2話目もお気に入りやしおり、感想等ありがとうございました!
最近頂いた感想に返信できることを知りました!(いまさら)
なので今までいただいた感想含めこれから頂いた感想にはしっかり返信していきます!
では3話目も読んでくださると幸いです!
ト「そ、それでお話とは...」
スズカ「とぼけなくともわかりませんか?」
ト「いや、わかります...」
スズカ「ではそちらの弁明から聞いてあげますよ」
ト「は、はいぃ...、えっとですねえ..ちょっといきなり半分以下は厳しいというかなんというか...」
スズカ「トレーナーさんわかってませんね」
ト「なんでだよぉ...タバコの本数オーバーしたことに怒ってるんじゃないのかよぉ...」
スズカ「もちろんそれもあります」
ト「じゃあなんで...」
スズカ「トレーナーさん嘘つきましたよね」
ト「え、あ、うん」
スズカ「うん、じゃあないんですよ、どうして嘘ついたんですか?」
ト「それはそのぉ...」
スズカ「正直私もいきなり半分以下はちょっと厳しく言い過ぎたかなって思っていた節もあります」
ト「じゃ、じゃあ」
スズカ「本数オーバーしちゃったなら嘘つかないでちゃんと言って下さいよ、どうして嘘ついちゃったんですか?」
ト「だってぇ、約束破ったらスズカ悲しむかなって...」
スズカ「嘘つかれるほうがよっぽど傷つきますし実際傷つきました」
ト「うっ、ごめん...」
スズカ「実際1箱は減らせてるわけですし成長してるじゃないですか」
ト「うん、でも約束は1箱までだったから...」
スズカ「どうしても我慢できなかったんですか?」
ト「はいぃ...我慢できませんでした...」
スズカ「私はタバコなんて吸ったことないんでわかんないですけどどうしてそこまで依存するんですか?」
ト「なんか今まで作業とか何か始める前に吸うのがルーティーンだったから癖みたいな感じでつい...」
スズカ「習慣みたいになっちゃってるわけですね」
ト「うん...」
スズカ「じゃあそのルーティーンを別の事に置き換えればいいのでは?」
ト「無理」
スズカ「え?」
ト「無理です」
スズカ「このっニコチン中毒者!!」
ト「ええ!怖いよ!急に暴言やめてよ!」
スズカ「私がせっかく優しくお話してるのになんなんですか!」
ト「うぇええ!ごめんて!そんな声荒げないで!」
スズカ「誰のせいでこんな声出してると思ってるんですかもうっ!」
ト「僕のせいですごめんなさいぃ!」
スズカ「タバコの本数オーバーについてはそこまで怒ってません、実際減ってますし」
ト「うん」
スズカ「で す が !」
ト「」ビクゥ
スズカ「私に嘘をついたことは許せません!」
ト「ご、ごめんて言ってるじゃんかぁ」
スズカ「謝ればいい問題じゃないんです!」
ト「じゃあどうすれば...」
スズカ「お詫び」
ト「えっ?」
スズカ「嘘ついたお詫びです、なにか私が満足するものください」
ト「えぇーっと」
スズカ「何してくれるんですか?期待してます」
ト「お、俺にできることなら何でもします...」
スズカ「そうですか、では」ズイッ
ト「ちょ、ちょっと近くないですか」
スズカ「...頭」
ト「頭?」
スズカ「撫でてください、いっぱいヨシヨシしてください、いっぱいごめんねしてください、それでチャラで..いいです...」
ト「う、うんわかった」
ト「嘘ついてごめんな、ほんとにごめん」ナデナデ
スズカ「ちゃんと傷ついたんですからね」ギュッ
ト「ああ、ちゃんと伝わったよ、ごめん」ヨシヨシ
スズカ「......///」
トレーニング時間が終わってもなかなか部屋に帰ってこないので探しに来たスぺ「ナ、ナニヤットンジャアアアアアァァァァ」
読んでいただきありがとうございました!
今日の喫煙本数報告(誰得)ですが1箱に逆戻り...
雨でじめじめするし上司は仕事押し付けてくるしでついつい...悔しいですっ!
叱ってスズカさん!
次回は夏合宿編を書こうかなと思ってます!