オリジナルキャラクター・機体設定集2
臨海学校編までの機体・オリキャラ設定
〇武藤 海
身長:176cm
体重:68kg
年齢:15歳→16歳
趣味:ガンプラ(ISの世界にガンダムが無いのでもう出来ない)、アニメ・特撮鑑賞、料理
誕生日:7月22日
専用機:ガンダムエクスエクシア→ダブルオーガンライザー→???
夢幻
備考
臨海学校で束と千冬に自分の秘密を全て打ち明けた本作の主人公。
アリー・アル・サーシェスとの戦いにより、クラス代表戦で負った疑似太陽炉のGN粒子による細胞異常が更に進行しており、束に打ってもらった薬でなんとか1年持つか持たないかレベルの重症になっている。
福音事件の際に夢幻と深く繋がったことによりISのコア人格との会話が可能になっているが、現時点ではダブルオーガンライザーのコア人格であるユメとしか会話をしていない。
Xラウンダーとニュータイプとしての能力は更に強力なものとなり、戦闘ではほぼ未来予知に近いレベルの動きが出来るようになっているが、真のイノベーターとしての能力は未だに予兆が無く、既に諦めている。
また、束より細胞異常の治療の準備が終わるまで無理をしないように言われているが、自分の命を捨ててでも敵勢力を根絶しようとしているため、無意識に焦りが生じて戦い方が少し攻撃的になっている。
束、簪が自分に抱いている思いについても分かっていて答えないようにしている。
〇ユメ
見た目:ガンダムOOのフェルトを黒髪にして少し幼くしたような感じ
備考
福音事件の際に海と深く繋がったことによって海との会話が可能になった夢幻のコア人格。
海の身体の事や覚悟を知ったうえで最後まで付き合うとしながらも実は秘密裏に束に海の体調のデータを送信したり、コアネットワークを使って治療法を模索したりしてなんとか海を生かそうとしている。
ダブルオーガンライザーに第二形態移行後はガンライザーの制御及び戦闘中の海のサポートもしておりエクスエクシアとの融合も相まって凄まじい能力を発揮する。
機体紹介
機体名:ダブルオーガンライザー
型式番号:GN-0000DB+GNR-010/DB
使用者:武藤 海
待機形態:青と白の縁の眼鏡型端末
武装:GNビームピストルⅡ×2
GNソードⅡ×2
GNビームサーベル×2
GNツインドッズキャノン×2
GNビームソード×2
GNマイクロミサイル
詳細:夢幻が第二形態移行・エクスエクシアと融合することで生まれた機体。
本体である【OOガンダム TypeDB】とその支援機である【ガンライザー】によって構成されている。元々は海が転生する前に頭の中に構想だけで存在していた機体であり、その性能は現存する全てのISと比較しても隔絶されたものとなっている。
【OOガンダム TypeDB】はOOガンダムをベースにケルディムガンダムサーガのGNビームピストルⅡを大腿部に装備し、射撃向けの調整が施され、【ガンライザー】はオーライザーをベースにガンダムAGE-2ダブルバレットのストライダー形態を参考にした装備になっている。
名前こそダブルオーザンライザーと対をなすようになっているが合体時はダブルオーライザー同様にサイドバインダーを両肩に装着することでガンダムAGE-2ダブルバレットと同様の形式でGNツインドッズキャノンが使用できるようになっている。
戦闘中に自由に分離合体が可能であり、その際にはコア人格であるユメがガンライザーの制御を行う。トランザム及びFXバーストが可能であり、両システムを同時に使用する『TRANS-AM-FX』では機体が真紅に染まり、通常時の5倍の性能を発揮する。
また、サテライトシステムとフラッシュシステムはオミットされたものの、夢幻の兵装製造システムである夢現を取り込み発展させた『AGEシステム』が使用可能になっており、戦闘中の弾薬や装備の生成や戦闘以外でもツールの作成が可能になるなど1機のISであらゆる状況に対処可能である
ちなみにライザーシステムも搭載しておりライザーソード等の使用も可能だが、原作のダブルオーライザー同様にダブルオーガンライザーのツインドライヴが生み出すGN粒子が、操縦者の遺伝子にも影響を及ぼし、人間が遺伝子レベルで眠らせている能力の発現を促す力を持っているかどうかは不明。
機体名:アルケーガンダム(ヤークトパッケージ装備)
型式番号:GNW-20000/J
使用者:アリー・アル・サーシェス
待機形態:不明
武装:GNバスターソード
GNファング
GNビームサーベル
GNランチャー
GNミサイル
詳細:ISの世界に来たリボンズ・アルマークらイノベイター勢力が開発したISサイズまでダウンサイジングされたアルケーガンダム。
ISの技術を使用することで本来出撃時に装備し戦闘中はパージすることが出来なかったヤークトアルケーの装備をパッケージ化することで戦闘中に自由に装備を展開・切り替えすることが可能になり戦術の幅が大きく広がった。
また、拡張領域内に大量のGNファングを格納しており、原形のアルケーガンダムを大きく上回る量のファングを展開することが可能になっている。
TRANS-AMも使用可能で福音事件の際には海のエクスエクシアのTRANS-AMに対抗する形で発動し海を驚かせた。ちなみにTRANS-AM使用後も拡張領域に格納してある予備の疑似太陽炉を使用することで性能を落とさずに戦闘を継続、及び再度TRANS-AMを使用可能になるなどMSの時と比べて継戦能力も大きく向上している。