トレーナーにタバコをやめてほしいスズカさん   作:あままま

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皆さんお疲れ様です!作者です!

アンケートにご回答くれた方々ありがとうございました!
お風呂描写は書く方向でいきたいと思います!

今回から夏合宿編を3,4話ほど書いていく予定です!

では、今回も最後まで読んでくださると幸いです!


夏合宿のご予定は

ト「スズカ~ちょっといいか~」

 

スズカ「どうしました?」

 

ト「夏合宿の事なんだが」

 

スズカ「あぁ、もうそんな時期ですか」

 

ト「大体の子たちは海に行くんだが、うちはどうするかなーと思ってな」

 

スズカ「海でいいですよ?日焼けしても勝負服では肌見せませんし」

 

ト「俺も海でいいと思ったんだが、いかんせん人が多すぎてな」

 

スズカ「あーなるほど」

 

ト「合宿先の寮室は足りるんだが練習場所の取り合いになってしまいそうでなぁ」

 

スズカ「ではどうしましょうか?」

 

ト「今考えてるのは海じゃなくて山にすることだな」

 

スズカ「や、山?」

 

ト「ああ、俺の別荘付きだぞ」

 

スズカ「別荘!?そんなもの持ってるんですか?」

 

ト「まぁな、ちなみに別荘には俺のお袋と親父が住んでる」

 

スズカ「...それただの実家じゃないんですか」

 

ト「そうともいうな」

 

スズカ「トレーナーさんの実家ってそんな山奥なんですか?」

 

ト「結構な山奥だぞ、スズカが好きそうな道もたくさんあるし夜は星が綺麗でな」

 

スズカ「そうなんですね、どんな道かちょっと気になります」

 

ト「じゃあ夏合宿は山ってことでいいか?」

 

スズカ「はい、構いません」

 

ト「オッケー、じゃあ申請だしとくわ~」

 

スズカ「でもいきなり行っても大丈夫なんですか?迷惑じゃないですかね?」

 

ト「あ~ダイジョブっしょ、むしろ喜ぶんじゃないかね」

 

スズカ「ならいいんですけど」

 

ト「そうそう、別荘の近くでちょうど夏祭りやってる時期だからついでに顔出し行くか」

 

スズカ「意地でも別荘って言うんですね、夏祭りですか...人多くないですか?」

 

ト「ぜーんぜん人いないぞ、夏祭りって言っても出店が出て夜に花火上がるくらいだしな」

 

ト「何なら出店やってるおっちゃんたちはみんなガキのころからの顔見知りよ」

 

スズカ「出店いいですね、一緒に回りたいです」

 

ト「もちろんよ、実家に浴衣とかもあったと思うからそれ着て回ろうぜ」

 

スズカ「結局実家って言うんですね、というか浴衣あるんですか!?」

 

ト「あっやっべ、多分あると思う結構古いやつだけどな」

 

スズカ「ふふっ、でも私着付けとかできませんよ?」

 

ト「着付けなら俺できるからスズカが嫌じゃないならやってあげれるけど」

 

スズカ「トレーナーさんが!?それはとても嬉しいんですけど...」

 

ト「なんか気になることあったか?」

 

スズカ「いえ、私に浴衣なんて似合うのかなって」

 

ト「スズカは何着ても似合うだろ、そもそも顔がいいんだし」

 

スズカ「トレーナーさんよく普通にそうゆうこと言えますよね、嬉しいですけど誰にでも言ってるのかなって思っちゃいますよ」

 

ト「スズカにしか言うわけなかろう、俺はスズカにベタ惚れだからな」

 

スズカ「また言う...、もうっ私だってトレーナーさんの事ちゃんと惚れてますからっ」

 

ト「なんか改めて言われるとちょっと恥ずかしいなハハッ、凄く嬉しいけど」

 

ト「なんにせよ夏合宿は1か月くらいあるしトレーニングも勿論するが、大半は慰安旅行と思って楽しんでくれ」

 

スズカ「では遠慮なくそうさせて頂きますね、楽しみにしときます」ニコニコ

 

ト「おうよ、ちなみになんか夏合宿に持ってきたい私物とかあるか?」

 

スズカ「私物ですか...?」

 

ト「ああ、一応夏合宿だからな私物は持込申請しないといけないんだ」

 

スズカ「そうなんですね、でもぱっと思い浮かぶものは...」

 

ト「まぁ今すぐじゃなくてもいいんだがな」

 

スズカ「うーん...カメラとかですかね?」

 

ト「カメラか了解、それなら問題なく通りそうだ」

 

スズカ「逆に通らないものとかあるんですか?」

 

ト「ゲーム機とかは基本NGらしい」

 

スズカ「持っていこうとした人いたんですね...」

 

ト「ほんじゃ今の内容で申請出しとくから、色々準備しといてくれ」

 

スズカ「わかりました、合宿よろしくお願いします」

 

ト「おう、よろしくな」アタマポンポン

 

スズカ「フェ!?な、なんか最近トレーナーさんスキンシップ増えましたよね...」モジモジ

 

ト「あ、すまんつい」

 

スズカ「い、いえ...別に嫌じゃないですしむしろウレシイッテイウカ」

 

ト「嫌じゃないならよかったよかった、じゃあ今日はもう戻っていいぞ、お疲れ様な」

 

スズカ「あ、はい、お疲れ様でした、ではまた明日」ガチャ

 

ト「おう、また明日」

 

バタン

スズカ「頭...ポンポンされちゃった...エヘヘ//」

 

突如現れるスぺ「スズカさん随分トレーナーさんと仲良しなんですね」

 

スズカ「スペチャン!?」

 

スペ「部屋に帰るところですか?」

 

スズカ「え、えぇ、そうだけど...」

 

スぺ「奇遇ですね私もなんです、一緒に戻りませんか?」

 

スズカ「もちろんよ」

 

スぺ「そういえば、浴衣で夏祭り楽しそうですね、また感想聞かせてください」ムスッ

 

スズカ「チョットマッテドコカラキイテタノ!?」

 

 

 

 




読んでいただきありがとうございます!

明日は休みなのでお昼か夕方あたりに次話を投稿したいなと考えております!

ちなみに今日の喫煙本数は15本でした!もっと減らせるよう頑張ります!

「」の前に名前書く書かないのアンケート置いとくのでよかったらご回答ください!
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