ダンジョン探索者は今日も掲示板で駄弁っている 作:どるふべるぐ
801:名無しの探索者
ロリ助けるんやなかったんかい!?
802:名無しの探索者
ナンデ!? 腹パンナンデ!?
803:伝説になる探索者
◆◆◆
「ぐっ…カハッ…はっ…ぅげほっごほっ……痛ぅ……なに、するんですかっ!?」
「だから言ったろ。テメエの中からボスを叩き出すんだよっと」
「きゃっ!?」
腰を入れた腹パンがよっぽど効いたらしく、華奢な身体をくの字に折って苦し気に咳き込むチビガキ。痛みと衝撃で顔を歪めたこいつの身体を、俺は壁に向かうようにくるりと反転させてドンと背中を押す。突然のことに思わず小さな悲鳴を上げたチビガキが前のめりに倒れそうになりながら慌てて両手を壁につけると、その拍子に剣が小さな掌から床に落ちて音を鳴らした。
そしてあっという間に、俺の前には上半身を前のめりにして壁に両手をつき、腰を突き出した体勢になったチビガキがいた。
俺はそのほっそい腰を左手でぐっと掴んで逃げられんよう固定し
「なっ、なんですかこの格好は……!? あなたっ、私に何を――」
突き出されたチビガキの尻を、右手で勢いよく引っ叩いた。
「ひゃんっ!?」
◆◆◆
パチーンて良い音したでww
804:名無しの探索者
そして~
805:名無しの探索者
スパンキング! (⊃*⊂) (´∀`)/~~~ピシー!ピシー!
806:名無しの探索者
だから何してんだよイッチイイイイイ!?
807:名無しの探索者
なんで助けるはずのロリをボコってんだよおおお!!
808:名無しの探索者
このバカついに壊れたか
809:名無しの探索者
いたいけなロリに腹パンスパンキングって…(ドン引き
810:名無しの探索者
あれ? ここっていつからSМ板になったんだっけ?
811:名無しの探索者
唐突なSМプレイに草も生えない
812:名無しの探索者
鬼! 悪魔! バカ―――!(≧口≦)ノ
813:名無しの探索者
塩ネキーー! この糞バカ子供の敵に塩を!!
814:名無しの探索者
盛り塩で埋めちまえ―――!!
815:塩ネキ
あらあら皆さんものすごい剣幕ですね。ですがこれは罰するに値する悪ではありませんよ
816:名無しの探索者
え?
817:名無しの探索者
いやどう見てもバカが抵抗できなくなったロリを痛めつけてるだけにしか見えんけど
818:名無しの探索者
あ~なるほど
819:名無しの探索者
そういうことか
820:名無しの探索者
魔術師ワイは初めから気付いてたで。なるほど良い手やないかイッチ
821:名無しの探索者
え、なに? なんなの?
822:名無しの探索者
どゆこと?
823:伝説になる探索者
お。さすがに気づいた奴はちらちほおるな。
◆◆◆
「~~~~~~ッ!?」
よっぽど痛かったのか、青い目をひん剥いて身体をビクンッと震わせたチビガキの尻を、俺は更に叩く。
再びの快音とチビガキの悲鳴。ほいパンパンパーンとな。
「きゃんっ!? ま、またっ!?……っなんで……あなたほんとに何してっ――ひぁっ!?」
「なんだおいまだ分かんねえのかチビガキ? 悪魔祓いってやつだよ」
「痛ぅ…っ…悪魔、祓い……?」
「まあな。憑依した奴とされた奴ってのは感覚がある程度繋がってるってのは知ってるか?」
「まあ、それくらいは勉強しましたから…んっ…現に今も、レイスが私の中で痛みに悶えてるのが何となくですが分かりますし…っ…て、まさか――」
そこまで言ってからやっと意図に気付いたらしいチビガキが顔を強張らせる。はっはーようやく分かったみたいだなぁ。ご褒美代わりにちょいと強めの一発だ。バチコーンっと。
「っああん!!」
「ようは我慢比べだ。どっちが先に尻叩きに耐えられなくなるかのな。レイスが痛みに耐えられず出ていくのが先か。テメエが音を上げるのが先か。シンプルでいいだろ?」
「なっ、だからって、こんな……ひんっ!?」
尻の痛みでついには涙目になりながらも不服げに睨んでくるチビガキ。けどその尻を叩けば無様に悲鳴をあげるしかできないんだけどな。ほいもいっちょパチンっ。
◆◆◆
824:名無しの探索者
パチンっ★
825:名無しの探索者
悪魔祓い(物理)
826:名無しの探索者
いやいや悪魔祓いて
827:名無しの探索者
うそやろ。イメージではこうエクソシスト的な奴が聖書読み上げたり十字切ったりするやつやろ
828:名無しの探索者
映画で見たから知っとるで。これはインチキ
829:名無しの探索者
単にロリの尻を叩きたいだけじゃね?
