今回はオリ主がかなり暴れる回となっています。
楽しんでいただければ幸いです。
---IS学園 学生寮 1025室
「ここが俺の部屋だ入って来てくれ、海」
「お邪魔しまーす」
俺が部屋に入ると窓側のベッドにラフな格好をしたシャルルさんが座ってこちらを見ていた。その胸部は男子にはないはずの膨らみがあった。
「成る程な...」
「え、俺まだ何も言ってないぞ海」
「いや、そこにいるシャルルさんを見て大体分かった、まずいつ部屋替えになったのかは分からないけど一夏とシャルルさんは男同士という事で同室になった、まあ俺には直接関係無かったから俺に話が来ないのも当たり前だな」
「お、おう、その通りだ」
「そして同室で生活している中で今日一夏が何かしらやらかして身体を見てしまったとかそのあたりだろう?」
「そ、その通りです...」
「武藤君凄いね...ほぼ完璧な予測だよ...」
「こいつが異性がらみでやらかしそうなトラブルなんで大体予測出来るからね、俺はシャルルさんが女だって思って生活してたし」
「えっ!?いつから?」
「最初の操縦訓練の時から」
「そんな最初の時点でバレてたの!?」
「まあ俺にはね、それに織斑先生も分かってたと思うよ」
「そんなぁ...」
「ならなんで海はずっと黙ってたんだよ!」
「わざわざ男装してIS学園に来る時点で趣味でもない限り何か小さくない問題を抱えてるのは確定なのにわざわざ首を突っ込む訳無いだろうが」
「で、でも...」
「でもも何もねぇよ!さてシャルルさん、君が男装してここに来た理由は多分俺と一夏だよね?」
「うん、武藤君の言う通りだよ...僕は男性操縦者のデータ...一夏か武藤君のデータを手に入れる為にここに来たんだ...お父さんに言われてね...」
「シャルルさんのお父さん...つまりデュノア社か」
「な、なんで俺達のデータが必要なんだよ?」
「大方第3世代機の開発に手間取ってそれを打開する為に俺達のデータを使おうって魂胆だろう、デュノア社は第2世代機のラファール・リバイブで大きなシェアこそ誇っているが今IS業界の中心は第3世代機だ。全世界で第3世代機のトライアルが始まってるのにいつまでも第2世代機しか開発出来ない会社に金を出すほど国も甘くない、そうでしょ?シャルルさん」
「武藤君の言う通りだよ...だからお父さんは僕を使って打開しようとしたんだよ、いつでも尻尾切り出来る僕を使ってね...」
「尻尾切りって...シャルルはそのデュノア社の社長の実の娘なんだろ!?簡単に捨てるなんてそんなことある筈が...」
「僕はね一夏、社長と愛人との子供なんだよ...」
「成る程な...」
原作を知っているので分かっていたことだがあくまで知らない風を装って俺は話を聞き続けた。
「始めてお父さんの本妻の人に会った時いきなり叩かれて「この泥棒猫っ!」って罵られたよ...それからなし崩し的に適性検査して、適性が高かったからずっとテストパイロットをして...最後にはこうなってる...僕には自由なんて無いんだよ...」
「そんなのおかしいだろ!」
「でも現にそうなってる、こればっかりはどうしようもないよ...」
「何とかならないのかよ...そうだ!学園の規約に『IS学園の関係者はどのような国家、組織の干渉も受けない』ってあった筈だ、それで何とかならないのか!?」
「いや、無理だな...それはあくまで『普通の生徒』に対して適用されるのであって代表候補生として来ているシャルルさんは国から呼び出されたりしたら応じなきゃ一発で怪しまれるからアウトだ、それでバレたらどちらにしろ確実に牢屋行きだろうな」
「じゃあどうすればいいんだよ!海もさっきから否定ばかりで何も解決策だしてねえじゃねえか!シャルルが牢屋に行くのを見過ごせるかよ!」
「それはお前のお節介ばっかり出てきてシャルルさんが一言も自分の意思を話してないからだろうが!ただその時の流れに流れされてる人間を助けたって最後には破滅すんだよ!お前はどうしたいんだ!シャルル...いやシャルロット・デュノア!」
思わず強い言い方になってしまったが一夏の人間性的にこのぐらい言わないと黙らないだろうしシャルルさんも自分の意思を話さないだろう。ちなみに原作知識として知っている本当の名前を呼んだがデュノア社を調べる過程でデータとしても知っているので後で何故知っていたか聞かれても問題は無い。
「僕だって...僕だって普通の女の子として生きたいよっ...友達と遊んだり、普通にお洒落したいよ...誰か...助けてよぉ...!」
「ちゃんと言えるじゃんか、最初からそうやって言えば良かったんだ。んじゃ後は任せてもらおうかな」
「助けて...くれるの...?」
