トリコの世界でハンターになる話   作:ゼパル・ガルベスク

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最近、ポンズ関連の小説が見つかるので他にも書いてみようかな〜って思いはじめました今日この頃。このままポンズを流行らせたいと企んどります。

取り敢えず書く順番とかを次のアンケートでやりたいなって思ってるので投稿頑張ります…………ハス。

それと評価のバーが黄色になってて嬉しかったです、投稿待ってますと言うメールも貰ったので気合を入れなければ……!!


※ポンズにオリジナル設定を付け加えました。


第4話:語り合う夢、メインのフルコースとポンズの継承とカンタローの約束

周りに何も無い荒野、遠くに山が見えるだけの道路を一台の白いリムジンが走っていく。そこにはメインとポンズとカンタローの3人が乗り合わせていた。

 

メイン「むほぉ〜〜〜♡見ろよ2人とも、トムが虹の実ゲットを祈願して『金色イクラ』を100キロもくれやがった♡」

 

ポンズ「わあ!キラキラ光って綺麗!」

 

カンタロー「金色に光るストライプサーモンの卵…金色イクラ、それだけで食べても美味いが俺が取ってきたガララブルの肉を中心の部分以外はほぼ火が通っている状態の“ミディアムウェル”で焼いて、それを極楽米の上に並べる。そして真ん中に金色イクラを乗せて…ほい、特別スタミナ丼!お上がりよ!」

 

「「わー!いただきます!!」」

 

2人はカンタローが作った丼物に思わず笑みを浮かべる。

 

ポンズ「これ、ソースに醤油バッタとわさび血醤油を混ぜてあるのね。醤油バッタは成虫だと捕獲レベルが高くて大変だし…わさび血醤油はクセが強すぎて食材の良さを消しちゃうのに全然邪魔してない!」

 

カンタロー「おうともさ、ほんの少しだけ減塩作用のある飲める泥水の酒『減塩泥水酒』を混ぜて臭みを消す果実『リフレッシュレモン』の皮を細かく振りかけたからな。意外と合うのさコレが!金色イクラのプチプチ食感の2段攻撃にジューシーなガララブルの噛みごたえ、そこに極楽米の甘味はやめられないとまらない味わいが「丼物おかわり!!」はえぇな!?まだ短くても30秒くらいだぞ!?」

 

カンタローはメインの早食いっぷりに驚くも、すぐにご飯を装って食材を乗せていく。そこでポンズは気になっていたことをメインに聴いた。

 

ポンズ「ねぇメイン、一つ気がかりなんだけど。トロルコングが真っ先に虹の実を食べちゃうってことはないの?」

 

もしも虹の実が既にトロルコングに食べつくされていたら、行く意味がなくなってしまう…ポンズはそれが心配だった。しかしメインは大丈夫大丈夫と言いながらどんぶりを受け取って再び掻き込む。

 

メイン「トロルコングは動物の肉しか食べないんだ、虹の実の香りに誘われて寄ってくる動物を捕食するのが目的なんだろう」

 

カンタロー「虹の実の絶滅説が出回ったのもそれが一因だ、辺境で強い生物に守られてる所為で何処にも出回る事が無くなったからな」

 

ポンズは2人の言葉に成る程と呟く、しかしまだ疑問は払拭されなかった。

 

ポンズ「でもそんな危険なゴリラがいて近づく動物っているの?いくら虹の実が実ってるからって…」

 

ヨハネス「近づく動物は後を絶ちませんよ」

 

すると運転席でリムジンを運転しているヨハネスが話に入ってきた、物凄く前屈みになり、ハンドルの上の部分に手を添えて運転している。

 

ヨハネス「反射神経に近い…野球でバックネットにファールボールが飛んだ際、客は必ず避けようとするでしょう?『網がある』と理解しているのに反射的に避けてしまう、つまり虹の実の匂いを嗅いだ動物は反射的に『食べたい』という食欲に支配されてしまうんです。例え猛獣に襲われても虹の実を食べるのを止めない動物も多いですからね」

 

