トリコの世界でハンターになる話   作:ゼパル・ガルベスク

3 / 5
遅くなりました、申し訳ない……ケータイの機種変してました。画面バッキバキにしちゃって…トホホ

だいぶ長文になったのでゆっくり読んでいって下さいね、皆さんの感想は励みになってます。ありがとうございました。


第2話:轟けメインの武器、ガララワニを捕獲せよ!

メイン「見ろ、ポンズ…」

 

ポンズ「え?あれってフライデーモンキー…なんでこんな岩礁地帯に、一生を洞穴で過ごすほど臆病なので有名な猿なのに」

 

バロン諸島に無事に辿り着けたメイン達は辺りの観察を行っていた、そして周りにいるフライデーモンキーと言う猿を見て疑問を抱いていた。

 

十夢「到着!ここがバロン諸島唯一の入り口、通称『鬼の口』と呼ばれるマングローブのトンネルだ…!」

 

目の前にはマングローブによって薄暗く、そして奥の光景が見えない不気味な自然のトンネルが存在していた。ここに入ったら生きて出られる保証は無いと言わんばかりの威圧感が充満している。

 

十夢「さぁ一気に突っ切るぞ!「トム!()()()()()いい!ボートを出してくれ!」あ?どーした急に?」

 

メイン「島の様子がおかしい…匂いがするんだ……トラブルの匂いだ…」

 

十夢を止めたメインの表情は今までの穏やかなものではなく、非常に厳しく冷たいものになっている事が、その場にいる2名に静かに脅威を感じ取らせた。

 

 

***

−ん〜〜、ねェえメインちゃん。知ってると思うけどサァあ…野生の動植物にIGO(うち)が定めてる()()()()()…まさに、その獲物を仕留める“難易度”を表すものだけど…

 

−知ってるよ、けどいくらガララワニの捕獲レベルが5だからってkg(キロ)単位20万じゃ割りに合わねーよ。

 

−…そうなんだけど

 

−?

 

−ついさっきね…気になる情報が入ったの…ガララワニのこと…

 

−ガララワニがどうしたんだ?乱獲か?

 

−いや、それだったらまだ対処は簡単だからいいの。問題は通常100年近く生きると言われるガララワニだけど、歳とともに“食欲”や“獰猛さ”も比例して強くなる特徴があってね…もともと繁殖力が弱い反面…種の保存のためか個体の寿命が年々延びてきてるデータがでたそうよ…今では300年以上生きているガララワニがいると…!!

 

−……ッ!!300年だと?

 

−データが正しければ特徴上そのガララワニは…おそらく捕獲レベル5ではきかない…!!だからメインちゃんの報酬は倍でかまわないけど、そのデータだけは頭に入れておいてね…?

 

 

 

 

メイン「なーんて、話があってな」

 

ポンズ「なんでもっと早く言わなかったの!?」

 

マングローブのトンネルを小型のボートで進む中、気になったポンズに質問されてメインはウーメンに言われた情報を話していた。通常よりも強い個体のガララワニがいるかもしれないとか言われたら…まあブチ切れるだろう。

 

ポンズ「あぁあぁあぁ…捕獲レベル3でも怪しいのに…5より上って…ああ…あああ……もうおしまいよ……」

 

メイン「諦めんなよ、美食屋って言われてる俺が金目的でこんな依頼受けると思ってんのか?他に狙いがあるのさ」

 

ポンズ「狙い?何よそれ……」

 

メイン「おう、なんと言っても…おっもう着いたみたいだな。降りるぞポンズ」

 

そうこうしている内にボートは岸にたどり着いた為、2人はガララワニの生息するバロン湿原へと歩を進めた、鳴り止まない猛獣達の鳴き声…もともと熱帯地域でバロン諸島だけで約20万種の生物がいる事を淡々と伝えていた。

 

 

ポンズ「…キャッ!」

 

メイン「どうしたポンズ!」

 

ポンズ「な、何かが首筋に…」

 

メイン「見せてみろ!」

 

メインはポンズの髪を掻き分け首筋を見ると、そこにはデカくブヨブヨとした身体を持つバロンヒルがくっついていた。

 

メイン「バロンヒルか…マングローブの葉を絞って雫を一滴つければ追い払えるな、引っ張るなよ?下手に取ったら傷口が広がるからな」

 

ポンズ「う、うんわかっ…ッ!?メイン後ろ!」

 

メイン「ムッ!!」

 

 

 

「コロロロロ……」

 

ポンズの呼びかけによってポンズを抱えて避けると、そこにいたのはバロン諸島の固有種のバロンタイガーだった。サーベルタイガーに似た姿の捕獲レベル3の哺乳獣類の猛獣だ。

 

ポンズ「バロンタイガー…!バロン湿原の奥地に生息する筈なのになんでこんな入り口近くに!?」

 

メイン「フライデーモンキーと言いバロンタイガーと言い…こりゃ300年説が有力候補になってきたな、バロンタイガーは群れで狩りをする猛獣なのに単独で気配を消して襲いかかるとは…餌が無くなってきてるのか?」

 

バロンタイガー「ガアァァ!!」

 

メイン「俺と…戯れ合うか…?