830:名無しの探索者
悪魔祓いと偽ってロリのお尻をスパンキングしたいとか……気持ち、分かります
831:名無しの探索者
一緒にすんなよロリコン共
832:名無しの探索者
イッチの名誉のためにエロい人解説よろ
833:名無しの魔術師
ふっふっふ。なら無知な者共に魔術師ワイが再び説明してやろうではないか
834:名無しの探索者
魔術師ニキ!
835:名無しの探索者
魔術師ニキはエロい人だった?
836:名無しの探索者
>>835
そらゴブリン壁尻プレイするほどのお方やし
837:名無しの探索者
>>835
まだ新参ながら魔術を使った様々なプレイを考案する我々ゴブリンオナホ愛好家の中でも期待の新星だぞ
838:名無しの魔術師
では拝聴せよ愚民共。貴様らがイメージしている悪魔祓いの形を実際にやっている者などほんの僅かに過ぎない。むしろ大多数が行うメジャーな悪魔祓いというのは、肉体的または精神的苦痛によって悪魔を追い出すというものなのだ
839:名無しの探索者
と仰っていますが
840:名無しの探索者
どうなん塩ネキ?
841:名無しの魔術師
おいこら待てなぜそこで塩に聞く?
842:名無しの探索者
>>841
や。壁尻の変態の言葉を素直に信じるのはちょっと
843:名無しの探索者
>>841
俺らノーマルなんで変態への信頼感はほぼゼロなんよ
844:名無しの魔術師
よーし貴様ら上等だゴブリンエロの呪いを送ってやる!
845:名無しの探索者
魔術師ニキいつの間にか素のキャラになってて草
846:塩ネキ
では引き継ぎまして私が解説しますね。
魔術師ニキさんの仰ったことは確かにほぼ事実ですよ。 より正確には、皆さまがイメージするような悪魔祓いは確かに存在します。ですがそれは正式なエクソシスト、それも高位の方達のやり方ですね。
神の威光をもって退散するよう命じるという彼らのやり方は実に強力なものなのですが、だからこそ厳しい修行と一点の曇り無き信仰心が無ければ出来ないことなのです。
なので、それには及ばないレベルの方が憑依した悪魔を祓う場合は、このように肉体的精神的苦痛による方法をとるしかないのですよ
847:名無しの探索者
ほんほん
848:名無しの探索者
つまりワイらがイメージするようなのはそもそもイッチにはレベルが高くて出来ないと
849:名無しの探索者
せやかてこんなやり方はないやろ
850:塩ネキ
たしかにショッキングかもしれませんが、このやり方なら祓う側の霊的資質は問いません。実際に信仰は異なれど、これと同じように苦痛による悪魔祓いというのは世界中にありますよ
851:名無しの探索者
そういやうちの地元の神社も似たような事してたな
852:名無しの探索者
あー、たしかに魔除けとか厄落としの儀式って改めて考えれば痛かったり苦しかったり苦行系が多いな
853:名無しの探索者
冷水被ったり火の粉浴びたりして体の中の悪いものを出すってそういうことか~。なるほど納得したわ
854:名無しの探索者
もうこんな所にはいられるか! ですね分かります
855:名無しの探索者
いやでも尻叩きて
856:名無しの探索者
これ教官は止めんかったの?
857:伝説になる探索者
そこらへんは心配ないで。チビガキが尻叩かれながら教官に「っ……教官っ。こんなの…くぅっ…認めていいんですか!?」て訴えたけど、教官は平然とした態度で「ん? 問題などないぞ。むしろ実に適切な対処だ」て言って、それに「なっ!?」て愕然とするチビガキに「苦痛による悪魔祓いとはいえ尻叩きなら死ぬことはないだろう。なら問題ない。死なないのならばそれでいい」と続けたんや。
そんで最後に信じられんモノを見るような目を向けるチビガキに「痛いのが嫌か?それとも恥ずかしいのか? 知るかそんなものどうでもいい。言ったはずだぞ。自己責任こそ唯一の鉄則だと。貴様の苦痛も羞恥も屈辱もそれは全て貴様のせいだ。ミスをした貴様が己で受けるべき因果応報だ。それをなぜ私が救わなければならん? 甘えるなよ若造」そう背筋がゾクッとするほど冷たい瞳で見下ろしてたわ。
858:名無しの探索者
へえぇ
859:名無しの探索者
ああ、うん。ええなこの教官
860:名無しの探索者
ええやん。うんほんとええやんこの人
861:名無しの探索者
ああ、実に探索者してる。価値観がダンジョンに寄ってる人やね
862:名無しの探索者
いや厳しすぎんか? だってまだ13歳の女の子やで
863:名無しの探索者
>>862
お前さてはランク低いかルーキーやな
864:名無しの探索者
>>862
健全でマトモな人間の考え方やね。ワイも昔はそうやったわ
865:名無しの探索者
>>862
なに、探索者長くやってりゃそのうち分かるようになるさ。それが幸せかはさておきな
866:塩ネキ
心配されるのは分かりますが、教官の方が仰る通り、お尻を叩くというのはとても適切なやり方ですよ。
なぜなら苦痛による悪魔祓いを行う場合、最も気を付けなければいけないのは加減を間違えて憑依された被害者を殺してしまうことですからね。実際、悪魔祓いによる死者で最も多いのは悪魔に憑り殺されるのではなく人に責め殺されるケースなんです
867:名無しの探索者
ヒエッ
868:名無しの探索者
だったら仕方ないか
869:名無しの探索者
うん。仕方ないね
870:名無しの探索者
ロリの尻を叩くのはロリのためだからね
871:名無しの探索者
イッチは悪くないんや。だから遠慮なく叩いてくれや
872:名無しの探索者
ロリの尻をペンペンしてええんやで。そんでそれをねっとり詳しく描写してくれや
873:名無しの探索者
イッチがロリをペンペンしてるのを想像するだけで……フフ、勃起してしまいましてね
874:名無しの探索者
さあ叩け。叩くんやイッチィ!!