理性をも忘れてしまうほどの魅力的な果実と認識し、ポンズは思わず唾を飲む。するとカンタローがコップを用意して中にジュースを注いだ。

 

 

 

カンタロー「なあ、どうせだしなんか喋ろうぜ?各々の目的とかよ。もちろん話せる範囲で構わんが……」

 

メイン「おっ、いいね!じゃあ俺からな?俺の夢はもちろん人生のフルコースを完成させる事だ!!」

 

ポンズ「フルコース?」

 

フルコースとは、主に西洋料理の正餐で供される一連の料理のこと。基本的にメニューは順番に前菜(オードブル)、スープ、魚料理、肉料理、主菜(メインディッシュ)、サラダ、デザート、ドリンクの8つである。

 

メイン「俺はそれを完成させてみんなで食べたいんだ、1つは決まってる。でも今回の虹の実でデザートが決まるかもしれないんだ」

 

ポンズ「め、メインのフルコースメニュー……!?スッゴく食べたいよそれ!!あ、でもすごく高いんだろうな……」

 

カンタロー「まあ虹の実よりも捕獲レベルの高い食材は沢山あるが、虹の実を基準にしたら億じゃ計り知れんかもな。因みに俺にもフルコースはある」

 

「「マジで!?」」

 

カンタロー「まぁな、人間界じゃ食えんものばかりだが…」

 

前菜(オードブル)大帝油蟹(グランドオイルシザーズ) 捕獲レベル測定不能

スープ:バカンスープ 捕獲レベル測定不能

魚料理:大魔王イカ 捕獲レベル測定不能

肉料理:激闘牛 捕獲レベル測定不能

主菜(メインディッシュ):メモリアル 捕獲レベル測定不能

サラダ:カインド 捕獲レベル測定不能

デザート:ティアーズドロップ 捕獲レベル測定不能

ドリンク:エデン 捕獲レベル測定不能

 

ポンズ「どうしよう…全部知らない」

 

メイン「カンタロー…もしかして全部グルメ界の、暗黒大陸の食材なのか?これ全部が!!」

 

カンタロー「あぁ、メモリアルからエデンまではちょいと訳ありだが基本的にグルメ界で手に入るものだ。測定不能なのは人間界のレベルじゃ比較にならないからだ」

 

グルメ界…またの名を暗黒大陸、人間が最も触れてはならないと言われる人類最大禁忌にして絶対不可侵領域である。数多のハンター達が足を踏み入れるも帰って来れなかった脅威的な大陸、世界地図の外側の部分である。

 

ポンズ「カンタロー…行ったことあるの?暗黒大陸に!!」

 

カンタロー「あぁ、行ったよ。仲間と一緒にな…楽しかったものだ、と言っても俺と仲間達が目をつけてたのはグルメ界の部分であって暗黒大陸の文明や薬草なんかは興味なかったがね(そもそも、グルメ界には入ったが暗黒大陸なんて微塵も知らんがね)」

 

メイン「…その事を聞いてもいいか?」

 

カンタロー「今はダメだ、お前じゃそこの動物達に軽傷を与えられてもすぐに殺されて終わりだ。それ以前に環境が基本的に天災だからな、苛烈な自然環境にそこに適応した動植物…そこに住む知的生命体や先住民達の残したトラップ…いくらお前が、いやお前らが気をつけていても意味が無い場所だ。まあグルメ界じゃなくても美味いものは沢山ある。地道に行け地道に…」

 

普段の…といっても短い付き合いだが、カンタローらしくない厳しく険しい目つきをしていた。

 

カンタロー「俺はお前らに強くなって欲しい…でもそれ以上に俺に頼って欲しいんだ。俺のかつての仲間は殆どがバカみたいな優しいお人好しで誰かに頼るのが下手なヤツばかりだった、だから俺はこれからの冒険で軽いサポートしかしない。切羽詰まった緊急時は手を貸すがそれ以外では手は出さない…約束してくれ、俺はお前らに甘えるがお前らも俺に甘えると!」

 

「「・・・・・」」

 

あまりにも矛盾した願い、そして想いに2人は思わず絶句してしまった。しかしそれ以上に彼の願いが深く伝わった、彼は…カンタローは誰も失いたくない。そして誰かに必要とされたいのだと!

