とあるterrarianのお話   作:何気あるかもしれない薫製肉

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本日3話目!


The Plaguebringer

ベルティアの体を毒々しいオーラが覆う

 

「ひょっとして、第二形態ってやつか!?」

 

「arrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrra,,,,,!!!!」

 

ベルディアが意味をならない叫びごえをあげる

 

「『ナnじらに…核と疫病の宣kうヲ』おおお!」

 

ベルディアが天に向けて剣を掲げる。

 

「ま、、、まずいわ!『セイクリッド・プロテクション』!」

 

アクアが守りを張るが、近くにいたカズマを除けば、いわゆる上位職などの一定以上の実力を持つ者以外の冒険者が次々と倒れふす。

血を吐き、体が痙攣している人間があたりに散らばる。

 

「aaaaaaaaaaaa!」

 

ベルディアがダクネスに向けて大きく大剣を振るう。

ピシッ

 

ダクネスの剣にヒビが入り、そのまま砕け散る。

 

そして、そのままダクネスの後ろの城壁が粉々に砕け散る。

 

「おい、嘘だろ…!」

 

誰かがボソッと呟く。

 

そのまま雄叫びを上げながらダクネスに向けてベルディアは剣を振るう。

 

「くそっ!ダクネス!」

 

カズマは、ロープの残骸からその場で組み立てたTitanium Repeater*1でベルディアを狙撃するが全く相手にされない。

 

「『オールヒール』『セイクリッド・リーンフォースシールド』!ダクネス!耐えて!」

 

アクアが魔法でダクネスを支援するが、徐々に押されていく。

 

「私たちもやるわよ!」

わずかに残った戦える冒険者達が遠距離攻撃でダクネスを支援するが、ベルディアは止まらない。

 

「止まれっ!」

 

terrarianがTerra Blade*2でベルディアを止めようと凄まじい速さで切りかかるが、ベルティアは、ダクネスに攻撃を加えながらその攻撃をいなす。

 

「うっtオおしいゾぉ!gおミがぁ!」

 

ベルディアがterrarianに手を翳すと、その腕から理解できない光が溢れ、terrarianを吹き飛ばす。

吹き飛ばされる直前にSolar Flare Armorに着替えたため生きてはいるが、その身に、Ankh Shield*3では防ぎ切れない多大な毒を浴びてしまう。

 

トドメだと言わんばかりに、ベルディアがterrarianに向けて、どこからともなく現れたミサイルのようなものを当てようとする。

 

「『狙撃』っ!」

 

カズマがその手に持った銃ーマグナム*4から銃弾を放つ。

 

この場で生き残った狩人から教わったスキル、『狙撃』。それにより放たれる正確な一撃は、ミサイルを放とうとしていたベルディアの腕の方向を変え、攻撃は明後日の方向へ飛んでいった。

 

「terrarianさんに、手を、出すなあああああ!」

 

そして、ゆんゆんが、勢いよく飛び出して、懐から武器を取り出す。

戦いが始まる前にterrarianから渡されていた武器。Phasesaber*5を展開し、それを軸に、魔法を放つ。

 

「『カース・オブ・セイバー』ああああああ!」

 

Phasesaberの青い刀身が勢いよく伸び、数十メートルに及ぶ光の剣へと変貌する。

 

ブォン

 

光の剣が振り下ろされる。

ベルディアは剣を落とし、両腕でその一撃を受け止める。

 

「aaaaraaaaaaaaaaaaaaa!!!」

 

その口の端に血の泡を浮かべながらベルティアその攻撃を受け止める。

 

「潰れて…ください…!」

 

「Heat Ray!*6

 

terrarianもそのタイミングで魔法の一撃を喰らわせる。

2条の光の光線を喰らい、ベルディアの顔が歪む。

 

「未だ!はなてえええええ!」

 

冒険者達が全ての力を振り絞り、最大の一撃を喰らわせる。

 

「『インフェルノ』!」

「『クリスタルプリズン』!」

「『エアカッター』!」

「『連続狙撃』!」

「『ライトニング』!」

 

「『ウォーターランス』!」

 

ウォーターランスの、水の槍による一撃を食らったタイミングで、ベルティアが一瞬光の剣に押し込まれる。

 

「もしかして…」

 

カズマは、前世で聞いた、デュラハンの設定を思い出す

デュラハンは、確か、川を渡ることができない…もしかしてだけど、ヴァンパイアとかと同じように、水が弱点なんじゃないか!?

 

「アクア!お前、水の女神なんだろ!ベルディアに、思いっきり水を食らわしてやれ!」

 

「よくわからないけど、任されたわ!」

 

そうこうしているうちに、ゆんゆんの光の剣が破壊され、殴り飛ばされそうになる。

 

「ゆんゆん!」

 

terrarianがRod of Discord*7のワープでゆんゆんを回収して、守る。

 

「やれ!めぐみん!」

 

terrarianは、城壁の近くにいるめぐみん目掛けて叫ぶ。

その周りには、数十本のポーションの空き瓶が落ちていた。

 

「詠唱は破棄します!

 

穿て、『エクスプロージョンっ』!」

 

terrarianより受け取ったマナポーションにより魔力を回復させためぐみんが爆裂魔法を放つ。

 

 

「カズマ、今の爆裂は!?」

 

「あぁ、満点だ!!

 

アクア!今だ!やれっ!」

 

めぐみんのポーションの副作用で威力が下がったとはいえ、神にすらダメージを与える一撃が、ベルディアの体を穿ち、ベルディアの動きが目に見えて鈍くなる。

 

「わかったわ!

 

この世に散る我が眷属よー

 

 

異常を感じ取ったベルディアが、アクアを斬り殺そうとする。

 

「ちっ!未完成だが、現れろ!

『The Destroyer』!」

 

terrarianが、ついさっき完成させた切り札を切る。

 

世界を食う掘削機が目覚め、ベルディアを噛み砕こうとせまる。

未完成なため、ビームを放つことも、プローブを召喚することもできないが、今はほんの数秒だけ、足止めが出来ればいい!

 

ベルディアがThe Destroyerの両顎を持って引き裂こうとするが、聖鉄はそう簡単に砕けない。

 

「aaaaaaaaaaa!」

 

ベルティアがThe Destroyerの口の中に核と疫病の一撃を喰らわせる。

The Destroyerは、腹から爆散してしまったが、最後にベルティアの右肩に大きなダメージを残していった。

 

「水の女神たるアクアが命ずるー

 

周囲の空気が振動し、水滴が宙に浮かぶ。

あたりの湿度が上がり、アクアを中心に風が吹き荒れる

 

ベルディアがアクアの魔法を止めようと剣を投擲する。

 

「create ice block!」

 

カズマが、terrarianが召喚した氷によって阻まれる。

 

魔法が完成した。

 

「『セイクリッド・クリエイト・ウォーター』!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

*1
チタニウム製のクロスボウ

*2
1.2最強格の武器。世界の名を冠する武器。2対の勇者の剣が合わさり生まれる。

*3
大体の異常状態を無効にする盾

*4
calamity産の武器。一回のボス戦につき3回まで使用可能。凄まじい威力を誇る。いわゆる切り札。

*5
フォースに力に導かれそうな武器

*6
超貫通、瞬間着弾の熱線

*7
短距離ワープ杖。ドロップ率超低




次の休みまで書けないから駆け抜けたぜ…

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ボス戦終わりにそのボスのwiki風解説が

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