脳内妄想無双は好きだが実現するのは違うと思う   作:大鷹とび

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いつも見てくださってありがとうございます。大鷹とびです。

今回と次の話でかなり物語が動く予定です。

楽しんでいただければ幸いです。


20話 物語が変わった気がした

---IS学園 第2アリーナ 観客席

 

簪さんの専用機開発と一夏の操縦訓練を手伝っている間にあっという間に5月になってしまい、とうとうクラス代表戦当日になってしまった。時間が経つのは早いな...

 

ちなみに今俺は簪さん、本音さん、セシリアさん、箒と一緒に観客席で一夏の出番を待っている。

 

「凄い人だな...1年生だけじゃなくて2、3年生もほとんど見に来てるんじゃないか?」

 

「代表候補生の専用機持ちと世界で2人しかいない男性搭乗者の1人が戦うんだから当たり前ですわ」

 

「簪さんの弐式も間に合ってれば参加出来たんだけどね...」

 

「流石に今日までに完成するとは思ってない...でも本体は8割方完成してるし武装も順調に出来てるから」

 

「弐式本体ならある程度は動かせるようにもなったしな」

 

「うん、本音と海のおかげ」

 

「えへへー」

 

こんなぽやぽやした本音さんがあんなに整備の腕がいいとは俺も思わなかった。実際に見た時はギャップが凄くて開いた口が塞がらなかった。

 

「海がよく訓練に遅れてやってくることは私たちも連絡を受けていたから知っていたが、まさか日本の代表候補生の機体開発を手伝っていたとはな」

 

簪さん達と話をしていると俺の後ろに座っていた箒が話しかけてきた。

 

「まあ色々と思うところがあってね、手伝ってるんだよ。それでも一夏は結構まともになったろ?俺が訓練メニュー作って渡してあったし」

 

「そうですわね、一夏さんが一番力を入れて練習していた【必殺技】は完成していますし」

 

箒に返答したら箒の隣のセシリアさんも会話に参加してきた。

 

「まあそれでも鈴はかなりやる気だしISも厄介だ、正直厳しいところではある」

 

「いかにして零落白夜を直撃させられるかが鍵ですわね」

 

「そうだな...」

 

「そんな拗ねたような顔してないで一夏を応援しようぜ箒、色々気になるのは分かるけどさ」

 

一夏と鈴の関係やらがまだ気になっているのか睨むような表情をしている箒に声をかける。

 

「わ、分かっている!それに一夏にそうそう負けてもらっては困る!」

 

「お、おう...なんか...頑張れ一夏...」

 

俺はピットで準備中であろう一夏に向けてエールと同情を送った。

 

———————————————————————

 

『織斑一夏、白式いきますっ!』

 

一夏が白式を纏ってカタパルトから飛び出してきた。既にアリーナには自身の専用機である【甲龍(シェンロン)】を纏った鈴が浮遊している。

 

『来たわね、一夏!今日は勝たせてもらうわ!』

 

一夏はアリーナ中央へ向かい鈴と向き合うと雪片弐型を展開して構えた。

 

『来たぜ鈴。でも勝つのは俺だ!勝った後に約束の事、ちゃんと教えてもらうからな!』

 

『嫌よ、説明なんてしたくないわ!』

 

『だから言ってんだろうが! 教えてくれりゃあ謝るって!』

 

『うるさい!この朴念仁!』

 

「何痴話喧嘩してんだ...あいつら...」

 

「まったくですわ...」

 

『誰が朴念仁だ!この貧乳!』

 

『言うに事欠いて貧乳!?もう絶対に許さない!絶対に許さないんだからぁぁぁ!』

 

鈴が叫ぶと同時に試合開始のブザーが鳴った。

 

両手に2本の青竜刀【双天牙月】を持って鈴は一夏に突撃していった。

 

『うおっ!?でも負けないぜ!』

 

一夏も手数で不利な相手に対して捌いてよく耐えている、多分タイミングを窺ってるんだろう。

 

『吹っ飛ばしてやるんだから!』

 

鈴が一度距離を離したとおもったら甲龍の非固定浮遊部位(アンロックユニット)の装甲部分が開き、内部に光が奔り同時に一夏が何かに殴られたかの様に吹っ飛ばされた。

 

『っ!?これが海の言ってた【衝撃砲】か!?』

 

一夏は体勢を何とか立て直して大き目に鈴から距離を取った。

 

鈴のISの事はもちろん調べていたので俺は一夏に衝撃砲の事を伝えていた。この装備は空間に圧力による砲身を作成して、衝撃を砲弾として打ち出す兵器である。まあ言ってしまえば兵器レベルにまで強くした空気砲なのだがこれが非常に厄介なもので弾丸から砲身まで全て空気なので全く見えない、つまり射撃位置の予測が不可能という代物だ。