 

メイン「…俺達仲間だろ?じゃあ助け合うのは当然さ、なあポンズ?お前もそう思うだろう?」

 

ポンズ「うん、ただでさえ2人とは比べ物にならない弱さなのに頼って貰えるのは嬉しいかな…もしもの時はよろしくね?」

 

メインとポンズはただ真っ直ぐにカンタローを見つめて応える、アッサリと出てきたその答えにカンタローは眼を白黒させながらも感謝の意を伝える。

 

カンタロー「おう……よろしこ」

 

メイン「さーてと、続いてポンズさん!貴女の夢を言っちゃって言っちゃって!!」

 

ポンズ「ちょっと!言いにくい雰囲気にしないでよ!!」

 

メインをポカポカと叩くポンズはひと段落つくと、フゥと息をついて語り始めた。

 

 

 

ポンズ「私の父の名前は小松、ホテルグルメ…前にメインにガララワニ捕獲の依頼をして来たレストランで料理長を勤めていた料理人よ」

 

「「ッ!?小松だって!!」」

 

メインとカンタローはその名前に驚きを隠さずにいた、メインにとって小松は自分の目標であるトリコの最高のコンビであったから。そしてカンタローも動揺を隠さずにポンズに問いかける。

 

カンタロー「小松……平凡な料理人だったらしいがとある事件を解決した奇跡の料理人として語られた有名人、だったよなたしか」

 

ポンズ「うん、レストランの近くで毒ガスによるテロがあったの…その毒は薬膳餅って特殊調理食材でしか治せない特殊な兵器だった。何百人もいる患者に医療機関は選別の用意をしようとした、でもお父さんはその人達全員分の薬膳餅を作り上げて生き絶えた…髪も眉毛も肌も白くなって、調理場を綺麗にした状態で死んでいたって……」

 

メイン「…そうか(もしかしたら、小松はこの世界では元々グルメ細胞を持っていたのか?そしてその力に体が耐えきれずに死んでしまったのか!?)」

 

グルメ細胞…トリコの世界に存在する特殊な細胞で食材に使えばその食材をより美味いものへと昇華させ、その細胞を持つものが食事をすれば力が溢れると言われる特殊な細胞。しかし体が耐えきれないと死ぬか、もしくは怪物のような見た目になってしまう。

 

カンタロー「ならなんで…ハンターを目指すんだ?」

 

ポンズ「お父さんに沢山の食材を届けるのが夢だったの、元々動物が好きなのもあったけど…お父さん自体も生の生きた状態の食材を見てみたい!その生物本来の元気な姿を見てみたい!って言ってたから。だからね、意思を継いであげたいんだ…お父さんの為にも」

 

そのポンズの決意あふれる言葉にメインは感銘を受けた。自分と対して変わらない歳の少女でありながら、彼女はハンターとして気高い精神を持っているのだ。実際隣のカンタローは眼を隠しながら号泣している…涙脆いというレベルでは無いが彼もメインと同意見なのだろう。

 

カンタロー「なんか…グスッあれだな、頑張ろうな!!」

 

メイン「泣きすぎだろ…まぁ気持ちはわかるよ。立派だもんなポンズの夢……俺も協力したいと思う」

 

ポンズ「ありがとう…最後はカンタローだけど大丈夫?」

 

カンタロー「大丈夫、言える、んんっ!失礼した」

 

カンタローは涙をとめてコップの中身を飲み干すと息を吐く様に答えた。

 

 

 

 

カンタロー「俺は見ての通り、そして知っての通り秘密しかない…今の状況で言えるのはまず一つめ。()()()()()()()()

 

「「ッ!?」」

 

カンタロー「正確に言えば人間だった、しかしある事情で人間から別の生き物へと姿を変えて生きている…もう寿命なんて推定でしか分からんくらいにな」

 

