ということで第2話、行ってみよう!
その後、無事何事もなく逃走し、自宅の最寄りのアニメ〇トに寄った。ゲーマー〇はDangerousすぎる。
「やっぱり推ししか勝たんわ…てぇてぇ…」
そう、私の最寄りのアニメ〇トはサイン色紙があるのだ。よし、推し成分補給完了。帰ろう。
「いいですよね!このアニメ!」
「せせせせつ菜さん???」
「今の私は中川菜々ですが?」
メガネをクイッと上にあげながら言うセリフじゃないっ!
「どっちにしても優木でしょ!」
周りが少しざわついた。優木?優木ってあの優木?と、ざわついた。
「今だ…」
「こら!逃げないでください!」
「せつ菜ちゃんだよね!サインお願いします!」
「い、今の私はせつ菜じゃなくて…ただの中川で…」
これで一息つけるようになった…
とでも思っていたのか?『なに!?』
「あら、呼ばれて来てみれば、愛姫ちゃんじゃない。」
「朝香さん???」
「果林ちゃーん…って…愛姫ちゃん!」
「お〜愛姫ちゃん〜お眠しよーぜ〜」
「お眠じゃないので断りさせてもらいます。今夜はオール〇イトニッ〇ンのシンエヴ〇なので…あ、深夜だから今お眠すればいいのか。」
「お眠する〜?」
「夜這いされて変なことされそうなので断らせてもらいます。」
「しないわよ。でも、エマがやるかもね…」
「私獣みたいな人じゃないよ〜でも愛姫ちゃんだから分からないかも…」
「全力で帰らせてもらいます。」
「ハァハァ…」
「やっべ、欲情されてる」
「だって、貴方フェロ〇ンムンムンなのが悪いんじゃない」
「しれっと下ネタぶち込まないでください。そんなの出てないので帰らせてください。」
「だって事実なのだもの…///」
R-18にしたくないのでカット(では切っていきます)
走りましたよ、ええ、もちろん。何故かって?全力で向こうが追いかけてくるだからこちらもせなかにGNド〇イブでも着けた気分で走りましたよ(トランザムは使うなよ?)
無事に着いた。
「シャワー入ったら1人で宅コスするかな」
私の趣味は宅コスだ。悪くないだろ?
ちなみに彼女等に宅コスの写真は見せたことは無い。
見せたら間違いなく向こうがタヒぬ。
「今日は…ちょっと暑くなってきたからこれにしようかな」
とあるゲームのキャラクターの水着衣装だった。家の中だから恥ずかしいというのは特になかった。1人だしね。
ドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドン
うっせぇなぁ!と思いながらコスプレをしたままドアの覗き口を覗くと彼女等がいた。マンションなのによく突破できたと思った。
「何」
「女神ですか?」
せつ菜が先頭に立っていたらしい
「女神?って…」
忘れていた。コスプレをしていたことを
水着のコスプレをしていたことを。
「へ、変態ー!」
バァン!
私は勢いよくドアを閉めた。
だがしかしヤンデレというものは恐ろしいもので
「愛姫さんの水着…(* ̄ii ̄)」
「だから無理矢理開けないで!せめてパーカーだけでも着させて!」
その後、無理矢理という名のパワープレイでドアをこじ開け、私の水着を拝んで写真を持って帰ったとさ。1番驚いたのは天王寺さんの表情筋が動いてるということだった。
高評価、お気に入り登録を押してくだい。あと感想を。でなければ、帰れ(唐突なエヴァネタ)(辛辣)
もうねー、作者こういうのないと生きてけないのよー