アークがヒーローで仮面ライダー【完結】   作:無限正義頑駄無

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お待たせしました。
騎馬戦回です。
ポイントの計算かなり面倒だった...。
計算自体は合っていると思うのですが。
試合を書くと結構長くなってしまったので、今回は文字数が普段の1.5倍くらいあります。

※前話が不評だったようなので改稿しました。


14スレ目

「それじゃあこれより15分。チーム決めの交渉タイムスタートよ!」

 

さて、どうしたものか。

説明された騎馬戦のルールをまとめてみよう。

試合時間は15分。

チームの点数はメンバーの合計値。

P(ポイント)を取られたり騎馬が崩れても退場せずに続行可能。

基本なんでもありだが騎馬を崩すような直接攻撃は禁止。

次のステージへ進めるのは上位4チーム。

こんなところか。

う〜ん、誰と組むべきか...。

 

「導輝さん!」

 

「うん?百か」

 

「わたしと組んでくださいまし!」

 

まさか百の方から申し出を受けることになるとは...。

百の『個性』「創造」は非常に応用が利く力だ。

是非とも味方に付けたい。

 

「こちらこそよろしく、百」

 

「えぇ、もちろんですわ!」

 

そう言って握手する俺たち。

そういえば今までのヒーロー基礎学で他の生徒とチームを組む機会は何度もあったが、百とチームになるのはこれが初めてだな。

 

「よし、あと2人は...」

 

そして15分が経過する。

 

『よぉーし組み終わったな!?各チームのメンバーと初期P(ポイント)はご覧の通りだ!』

 

 

 

緑谷チーム 10,000,305P(ポイント)

緑谷(10,000,000)

常闇(175)

麗日(125)

発目(5)

 

爆豪チーム 655P(ポイント)

爆豪(200)

瀬呂(170)

切島(165)

芦戸(120)

 

鉄哲チーム 655P(ポイント)

鉄哲(130)

塩崎(190)

骨抜(185)

泡瀬(150)

 

轟チーム 590P(ポイント)

轟(205)

飯田(180)

耳郎(110)

上鳴(95)

 

飛電チーム 550P(ポイント)

飛電(195)

八百万(155)

砂藤(135)

葉隠(65)

 

心操チーム 390P(ポイント)

心操(75)

尾白(160)

口田(115)

庄田(40)

 

峰田チーム 375P(ポイント)

峰田(90)

蛙吹(145)

障子(140)

 

物間チーム 285P(ポイント)

物間(25)

回原(105)

円場(100)

黒色(55)

 

拳藤チーム 200P(ポイント)

拳藤(70)

柳(80)

小森(35)

取蔭(15)

 

小大チーム 145P(ポイント)

小大(50)

凡戸(85)

吹出(10)

 

鱗チーム 105P(ポイント)

鱗(45)

宍田(60)

 

鎌切チーム 50P(ポイント)

鎌切(30)

角取(20)

 

 

『いくぜ!残虐バトルロイヤル、カウントダウン!』

 

『スリー!ツー!ワン!......START!!』

 

プレゼント・マイクの開始宣言と共に、一斉に動き出す12の騎馬。

 

「実質1000万(それ)の争奪戦だ!」

 

鉄哲チームと爆豪チームが緑谷チームに襲いかかる。

 

「お前のポイント、いただくぞ!」

 

「ヒャッヒャッヒャ、獲物だぁ!」

 

対して俺の方には初期P(ポイント)が低い鱗チームと鎌切チームがやってきた。

 

「飛んで火に入る夏の虫、ってな!」

 

【バレットシューティングブラスト】

 

「うおっ!?」

 

「くっ、なんだこの...!」

 

ショットライザーから放たれた狼たちが両チームを翻弄し、ハチマキを奪って戻ってくる。

 

「しまった!?」

 

「返せっ!」

 

「返すわけないだろ!突進だ砂藤!」

 