ポンズ「寿命が推定でしか認識できないって…そんな生き物いるの?」

 

メイン「姿を変える……進化したって事か?」

 

カンタロー「その通り、100万点くれてやる」

 

メインの答えにパチンと指を鳴らして答えるカンタロー、人間とは成長や学習に特化して道具や知恵を駆使する事によって繁栄してきた生物だ。進化したらどうなるのかと言う疑問は挙げられているがその行き着く先は退化なのか絶滅なのか体の一部が膨張するのかまるで分かってない、一説によると人類の生物学的進化には現時点で約80年程必要になるのだ。*1

 

カンタロー「まあ話せば長いし、クソッタレな話だから省略させて貰うが俺は長年生きてきたせいで多くの出会いと別れを経験した。みんな面白くていい奴らだったよ、側から見たらただの変人集団だけど」

 

ポンズ「変人…って…」

 

カンタロー「事実だからな…そして俺はとある夢がある、それは俺の大好きなヤツに満足のいく死を与えたい。この世に生まれ、成長して、友達ができて、恋人ができて、飯を食い、学びと遊びを楽しみ、よく眠り、時に喧嘩して、別れては泣いて出会っては笑って、結婚して子供を作り、歳を取り、皆で笑い合い、そして最後には皆に囲まれてこう言って死んでほしい…」

 

 

 

 

 

 

 

カンタロー「『良い人生だった』……とな」

 

そう告げるカンタローの瞳は再び悲しそうにしていた、おそらく彼の願いは叶う事もあったのだろうがその逆も然り…叶わずに別れてしまった友もいる事を示していた。そんな様子を見て2人はお互いに顔を合わせ、力強く頷いた。

 

メイン「大丈夫だカンタロー!遺書は書いてあるが死ぬつもりなんてかけらもねぇからよ!一緒に頑張ろうぜ!!」

 

ポンズ「私も、死にたくはないから!!」

 

カンタロー「・・・ありがとう」

 

ヨハネス「お話中に失礼します皆さん、見えてきましたよ、目的地である『庭』が……」

 

 

 

***

《SIDE:ポンズ》

 

ポンズ「なんて大きな壁なの…」

 

 

私達は車を降りてまず目にしたのがとてつもなく大きな壁だった。どれぐらいの高さがあるんだろう?それにビオトープって書かれてるけどがこれが『庭』という事かしら…

 

 

「「ご馳走様です、メイン様!」」

 

メイン「止めろよそのアイサツ、何も奢っちゃいねーよ」

 

 

入り口らしき場所に立っていた門番と思われる二人の男性がメインに謎の挨拶をする。

 

 

ポンズ「ビオトープガーデン…?ビオトープって?」

 

メイン「人工的に作られた動植物の生息区間の事だよ、限りなく自然に近い状態で動物達を放し飼いにしているんだ」

 

カンタロー「IGOはこのビオトープ内でグルメ動物の生態調査等を行っているって訳だ」

 

ポンズ「そうなんだ」

 

私の疑問にメインとカンタローが答える、ここはIGOが作った人工の猛獣が放し飼いにされている場所なんだ。そう言う場所が存在するとは聞いていたけどここまで大きいなんて…

 

 

ヨハネス「じゃあゲートを開けてくれないか?」

 

門番A「それが…」

 

 

《ドドドドンッ!!ドドドドドンッ!!》

 

 

ポンズ「わ!?何?雷!?」

 

ヨハネス「ぐッ、この音は!?」

 

 

突然雷のような轟く音が響き私は思わず耳を塞ぐ、今の音は?