 

バロンタイガー「っ!?」《ビュッ!!》

 

 

よほど空腹だったのか威嚇しながら襲い掛かろうとするも、メインの威嚇に脅威を感じてバロンタイガーは踵を返して逃げ出していった。

 

メイン「ふぅ…大丈夫かポンズ?」

 

ポンズ「あ、うん、私は大丈夫。でも、その…」

 

メイン「何だ、何処か怪我したのか?」

 

ポンズ「その…胸に…当たってる、手が…///」

 

そう、ポンズを抱えて避ける時にメインはポンズの胸を鷲掴みにしてしまったのだ。それも右手でがっしりと……

 

メイン「ハァッ!ご、ゴメン!!!!///」

 

ポンズ「だ、大丈夫、だから…///」

 

その後2人はバロンヒルを追い払い、赤面しながら湿原の手前まで黙々と進んでいった。なんとまぁウブな2人であろうか…

 

 

***

《SIDE:ポンズ》

 

メイン「よし、ヘビガエルの丸焼き一著上がりっと」

 

辺りはすっかり暗くなり私たちは夕食を食べていた、焼いているのはヘビガエルという捕獲レベル1の猛獣。私でもこれくらいの相手なら簡単に仕留められる。

 

ポンズ「にしても、中々血が止まる気配が無いわね…まだちょっと気になるわ」

 

メイン「蛭は血を吸う時に『ヒルジン』って言う物質を出すからな、血の凝固を抑制してるんだ。まぁそのうち止まるだろ」

 

そのうちっていつよ…私の自業自得だけどさ、蛭除けの薬で持ってきとけば良かったわ。それにしても…

 

ポンズ「周りの鳥獣達はなんなのかしら……?襲うつもりは無いみたいだけど…」

 

メイン「腹が減っておこぼれをもらうつもりなんだろ、バロンタイガーで予想はしてたが案の定エサの豊富なはずのこの島で食料不足ってワケだ」

 

たしかによく見てみると動物達は種類もバラバラ、共通しているのはみんな疲れ切っていて涎を垂らしながら恨めしそうに眺めている事…よく見ると少し痩せかけている動物もいるわね……

 

メイン「ガララワニは雑食な上に大食漢、IGOのデータが正しいなら島のこの島の状態は間違いなく例の300年生きたガララワニの仕業とみていいだろうな。バロン湿原どころか…バロン諸島全体の動物を食い荒らす可能性も低くない…」

 

肉を頬張りながらワインを飲むメインも表情を曇らせている…確かにあまり悠長にはしていられない問題だわ、20万近くの種がたった1匹の生き物に絶滅させられかけているんだもの。いや、ちょっと待って…!

 

ポンズ「ガララワニって海水にも適応できたわ!島にエサが無くなったら今度は海を渡って…「しっ、静かに!」?どうかしたの?」

 

メイン「…………」

 

メインの反応に遅れるように周りの動物達が顔を上げると一目散に離れていく…それを確認したかのように私達の近くにある沼から気泡が現れ大きな揺れが発生した。

 

《コポッ…コポコポ…》

 

《ざばああああっ!!》

 

 

「ギャーーース!」

 

沼から現れたのは大きな白い蛇だった…ってこの蛇は!!

 

メイン「ん………何だっけコイツ?」

 

ポンズ「沼蛇よメイン!!捕獲レベルはガララワニと同じレベル5!!沼の中に限ってはガララワニでも迂闊に手が出せない強敵よ!!」

 

メイン「沼蛇だと?…バカな、むっ」

 

私は薬を構え…メインは前向きになって戦闘態勢に入る、でも痙攣した沼蛇は舌を出して地面に倒れてしまった。

 

ポンズ「え…?死んでる?」

 

メイン「ポンズ、これを見てみろ!」

 

 

私はメインに言われた所を見る、何これ…大きく抉られたような傷がある…

 

メイン「見たかポンズ…この傷は一撃でつけられた物だ、しかし沼蛇は警戒心が高く捕食時以外は滅多に水面には出てこないはずだが……ん、これはバロンヒル!」

 

メインが傷口から見つけ、沼蛇の身体についていたのは昼間に私の首にくっ付いていたバロンヒルだった。

 

メイン「そうか、コイツに血を吸わせてその匂いをたどったのか」

 

《ズシンッ…ズシンッ!!》

 

何…この振動は…?私は後ろを振り返り…言葉を失った。

 

メイン「…そういえばポンズも血を吸われていたっけ、あの時からもう俺達は既にお前のターゲットだったワケか…そうだろ、ガララワニよッ!」

 

 

 

ガララワニ「カロロ…《グジュ、グジュル》」

 

 

私達の背後にいたのはとんでもない生物だった、全長20mの身体と八本の足、鋭い牙と爪、そしてバロンタイガーすら丸呑みにしてしまいそうな大きな顎…あれが…ガララワニ!?

