これを読んでから本編を見るとさらに面白くなると思います。
「
性別:女性
職業:中学生
所属サイド:なし
CV:沢城みゆき
身長:165cm 体重:53kg
B:メロン! W:キュッ! H:ウォーターメロン!
(私の趣味だ、いいだろう?)
「略歴」
とある魔術の禁書目録の世界に転生した青年。
幼い時から不治の病にかかってしまい、満足に外の世界を見ることなく亡くなってしまう。
しかし、神を名乗る謎の存在から転生する権利と心の支えになっていた仮面ライダー斬月の力を授かり、転生する。
とある魔術の禁書目録の知識はなく、完全な無知な状態。
「性格」
周りからはクールで真面目な才色兼備の高嶺の花と称されているが、無自覚の天然でありその行動にギャップ萌えを感じ、堕とされる人がいるとか。
友人にも敬語を使うほど真面目ではあるが、親友の佐天涙子には時折砕けた口調で話すこともあり、気さくな一面もある。
大切な人や友人を傷つけた者には、容赦はせず問答無用で叩きのめす冷酷になることもある。
口調は仮面ライダー斬月の変身者「呉島貴虎」を意識しており、それがまた彼女の魅力に繋がっている。
「能力」
「
仮面ライダー斬月の力とは別の、高虎が能力開発で発現した能力。
文字通り肉体の損傷を回復させる能力であり、彼女の強度は強能力者であるため、少しの傷ならば数分も経たずに感知させる。
某二号ライダーの様に、体がボドボトになる心配はない。
「仮面ライダー斬月」
仮面ライダー鎧武に登場する仮面ライダー。
緑と白を基調としたカラーリングに、メロンを意識したアーマースーツが特徴。
転生前の高虎が初めて見た仮面ライダーであり、ヒーローとして憧れたライダーであるため、思入れが深い。自身の心の支えであり、亡くなる寸前まで斬月を思い続けたほど。
原作の鎧武同様基本スペックは同じであるが、呉島貴虎の様な技量には至っていないため、原作の斬月よりも練度は低い。
とある魔術の禁書目録の世界では、学園都市の平和を守るヒーローとしてその名が広まっている。
「仮面ライダー斬月・真」
仮面ライダー鎧武に登場する仮面ライダー斬月がゲネシスドライバーとメロンエナジーロックシードを使用して変身する姿。
戦極ドライバーの完成形であるゲネシスドライバーを介しての変身のため、通常の斬月よりもスペックが上がっており、装備には近遠距離用の弓型武器のソニックアローが付与される。
「仮面ライダー斬月 ジンバー〇〇〇」
現段階では高虎の戦闘経験が足りないため変身できない。
「仮面ライダー斬月 カチドキアームズ」
上記と同じ理由で変身できない。
「人間関係」
佐天涙子『クラスメイトにして親友、そしてメロン』
初春飾利『密かに憧れている人、友人』
御坂美琴「友人。お願いします、メロンを実らせる方法を教えてください」
白井黒子「友人、風紀委員に来ませんの?」
上条当麻「本当に中学生ですか?」
食蜂操祈「友人、気持ちの理解者」
固法美偉「後輩、風紀委員に入る気は無い?」
某魔術師「なかなか興味深い存在だ」
黄泉川愛穂「クウガで言うところの一条さんポジション、唯一正体を知っている人物」
一方通報「いいねいいねェ最ッッ高だねェェェェェェェェェ!!!!」(何がとは言わない)
「サンプルボイス」
「誰にだって欠点はある
だからこそ人間は完璧をめざして努力するのさ」
「幼い時から毎日メロン牛乳を飲んでいるせいか、健康体を維持できていると思う
皆もどうだい?」
「悪いがお前を始末させてもらう(カチドキ!!)」
「メロン?それは一体どういうことかな?」
「裏設定」
女体化したオリ主は、友人をモデルにしており、設定の方も双方が合意し、互いに意見を出し合った上で作りました。
当初の案では女体化させる気は全くなく、仮面ライダー斬月の変身者・呉島貴虎の容姿を模したオリ主を思い描いていましたが、どうせならもっと面白くしようとした結果、超電磁砲組との日常が思い浮かび、女体化させることを決めました。
※なお、モデルにした御本人は快く許可を下さりました。
またメロンの花言葉は「裕福」、「潤沢」という意味の通り、高虎は立派なメロンにしました。(私の趣味だ、いいだろう?)
メロンにしたのは私の責任だ。
だが私は謝らない。
大きいことは正義だ、私の趣味だ·····いいだろう?