そしてアンケ結果を締め切って絵の方の依頼を出すのはもう少し後ですが、予想以上にヒサトモとナギコの人気に驚きました。いや真面目に愛してくださりありがとうございます。
「よーし今日の練習はここまでークールダウンしてしっかり風呂に入れよー飯作ってやるから」
「は、はい・・・! ふー・・・ふー・・・あ、ありがとうございました!」
「ありがとうございました! いやーいい汗かいたねサトちゃん」
「そうだねキタちゃん」
1月も後半になってきてすこーしづつ寒さが抜けてきたが、そのせいか二人の汗のかく量も増えてきた。スタミナは増えているし、脚の消耗も減っているから前よりしぼっても元気が残っているけど、やっぱそろそろ暑さ対策というか、塩分補給の用意ももう一つしっかりとやっておくか。
「じゃ、タクヤさんとクマさんはツボ押しと針灸よろしく頼んだわ。私は今日の飯の仕上げしに行かにゃいかん」
「今日の晩御飯は豪華って聞いているし、ばっちり毒抜きと疲労は抜いておくぜケイジ」
「いいねえーそうこなくっちゃ」
「「お、お手柔らかに」」
毎日のケアとなっていたツボ押しと針灸もやりすぎると二人の自由な時間が毎日削れ過ぎるのもストレスなのでスタミナとボディバランスの調整の時期に入った今は数を減らしたけど、うん。やっぱ怖いかあーまあー全身針まみれにされるのと激痛マッサージは痛いわよねん。
「じゃ、そゆことでー」
~キタサトコンビ悶絶針治療とマッサージ中~
「「あだだだだだだだだぁあっ!!!?」」
「ポトフもいい味だな。バケットもいい感じだし、キャベツとラムのボイルもいい感じ。今度ホテルに出してみるかあ」
「はむ・・・んー・・・相変わらず身体に染みる料理・・・あ、そうですケイジさん。何やらお手紙が来ていましたよ?」
ゆったりと今晩の飯に舌鼓を打って無事にできたことを喜んでいるとサトちゃんから手紙が。げ・・・この蝋印は・・・
「あ、あのー・・・このマークってもしかしなくても」
「ああーアラブの王族。モロ・ハーン陛下のものだよ。どーれどれ・・・」
まあ、内容は十中八九分かっているんだけどね。蝋印を割って中身はーと・・・・・・・・
「ふぅ。よしよし」
おおよそ内容は予想通りだったし、必要なものだけ抜いて、紙の裏に返事を書いてと~
後は破いて口にポイ。うーんミント味。
「ちょっ!! ケイジ師匠!? 王族の手紙を破いて食べるって!!」
ガガガガガガガガ・・・・チーン♪
「お腹から変な音なった!? ケイジさん!? 大丈夫ですか?!」
「ガンバレガンバレ、ガンバレガンバレ・・・・ん? おおー大丈夫大丈夫。しかしよかったなあサトちゃん。今回の手紙、ドバイミーティングの招待券、航空チケットだ。しかもファーストクラスのな」
「いや機械音といい・・・え? それってつまり?」
「UAEダービーの出走枠確保。むしろあっちから来てくださいという招待枠として呼ばれたわけだ。キタちゃんを、凱旋門賞制覇ウマ娘のライバルが来てくれるのはあっちも嬉しいだろうし、実力が認められたな」
ついでにアタシへの国賓招待とか、前の事件での感謝とかが長々とつづられていたのは省く。まあ頼まれた日本の土産菓子、ウマ娘チップスの用意と魚料理は振る舞うけど。
「やりました! まずは国際レースの第一歩です」
「すごいよサトちゃん! ドバイミーティングに招待されるのはケイジ師匠以外ではほぼいなかったし!」
「ただまあーそうなると短期とはいえあっちのお国柄に合わせた飯を数日あっちで食べたりで大変だろうしなあ。明日はチートデイだし、日本食、米解禁して飯の息抜きもするか」
こっちとしてはまず世界の大レースのお祭り騒ぎって空気を選手としてまず感じてほしいし、同時にあっちの現地飯もまた新鮮に味わってほしい。キタちゃんはぼちぼち飯のフラストレーション溜まるしちょうどいい。
「え。いいんですかケイジ師匠!」
「流石にずっとフレンチだけじゃあ日本食に慣れたアタシとキタちゃんにはつらいしな。明日は好きなもの何でも作ってやるよ」
「やったー!!」
「ふふふ。やったねキタちゃん。私も明日考えておきますね? ドバイミーティング・・・ケイジさん以外にもジェンティルドンナさん、ジャスタウェイさん、ヴィルシーナさんたちが史上初の連覇記録や世界一の称号を手にした場所。楽しみです!」