 

ポンズ「こんなのもう猛獣じゃない……怪獣!!」

 

私は唖然とし、そして察した…こんなのどうやっても勝てない…!

 

ポンズ「メイン逃げましょう!!」

 

私はメインに声をかける、けどメインはガララワニを見て微動だにしない。

 

ポンズ「メイン、速く逃げま「なあポンズ、ガララワニって長生きすればするほど強さは増して行く。だがコイツはそれ以上だ、おそらく倍の300歳は生きている、それって肉が熟成されてるってことだよな?」何を言って……!?」

 

私がメインに振り返るとそこには先ほどまでのメインはいなかった、目がまるで捕食者のように血走り鋭く光っていた……

 

 

メイン「離れてろ、ポンズッ!!」

 

怪獣が2頭ッ!!!

 

 

ガララワニ「ギュアアァアアア!!」

 

ポンズ「ヒッ!!イヤアァァァ!!?」

 

メイン「嬉しいねぇ、いつぶりだろうなぁ…俺にケンカ売ってくる猛獣なんてよ……楽しみだ!!」

 

情けなく悲鳴をあげてその場を離れる私を戦いのゴングと認識したかのようにガララワニはメインにその大きな口で咬み殺そうと飛びかかるも、メインはその場で回転し突撃を回避して頬の部分に拳をぶつける。

 

メイン「オラァあ!!!」《ドッ》

 

ガララワニは焦る様子もなく太い尻尾をメインの横腹に叩きつける、メインはそれを掴み背負い投げのように地面に投げ捨てる…もう怪獣2頭が捕食しあってるだけの光景よ……!!

 

ガララワニ「グガァァァァ……」

 

ポンズ「ひッ……!」

 

ガララワニが口を開けるとそこには大量のバロンヒルが蠢いていた…何アレ…どうなっているの!?

 

メイン「ガララワニはバロンヒルを飼っていたのか、得物の血を吸わせ血の匂いを嗅ぎ捕食する、血の匂いに反応して瞬時に攻撃してくる訳か、コイツは長引くとやっかいだな……使うか、アレを!」

 

 

この日のこの瞬間、私は理解した…メインはたった今初めて臨戦態勢に入ったことに。その瞬間に遠くから猛獣達の鳴き声と鳥達の羽ばたく音が離れていくことから島の生物全てが故郷(その場)を捨てて逃げた事が分かる、ガララワニが逃走しなかったのは島の王者としての“プライド”ではなく300年の間に命の危機を味わった事がない故の“無知さ”だった。

 

メイン「・・・・・・ガララワニよ… その硬い鱗、強靭な牙、鋭い爪、そして三tはあるだろう顎の力…まさにバロン諸島の王者に相応しいその風貌……お前に敬意を払い、お前に見せよう…」

 

 

 

 

 

 

 

人間の武器を!

 

 

第三者の私にも伝わるイメージ…赤い体に満面の笑みを浮かべる鬼がナプキンを首に巻き、ナイフとフォークを持ち皿の上のガララワニを眺める様子を。その光景にガララワニ自身も困惑し、私は歯をガチガチと鳴らしながら粗相をしてしまった…そんな事は知らんと言わんばかりにメインは両手からギャリンと金属音を出して手を合わせる。

 

さっきまでの余裕な感じを無くしたガララワニは叫びながら垂直に飛びかかり、その自慢の顎でメインを食い殺そうとする。

 

メイン「この世の…すべての食材に感謝を込めて…いただきます」

 

ガララワニ「ギュアアアアァァ!!」

 

メインが左手の親指を引っ込めて残りの指に隙間を作るとフォークのようなイメージが左手に重なる。

 

メイン「『フォーク』!《ズボァ》ぬああああ!!」

 

ガララワニ「ッ!!」

 

残った右手を手刀にすると今度はナイフのイメージが右手に重なった。

 

メイン「『ナイーフ』!!《ズシャッ》」

 

そしてメインは右手をガララワニ目掛けて振り下ろした、すると一瞬の内にガララワニの首が切断され二つに分かれた。

 

《ギュリン!ギュリン!》

 

メイン「ごちそうさまでした」

 

轟音と共に落ちるガララワニの亡骸を背に一言告げるメインは、鬼神の様な恐ろしさが嘘だったかの様に消えていた。そしてメインは腰を抜かす私の元に歩を膝をつく。

 