875:名無しの探索者
こいつらはホント…ホントもうッ!!
876:伝説になる探索者
おうスレ民には世話になったぶん気合い入れて伝えるで。
◆◆◆
教官の言葉に、さすがのチビガキも愕然とした表情を浮かべとった。まあ晴れて許可もらえた事やし遠慮なくやるかと思って右手をすっと振りかぶったら、チビガキはビクッと大きく身体を震わせた。思わずって感じで、「あっ……こ、これは違っ──」と声を震わすこいつの目尻には小さな雫が浮かんでて、それを見た時、俺の口から
「………なあおいチビガキ。どうしても耐えられねえってんなら痛み以外のやり方もあるぞ」
なんて言葉が出てた。
まあ俺も鬼じゃないからな。確かにムカつくガキんちょだがかける情けが無いでもないわけで
「痛み…はぁはぁ…以外の……? なんですか、それは……っ」
何度も叩かれ悲鳴を漏らしたからか、息を乱しながらもどこか縋るように問いかけるチビガキに、俺はゴースト系を相手する上で必要になるかもしれない悪魔祓いの方法を調べていた時に知った、痛み以外での悪魔祓いの方法を教えた。
「エロいことだ」
「……はい?」
「いやだからエロいことだって」
「っふざけないで下さい。それともこの上さらに騙して辱めようというんですか……ッ」
いやキッとそれこそ視線で射殺さんばかりに睨まれてもなあ。これが調べた限り霊力も魔力もろくに無い俺にできる痛み以外で唯一の方法なんだぜ。俺がそう説明してやったら、チビガキはようやく嘘でないと分かったようで
「そ、んな……」
助けを求めるように教官を見るも、教官は静かに腕を組んで動かない。
「どのみち自力でレイスを追い出して倒さなきゃ試験は失敗だ。俺はそんなのごめんだぜ。で、どうすんだ? 痛いのとエロいの、どっちでいきたい?」
「……っ」
問うと、チビガキは逡巡するように押し黙り、ぎゅっと唇を嚙み締めた後に、絞り出すような小さく震える声で……答えた。
◆◆◆
877:名無しの探索者
エロいほうで!!
878:名無しの探索者
これはエロいほうやな!!
879:名無しの探索者
エロ一択!! それ以外などあろうかいやない!!(反語)
880:名無しの探索者
せや。いくら助けるためとはいえロリを痛めつけるなんて間違ってたんや
881:名無しの探索者
ロリは愛でるものであり傷つける事などあってはいけません
882:名無しの探索者
ゆえにここは痛みではなくエロによって気持ちよく悪魔祓いしてもらいましょう
883:名無しの探索者
愛。愛ですよイッチ(┃)
884:名無しの探索者
こいつらみんな死ぬばいいのに(゚∀゚ )p
885:伝説になる探索者
◆◆◆
「痛い方で…っ…お願いします」
「そっちでいいんだなチビガキ?」
「……はい」
念のため確認すると、チビガキはこくりと小さな頭を頷かせて
「覚悟は決めました。……ええそうです。これは私のミスによるものですから、私が耐えて挽回しなければならないものなんです。だからそのために――あなたを使ってあげます」
屈辱感による怒りかそれとも羞恥でか、頬を赤く染めながらチビガキはそう自分に言い聞かせるように呟くと、制服のスカートに覆われたその丸い尻をくいっと俺の方に自分で寄せてきた。
「っ……勘違いしないでください。あくまで自分ではできないからあなたに叩かせてあげるんです。私の中のレイスを追い出すために私があなたを利用する。それだけですから」
「ああそうかよ。なら遠慮なく――いくぜッと!」(スパンッ!!)
「っぅ……!!」
ちょいと強めに叩いたけど、腹を決めたチビガキはグッと声を圧し殺して悲鳴を漏らさなかった。
うーしいい覚悟だ。ならこっちもおもくそいくぜー
◆◆◆
886:名無しの探索者
レッツ★
887:名無しの探索者
ペンペンターイム!!
888:名無しの探索者
Fooooooo!!
889:名無しの探索者
(*ノ゚Д゚)八(*゚Д゚*)八(゚Д゚*)ノィェーィ!
890:名無しの探索者
エロではない……けどこれはこれでよし!