 

 

門番A「研究所の監視塔からの連絡ですでに一頭のトロルコングがゲート裏に…」

 

ヨハネス「待ち構えているのか!?」

 

ポンズ「えっ!ほ、本当ですか!?も…もしかして今の音って…中から門を…ドンドンって」

 

ヨハネス「いえ、それはないでしょう。ゲートの裏には深い“掘”がある、そこを超えてゲートを叩くことは出来ないハズ」

 

《ドォンッ!!!》

 

ポンズ「きゃっ!!」

 

ヨハネス「ひっ!?」

 

また大きな音が鳴り響き何事かと思い振り返ると、メインが自分の胸を叩いていた。先程のトロルコングと同じ様な音を出せるのは凄いと思うけど…

 

ポンズ「め、メイン!ビックリさせないでよ!何なのよ今の音!?」

 

メイン「『ドラミング』、ゴリラ特有の威嚇のポーズ、さっきの爆音はトロルコングが胸を叩いて威嚇した音だ。庭の王者が俺に入るなと忠告したんだ」

 

カンタロー「トロルコングは意外と警戒心が強いからな、気配ダダ漏れで動いてるとアッサリ探知される……しかしメイン、ゴリラのドラミングは本来握り拳じゃなくて掌で叩くんだぜ?」

 

ドラミング…確かにマウンテンゴリラが調査に来た人間に対し行ったりしたと言う報告があるけど、こんなに高くて分厚いコンクリートの壁を越えて聞こえて来るなんて…

 

メイン「かまわねぇ、ゲートを開けてくれ」

 

門番A「ここ『第8ビオトープ』ではゲートから5㎞圏内に捕獲レベル5以上の猛獣がいる場合ゲートを開ける事はできません」

 

メイン「…なるほど、ならゲートの5㎞圏内にトロルコングがいなければいいんだろう?つまり()()()()()()()()()()()()()()()良いわけだ」

 

門番A「え?」

 

カンタロー「まさか…アレをやるつもりか?」

 

そう言ってメインは壁に近づき拳を構える、それに対しカンタローは期待に満ちた眼でそれを見つめる。

 

メイン「ゴリラはドラミングの他に何かを投げたり近くのものを壊したりするというが…今度は俺が威嚇する番だ」

 

門番B「え!?め、メインさん!?」

 

ポンズ「一体何を…」

 

カンタロー「来るぜ…下がってな!」

 

メイン「『3連釘パンチ』ッ!!!」

 

《ドドドンッ!!》

 

メイン「1……」

 

《ビシィィィ》

 

ヨハネス「わあああぁ!!」

 

メインが拳をぶつけたと思ったら衝撃が3回重なった様な轟音と共に現れ、時間差で壁が凹んでしまう…今の技は一体!?

 

カンタロー「『美食の小刀、美食の四ツ又槍(ナイフ&フォーク)』と対をなすメインの必殺技…その名も『釘連拳撃(釘パンチ)』!数回のパンチを同時にブチ込む大技でパンチの回数分、釘で打ったかの様に衝撃を内側へと送り込む破壊の技だ。この目で見られるなんてレアだぜ?」

 

ポンズ「釘パンチ……」

 

ガララワニの皮膚を貫き両断したナイフとフォークって技だけでも凄かったのに、まさかこんな豪快な技を持ってたなんて!!

 

メイン「2…3…開通だ」

 

《バガアアアアアン》

 

メインが呟くと同時に壁が爆散してポッカリと穴が開く、メインはそれをなんとも思わず「おじゃまー」と言いながら通っていく…

 

カンタロー「全く、無茶すんじゃねぇよメイン」

 

ポンズ「あ、確かにコレはヤバいんじゃ「来るなポンズ!攻撃されている!!」え?」

 

メインの叫びに思わず動きを止めてしまうと、突然黒い影に覆われてメインと一緒に穴まで戻される。そこで目にしたのは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大量の毒蛇に噛みつかれたカンタローの姿だった……

 

 

 

 

 

 

 

*1
作者個人で調べた結果、作者はこう言う結論に至りましたがハッキリと断定は出来ません。もしかしたら違うかも




予告な様なモノですが、ハンサイクロペディアみたいなのをやろうと思います。名付けて『メインとポンズのハンサイクロペディア』です、いつやるかは未定です。

次回予告は必要? ※期限はハンター試験編まで

  • 必要だからやって!
  • 大丈夫、やらなくていい
  • アナタの自由にしたら?
  • ほかのアンケートやってホスィイ
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