ホントに今回は駄文デス...
「トレーナーさん、今日は七夕だそうです」
「そういえばそうだな」
「はい、なのでこんなものを持ってきましたよ」
「お、短冊か」
「何かお願いごと書きましょう?」
「せっかくだしそうするか」
「どんなこと書きますか?私はトレーナーさんが禁煙できますように書きますよ」
「そうだなぁ...秘密だ」
「秘密ですか...いいですよ結局私が持って帰るのでその時見ますから」
「え、これ持って帰るの?」
「ええ、寮にみんなで短冊に願い事書いて飾ろうって話だったんですよ」
「マジかい、もう書いちゃったしボールペンだから消えねぇじゃん」
「フフッ、残念でした♪」
「まぁいいか、ほい短冊、あんまり見せびらかすなよ」
「わかってますよ」
「あ、そういえば一つ考えたことがあるんだがな」
「なんですか?」
「タバコ吸いたくなったら代わりにスズカを吸おうと思って」
「...はい?」ポカーン
「代わりにスズカを吸おうと思って」
「...吸うって何ですか!?吸うって!」
「言葉の通りですがナニカ」
「一体何されるんですか私...」
「まぁまぁそこは俺に任せてくれよ」ワキワキ
「ヒエッ、が、学園ではそうゆうことやめようって言ったじゃないですか...」
「何考えてんだ、そんなことしないから」
「では何を...」
「手出して」
「手、ですか...?わかりました...」
「まぁすぐ終わるかさー」
「はいぃ...」
クンクン、スゥー
「な、何やってるんですかあああぁぁ!」
「おぉーコリャ効くなぁ...」
「効くなぁ...じゃないんですよ!」
「別にいいだろ、減るもんじゃないんだしさ」
「そうゆう問題じゃないです...」
「大丈夫だって、なんかいい匂いしたし」
「根拠のない大丈夫は信じません!ってかいい匂いって何ですか!しません!いい匂いなんて!」
「いやいや、するって多分フェロモン的な奴...?」
「私じゃなかったらドン引きですからね、友達いなくなりますよ?」
「手厳しぃねぇ...んまぁスズカがいればなんもいらないさ」
「すぐそうやって丸め込もうとするんですから」
「ホントのことだって、禁煙のためだと思ってさ、なっ」
「なっ、じゃないですよ、もう...誰もいないときにお願いしますね」
「あざっす!これでスズカの願い事が叶うな」
「ならいいんですけどね...」
「任せとけって」ニギニギ
「でも毎回私の手を...その...吸うんですか...?」
「手じゃなくてもほかのところでもいいぞ」ニギニギ
「吸うのは決定事項なんですね...」
「...あの、いつまで手触ってるんですか?」
「あ、ごめんつい」
「もう...こんなところ誰かに見られた...ラ...」
「ん?どうしたスズカ?」
「いやぁ...えっとぉ...」メソラシ
「トレーナーさぁん♪何やってるんですかぁ?」
「...たずなさん!?あーいやえっとぉこれはぁ...」
「とりあえず理事長室に来ましょうか♪」
「ヒィイイィ!、助けてくれスズカ!っていねぇ!どこ行った!」
「スズカさんならもうお部屋に帰られましたよ?」
「逃げるのはやっ!流石逃げウマ娘!すごいなぁ!」
「ではトレーナーさん?お話はじっくり聞きますからね♪」
「クソ!終わった!俺のトレーナー人生終わったぁ!」ウワァァ
読んでいただき感謝です!
また次回もよろしくお願いします!