891:名無しの探索者
ロリのお尻ペンペンとかそれだけでご飯三杯いける!
892:名無しの探索者
みんなゴブリンの用意はええな?
893:名無しの探索者
(*´▽`*)ゞ
894:名無しの探索者
(*゚∀゚)ゞ
895:名無しの探索者
オカズは最上級。さあゴブリンパーティーの始まりだあああ!!
896:名無しの探索者
コロシテ…もう誰でもいいからこいつら殺して……
897:名無しの探索者
荒ぶる変態は止められない止まらない
898:名無しの探索者
うーんこの地獄絵図
899:名無しの探索者
うっ…うっ……なあイッチ。ロリの尻を叩くのはどんな感じなんや? じっくりねっとり教えてや
900:名無しの探索者
ふんっ……ふんっ……ロリ尻の詳細を! 詳細をはよ!
901:伝説になる探索者
尻? ガキんちょの尻なんて色気も何もないもん知りたいんか? まあ教えるで。
チビガキの尻はまあガキんちょにしては意外と肉があったな。まず見た目からしてスカートに尻の丸い形がはっきり浮き出るくらいむちっとしとる。触った感じは、指がふにゅっと沈んですぐに押し返してくる瑞々しい弾力やな。そんで叩けば尻肉がぷるっと弾んでスカートが揺れるんや。
まあいくら肉があろうが、ガキんちょって時点でワイの好みやないけど美尻ってやつなんちゃう?
902:名無しの探索者
ほうほうむっちり美尻ロリとな
903:名無しの探索者
ふーんエッチじゃんふーんエッチじゃん(大事な以下略
904:名無しの探索者
そんなロリのむち尻を教官公認で叩けるとかww
905:名無しの探索者
イッチは前世でどんな徳積んだんや?
906:名無しの探索者
うっほーゴブリンコキが捗るんじゃ~↑
907:伝説になる探索者
◆◆◆
そっから俺はレイスを追い出すためにチビガキの尻を叩きまくった。
チビガキは尻をぺちんぺちんやられる度に、びくっ……びくっ…て身体震わせてるけど「んっ……ふぅ……つぅ…っ!」て声を圧し殺してるんだわ。きっとせめて悲鳴だけは漏らしてやるもんか思うてるんだろうな。
「なんだチビガキ。やっぱキツいのか?」
「っ……なにを…んっ…言ってるんですか……この程度、どうということは……っあ……ない、ですよ……っ」
そんで何度も叩かれて痛いだろうに、顔が真っ赤になるくらい我慢して唇をきゅっとさせて、碧い目に涙浮かべながら俺に挑むみたいに睨み付けてくるんだぜ。
「ふぅっ……ふぅっ……あなたこそ、脅かすような事を言っていたわりにはこんなものですか? フッ……肩透かしもいいところで──ひぅっ!?」
「くっくっく。言うじゃねえか。そうじゃなきゃ叩きがいがねえ」
「きゃんっ! ちょっ…いきなり強くっ……ひんっ!?」
「肩透かしって言ったのはテメエだろ? なら強くして欲しいってことだよ──な!」
「はぅんっ!? ……たしかにっ、言いましたけど…っ……こんな…。というか叩きがいって……もしかしてあなた、楽しんでるんですか……ッ!?」
「おいおいそんなこと──あたりまえだろが」
◆◆◆
908:名無しの探索者
あたりまえなんかい!?
909:名無しの探索者
いやあたりまえだろ
910:名無しの探索者
ロリの尻を叩くとか楽しみしかないやん
911:名無しの探索者
できるなら代わりたいてか代われ!
912:伝説になる探索者
◆◆◆
俺の答えを聞いたチビガキは「はぁっ!?」て顔をしてたが、俺は言ってやる。
「さんざクソ生意気なセリフ言ったあげく騙くらかしてドロップキックかますチビガキにはお仕置きしなけりゃ腹の虫が収まらねえ。つーわけで俺のお仕置きをたっぷり味わいやがれい!」
「ひんっ!? くぅっ……もっともらしい事を言ってたわりに、結局…っ…あなたの仕返しじゃないですかぁ……!」
「人聞きの悪い事を言うんじゃねえ! 否定はしねえがな!」
「っうぅぅぅ…このバカああああっ──ひゃうん!?」
◆◆◆
つーわけでそっからワイが尻を叩く音とチビガキの上擦った悲鳴が鳴り止まんかった。
クソ生意気なチビガキの尻にここまでのムカつき全部叩き込むんは、いやー気持ち良かったで♪
913:名無しの探索者
気持ち良かったで♪ じゃねえよ!?
914:名無しの探索者
この外道がぁッ……いいぞもっとやれ!