「そうゆうこと、一夏もお前のその優しさは大事だけど優しいだけじゃダメってこともあるっていい勉強になったろ?」
「お、おう...」
「んじゃ、サクッと終わらせちゃいますか!」
「ま、待ってくれ海!お前だって「わざわざ首を突っ込む訳無いだろうが」って言ってたのにどうゆう風の吹き回しだよ!それに国ぐるみの問題なんだろ!?俺達みたいな一生徒にどうにか出来る問題じゃ...」
「お前なぁ...俺は世間じゃなんて言われてる?」
「え...?2人目の男性操縦者?」
「そのあとに意図せずお前らも知らなかった事がバレたろ?」
「ッ...『蒼機兵』か...」
「そうゆうこと、本当は別のタイミングで言うつもりだったんだけどな、それでその蒼機兵に関して声明を出したのは誰でしょうか?」
「束さん...だよな?」
「当たり!この時点で俺が普通の生徒とじゃないって分かったろ?んじゃそうゆうことで」
わざとらしく一夏にクイズ形式で説明しながら俺は携帯を取り出しとある人物に通話をかけた。
「もすもすひねもす?みんなのアイドル束さんだよーん!」
「あ、もしもし束さん?すいませんね、こんな夜中に」
「かーくんならいつでもOKなのだ!それで状況は大体把握したけど束さんにどうして欲しいの?束さんとしてはかーくんの細胞異常を治すための研究が最優先だからその女はどうでもいいんだけど...」
「まあそう言わないでくださいよ、必要な情報やらなんやらは既に俺が集めてそっちに送信してありますから束さんにはそれを使ってデュノア社を買収して欲しいんですよ、優秀なテストパイロットも手に入りますし悪くないと思いますよ?」
「うーん...もう一押し!」
「じゃあ追加で俺が最近ハマってる料理とデザートを今度全部束さんに作るというのはどうでしょう?」
「乗った!データは確認したから後は束さんがやっておくね~、何かあったらまた連絡するから!じゃあねかーくん!バイビー!」
「はい、ありがとうございました、束さん」
束さんと話し終わって通話を終了すると一夏とシャルルさんが口をポカーンと開けてこちらを見ていた。
「ん?どうしたの二人とも?」
「今武藤君が電話してたのってISの生みの親の篠ノ之博士だよね?」
「そうだけど?」
「デュノア社を買収するとか言ってたよな?」
「言ったけど?」
「改めて武藤君って一体何者なの...?」
「デュノア社を買収ってどうなってるんだよ...」
「俺はただの1人の高校生だぞ、さっきも言ったけどちょっと普通じゃないのは自覚してるけどな!はははっ!」
俺は笑いながら冗談めかして二人の問いに対して答えた。すると...
「「そんな高校生がいるわけない(よ)だろうが!」」
2人に声をそろえて突っ込まれてしまった、まあ束さんがポロっと言っていた俺の細胞異常の事は聞かれなかったようなので大丈夫だろう。
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---IS学園 学生寮 1035室
結構話をしたので時間が掛かったと思ったがまだ30分しか経っていなかったので俺は部屋に戻って簪さんと改めてお菓子を楽しんでいた。
「割とすぐに戻ってきたけど結局何があったの?」
「うーん、プライベート的な事だから詳しくは言えないけどまあいつもの一夏の鈍感トラブル体質が招いた事故みたいなものだったよ」
「そうなんだ、お疲れ様」
「いつもの事だよ、簪さんこそ一夏が入って来た時大丈夫だった?弐式の事もあったし良く思ってないんでしょ?一夏の事」
「うん...でも今は弐式も完成したし前よりは大丈夫...だと思う...」
「あいつもデリカシーがありえないほど欠如してはいるけど悪い奴じゃないからそのうち仲良くできるとは思うよ?俺と同じで仮面ライダーとか好きだし」
「そうなんだ...じゃあいつか話してみるね...」
「まあいつかで大丈夫だよ、今はお菓子を食べながらゆっくりしよう」
「そうだね、せっかく海が用意してくれたんだし」
そう言ってから簪さんはクッキーを食べてからココアを一口飲んで一息ついた。その時の表情がとても素敵で俺は思わずドキッとしてしまった。
「どうしたの海?急に私の事じっと見て」
「いっいや、なんでもないよ...お菓子は口に合ったかな?」
「うん、全部美味しいよ、ココアにも合うし」
「なら良かったよ」
簪さんの事を見ていたら本人に疑問に思われてしまったので俺はなんとかごまかして少し顔を逸らしたのだった。
ちなみに夜になって床に着いても簪さんの表情が忘れられずに中々眠れなかった。
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---翌日 IS学園 整備室
