乗り鉄探偵南 達仁 北陸・上信越乗り継ぎ日本海ライン 作:新庄雄太郎
ところが、後2人が参加する事に?
達仁は上越線と信越本線と北陸本線を乗り継ぎをしようと考えた。
音ノ木坂学院の南は、穂乃果とことりと海未と一緒に乗り継ぎをしようと誘ったのです。
メンバーは、この俺、乗り鉄の南 達仁、どんな列車に乗っても飽きないくらいである。でも、事件が起きると
探偵に返信するのだ。
達仁の隣には、南 ことりちゃん。鉄道は初心者だけどみんなと列車に乗るのは好き。
そして、高坂 穂乃果ちゃん。鉄道の写真を撮るのが大好きの「撮り鉄」の女の子。
もう1人は、園田 海未ちゃん。鉄道はあまり興味はないが、大和撫子みたいな女の子。
「上越線と信越本線と北陸本線の乗り継ぎ?。」
「うん、上越線に乗って長岡か直江津へ行って、次の日は直江津から富山へ行く。」
「それいいね。」
と、ことりは言った。
「でも、どうやって行くの。」
「まず上越線の急行に乗るの。」
「急行で行くの。」
「うん、165系といわれてる急行電車だよ。」
「ああ、オレンジと緑の電車ね。」
「そう、東海方さ。」
「私は165系の急行に乗ったことあるよ。」
「本当、穂乃果。」
「うん、内浦に行った時に急行「東海」に乗ったの。」
と、穂乃果は写真を見せた。
「これが、165系の急行「東海」ね。」
「うん、内浦の海はきれいだったよ。」
「そうか。」
「それで、上越線の165系の急行はどんな列車なんです。」
「ああ、上野から発車するから、新潟行の急行「佐渡」と直江津行の急行「よねやま」なんだ。」
「よく、分かりましたね。」
「うん、上野から新潟と直江津と富山へ行くには急行で行くんだ。」
「えっ、それどういう事。」
「うん、今は廃止されたけど。上越線経由で特急「はくたか」と言う特急があったの覚えているか。」
「ああ、上野から金沢まで上越線経由走る特急ね。」
「そう。」
「達仁は、乗ったことあるの。」
「もちろん、あるよ。」
「へぇ。」
「じゃあ、とにかく上野駅に集合ね。」
「わかった。」
「うん。」
「達仁、乗り鉄もいいけど、すぐに事件が起きるんですよね。」
「当たり前だろ、俺は探偵なんだから。」
「どうする、達仁君。後誰か誘う。」
「そうだな、凜と花陽ちゃんは友人と内浦に行くって言ってたから無理だし。」
「真姫ちゃーん。」
「あら、どうしたの。」
「実はな、達仁君がね上越線と信越本線と北陸本線の乗り継ぎするんだって。」
「あら、いいわね一度乗って見たかったのよ。」
「本当か、真姫ちゃん。」
「うん。」
そして、穂乃果とことりはにこを読んだ。
「あっ、にこちゃん発見。」
「にっこにっこにー、みんなのアイドル、にこにーだよ。」
「にこちゃん、実は達仁が列車の乗り継ぎをするんだって。」
「いいわね、私に一緒に行きたいにこ。」
「よかった、これで6人そろったぞ。」
こうして、達仁は穂乃果、ことり、海未、真姫、にこと一緒に列車乗り継ぎの旅をすることにした。
ところが、その乗り継ぎの旅が事件が起こるとはだれも予想はしなかった。
次回は、いよいよ乗り継ぎの旅へ
上野駅へ