「おうっ!」

 

砂藤の『個性』は「シュガードープ」。

糖分を10g摂取することにより、3分の間身体能力が5倍になる『個性』。

重戦車のような突進で、鱗チームと鎌切チームの間を突き抜ける。

 

「導輝さん!」

 

「はいよ。砂藤、口開けろ」

 

百が「創造」したチョコレートをアークの浮遊能力で砂藤の口に放り込む。

砂藤の『個性』は糖分を消費する関係上、時間経過で脳機能が低下し眠気や倦怠感に襲われるデメリットがある。

そのデメリットを、菓子を作る係の百と食べさせる係の俺で打ち消すことで、砂藤は試合中はずっと5倍の身体能力を維持できるという作戦だ。

 

「もぐもぐ。美味(うま)っ!何コレ!?」

 

「ピエールマルコリーニを意識して作りましたわ!」

 

「ベルギーの超高級品じゃねぇか!えっ食べ物を「創造」する場合、味も再現できるの!?」

 

「何度も試行錯誤を繰り返した結果ですわ!」

 

やっぱり百の『個性』はとんでもねぇな...。

その気になれば金や白金(プラチナ)とかの貴金属を量産して経済崩壊を起こせるんじゃ...。

 

「下克上に来たぜ、首席サマ」

 

宣戦布告した普通科の生徒、心操が俺たちの前に現れた。

 

「さっき奪ったハチマキ含めて、全部渡してもらおうか?」

 

「ハチマキを失うのはそっちのほ......」

 

 

 

☆★☆★☆

 

148.CiRCLEのマスターク

やっば!?

スレ主心操の問いかけに応えちゃったよ!

 

 

 

「おい、飛電!?」

 

「導輝くん、一体どうしたの!?」

 

 

 

149.安心安全なGウイルス

スレ主さんに何が起きたのですか?

 

150.鬼滅の時王

心操の『個性』は「洗脳」。

自身の問いかけに返事をした者を操ることができる。

初見殺しの強力な『個性』だ。

 

 

 

「さあ、ハチマキを全部俺に渡せ」

 

 

 

151.龍騎士ワンサマー

ヤバいヤバいヤバい!

スレ主がハチマキを外して心操に渡そうとしている!

 

152.シーホース社長

せっかく良いスタートを切ったというのに!

 

153.悪女系ヒロイン

というか洗脳を解除しないとリカバリーすらできないわよ!?

 

 

 

【アークドライバー!】

 

 

 

154.ウルトラマンティガレックス

えっ、アークドライバー!?

 

155.BLACK鎮守府の提督

アークドライバーがひとりでにスレ主の身体に巻き付き、スレ主の動きが止まったな。

 

 

 

「どうした?さっさと渡せ」

 

「......」

 

【バースト!】

 

【Progrise key confirmed. Ready to utilize.】

 

【Lion's Ability.】

 

ダイナマイティング

ショット

 

 

 

156.CiRCLEのマスターク

威力の低いダイナマイトで煙幕を張って逃げたぞ!

 

157.炙り醤油タルタルソース

なんとかハチマキを渡さずに済んだ、か...。

しかし一体どうやって心操の洗脳を攻略したんだ?

 

158.アークドライバー

いや〜なんとか間に合ったか...。

良かった良かった。

 

159.龍騎士ワンサマー

スレ主?

いやなんだそのコテハン!?

 

160.鬼滅の時王

アークドライバーってまさか...。

 

161.アークドライバー

時王ニキのお察しの通り、俺はアークドライバーにインストールされているスレ主のバックアップです。

 

162.悪女系ヒロイン

なんですって!?

 

163.安心安全なGウイルス

自分のコピーを作っていたということですか!?

 

164.アークドライバー

その通りです。

俺、というかオリジナルはアークそのものなので自分をデータ化してバックアップを取っておくことくらい容易いことですよ。

 

165.CiRCLEのマスターク

マジかよ...。

 

166.シーホース社長

それでお前のことは何と呼べばいいんだ?