915:名無しの探索者
もういいよ……いくとこまでいっちまえよ
916:名無しの探索者
こうなったら最後まで見届けてやらあっ(`Д´)ノ
917:伝説になる探索者
おうもうすぐで終わりやで。最後まで楽しんでくれや。
◆◆◆
そんで叩いて叩いて叩きまくって10何分くらいかな。最初は喚いてたチビガキもこのころにはもう刺激と疲労ですっかり大人しくなってたわ。
浮かんだ汗で湿った肌は耳からうなじまで赤く上気して、気丈に睨んどった瞳は潤んでとろんとしてやがる。尻を叩かれても力無く身体を揺らして「んっ……っあ……」て声を漏らすしかできなくなっとるチビガキは、見るからに限界寸前だった。
けどまだだ。レイスはまだ出てきてねえ。
このままじゃラチがあかん。なによりチビガキが力尽きちまう。
とはいえチビガキがここまで参っとる以上、感覚が繋がっとるレイスのやつも相当追い詰められてるはずだ。
なら、必要なんはもう一押し。あとなんか一押しさえあればケリはつく。
まずはとりあえず
「おいチビガキ。ちょいとこっち向いて口開けろ」
「はぁ…っ…はぁ……ふぁい?──んむっ!?」
意識が朦朧としているのか、緩慢な動作で振り向いたチビガキ。その半開きになった唇に、俺はポーチから出した小瓶の縁を当て、中身の聖水を小さな口内に流し入れた。
「っ!?……ぷはっ!! かはっ…けほっ……しょっぱ…!? ひうぅっ……」
けどチビガキは半分も飲まんうちにそれを吐き出しちまいやがった。強烈な塩味にハッと我に返り涙目になって咳き込むその姿に、俺は確信する。
チビガキがこの様ならゴーストのレイスはもっとキツイはずだ。てか物は試しにやってみたけど、これぶっかけるより飲ませた方が中から効くじゃねえか。
そうと決まりゃやるこた一つ!
俺は小瓶に残った聖水をぐいっと自分の口に含んだ。
ぐえっ死ぬほどしょっぺえ!! けどこれならやれるっ。
そんでチビガキの顎を掴み、くいっと寄せて
「きゃっ……くっ、あなた、今度はいきなり何をっ──ん!?」
飲み込まず口の中に溜めた聖水を、今度は吐き出せんようチビガキの唇から直に流し込んだ。
.
「……? ……!? ~~~っっ!!!!」
チビガキは最初自分が何をされてんのか分からんみたいに碧い目をキョトンとさせてフリーズしてたが、理解したとたんボッと音が聞こえそうなくらい顔を真っ赤にして暴れだした。あっバカ!
細い手足をとにかくバタバタさせるんで体勢が崩れて、俺がチビガキを床に押し倒したみたいになってしもうたやん。ええいおとなしくしやがれい。
「ぷはっ…! っは…は…っ…ふぁっ、ああああああなたっ……なに…何でっ……キちゅぅっ!!」
その拍子に口と口が離れちまったけど、直ぐに食らい付くみたいにくっつけたぜ。
「ちゅくっ……みゅぅ…やめっ…んむっ…こくぅ…っ」
いやいやするみたいに必死に顔を反らそうとすんのを顎を掴んで抑え、はねのけようともがく華奢な肢体を身体全体でのし掛かるみたいに押さえ付ける。
そうして抵抗できなくしたチビガキに、俺は口移しで無理やり聖水を飲ませてった。
「ちゅぷむ……んくぅっ……しょっぱ……やぁぁっ」
閉じようとする歯の間に舌を捩じ込みこじ開け、怯える小さな舌を押さえつけて流し込む。互いの唇の隙間から溢れた聖水だか唾だかがチビガキの口元を濡らしてゆくのも構わず、俺が口に含んだ全部をチビガキに飲ませた時、痙攣するみたいにピクピクしとった身体が一際激しくビクンッと震えた。
そして
「~~~~~~~~~~ッッッ!!!!」
チビガキの声にならん叫びと一緒に、その身体からブワッと青白い影――レイスが飛び出してきた。
尻たたきと聖水直飲みのコンボに耐えられず堪らず脱出したっぽいレイスは、そんでも苦痛は治まっとらんらしく呻きながら宙で悶絶してやがる。
「ぷはっ――うおっしゃ悪魔祓い成功!! やってやったぜオラァ!」
勝者俺は全力のガッツポーズを決めた。
◆◆◆
こうしてワイの機転と根性で見事レイスはチビガキから追い出されたってわけやな。はいスレ民拍手~
918:名無しの探索者
919:名無しの探索者
920:名無しの探索者
921:名無しの探索者
922:名無しの探索者
923:伝説になる探索者
おーいなんでノーリアやねん。ワイの活躍が凄すぎて呆然としてるんやろうけど反応無いとつまらんやん
924:名無しの探索者
………( ゚д゚)ハッ!
925:名無しの探索者
……ああ、うん。すげえ活躍やな
926:名無しの探索者
うん。すげえ。イッチすげえよ……
927:名無しの探索者
なんやろこれ……言いたいことはあるはずなのに衝撃で何も言葉が出ないという
928:名無しの探索者
とりあえずイッチマジパネェっす
929:伝説になる探索者
くっくっく。だろだろ? もっと褒めてええんやで
930:名無しの探索者
なあイッチ? 一つ聞きたいんやけどロリとキスする時ってどんな感じやった?