 

『やっぱり海なら一夏に衝撃砲の事を教えてると思ってたわ、でもいくらこの武器の事が分かってても見えない攻撃を躱すことは出来ないでしょ!さっき貧乳って言ったこと後悔させてあげる!』

 

『そう簡単にはいかないぜ!』

 

一夏はスラスターを噴かして鈴に接近しようとする。おそらく散々練習したアレを決めるつもりだろう。鈴も一夏の軌道を予測して衝撃砲で妨害しようとしている。

 

会場のボルテージが最高潮になった瞬間、アリーナに突如【真っ赤な光】が降り注いですさまじい衝撃が走った。

 

———————————————————————

 

アリーナに降り注いだ【真っ赤な光】と衝撃によって瞬く間にアリーナは恐怖とパニックに包まれた。

 

「今のはビーム兵器!?しかもあの色は!?」

 

自分が見たビームの色にいやなものを感じながら俺は周りを見て箒達の安否を確認する。

 

「皆無事か!?」

 

「大丈夫ですわ!」「こちらも大丈夫だ!」「私とかんちゃんも無事だよ!」

 

「よしセシリアさんと簪さんと俺でISを展開して観客席の皆を守りながら避難誘導しよう!」

 

俺は専用機持ちの二人に指示を出しながら攻撃の正体を探ろうと空を確認した。

 

「マジかよ...」

 

そこには本来この世界には存在しない筈の機体、ガンダムOOに登場した擬似太陽炉搭載型の量産型モビルスーツGNX-603T【GN-X(ジンクス)】とガンダムXに登場した量産型モビルスーツNRX-009【バリエント】が5機づつ計10機存在していた。だが大きさはISと同じでありモビルスーツでは無いことが見て取れた。

 

「なんでGN-Xとバリエントが...」

 

もしかして束さんがまたやらかしたのか!?と思っているとバリエントは5機全てが一夏の方へ向かって行った。

 

「バリエントは一夏を狙ってるのか?じゃあGN-Xは?」

 

俺がそこまで口にした時何とも言えない悪寒と【俺がビームで狙われているビジョン】が見えた。

 

「っ!?」

 

俺は即座に夢幻を展開、新しく作成していたタワーシールドを展開し簪さん達の前に立って防御態勢を取った。

 

バシュウゥゥゥ!

 

その直後にビームが飛来しシールドに直撃して不快な音を立てた。

 

「怪我は...無いな良かった...」

 

「だ、大丈夫...ありがとう海」

 

「悪いけど簪さんはセシリアさんと皆を守りながら避難誘導をお願い、後これ使って!」

 

俺は夢幻の拡張領域から今自分が使っているタワーシールドよりは一回り小さいシールドを取り出して打鉄弐式を展開し終わった簪さんに渡した。

 

「使用許可はもちろん出してあるから!あとは頼むよ!」

 

「海さん!私も援護致しますわ!」

 

「ダメだ!奴らの狙いは多分俺だ!セシリアさんは簪さんと一緒に少しでもはやく避難が完了するように動いてくれ!」

 

なによりGN-Xのあの真っ赤なGN粒子は初期型の疑似太陽炉...強力な毒性がある...つまり奴らの武装で怪我をしたら100%そこから細胞異常が発生して命に関わってしまう!そんな状況下でセシリアさん達を戦わせる訳にはいかない!

 

「なんでこんなもんが...通信?千冬さんか!」

 

俺はGNーXの注意を引くためにアリーナの観客席から飛び出してアサルトライフルを展開、そのまま牽制射撃して空へ上がり通信を受けた。

 

『こちらは第2アリーナ管制室の織斑だ!武藤、どうするつもりだ!』

 

「敵の狙いは俺です千冬さん!それに敵の攻撃は簡単にアリーナのバリアを貫くだけの威力がある!だから俺が敵を引き離します!」

 

『勝手な事を!お前は危険に晒され続けるんだぞ!』

 

「それは分かってますけど皆を守るためにはこうするしかないんです!それと...ご迷惑をお掛けします!」

 

GN-Xが隊列を組みながらGNビームライフルをこちらに撃ってくる、正確な射撃だが躱せない事はない!