あと自分がコピーであるという事実を知って平気なのか?

 

167.アークドライバー

別に好きに呼んでくれていいですよ。

コピーである自覚ですけど、まあ大丈夫です。

オリジナルはSAOのフラクトライトみたいにコピーであることを受け入れられずに崩壊する可能性も考慮していましたけど、杞憂に終わりましたね。

 

168.BLACK鎮守府の提督

ではスレ主をアシストしていることと、アークドライバーの頭文字のダブルミーニングでADニキと呼ばせてもらおう。

それでどうやって心操の洗脳を攻略したんだ?

 

168.アークドライバー

そういえばそんな話でしたね。

ゼロワン本編でアークが滅や迅に取り憑いて身体の主導権を奪っていたでしょう?

あれと同じことをやったんですよ。

 

169.ウルトラマンティガレックス

あ〜なるほどね...。

 

170.炙り醤油タルタルソース

操作系は早い者勝ちではなかったのか?

 

171.アークドライバー

『個性』は念能力じゃありませんからね。

というかオリジナルの洗脳がまだ解けないんですけどどうすればいいんですか?

 

172.龍騎士ワンサマー

軽い衝撃を受けたら解けるぞ。

 

173.アークドライバー

なるほど、では自分にビンタを...。

オリジナルが覚醒しました。

自分はまた引っ込むことにします。

 

174.安心安全なGウイルス

お疲れ様でした。

 

175.鬼滅の時王

......しかし我々の予想の斜め上を行く手だったな。

よもやよもやだ。

 

176.シーホース社長

スレ主のチームの現在の所持ポイントは705ポイント。

今のままでも上位に入れるだろうが......守り切れるか?

 

☆★☆★☆

 

 

 

「導輝さん、大丈夫なんですの!?」

 

「あぁ、もう大丈夫だ。心配かけたな」

 

まさかバックアップの俺に助けられるとはな...。

ヤバい『個性』があったものだ。

まさか触れただけで相手を殺せる『個性』を持った(ヴィラン)とかいないよな?(※普通にいます)

 

「油断大敵、ってね」

 

背後から接近してきた物間チームにハチマキを1本奪われる。

くっそ、ミスばかりじゃないか。

しっかりしろ俺!

 

「ってあれ、なんだこのポイント?」

 

物間に取られたハチマキは鎌切チームから奪った50P(ポイント)のものだ。

心操にハチマキを渡してしまいそうになり、外したハチマキを再び頭に巻く際にブラフとして鎌切チームのハチマキを頭に巻き、残りを首にかけていたのが功を奏した。

 

「まあいいさ。本命はこっちだからね」

 

【アークドライバー!】

 

物間の腰にアークドライバーが出現する。

 

「なんだと!?」

 

「どうして導輝さんのアークドライバーが...!」

 

【アタッシュアロー!】

 

「へぇ、良い『個性』だね!」

 

アタッシュアローを作り出して得意げにする物間。

 

「そうか。触れた相手の『個性』をコピーする『個性』か...」

 

「正解。この『個性』で君よりも目立った活躍をしてあげるよ。じゃあね」

 

『さぁ残り時間は半分を切ったぞ!』

 

物間が去っていき、プレゼント・マイクが残り時間を告げる。

 

「おい飛電、どうするんだ!?」

 

「ひとまず放置だ。他のやつらが持っているポイントを()りにいくぞ!」

 

ドォン!!