931:伝説になる探索者
どんな感じって……いや特に言うことはないで。しいて言うなら息しにくいな~とかこのガキ大人しくしろ~って思ったくらいかね。つうかキスてなんや。チビガキ助けるためなんやからあんなん人工呼吸みたいなもんやろ
932:名無しの探索者
こ、こいつ……ッ
933:名無しの探索者
本気や。本気で言ってやがる……ッ!
934:名無しの探索者
ロリに一片の欲情もなくここまでやったんか!?
935:名無しの探索者
いや、逆に全く興奮してないからこそ躊躇わずできたんちゃう?
936:名無しの探索者
な、なるほど~
937:名無しの探索者
ほえ~イッチはすごいな~(思考停止)
938:伝説になる探索者
せやろ~ワイの活躍に教官も「人間としてはアウトだが探索者としては合格だ」て褒めてくれたで
939:名無しの探索者
それははたして褒めてるんだろうか?
940:名無しの探索者
まあ探索者基準なら誉め言葉
941:名無しの探索者
人間の倫理とかダンジョン内ではクソほどの役にも立たない事がままあるんは事実やしな
942:名無しの探索者
実際ABはともかくSランクの怪物共はほぼ全員人間としてアウトやろ
943:名無しの探索者
まあおめでとうイッチ(^^)
944:名無しの探索者
過程がクソオブクソやけどこれで勝利やな
945:名無しの探索者
そんで待望のロリの分からせやー!
946:伝説になる探索者
ああ、うん。ここで終わったら大勝利エンドやったんやけどなあ……
947:名無しの探索者
え?
948:名無しの探索者
ん?
949:名無しの探索者
なんや雲行きが……
950:名無しの探索者
え? うそでしょこれで終わりでええやん
951:伝説になる探索者
ホントそうやったらよかったわ。
◆◆◆
俺が勝利に酔いしれてっと、不意に教官が「まあ確かによくやったが、詰めが甘いのはいただけんな」て言った。
そんで次の瞬間、俺の中に何かが入ってきた。冷たくて気持ち悪い何かが俺の中で暴れてる。手足を勝手に動かそうとして、いや、俺の体そのものを乗っ取ろうとしてやがる……ッ!!
そいつはもう分かっるよな? そう、レイスだ。
チビガキから追い出したレイスが、今度は俺に憑依しやがった。
◆◆◆
952:名無しの探索者
えぇ……っ
953:名無しの探索者
だからモンスターにはさっさと止め差しとけとあれほど
954:名無しの探索者
うーん清々しく自業自得
955:名無しの探索者
はしゃぎすぎて肝心のレイスの存在忘れるとかww
956:名無しの探索者
バカはやっぱりバカだったよ
957:伝説になる探索者
いや完全に油断してたわ。
◆◆◆
さんざ痛めつけた恨みもあってか、俺の中で滅茶苦茶に暴れまわろうとするレイス。
ぐぎぎぎ乗っ取られてたまるかと俺は歯を食いしばって勝手に動こうとする手足を抑えてたが、それも限界がきそうだった。
なんだかんだでここまでの戦いで体力は消耗してたし、このままじゃそう遠くないタイミングで完全に体を乗っ取られちまう。
やばいやばいやばいどうすれば……思ってが本気で焦ってたその時、傍でゆらりと立ち上がった奴がいた。
言葉も無く、俯いたままなんで前髪が顔にかかて表情が分らんけど、何かゴゴゴ…て音が聴こえるような暗黒オーラを背負ったそいつは――復活したチビガキだった。
おっしゃラッキー!
「おうナイスタイミングだチビガキ! 俺のポーチに瓶の聖水がまだ残ってるから、そいつを俺に飲ませろ!」
俺は手足を思うように動かせんけど、こいつに飲ませてもらえばレイスは追い出せる。そんで今度こそ聖水ぶっかけた剣でぶった斬ってボス撃破だ。ガハハ勝ったな!
「さっさとやらねえかチビガキ。もし瓶で飲ませんのが嫌ならさっきみたいに口で――ぐぎゃあっ!?」
勝利を確信する俺は、なぜかチビガキに尻をおもくそ蹴られて床に倒された。
「痛う~っテメっなにす――うごっ!!」
二度も蹴った! 親父にも蹴られたこと無いのに!! なんてかませるような余裕も無いくらい本気の蹴りが再び、倒れた俺の尻を襲う。ゲシッ! あぎゃー!?
痛みに呻きながらチビガキの方を見た俺の視界に映ったのは、今まさに繰り出された三度目の蹴りだった。
そっからはもう思い出したくもねえわ。チビガキは無言で俺の尻をゲシゲシ蹴って蹴って蹴りまくって、あまりの痛みと容赦の無さにレイスが堪らず逃げ出した後も何故かダメ押しとばかりに三度蹴りを入れやがった。
うごごごと呻きながら床でビクンビクン痙攣する俺。
ちなみにレイスはポーチの聖水を勝手に取ってったチビガキが剣にぶっかけての斬撃で仕留めた。
◆◆◆
958:名無しの探索者
ロリの逆襲で草
959:名無しの探索者
そらあんだけ好き放題やったらやり返されるわww
960:名無しの探索者
尻たたきされたら尻蹴りでやり返す。倍返しだ!
