といってもこっから投稿頻度は上がるわけではなく、どっちかというと生存報告という側面が近いです。
「お前絆10サーヴァント週1で書いてんじゃねえか!」と言われれば弱いです、ごめんなさい。
ただ、「こっちも書いてるから!」という表現のための12話です、だから短い。
でも、生きてるから。という証明です。
どうぞ
Yu「は......ぁ」
GGOの最大都市、《SBCグロッケン》の総督府タワー近くの路地。
そこに俺、Yuitoは降り立った。
BoB本戦まであと2時間はある。
銃弾補給とバレットサークル......トリガーに手をかけた時に出てくる円のことだが、あれの精度を高めるための射撃訓練でもしようか。
いや、その前にまずエントリーだけ済ませてしまおう、ギリギリで滑り込むのはまずい気がする。
現にそれやって予選には危うく遅刻しかけたし。
そう考え、総督府に向かった。
受付を済ませたが、なんだかやけに視線を感じる。
視線の方を向くと、数人の男がこちらを見ている。
目が合うと、うすら笑いを浮かべながらひらひらと手を振っている。
と思ったら、隣の男に口を寄せ、こちらを見ながら何かを話している。
よく耳を澄まして聞いてみると、「あれが噂の」だの「銃ゲーなのに剣で」だの、総括したらよくない話だった。
聞くんじゃなかったと肩をすくめ、射撃訓練場に向かおうとした俺の足を、女声が止めた。
Yu「......ん?」
R「はぁ、はぁ......追いついた......」
Yu「メッセージぐらいくれればこの辺で待つぐらいしたのに......」
俺がそう言う間にもりんは距離を詰めてくる。
Yu「あの、りん......っ!?」
抱きしめられた。
R「絶対、無事で戻ってきて」
若干涙声だったような気もするが、顔は見れないので、軽く背中を叩いてやる。
Yu「言われなくても、帰ってくるよ。必ず」
R「うん。待ってる、から」
それだけ言って、りんは目の前から消えた。
ログアウトしたのだろう。
Yu「さて......頑張るか」
頑張るか、というのもおかしい話だ。
俺たちの目的は、死銃と接触することだから。
Yu「っ......!」
フルオートの射撃は、ほぼフルで使い切ることはないにしろ、牽制には十分使える。
なんせ、俺のスタイルは片手剣特攻型、一回でもとちればHP全損なんてザラだ。
そのためのこの銃ではあるが、なんか使わない気がしてきている。
それならいっそ装備を軽くするためにとか思ったが、そもそも剣一本でどうにかするやつが装備重量なんか考えても仕方ない。
この世界の剣は軽いし、どうせ持ち物は剣一本と銃一丁だけなんだから。
Yu「良しっと......」
銃の感覚も掴んだ。
エントリーも済ませてある。
替えの弾薬も買った。
Yu「行くか」
呟いて一旦屈伸。
体を伸ばしてから、総督府の待機ホールへと向かった。
最終投稿日3か月前て。
やってるよマジで。
はい、ぼちぼち執筆してますので、よろしくお願いします。
評価とお気に入りと感想くださいなんていわないので
評価とお気に入りと感想ください。(矛盾のかまたり)
では、次はどの作品で出会うかな。
正直、ライブレポート。読んでてどう感じた?
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良かった
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伝わらない、だめだった