 

他のチームに向かおうとしたら凄まじい爆音が鳴り響き、思わず耳を塞いでしまう。

 

「残り6分弱、後は引かねえ。悪いが我慢しろ」

 

轟が周囲のチームの足を凍らせて動きを封じる。

 

『何だ何した!?群がる騎馬を轟が一蹴!』

 

『耳郎の爆音で確実に動きを止めてから凍らせた。流石というか、障害物競走で結構な数に避けられたのを省みてるな』

 

『ナイス解説!だが轟チームはどうしてそんな自爆じみた技を使って平然としているんだ?』

 

『大方湿らせた布でも耳に詰めているんだろう』

 

そういうことか...。

俺たち以外に峰田・拳藤・鱗・鎌切のチームが凍らされている。

とにかく今は脱出しなければ!

 

【ファイヤー!】

 

【Progrise key confirmed. Ready to utilize.】

 

【Tiger's Ability.】

 

フレイミング

ストラッシュ

 

フレイミングタイガーで足の氷を溶かす。

他に凍らされているチームの中で、拳藤チームだけハチマキを持っているな。

いただいておくか。

 

「このぉっ!」

 

拳藤が手を大きくして振り回すが、騎馬が凍らされて動けない以上、リーチはたかが知れている。

 

【ジャックライズ!】

 

「ぐぅっ!これが鉄哲の言っていた...」

 

「ハイエナみたいな行為で気が進まないが、これも勝負だ。悪く思うな」

 

【JACKING BREAK】

 

【ブロー!】

 

そのままハチマキを奪って離脱する。

できたプログライズキーはクラッシングバッファローか...。

どうせならブレイキングマンモスが欲しかったな。

あれがランペイジガトリングの最後の1ピースだから。

まぁ新しいプログライズキーが手に入っただけでも良しとしよう。

 

さて、全体の状況を確認してみるか。

轟チームは氷のフィールドを作って緑谷チームと対峙している。

物間チームは小大チームの援護を受けながら爆豪チームと戦っている。

心操チームは鉄哲チームと追いかけっこの最中。

その他のチームは俺たちを除いて氷漬けで行動不能。

現在の取得P(ポイント)は...。

 

 

 

1位 緑谷チーム 100,000,305P(ポイント)

 

2位 轟チーム 965P(ポイント)

(轟チーム+峰田チーム)

 

3位 飛電チーム 855P(ポイント)

(飛電チーム+拳藤チーム+鱗チーム)

 

4位 鉄哲チーム 655P(ポイント)

 

5位 爆豪チーム 655P(ポイント)

 

6位 心操チーム 390P(ポイント)

 

7位 物間チーム 335P(ポイント)

(物間チーム+鎌切チーム)

 

8位 小大チーム 145P(ポイント)

 

9位 拳藤チーム 0P(ポイント)

 

10位 峰田チーム 0P(ポイント)

 

11位 鱗チーム 0P(ポイント)

 

12位 鎌切チーム 0P(ポイント)

 

 

 

ハチマキ3本持っていて3位か...。

P(ポイント)防衛に専念するだけだと恐らく4位以内には入れないだろうな。

せめてあと1〜2本は取らなければ。

 

『ああっと、物間チームが爆豪チームのハチマキを奪い取ったぁ!7位から一気に2位だぁ!』

 

ふむ、あちらはそろそろ『収穫』の時みたいだな。

 

「まず小大チームを物間チームから引き離す。そのあと物間チームのP(ポイント)をいただくぞ!」

 

小大チームに狙いを定め、アタッシュカリバーにスティングスコーピオンをセットする。

 

スティング

ストラッシュ

 

アタッシュカリバーの先端から伸びたアシッドアナライズで小大チームのハチマキを狙う。

 

「ん...!」

 

何度か振るうが回避されてしまう。

こんなことなら天帝の剣を持っている風花雪月ニキに蛇腹剣の使い方を教えてもらうんだったな...!

