前回が5000とかだったんで、今回は1000。
どうぞ
Le「...行っちゃったね」
K「あぁ...終わったな」
ルグルー鉱山前でキリトたちと合流し、その先でサラマンダー隊と戦闘し、シルフ・ケットシー隊を助けるため洞窟チェイスしたのがほんの1,2時間前だとはとても思えない。
Yu「何か...どっと疲れたな...」
力が抜け、その場に座り込んだ。
「全くもう、浮気はだめって言ったです、パパ!」
Yu「!?」
驚いたが、その声の正体はキリトの胸ポケットに入ってた小妖精だ。
毎度毎度突然よくわからないタイミングで出てくるから驚くが、その正体はキリトの娘、ユイである。
旧SAOの22層で倒れていたという彼女は、実は
それがどういうわけか少女の実体を持ってフィールド内に現れ、それを見つけたキリアス夫婦が引き取り、どういうわけか自分がAIであると悟ったユイは、カーディナルプログラムによって消され...る直前にキリトが《ユイの心》としてユイを切り離した...と、長くなってしまったが、ざっくり言うとユイはキリトたちの義理の娘であり、AIである。
だいぶ紹介が遅れてしまったが、まあいいだろ。
Yu「言われてんぞキリト。浮気だって」
K「し、してないって!大体ユイトだって...」
ユイ「ユイトさんは硬直してました。パパみたいにドキドキしてなかったです!」
Yu「ほら、2対1だぞキリト。娘の権力は強いぜ?」
K「ぐっ...」
数有利を取られ、押し黙るキリト。
やってやったと思った直後、リーファが言った。
Le「ね、ねぇユイちゃん。私は大丈夫なの?」
ユイ「リーファさんはだいじょうぶみたいです」
Yu「と、言うと?」
K「うーん...リーファはあんまり女の子って感じしないんだよなぁ...」
言った。
こいつ言ったぞ。
女の子に対して女の子じゃないって。
流石無自覚女キラー、考えることが違うぜ。
Le「ちょ、ちょっと!それってどういう意味よ!」
K「いや、親しみやすいっていうか...いい意味でだよ、たぶん」
Yu「なんで自分の発言に確証が持てねえんだよ...」
K「そ、そんなことよりとっととアルンまで飛ぼうぜ、日が暮れちゃうよ!」
キリトは早口で言うと、すっと飛び上がった。
Yu「リーファ、あいつ逃げるぞ」
Le「え?あ、こら、待ちなさい!」
キリトを追ってリーファが飛び上がる。
Yu「あいつら、本当に初対面か?」
そう呟きながら、緩やかに二人の後を追った。
読了感謝です。
短めというのはやっぱり素晴らしいもので、書くカロリーが少なくて済むんですわ。
まぁ、亀更新、カロリーもクソもないですが。
正直、ライブレポート。読んでてどう感じた?
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良かった
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伝わらない、だめだった