サトノダイヤモンド「森崎トレーナー!私をチームに入れてくれませんか!?」
キタサンブラック「私からもお願いします!」
森崎トレーナー「いいけど……急になんで……?」
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傭兵「よっーす。森崎の兄ちゃん。」
森崎トレーナー「どうもです。傭兵さん。」
傭兵「今日は森崎の兄ちゃんのところの警護だ。よろしく。」
森崎トレーナー「こちらこそよろしくお願いします!……ところで自分のチームに一人追加したんですけど……」
傭兵「へぇ。どんな娘だ?」
サトノダイヤモンド「私ですよ。傭兵さん♥️」
傭兵の顔が苦虫を噛み潰したような表情になり
森崎トレーナー「傭兵さん。どうしました?」
傭兵「いや、なんでもない……」
森崎トレーナー「じゃあトレーニングはじめますよー」
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傭兵「はぁ……」
サトノダイヤモンド「どうしたんですか?傭兵さん?」
傭兵「大体嬢ちゃんのせいだよ……」
サトノダイヤモンド「私のせいですかぁ?」
腕に抱きついてくる
傭兵「抱きつくな。」
サトノダイヤモンド「私と貴方の仲ですよ?」
傭兵「知らん。離れろ。」
サトノダイヤモンド「お父様も心配してましたよ?」
傭兵「あいつのことは言うな。二度と。」
サトノダイヤモンド「……」
傭兵「というか離れろ。暑苦しい。」
サトノダイヤモンド「良いじゃないですかぁ。」
マックイーン「傭兵さん?何してますの?」
傭兵「タイミング悪ぅ……」
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マックイーン「傭兵さんは私が居ながら私の後輩と公の場でイチャついて!」
傭兵「スイーツ奢るから許して……」
マックイーン「スイーツとこれで許して差し上げますわ!」
腕に抱きつき
傭兵「スイーツの嬢ちゃんもかよ……」
サトノダイヤモンド「傭兵さぁん♥️」
マックイーン「傭兵さん♥️」
二人「"どっち"が良いんですか?」
傭兵「どっち答えても地獄だろそれはよぉ……」
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傭兵「あのな。嬢ちゃん達それは大人になってから言うものであってだな。」
サトノダイヤモンド「私はもう大人ですよ?」
胸を押し付け
傭兵「そういうこと言ってるんじゃない。年齢と精神的な問題だ。」
マックイーン「ぐぬぬ……」
傭兵「嬢ちゃんは……もうしょうがないさ。」
マックイーン「そういう事を言ってるんじゃありません!!」
傭兵「怒るなよ……」
ーーートレーニング終了後ーーー
マックイーン「スイーツをたくさん奢ってもらいますわよ!!」
傭兵「食い過ぎるなよ……」
マックイーン「もうヤケですわ!!たくさん食べてやりますわ!!」
ーーーー数時間後ーーーー
マックイーン「たくさん食べましたわ……!」
満面の笑みで傭兵に話しかけ
傭兵「また俺の地獄の肥満解消トレーニングが始まりそうだな。」
【マックイーンは太り気味になってしまった】