 

メイン「ようポンズ、大丈夫だったか?」

 

ポンズ「あ、その…」

 

いつものメイン、私が初めて会った時と同じ顔のメイン・サーキンそのものだった…でも、私は別の事を考えていた。

 

ポンズ「わたし…もう、ハンターやめようかな…」

 

メイン「え、なんで?」

 

ポンズ「…なんで?」

 

なんて残酷な事を聞くんだろう…そんな事はもう決まっているのに。

 

 

ポンズ「私が今回した事ってなんだった?あなたに助けてもらって、ビビって、漏らして、怖がって、ただ見てただけじゃん。そんなハンターいらないよ…」

 

罠を張るくらいなら手伝えるとたかを括っていた、自惚れていたんだ…こんな情けないハンターはいる必要はない…

 

 

メイン「ポンズ……」

 

ポンズ「……なに?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メイン「気にすんな、よくある事さ!」

 

 

ポンズ「・・・・へあ?」

 

メイン「はじめての狩り、レベル1の赤毛豚のハントに俺は失敗してボコボコにされた事がある。その後も何度も挑戦してやっとクリア出来たんだ、本格的なハントはこれが初めてなんだろ?良かったじゃん、デッカい失敗する前に学べて」

 

ポンズ「え…」

 

メイン「そんな事よりも食おうぜ、ガララワニ!」

 

黄金の様な輝きの笑顔を向けながら私を励ます彼の言葉に嘘は感じなかった…嬉しさも安堵から私の目からは涙が溢れて止まらなかった。美食屋メインの存在の全てを私は垣間見た気がした…そして…私達は味わった……極上の味を…

 

 

 

***

《SIDE:第三者》

 

ポンズ「ほ、本当にいいの?」

 

メイン「えぇ?なにが?」

 

ポンズ「いや…依頼された獲物をここで食べちゃって…」

 

メイン「いいんだよ、どのみちこんなデッカいやつ全部持って帰れねーだろ。それよりホラ焼けたぞ♡」

 

ポンズ「わああ……!」

 

ガララワニを解体したメインは持って帰る数を減らす為にその場で食べようとしていた、肉はこんがりと焼かれ香ばしい匂いが2人の嗅覚を刺激する。

 

 

メイン「それじゃ、全ての食材に感謝をこめて……」

 

「「いただきます!!」」

 

メイン「見ろ…霜降りの脂がキラキラ光ってまるで宝石ような肉だ」

 

ポンズ「ホントにスゴイ…本来のワニ肉は少し透明感がある鶏肉のような見た目で臭みはまったくなく、食感は鶏肉に似ていて初めて食べると『ジューシーな鶏胸肉』や『脂がのった鶏ササミ』といった感想を持つ人が多いようだけど。コレには全くその要素が無いわ…」

 

2人は焚き火の光を反射する肉を手で掴んで口の中に頬張る、その瞬間口の中に大量の肉汁が溢れ出て口内を侵略し始めた。

 

ポンズ「凄い!噛んだ瞬間に蕩けるような甘い脂が口いっぱいに広がった!噛んでも噛んでも肉汁が溢れてくるわ!」

 

メイン「すげえジューシィで噛めば噛むほど肉汁が溢れる…まるで肉汁の噴水だぜ!!」

 

「「うまーーい!!」」

 

 

 

 

「・・・誰だ、アイツら?」

 

しかし、その光景を見ているものがいた。黒いローブで姿を隠してはいるが鋭い眼光が只者ではない事を静かに告げていた。

 

ローブ「どうやらこの世界は…『トリコ』と別の世界が混じり合った世界の様だな、と言う事はあの2人が()()()()()()の代わりと言うことか……」

 

その人物は知っていた、本来ここにいるのはメインとポンズではない事を…

 

その人物は理解した、あの《伝説》の食材も存在しており、それを巡って大きな戦いが起こる事も…

 

その人物は決意した、メインとポンズの2人を見守る事を…

 

 

ローブ「…次はあの果実か、アレは美味い。楽しみだ」

 

 

 

そう言ってその人物は密林に入っていった、伝説の果実の情報を手に入れる為に……

 

 

 

 

 

 

 

 




ローブ「ここでは次回予告をしようと思ってるらしい、アンケートを貼るからみんな参加したければ参加してくれ。え?俺が誰かって?それは次回まで待て」

期間はハンター試験編の直前までよ、あとお気に入りが100人行きましたありがとうございます!!!

あ、次回もお楽しみに!

次回予告は必要? ※期限はハンター試験編まで

  • 必要だからやって!
  • 大丈夫、やらなくていい
  • アナタの自由にしたら?
  • ほかのアンケートやってホスィイ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。