961:名無しの探索者
これには半沢もニッコリ
962:名無しの探索者
うーんいい気味(^^)
963:名無しの探索者
ロリをボコるクズ馬鹿には似合いの結末やね
964:名無しの探索者
バカの因果応報で飯が美味えやww
965:名無しの探索者
ロリの尻を叩いてから口付けしたあげく尻を蹴られるとはっ……我々の業界ではご褒美過ぎます!
966:名無しの探索者
イッチ……アニキと呼んでええか?
967:名無しの探索者
これが、イッチがロリコン界の伝説となった瞬間だった(ナレーション)
968:伝説になる探索者
んな伝説なんぞなりたかねえわ!
◆◆◆
ともあれ俺らはようやっと正真正銘ボスを倒せた。
同時に、宙に浮いてたダンジョンコアを覆っていたシールドが消失する。
「いでで……このチビガキぃ、ボスを倒せたから結果オーライつっても容赦なくやりやがって」
「(ぷいっ)」
痛む尻をさすりながら起き上がった俺に、けど氷点下の瞳でチビガキはそっぽ向く。
ツンとした態度に思わずムカッときたが、さすがに今喧嘩するほど俺もバカじゃねえ。
今まっ先にやるべきは
「で教官、色々あったわけっすけどこのコアを停止させれば試験完了すよね」
「ああ、もう操作はできるはずだ。お前たちの手で停止させれば晴れて合格だな」
「うっし、ならさっそく――っておいチビガキ抜け駆けすんなよっ」
そう俺が教官に確認とってる横で、なんとチビガキが先に一人でコアの前に立ち、その表面に指で触れやがった。
するとコアがぼうっと神秘的な光を放ち、艶やかな表面にメッセージが浮かび上がる。
『ボスモンスター撃破を確認。あなた方を攻略者と認めます。攻略者権限として以下のコマンドを選択してください』
『【
『【
選択肢は二つ。そのうちこの【機能休止】を選択すれば試験完了だ。
つうわけでそれをタップして選択すべく、チビガキが細い指を動かそうとしたところで――ドンッ!!
いきなり部屋全体が震えるほど大きな揺れがダンジョンを襲った。
なんだ? 俺とチビガキが突然の事に驚いてる間にもう一度。今度はさっきよりも大きい。地震かとも思ったが、この揺れと音はそれとは違う。まるで何か、とんでもなくでかいもんが外からぶつかって来てるような……
「っうお!? またかよ。これで三回目、てか……」
「近づいて、きてる……?」
その不可解な音と振動に俺らが戸惑ってると、教官がハッと目を見開き
「お前ら、今すぐコアから離れろ!!」
今までで一番厳しい表情でそう叫んだ。
あの常に冷静だった教官が見せた鬼気迫るそれに、俺らは弾かれた様にコアから離れた――直後
『GAAAAAAAAAA!!!!』
ダンジョンの天井を突き破って、巨大な顎が頭上から降ってきた。
「これはダンジョン同士の捕食行動。ダンジョンがダンジョンを喰らいに来てるぞ!!」
凄まじい轟音と振動、破壊された天井の破片が降り注ぐ中、教官の言葉が響く。
デカい。全体なんて到底視界に収まらんほどの、表面を白い装甲に覆われた機械的なそれは、俺らなんてまとめて丸のみにできそうな大顎でダンジョンコアを咥えると、それを目の前で飲み込んだ。
そうしてそいつは用は済んだとばかりに、絶句する俺とチビガキなんかに構わず悠然と戻っていく。
そしてぽっかりと空いた天井の大穴から、俺はその姿を見た。
「マジか……」
青空をバックに見下ろす、白くカラーリングされた全長50メートルは優に超えるだろう巨体。
目を引くのは上部を覆うガラス越しにコックピットが覗く流線型の頭部と、そしてジェットエンジンを備えた鋼鉄の大翼。機械的でありながら、確かな生命力と圧倒的存在感を放つそれは、ジェット機の形をしたドラゴンとでもいうべき存在だった。
「機動型ダンジョンかよ……ッ!!」
機動型。固定型や移動型とも異なる、まるで生物のような外観と機動力で自ら襲い掛かってくるダンジョン。様々なダンジョンの中でも特に危険なタイプと呼ばれるこのダンジョンの存在はもちろん知っていた。なんならこれよりもっと強大な機動型ダンジョンをテレビの映像やアカデミーの授業で見たこともある。だが、ここまで間近でその存在を感じたことはなかった。
やべえ、膝が笑ってやがる。チビガキなんかは顔を真っ青にしてぺたんと床に尻をつけてるし。
あ、もしかしてこれもう駄目な奴なんじゃね? と思ったところで、目の前のダンジョンは不意に大きく羽ばたいたかと思えば、ジェットエンジンの轟音とともに空の彼方へと飛び去って行った。
叩きつけられる音と熱風の中で、俺とチビガキはそれを呆然と見送るしかできなかった。
◆◆◆
そっからはまあ特に言うことはないな。
中枢のコアが失われたせいで維持できなくなったのと、あの機動型ダンジョンが屋根をぶち破ったダメージで、ダンジョンは崩壊を始めた。ワイらはみるみる崩れてく壁や廊下を無我夢中で逃げて、ようやく入り口から外に出た直後に、ダンジョンは完全に崩れ落ちて瓦礫の山になったんや。
969:名無しの探索者
オイオイオイオイうおーい!?