 

『くそっ!絶対に無事に帰ってくるんだ!分かったな!海!』

 

「了解ですっ!」

 

俺は千冬さんとの通信を切って戦闘に集中する。

 

「確かにGN-Xは性能は高い...それでもっ!」

 

俺はビームの嵐を大きく回り込むように避けながら少しずつ距離を詰めていきある程度まで近づいた所でグレネードを展開しビームにわざと当たるように放り投げた。

 

俺の予想通りにグレネードにビームが直撃して大きな爆発が起きて俺の姿を一瞬隠す、その間にショットガンを展開して一気に肉薄する、これでまずは1機だ!

 

しかし俺が倒そうとした機体はライフルを量子変換するとGNビームサーベルを展開し俺に向かって振り下ろしてきた。

 

「なっ!?なんて反応速度だ...だが武器を量子変換したという事はISという事は確定か...」

 

ショットガンを身代わりにして何とか避けることが出来たがこの反応速度では次のチャンスは中々来ないだろう...5機のコンビネーションが絶妙で中々隙が見つからない。それに原作だとこの出来事では敵は無人機の筈だけどこいつらはどうなんだ?確信が持てないのは辛いな...

 

「これはあいつに頼るしかないか?でも今世の中に晒すわけには...」

 

『海!聞こえるか!』

 

突然一夏から通信が入った。もしかしてバリエントにやられそうなのか!?

 

「どうした!?」

 

『こっちは三人で協力してなんとか2機は倒したぞ!あとそいつら機械だ!人が乗ってない!』

 

これはいい情報を聞いた...何とかなるかもしれない!

 

「分かった!サンキュー一夏!そっちも気をつけろよ!」

 

『おう!』

 

無人機と分かればこっちのもんだ、今持ってるもん全部くれてやる!

 

「夢現リミッター解除...全武装展開!」

 

俺は夢現にかけてあるリミッターを解除し現時点で作成してあるすべての武装を展開した。

 

「フルバーストは男のロマンだ!遠慮せずに全部持ってけ!」

 

俺が叫ぶと同時に展開されている全ての武装が火を噴いた。ミサイルは撃ち落とされていたがスナイパーなどは躱し切れていないようで少しずつ当たっているようだった。

 

「これでラストぉ!」

 

ドゴォン!ドゴォン!ドゴォン!

 

最後にグレネードランチャーを展開してありったけ撃ち込んだ、これで今あるまともな武装は全部弾切れだ、もうシールドとピストルとナイフしか残っていない。ダガ―ビットは他の武器の資材取りの為に解体したし、ピストルではほぼダメージは通らないだろう...実質攻撃手段はナイフだけだ。

 

「頼むからやられててくれよ...」

 

爆発の煙が晴れたので確認するとそこには2機のGN-Xが無傷で佇んでいた。

 

「もしかして残りの3機を盾にして防いだのか!?」

 

俺がシールドを構えたまま相対していると急に2機のGN-Xはアリーナに向かって飛んで行った。

 

「なっ!?待てっ!」

 

俺はGN-Xを追いかけてアリーナに向かって飛んだ。同時に束さんに通信を入れて今更だが機体について確認する。

 

「繋がった!束さん!あいつら何なんです!束さんが作ったんですか!?」

 

『かーくん!?束さんはあんな機体作ってないよ!分かったのはかーくんのエクスエクシアに酷似した動力源を積んでるってことと無人機ってこと!それとやつらが動き出したって事だよ!』

 

「なっ!?じゃあなんとか倒して調査用にパーツ持っていきます!それとエクスエクシア使うことになると思うので後で色々手伝ってください!」

 

「なっ...かーくんそれはまずっ...」

 

俺は束さんからの通信を切って、自分の手首についている腕輪を確認した。

 

「ごめんなさい束さん...今度ご飯作りますから!」

 

———————————————————————

 

<一夏視点>

 

俺と鈴と途中で援護に来てくれたセシリアの3人でなんとかあのよく分からない無人機を2体倒すことが出来たけどまだあと3機も残ってる...

 

「あーっもう!こいつらちょこまかしすぎて攻撃当たんないじゃない!」

 

「この速度ではティアーズも当てるのは難しいですわ...」

 

「くっ...どうすりゃいいんだ!」

 

ドゴォン!ドゴォン!ドゴォン!

 

「なっ何!?」

 

少し離れた上空から大きな爆発音が聞こえた、これは...海か!

 

「多分海だ!あいつは1人で戦ってるんだ!俺達も負けてられないな!」

 

それに今の爆発に反応してあいつら動きが少し鈍ってる!

 

「うおぉぉぉぉぉぉ!」

 

俺は零落白夜を起動して一気に距離を詰めて3機の内の1機に切りかかった。当たると思ったけど寸前で躱されちまった...

 

「ここからだぞ!鈴!セシリア!」

 

「分かってるわよ!」「もちろんでしてよ!」

 

数の上では同じになったんだ絶対に勝てる!

