百合ヤンデレを布教したくて描きました。
虹ヶ咲学園───────それは自由な校風で人気、らしい学校だ。
「つ、疲れた…」
私は清桜愛姫。見ての通りただのJKだ。虹学に通う2年生のね。
だがしかし、その平穏はいつの日からかなくなっていた。
「あ〜い〜か〜さ〜ん?」
「ギェェェェェェェェ!」
そう、スクールアイドル同好会に入らないか?というたった一つの事案から彼女等はヤンデレ化してしまった。
ちなみに今話しかけて来たのは2年生(しかも同じ学科)の優木せつ菜さんもとい中川菜々さんね。まぁこれが情熱的でグイグイ来るから困ったものなのよ…これで生徒会長なのかって問題もあるけど。
「逃がしませんよ〜」
「逃がしてよ!」
逃げた先に現れたのは1年生の中須かすみ。まぁ彼女を追い払う方法は簡単で。
「あ!あっちにコッペパンだ!」
「え!どこですか!」
「今だ〜!」
「逃がさない」
「そうね、もう私たちの包囲網についてるのだから」
「あ、あ、あ、あ、朝香さんと天王寺さん???」
「そうだねー」
「近江さん??」
なんでこういう時にこう…迷子を発揮しないのかな…朝香さん…
そして、なんで天王寺さんと近江さんがセットなの?まぁまだマシなグループなわけで…
「愛姫ちゃん…ここに居たんだね…」
GAME OVER
やばいやばいやばばばばばばばばばばい(ゲシュタルト崩壊)いっっっちばんやっばい奴が来た。
そう、ヤバい奴。N〇Kでアニガサキ11話を何事もなく放送した女神(やばい意味で)(メタい)上原歩夢。悪魔の羽つけた女神。そして、私ガンおい勢の優木せつ菜。そして、私を勝手に自分のヒロインにしようとしてるヤバい奴桜坂しずく。
この世は地獄ですね。
「なんであの時入らなかったんですか。」
「あ、あのね?私にもね?やることがあってね?」
「そんなの関係ないです。大人しく私達のスクールアイドル同好会に入ってください。私のヒロインさん♪」
「なんで…入ってくれないの?」
「歩夢?貴方には侑さんがいるでしょ?」
「侑ちゃん?誰それ?」
「逃げさせてもらいます!」
3人に腕を掴まれた。\(^o^)/
私捕まえて何するのかな……なんにもないよ?
「この衣装を来てもらいます。」
露出多めの衣装だった。
それ以上でもそれ以下でもない。
「無理!絶ッ対みんなが着た方が似合うって!」
「そんな…」
「だいたいさ!私アイドルじゃないし!」
そして、これが俗に言う論破です。ヤンデレから逃げる教科書に載っているので覚えとくよう
「じゃあ愛姫さんもなりましょう?」
「だからさ!ならないって!」
「じゃあこれはなんですか?」
それは私の小学校1年生の時の夢だった。
幼い字で『あいどるになる!』と書いてあった。
「黒歴史!!やめて!てかなんで持ってるの!」
「じゃあこれ…嘘なの?」
「その目で見ないで!こっちが申し訳なくなる!」
「じゃあなりましょうよ。アイドル、あの時の夢、叶えましょう!」
「だからグイグイ来ないで!」
「じゃあ私のヒロインになってください。」
「ならない!!アイドルにもならない!」
こんな日常が続くの…嘘でしょ…?
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