俺は完成した弐式の微調整について簪さん、本音さんと話し合う為に整備室に来ていた。
「簪さんはこれから戦いの感覚を取り戻すのとコアへ学習させていく意味も兼ねて俺達の訓練に参加するってことで大丈夫だよね?」
「うん、それで大丈夫」
「それでメインの整備は私が担当するね~」
「よし!じゃあ俺は操縦面でも整備面でも二人のサポートをしていくことにするよ、しばらくはこの体制でやっていけば大丈夫そうだね」
3人で弐式の運用に関しての持ち回りを決めて少し雑談に入ろうとしたところで
「むむむ武藤君!」
同じ1組の鷹月さんがとても焦った様子で整備室に入ってきて俺に声をかけてきた。
「鷹月さん?どうしたの?そんなに焦って」
「だ、第3アリーナでラウラさんがセシリアさんと2組の鳳さんに急に戦いを仕掛けて戦闘になって!織斑先生も他の子が呼びに行ったけどその前に2人が危なそうで!」
「マジかよ...やりやがったあの銀髪眼帯チビ...」
「か、海...?」
思わず普段言わないような悪口が飛び出したのを聞いて簪さんが恐る恐ると言った感じで話しかけてきた。
「ごめん!簪さん、本音さん!俺ちょっと第3アリーナに行ってくるから待ってて!」
俺は簪さんの返事を待たずに整備室を飛び出した。
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---IS学園 第3アリーナ
俺がアリーナに着いた時に見えた光景はラウラ・ボーデヴィッヒが既にボロボロのセシリアさんと鈴の首を掴み上げて締め上げているものだった。
『これで見せしめになるだろう、そのまま無様な顔を晒し続けるんだな、武藤海をおびき出す餌にもなるだろう』
分析するまでもなく二人のISは機能停止直前であることが分かった。このままでは命にも関わるだろう。だがそんなことよりも...
「あんの野郎...!」
俺はエクスエクシアを瞬時に展開、GNソードを全力でアリーナのバリアに振り下ろした。GNソードはGN粒子を纏わせて切断力を増し、表面にGNフィールドをコーティングする事で他のGNフィールドの対流に割り込む事が可能であるためアリーナのバリアなら簡単に切断することが出来た。
「何やってんだこのガキがぁ!」
「っ!来たか!武藤海!」
俺がGNソードで切りかかるとラウラ・ボーデヴィッヒは腕部プラズマブレードで受け止めた。
「待っていたぞ!武藤海!私と戦え!」
「黙ってろ!」
俺は奴を思いっきり蹴り飛ばして距離を離すとボロボロになっている2人に駆け寄った。
「セシリアさん!鈴!大丈夫か!?」
「もう...し...わけ...ありま...せん...」
「なっ...によ...わた...しは...」
2人とも命に別状は無さそうだが怪我だらけだし今にも意識を失いそうな状態だった。今すぐにでも目の前にいるこいつを叩きのめしてやりたかったが俺は口を開いた。
「おい...お前が許せないのは俺だけだろう...なんで2人をこんなに痛めつけた...?」
「力の意味を知らない、力も持たない雑魚を叩きのめしただけだ、丁度いいから貴様を呼ぶ為の見せしめにもなってもらった、さあ私と戦え!武藤海!」
ISは力じゃない...翼なんだ...それに2人を...見せしめ?力を持たない?ふざけるなよ...
「...」
「どうした!来ないならこちらから行くぞ!」
「もう...喋るな...」
瞬時加速でこちらに接近してきたヤツに対して
「なっ...個別連続瞬時加速だと!?世界で数人しか使えない技術を何故お前ごときが!」
「喋るなって言ったろ...トランザム...」
俺はトランザムを起動してヤツに一気に接近、ヤツは
「なっ!?がはっ!?」
そこから俺が行った攻撃はアニメでガンダムエクシアが初めてトランザムを起動した時と同じような連続攻撃であり、まともにくらったヤツはボロボロの状態で地面に落下した。
「これがお前がやったことだよ...」
俺は少し冷静になり後で千冬さんに怒られるなぁなんて考えられるようになったところで地面に降りた。
「まだだ!私は...私は負けられないんだぁぁぁぁ!」
かろうじて立ち上がったラウラ・ボーデヴィッヒが叫ぶと同時に機体から【黒い泥】の様なものが溢れてきた。
「あれは...VTシステムか!全部潰したと思ったけど残ってやがったか!」
俺が再び臨戦態勢を取ると目の前には黒い『暮桜』が立っていた。
「モンド・グロッソ優勝時の千冬さんのコピーって事か...楽には抑えられそうにないな...」
トランザムを使ってしまったエクスエクシアは出力が落ちてしまっている為夢幻にどうにか切り替えなければいけない事もあって正直かなり厳しそうだ。