970:名無しの探索者
うっそだろお前……ッ
971:名無しの探索者
最後の最後にそんな事あるんか!?
972:名無しの探索者
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
973:名無しの探索者
マジか……うっわマジかぁ……ッ
974:名無しの探索者
ダンジョンに潜っとったら他のダンジョンからの襲撃に巻き込まれるんは稀にあるけど、よりによってこのタイミングかい
975:名無しの探索者
最後の最後にちゃぶ台返しってありかよんなもん
976:名無しの探索者
今情報サイトで確認したわ。今日たしかに成田のジェット機が一機ダンジョン化したっぽい。今も攻略されず行方が分らないんやって
977:名無しの探索者
俺も確認した。こいつに襲われたってわけか。運がなさすぎだろイッチぃ
978:名無しの探索者
ここまで外道行為してきた報いやね
979:名無しの探索者
てかこれって試験はどうなったの? 個人評価は?
980:伝説になる探索者
アクシデントがあったとはいえコアを停止できなかったから試験は不合格。個人評価も次に持ち越しや
981:名無しの探索者
それってつーまーりー
982:伝説になる探索者
あっはっは。まあなんや、今回の試験でチビガキに勝って分からせんのは出来んかったってわけやな!
983:名無しの探索者
あっはっはなるほどだよねえええΣ(ノд<)
984:名無しの探索者
結局駄目じゃんかよーー!!
985:名無しの探索者
何の成果もあげられませんでした!
986:名無しの探索者
あんだけ期待させといてロリの分からせが見られないだとぉぉぉ(血涙
987:名無しの探索者
はーつっかえ! マジつっかえ!
988:名無しの探索者
イッチにはガッカリだぜ(ペっ
989:伝説になる探索者
いやあマジ面目ないわ。とはいえお前らには世話になったしせめてこんなもんでええなら納めてくれや
【画像】
990:名無しの探索者
はあ何だよ今さらこのガッカリ感を画像一つでどうにかできるとでもくぁwせdrftgyふじこlp
991:名無しの探索者
は? なんやの今さりゃああああ!?
992:名無しの探索者
ふおおおお!? ろろろロリのお尻叩き画像ですとぅっ!?
993:名無しの探索者
両手を壁について涙目でお尻つきだして………エッッッ過ぎませぬか!? いや何これいつ撮ってたのイッチ!
994:伝説になる探索者
尻叩いてる途中にスマホでこっそりな。チビガキを初めてお仕置きした記念に撮っといたんやけどこれで詫びになるか?
995:名無しの探索者
ありがとうございます! ありがとうございます!
996:伝説になる探索者
詫びになったんならよかったわ。今回はこんなんになったけど、次の試験では今度こそチビガキに勝って分からせたる。その時はまたスレ民に頼りたいと思うからそんときゃよろしくな
997:名無しの探索者
おう任せろやイッチ!( ´∀` )b
998:名無しの探索者
結果は残念やったけど楽しかったで~
999:名無しの探索者
またな~(@^^)/~~~
1000:名無しの探索者
おいまて何だこのスレ
【分からせたい】ダンジョン攻略試験を圧倒的にクリアしたいんですが【奴がいます】
1001:名無しの探索者
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新しいスレッドを立ててください。
お読みいただきありがとうございます。
死に物狂いで頑張って無事今夜投稿できた作者です。
いやーほんと掲示板の難しさに翻弄されまくった話でしたわ。こんなノリとテンション任せで計画性も無いトンデモ作品にいつも評価と感想をくれる読者様にはほんと頭が上がりません。このエピソードを何とか終えられたのはそんな読者様方のおかげです。心の底からありがとうございます。
とりあえずこの二人の物語は次にエピローグを挟んで一旦終了となります。そして次はまた別の主人公達の物語が始まるという感じで、タグにもある通りこの作品はオムニバスで様々なキャラのエピソードを描いていきます。でももちろん二人の物語はまだ完結したわけではなく、いつかまた二人のその後が描かれますので、その時をお楽しみに。
次のエピソードはもう少し上手くやれるよう頑張らねば。でわ
ざっくり解説
『尻叩き』
お尻ペンペンともいう。お尻を叩くこと。一般的には折檻の一種であるが、エロ業界では痛気持ちよさを味わえる定番ソフトSMプレイ。なお作者は処女作でもヒロインの一人にこれをさせてたので、何だか懐かしい気持ちになりながらロリのお尻ペンペンを描いていた模様。