちの人は?」
K「キリトです、よろしく。」
L「うん、よろしく!あたしはLisa。こっちの子はYukinaね!」
Yk「...よろしく。」
とりあえず全員と自己紹介を終えたので、とYuitoが口を開く。
Yu「うし、とりあえず報酬だけ受け取っちゃおうぜ。」
という言葉でクエストに挑んでいた五人がそれぞれ胚珠をクエストNPCに渡す。
K「やっぱこのステータスの武器がクエストとはいえ一層でもらえるのはさ...」
R「ちょっとバランスが...」
A「おかしいよね~...」
Roseliaのβ経験組とKiritoがそれぞれの感想を言っている間、Sayo一人がステータスに驚いていた。
S「さっきの剣の3倍以上の数値...!?」
Yu「あはは、俺のリアクションそっくり。最初もらったときは、俺も目を疑ったよ。」
一層にあるどんな武器屋に行ってもここまでの性能の武器は置いていない。
そのくらいの性能を持つアニールブレードは、見た目こそ微妙であるが、十分に通用する武器だ。
Yu「よし、みんな装備OK?」
Yuitoは声をかけながら、周りを見る。
Yuitoと目が合ったプレイヤーから、うなずき返されるのを見たYuitoは、大きく息を吸い込んだ。
Yu「よし!ボス攻略会議の開催場所、《トールバーナ》へ、出発!!」
RoseliaにYuito、新たにKiritoを加えたパーティは、トールバーナへ出発した。
あとがき~
読了ありがとうございます。
今回も短いです、キリトと青薔薇を組ませる回だったので。ごめんなさい。
そしてボス攻略会議ってだいぶ後ですよね、めちゃめちゃ違和感あってごめんなさい。
週一投稿にした結果執筆する腕まで鈍るとは。(五話だしたらすぐ書いてたくせに何を言うか。)
というわけでこんな感じの駄文が週一間隔で出されていきます。
そして投稿期間をかけている間にRoseliaのバンスト3章が来ていた。
執筆を終えたのはだいぶ前で、この部分は後付けです。7話のあとがきでちょろっと私の進み具合を報告してます。(誰得情報)
そういえばちょっと目を離したすきにUAが800に到達していて「わあ」ってなりましたね、ほんとにありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
お気に入り、評価、感想されたら私のテンションが聖刃抜刀します。
正直、ライブレポート。読んでてどう感じた?
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良かった
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伝わらない、だめだった