今回は登場人物が3人いますので「」の前に、スズカ、スぺ、トレーナーは略してト、をつけさせて頂いてます!
こちらのほうが見やすければ今後も登場人物が2人の時も名前表記したいと思います!
スぺとスズカは別々のトレーナー所属設定やっていきます。
スズカ「トレーナーさんお疲れ様です」
ト「スズカも学業お疲れさん」
スズカ「今日のトレーニングメニューはどうしましょう?」
ト「今日は走りのフォームを見直すぞ、とりあえず先にグラウンド行ってウォーミングアップしといてくれ」
スズカ「わかりました」
ト「あ、そうだこのノートもついでに持って行ってくれ」
スズカ「何ですかこれ?」
ト「今回見直す要点とか理由とかが書いてあるんだ、俺はちょっと書類整理してから行く、ウォーミングアップ終わっても俺が来なかったら少し目を通しといてくれ」
スズカ「了解です、ではお先にグラウンド行ってますね」
ト「はいよー」
ーーーーーーーーーーグラウンドーーーーーーーーー
スぺ「あっ!スズカさん!こんにちは!」
スズカ「こんにちはスぺちゃん、スぺちゃんは今からトレーニング?」
スぺ「はい!今ウォーミングアップ終わったところです!スズカさんは?」
スズカ「私は今からウォーミングアップするところよ、トレーナーさんは書類整理してからくるって」
スぺ「そうなんですね!ところでスズカさんのトレーナーさん最近なんか変わりました?」
スズカ「えっ?ああ、最近タバコを減らすように言ったの、たぶんそれだと思うわ」
スぺ「スズカさんのトレーナーさんってタバコ吸ってたんですか!?」
スズカ「ええ、まぁ..でも私の前では絶対吸わないようにしてたし私に影響はないと思うけど、トレーナーさんの健康が心配で」
スぺ「それならいいんですけど..あっ!そろそろ行きますね!スズカさんもトレーニング頑張ってください!じゃあまた寮室でお話聞かせて下さい!」
スズカ「行ってらっしゃい。もちろんよ」
スズカ「それじゃ私もウォーミングアップ始めようかしらストレッチがてらノートも読んでおかないと...」
ーーーーーーーーーートレーニング終わりーーーーーーーーーー
ト「お疲れ様スズカ、ほれ水」
スズカ「ありがとうございます、そういえばトレーナーさん」
ト「なんだ?」
スズカ「減煙のほどはどうですか?」
ト「ん?あ、ああ...、ぼちぼち頑張ってるよ」
スズカ「1箱以上吸ったりしてませんか?」
ト「もちろん吸ってないさぁうん」
スズカ「...怪しいですね、嘘ついてませんか?」
ト「嘘なんてつくわけないだろうなぁまったく」
スズカ「本当に噓ついてませんか?」
ト「やけに念入りだな...ほ、ほんとだって」
スズカ「じゃあ後でトレーナー室調べさせてくださいね」
ト「えっ、ああ、もちろんいいとも」
スズカ「...」ジー
ト「な、なんだよ」
スズカ「いえ、調べさせてくれるなら何の問題もありません、嘘ついてたらそこでばれますからね」
ト「お、おう..」
スズカ「クールダウンも終わりましたし戻りましょうか」
ト「そうだな..」
ーーーーーーーートレーナー室ーーーーーーーーー
スズカ「では失礼します」
ト「調べてもなんも出てこないぞ」
スズカ「それが一番いいんです」
ト「まぁ確かに」
スズカ「ゴミ箱も大丈夫、引き出しの中も異常なし...」
ト「ほらな?なんも出ないっていったr「これ、なんですか?」
ト「あ...」
スズカ「これは何ですかと聞いています」
ト「さ、さぁなんでしょうねぇ...」
スズカ「私にはタバコの空き箱に見えるんですが」
ト「そ、そうですね」
スズカ「引き出しの奥に隠すなんて、随分と卑怯なことしますね?」
ト「あいやこれはあのー...」
スズカ「1箱ならいいんですよ?でもなんで空き箱が2個もあるんですか?」
ト「そ、それはえーと、昨日の分と今日の分だよ!」
スズカ「ふーん..」クンクン
スズカ「ニオイの残り方からして同じ日に空いたものっぽいんですが...?」
ト「ギクゥ、さすが鋭いですね...」
スズカ「鋭いですねじゃないんですよ!」
ト「もしかして怒ってます?」
スズカ「もしかしなくても怒ってます!ちょっとお話しましょうか」
ト「え、ちょっと待って下さいよ弁明をですね...」
スズカ「それもお話しながら聞きますよ~とりあえず座りましょうか~」
ト「やだやだ!お話怖い!あ、ちょっと引っ張らないで..クソ!力強いなっ!」
スズカ「トレーナーさん」
ト「は、はい」
スズカ「がっかりしました」
ト「ごめんて!だからそんな目で見ないで!お願い!」
次回はスズカさんのお説教タイムから始まる予定です。
作者の減煙はというとですね元々1日1箱(20本)でしたが今日はなんと5本減らせました!
たった5本かい!と思うかもですが意外とでかいんです5本って...
というわけで次回も読んでくださると幸いです!