脳内妄想無双は好きだが実現するのは違うと思う   作:大鷹とび

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現時点での主人公と機体設定です。

これから追加、変更していく部分もありますがこれでよりこの作品を楽しんでいただければ幸いです。


原作突入 入学・クラス代表編
オリジナルキャラクター・機体設定集


オリジナルキャラクター紹介

 

武藤(むとう) (かい)

 

身長:176cm

体重:68kg

年齢:15歳(転生前を含めると33歳)

見た目:ガンダムXのガロードを日本人に寄せたような見た目

    雰囲気はガロードよりは大分暗そうな感じ

趣味:ガンプラ(ISの世界にガンダムが無いのでもう出来ない)、アニメ・特撮鑑賞、料理

誕生日:7月22日

専用機:ガンダムエクスエクシア→???→???

    夢幻

 

備考

本作の主人公で好きなアニメの劇場版を見に行く途中で車に轢かれそうになっている女の子を見つけて、身代わりになる形で女の子を助けて命を落としたが、死後出会った神によって自分の死は手違いであったことを教えられISの世界に転生し生きる事になった所謂転生者。

 

転生後は同じ名前で普通の一般家庭に生まれそれなりに幸せな時間を過ごすも小学校で原作主人公の織斑 一夏と隣の席になり改めて自分の存在の異質さを自覚し始める。一夏と仲良くなった後は原作ヒロインの1人である篠ノ之 箒を一夏と一緒に助けたり、篠ノ之道場で剣術を習うことになったりとズブズブと原作に介入していった。

 

小学2年生の時に箒を助けた後に知り合った篠ノ之 束に完成一歩手前のISを見せられて興奮してIS完成の最後のピースをはめてISを完成させてしまい、数日後に原作とは内容が違う『白騎士事件』が発生した際に神から勝手に渡された転生特典であるISとなった自身のオリジナルガンプラ『ガンダムエクスエクシア』を使って白騎士と協力してミサイルと軍を全て無力化した。

その後合流した束と一夏の姉である千冬に自分が転生者であることを明かし、束に協力して世界中の非人道的な実験を行っている研究所や施設を潰す活動をする。

 

中学生の時に第2回モンド・クロッゾを一夏と観に行ったがその際に一夏と共に誘拐され誘拐犯の1人によって顔を切られて右目の少し上から外側に向かって斜めに傷跡が付いている。

 

一夏がISを起動した後は束と一緒に月兎(げつと)製作所を起ち上げその企業代表としてIS学園に入学することとなり、その際にオーバーテクノロジーの塊である『ガンダムエクスエクシア』のカモフラージュとして2機目の専用機である『夢幻(むげん)』を束より渡されている。

 

戦闘時は常に冷静に相手を分析しながら戦うタイプであり、『夢幻(むげん)』の機体特性とはかなり相性が良い。また転生特典の桁外れの成長率と吸収力、ニュータイプ、真のイノベイターと同等の能力と並列演算、並列思考が出来る能力によって化け物じみた反応速度と対応能力をもっており現時点で千冬と同等かそれ以上の実力の操縦者になっている。

 

実は自分で0から何かを生み出すことは転生前からかなり苦手であり、転生後も何かと周りに流されがちである。また、極度のお人よしであるために他者を優先して自分が傷つく事も平気で行ってしまうタイプである。

 

機体紹介

 

機体名:ガンダムエクスエクシア

使用者:武藤 海

待機形態:青と白のラインが入った腕輪

武装:GNソード、GNロングブレイド・GNショートブレイド、GNビームサーベル・GNビームダガー、GNバルカン、GNシールド、サテライトGNキャノン、シールドバスターライフル

詳細:海を転生させた神が勝手に海の記憶から読み取ってIS化させた海が転生前に作成していたオリジナルのガンプラの一機。ガンダムエクシアとガンダムXを融合させることをコンセプトに作られた機体で、エクシアをベースにコーン型スラスターに接続できるように改良されたサテライトキャノンがバックパックとして装備されている他、動力としてGNドライブと通常電力を使用しエクシアの『トランザムシステム』及びガンダムXの『サテライトシステム・フラッシュシステム』を搭載しており、機体性能は現存する他のISとはかけ離れたものとなっている。本機最大の武装であるサテライトGNキャノンは最大出力で半径5kmの範囲を消滅させるほどの威力を有している。

 

機体名:夢幻

使用者:武藤 海

待機形態:眼鏡型の端末

武装:大型ナイフ×2、IS用ピストル『G44』×2、兵装製造コンテナ『夢現』×2

詳細:篠ノ之 束が海の為に作成した「展開装甲以外の方法であらゆる戦況に換装無しで対応できるIS」を目指して開発された機体。初期装備(プリセット)を最低限に抑えて拡張領域(バススロット)をかなり大きく設定しあり、後述の『夢現』で作成した装備を大量に格納できるようになっている他、生産用の資材を格納する役割も担っている。この機体最大の特徴である兵装製造コンテナ『夢現』は戦闘相手のデータや戦闘の状況を分析し、適した武装や操縦者の指定した装備を即座に製造することが出来る特殊装備である。小型の武装ならば2機のコンテナをそれぞれ稼働させることで大量に生産も可能であり、また大型の武装もコンテナを連結させることである程度まで作成可能。しかし拡張領域(バススロット)に格納されている資材分までしか装備は生産できない為、大型の装備を作るには資材と領域確保の為にこれまでに作成した他の装備の解体をする必要があり、常に強力な武装を生産し続けられると言う訳では無い。また操縦者があらゆる武器に対して精通していなければ意味がないため非常に扱いの難しい機体になってしまっている。

また、この機体に使用されているコア(No.099)は海が非人道的な研究所を潰している際に奪ってきた物でコア人格は自分が縁起の悪いナンバーであることと、日々の実験をISの中から見て人間に辟易していたが海によって研究所が潰され束のラボに移ってからは束やクロエ、海の生活を見て多少人間を信じられるようになっている。また、自分を研究所から解放してくれて声をかけてくれた海には特別な何かを感じており、海以外の人間に使われる事を非常に嫌がるようになっている。まだ海と意思疎通をすることは出来ないが直ぐに出来るようになると信じてコアの中で待ち続けているようである。

 

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