だが当初の目的である物間チームとの分断には成功している。

このまま物間チームのハチマキを...。

 

『爆豪チームなんという執念!自分のハチマキを取り返すついでにもう1本奪取!これで4位に復活だぁ!』

 

宙に浮いた爆豪を瀬呂が回収する。

爆豪のやつ随分無茶なやり方をしたらしいな。

鎌切チームのハチマキは爆豪の手に渡ったか。

まあいい。

バックアップの俺に合図を送る。

 

【アークドライバー!】

 

「おい物間、何やってんだよ!」

 

アークドライバーを出現させた物間はアタッシュアローにハチマキを結びつけ、俺に投げ渡す。

これで物間チームの285P(ポイント)をゲット、2位に浮上だ。

そしてコピーの時間切れなのだろう。

物間のアークドライバーが消滅し、中にいた俺のバックアップが俺のアークドライバーに帰ってくる。

 

「お前、僕に一体何をした!?」

 

「暴力がより強い暴力の前に成す術がないように、悪意はより強い悪意に塗り潰される。生まれたてホヤホヤの悪意(アーク)であるお前を操るなんて、赤子の手を捻るくらい簡単だったぞ?」

 

「くっ...!」

 

『飛電のやつコピーされた『個性』を通して物間を操ったのか!?とんでもねぇな!』

 

どうせなら物間チームがハチマキを3本持っている間にやりたかったが、小大チームを引き離すのに時間がかかってしまった。

そのまま爆豪チームの前に立つ。

 

「よぉ爆豪。このまま俺とやり合うか?それとも俺に背を向けて1000万を取りに行くか?」

 

「テメェ...!」

 

数秒の膠着。

それを破ったのはプレゼント・マイクだった。

 

『残り時間1分を切ったところでついに逆転!轟が1000万!そして緑谷、急転直下の0P(ポイント)!!』

 

それを聞いた爆豪はこちらに構わず一目散に緑谷チームと轟チームの元へ向かっていった。

 

「導輝くん、わたしたちも追う!?」

 

「いや...」

 

俺の視線の先には心操に洗脳されてハチマキを渡そうとしている鉄哲チームがいた。

 

スティング

ストラッシュ

 

ハチマキを持つ鉄哲の手に向かってアシッドアナライズを伸ばす。

 

「っ!?ハチマキを守れ!」

 

ガキィン!

 

心操の命令に従ってアシッドアナライズを防ぐ鉄哲。

しかしガードの衝撃でハチマキが地面に落ちてしまう。

 

「あれ?俺、何をして...」

 

TIME(タイム) UP(アップ)!!地面に落ちたハチマキは誰のP(ポイント)にもならねぇからな!じゃあ上位4チームの発表だ!』

 

鉄哲の洗脳が解けたところで、終了の宣言が響き渡る。

どうせなら1回くらい1000万に挑むべきだったかな...。

 

『1位 轟チーム!2位 飛電チーム!3位 爆豪チーム!そして4位 緑谷チーム!以上4組が最終種目へ進出だあーーー!!』

 

どうやら緑谷チームは1000万を奪われたあと、轟チームの590P(ポイント)を奪ったみたいだ。

俺の最後の行動が無かったら、鉄哲チームか心操チームが勝ち上がっていただろう。

まさかこんな結果に繋がるとは...。

 

『1時間程休憩を挟んで午後の部だぜ!じゃあな!』




というわけで、心操君はここでリタイアです。
彼のことは嫌いどころか合同訓練でむしろ大好きになったのですが、定員オーバーなので仕方なくこのような展開になりました。
導輝を常闇の代わりに緑谷チームに入れれば解決したのですが、導輝&百&砂藤のオペレーション・スイーツをやりたかったので断念しました。
ちなみに口田は無口なので洗脳は受けていないのですが、他に入れるチームが無かったので止むを得ず心操チームに入った感じです。

今回導輝が使ったアークドライバーを利用した戦法は本作を執筆する前から考えていた案なのですが、少しはアークっぽさを出せていたでしょうか?

D×Dのアンチ要素を入れる度に低評価が入るのですが、風花雪月ニキの世界の話はもうしない方がいいですかね?(中間は匙加減が難しいので無し)

  • その方がいい
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