 

「行くぞ!」

 

スラスターを噴かしてまた距離を詰めようとした瞬間視界が真っ赤になり俺は吹き飛ばされていた。

 

「なっ...何が...」

 

全身が痛いけどSEは無くなっては無い...なんとか空を見ると海が戦っていたはずのやつらが2体こっちにきて攻撃してきた。まさか海がやられたのか!?

 

「く...くそっ...」

 

鈴とセシリアも同時にやられたみたいだ...なんとかしないと...俺は守るって決めたんだ...!

 

「一夏ぁ! 男なら...男なら!そのくらいの敵に勝てずしてなんとする!」

 

アリーナのスピーカーから箒の大きな声が聞こえてきた。

 

「なっ!?箒!?どうしてそんなところに!」

 

箒の大きな声にあいつらも気付いてしまった。5体が一斉に箒のいる管制塔にライフルを向けているのが見えた。

 

「箒ぃ!逃げろぉ!」

 

俺は瞬時加速を使って箒の所で向かうがこのままじゃ間に合わない!ライフルに光が集まっていくのが妙にゆっくりに見えた。

 

「やめろおぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 

精一杯手を伸ばしても届かない...俺は誰も守れないのか?そう思った瞬間ハイパーセンサーが何かの反応を捉えた。

 

「させるかぁぁぁ!」

 

———————————————————————

 

<海視点>

 

GN-Xに追いついたと思えばバリエントとGN-Xがとある一点に武器を向けて発射しようとしているのが見えた。

 

「あそこに何かあるのか?っ!?箒!?」

 

ハイパーセンサーで確認すると残りの5機が武器を向けている先には箒がいることが分かった。

 

「エクスエクシアに切り替えてる時間は無い!だが妨害するための射撃武装も無い...庇うしかないか!」

 

俺は唯一残ったシールドを持って箒と敵の間に突っ込む。

 

「させるかぁぁぁ!」

 

俺がシールドを構えた瞬間に5機のビームライフルが正確にシールドの1点に直撃した。しかもシールドを貫通させようとしているのか連続で撃ち続けてきた。

 

「ぐっ...うおぉぉぉぉぉ!」

 

既にシールドが融解し始めて持ち手の部分もかなりの温度になっていた、命に関わるようなものでもないので絶対防御も起動せず、俺はジリジリと肌を焼く熱に耐えづづけた。

 

「おぉぉぉぉぉ...!」

 

実際には10秒ほどだったが永遠にも思えるような時間が経って俺はなんとか耐えきることが出来た。

 

「はぁ...はぁ...」

 

しかし唯一残っていたシールドは融解して使い物にならなくなり、両手の手のひらも大やけどで皮膚が剥がれている。それに最後の0.1秒で一瞬シールドをビームが貫通して左の脇腹に当たったのでそこも結構やられているようだ。絶対防御も起動しているが貫通したらしい...

 

「夢幻の...シールドエネルギーも...無くなったか...」

 

なんとか浮いていたが今地面に降りて丁度エネルギーも無くなったようだ...ごめんな夢幻...

 

《気...し..で...》

 

幻聴が聞こえるレベルで俺もヤバいようだ...それでもまだやるべきことは残っている...

 

「エクスエクシア...起動...」

 

俺は久しぶりに【蒼機兵】、エクスエクシアをその身に纏った。一瞬夢幻を解除したことによる左脇腹の激痛が俺の意識を刈り取ろうとして、更にGN-Xとバリエントが俺に向かって襲い掛かってくる。

 

「トラン...ザム...」

 

俺はトランザムを起動し一気に向かってきた5機を2本のGNブレイドで切り裂き爆散させた。いくつかパーツも回収する。

 

「後は...セキュリティを...」

 

俺が意識を手放してもエクスエクシアは誰にも渡せない...セキュリティを強に設定して一時的に俺の腕から離れないようにしておく。

 

「これ...で...」

 

なんとか設定し終わった直後にエクスエクシアは解除され俺は意識を失って地面に倒れ込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

---秘密ラボ内

 

「くーちゃん!ヤバいよ!?何がヤバいってやばいんだよ!?かーくんがヤバいんだよ!?」

 

「深呼吸してください!束様!とにかくIS学園に向かって海様の治療をするべきです!」

 

「すーはー...そうだね!直ぐに行こう!直ちに行こう!今すぐ行こう!」

 

 




無人機騒動をかなり変えてみました。自分はガンダムが好きなのでガンダム寄りの話になっていくと思います。

それでは次回も楽しみにしていただけると嬉しいです。
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