新婚生活を書いてるのがこの回。
そして終わるのもこの回。
うーん、新婚生活とは()
Yu「...微妙に現実味がないな」
R「私と結婚したのが...夢だと...?」
Yu「あぁいや、その...おんなじくらいの異性と一緒に暮らすってのが、想像できなかったからさ」
R「そう、ですね。私も、同世代の男性と暮らすのは、想像したこと、無いですから...」
隣にいるりんの肩に頭を預けながら、ゆったりとした時間を過ごす。
自分の知り合いには結婚したことを伝えている。もちろん、キリトにも。
「早くくっつかないかなと思ってた」や「お似合いだと思ってた」とか。
みんな口々に祝福してくれた。
まぁ、キリトの、「なんというか、お揃いだな」というメッセージには驚いたが。
まああの二人のことだ、くっつくのもそう遠くはなかっただろう。
...って、あいつらも思ってたのかな。
Yu「...なんか、ギルドのやつらにはすごい顔されたけど」
R「どうして、でしょうね」
開口一番に「やっと?」なんて言われたからね、口ポカーンでしょ。
Yu「まぁ、あれだ。しばらくは...その、ゆっくりしよう」
R「はい、そうですね...」
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花が咲き誇る47層、フローリアの街。
人はまあそこそこいるが、それ以上に花がきれいな場所だ。
めでたく結婚をした俺たちは、隠居とまではいかないが、しばらく攻略を休んで、ここの家で過ごしている。
Yu「ふぁ...あ...はぁ~...つっかれたぁ...」
R「お疲れ様、です。...お茶、入れますね」
Yu「さんきゅ」
と、まあ、こんな感じだ。
え、惚気るなって?
まあいいだろ、こんな日があったって。
R「はい、どうぞ」
Yu「お、来た...このクッキーは...」
R「リサさんに、作り方を教わりました...」
Yu「ほぉ...じゃおひとつ...あむ...」
R「どう、ですか...?」
Yu「...めっちゃうまい」
R「...!良かった...」
嫁が可愛くてつらい。
R「きゅ、急にそういうことは...言わないでください...」
Yu「おっと漏れてた。いいじゃん、事実だし」
R「そういうところ、嫌いです」
Yu「ごめんな、りん」
とまあこんな感じで、ほのぼのとした日常を送ってるんだよ。
送ってるんだけど、さ。
まぁ、平和も続けば、突然終わることだってあるわけで。
なんで今、ってタイミングだよ。
Yu「...?キリト...?」
どうやら、メッセージのようだ。
惚気話だったら既読スルーでもしてやろうと思ったが、どうやら違うようだ。
Yu「...!『75層のボス部屋が見つかった、装備出来次第コリニアまで』...」
R「ユ、ユイトさん!」
Yu「行くしか、ないんだろうな」
R「はい、行きましょう...この生活も、名残惜しいですけどね」
Yu「...すぐ終わらせて、帰ってこような」
R「...はい」
フローリアの転移門に立ち、手をつなぎながら、叫ぶ。
「「転移、コリニア!!」」
さて、いよいよ75層ボス戦が始まります。
...こんだけしか言うことないな。
それでは。
正直、ライブレポート。読んでてどう感じた?
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良かった
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伝わらない、だめだった