「ふざけんなあああああああっ!!」
「なっ!?一夏!?なんでここに!?」
急に一夏の声が聞こえたと思ったら俺と同じような方法で白式を纏った一夏が、アリーナのバリアを切り裂いて黒い暮桜に突っ込んでいった。そのまま【雪片弐型】で黒い暮桜を攻撃したが、いなされてカウンターを食らい吹っ飛ばされた。
「おい!一夏!くそっ!」
僅かに出来た時間を逃さずに俺はエクスエクシアから夢幻に機体を変更してから吹っ飛ばされた一夏を受け止めて支えた。
「なんでいるんだよ一夏!それにもう少し冷静になれ!」
「離してくれ、海! あいつのあの剣...あれは千冬姉の剣なんだ!」
「そんなこと言ってる場合じゃないだろ!多分もう少しで俺とあいつの戦いの騒ぎを聞きつけた千冬さんや教師部隊の人達が来る!」
「千冬姉の剣は千冬姉のものなんだよ!だから俺がやらないと!」
「何だよそれ!千冬さんにこだわるのはいいけど今は退かないと死ぬぞ!冷静になれ!」
「っ...悪かった海...でも俺があいつを止めたいのは変わらない、だから手伝ってくれ!頼む!」
「だが...」
『タス...ケ....』
「「っ!?」」
「あーっもう!しょうがねえなぁ!一夏!俺が隙を作るから、その間に零落白夜であの偽暮桜切り裂いて中からアイツを引っ張り出してやれ!分かったな!」
「お、おう!ありがとうな!海!」
「こうなったらアイツもお前も共犯だ!全部終わったら一緒に千冬さんに怒られに行くから直ぐに終わらせるぞ!」
「分かった!頼むぞ!」
「よし!行くぞっ!」
俺は隙を作るために先行して偽暮桜に向かった。
「全盛期の千冬さん本人ならまだしもデッドコピーに負けるかよ!」
偽暮桜は俺が近づくと反応して射程内に入った瞬間に凄まじい速度で俺に黒い片雪を振り下ろしてきたが俺は両手にナイフを展開してそれを受け流した。
「デッドコピーとはいえやはり千冬さんか!凄まじい剣速だ!」
俺の受け流しに即対応して返す刃でそのまま切り付けてきたが白羽取りの要領でナイフを交差させて挟み取り、弾き飛ばしてそのままムーンサルトキックの要領で蹴り上げた。
「一夏ぁ!」
「うおぉぉぉぉぉぉぉ!」
俺がムーンサルトで浮かび上がった下をくぐるように一夏が偽暮桜に接近し零落白夜を起動した雪片弐型を振り下ろして切り裂くとそのまま切り口に腕を突っ込んで中から小さな身体を引っ張り出した。
「よっしゃ!ナイス一夏!」
地面に着地しながら一夏の方を確認するとアイツは一夏が抱えて専用機であるシュヴァルツェア・レーゲンは待機形態であろうレッグバンドに戻っていた。
「一夏、大丈夫か?」
「ああ、こいつも気絶してるみたいだ、迷惑かけたな海」
「いや、元はと言えば俺が蒔いた種だ、謝るのは俺の方さ...悪かったな一夏...」
「海...」
「さてと、俺達二人ともアリーナのバリアぶち破ってしかも大暴れしちまったし、千冬さんの所行って怒られに行くぞ!」
「お、おう...マジかよ...」
「その必要は無い」
「「千冬(さん)姉!」」
「織斑先生だ、さて...二人とも事の顛末は他の生徒から聞いたが、いくらオルコットと鳳を助けるためとはいえバリアを破ってアリーナに侵入し戦闘行為を行ってお咎め無しと言う訳にはもちろんいかない、織斑に至っては既に武藤がボーデヴィッヒを制圧していたのにそのあとに暴走したISに突っ込んでいったと聞いている、よってそれぞれ追って処分を言い渡すのでそれまで自室で待機しているように!」
「分かりました!」
「は、はい!」
「だが...二人とも無事で良かった...私の教え子が迷惑をかけたな...」
「いえ...俺にも原因はありましたから...」
「海...俺は...」
「まあ過ぎた話だ、一夏部屋に戻ろう、織斑先生、失礼します」
「ああ、分かった」
俺は千冬さんに頭を下げてアリーナを後にした、世界を変えた自分の罪を再認識して歯を食いしばりながら...
-- ???
「君はどこまで追い詰めれば覚醒するのかな?武藤 海...人類最初の<<
「大将、俺がその覚醒ってやつを早めるのはどうだい?」
「そうだね、それも良さそうだ、ならIS学園の臨海学校の時に仕掛けるといい、サポートもしよう」
「流石大将だ!やっと戦争屋の仕事が出来るってもんだ!」
と言う訳でシャルロットの問題とラウラの暴走をまとめて片付けました。
今回の主人公はちょっと乱暴だったと思いますがエクシア乱舞がやりたかったから後悔はしてません!
それでは次回も楽しみにしていただけると嬉しいです。
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