欧州の芝に対応させるついでに鍛えた足がドバイのダートにも通用するか。そしてドバイのダービーの称号を持つレースでの制覇は凱旋門賞に挑む箔付けとしちゃ悪くない。
いよいよ本番に足を突っ込むなあ。ま、楽しんでいきまっしょ。ドバイはアウェーだけど実質ホームみたいなもんだし。
~同時刻・ドバイ~
メイド「陛下。ケイジ様からのお返事がなぜか石像の口から出てきました・・・」
陛下「おお^~待っていたよぉ。ふむふむ・・・これは私のウマ娘チップスカードコレクションをもっていかないと」
メイド「? え? ドバイミーティングでは?」
陛下「それと一緒にカード交換会をするんだ。最新のカードコレクションをコンプしないとねえ」
メイド「は、はぁ・・・(世界有数の大富豪と世界最強のウマ娘が小学生みたいなことしようとしていますよ。ドバイミーティングで)」
~~~~
「やぁあああああっっ!!」
『サトノダイヤモンドゴォオオール!! 見事ドバイミーティング、その中のダービーの名を冠するUAEダービーを制覇しました! サトノ家に、日本にアラブのダービーをもぎ取っての大勝利ぃいっ!!』
「やりました! サトノ家だってダービーを取れるのです!」
「はっ・・・・・あ!」
『軽やかな走りはまさしく天衣無縫! 誰もとらえきれなぁああいっ!! フランスの新星ヴェニュスパーク見事ドバイターフ圧勝! 見よ、これが欧州本場のウマ娘! その走りがここドバイで我々を魅了したあっ!!』
「皆さんありがとう! 私はまだまだ勝つのでこれからもよろしくお願いします!」
「フッ!!」
『モンジューなんとなんと欧州ではなじみの薄いはずのダート! そしてその大レースであるドバイワールドカップを快勝!! 欧州最強一角の高みは今も健在! その走りはとどまることを知らず、戦場を選びません!!』
「少し早い季節に浴びる歓声だが、悪くない」
『天才少女ヴェニュスパークフランスに戻りフランスティアラレースに挑戦』
『欧州最強モンジュー安田記念参戦か』
『サトノダイヤモンド見事国外レースを制覇。サトノクラウンとともに国外GⅠの勝者に』
『キタサンブラック天皇賞(春)を制覇し春古バ二冠、御前試合二冠を同時制覇。陛下、キタサンブラック、北島サンちゃんによる祭りの大合唱が響く』
「今年の日本も凄くないか! これなら5度目の凱旋門賞制覇もいけるって!」
「しかもあのケイジさんとチームシリウス、スピカの面々が協力しているんでしょう? それならケイジとキタちゃんみたいに圧勝してくれるはずよ」
「いやーどうなるかなあ。あのモンジューと、特にヴェニュスパークは今年クラシックで鍛えている新星でしょ? あの子たちも凄かったし、今年はどうなるか」
「とまあ、一応のひと段落が着いたから今日はご褒美でな」
「なるほどねえー全く、うちの署でもその話題で持ちきりだよ。というかどおりで最近見なかった理由が分かった」
レースも無事に終わり、キタちゃんは宝塚記念。サトちゃんは北海道に連れていく前のご褒美とねぎらいってことで長神田寿司で慰労会。生魚とか万が一でもあたるものは避けていたけどチートデイには日本食解禁と管理のがっちりしている老舗かつレースのストレスも抜けたこの日に晩御飯。
纏姉ちゃんや両さんのすしに天ぷらをもらいつつ茶をしばいて一杯。
「んー♡ 美味しいです! この醤油の味もワサビの味も凄い!」
「お米が甘い。酢の味も芳醇です。いい味ですよー」
「お代りもいいぞ~今日はアタシのおごりだ」
「いやードバイ制覇見事だったが欧州を向けてのダートのレースであのタイム、2着との開き具合はどうだ?」
む、流石両さん。目の付け所が鋭いねえ。んまあー・・・あ、このアナゴいい味付け。
「悪くはない。何よりレース後の消耗が思った以上に少ないのがな」
「それなら後は2400であの切れ味をどこまで出せるか・・・そのテストとして2600のレース。ケイジ記念でさらにみると」
「まね。あ、これは内緒な?」
その通り。ミドルディスタンスでの切れ味の鋭さ、追い込みであのすさまじさは欧州のマイルGⅠでも問題なく戦える。ただ、クラシックディスタンスでそのキレをどこまで出せるか。維持できるか。その消耗の中でどこまでやれるかを見ないといけない。
だからこそ真夏の中で走る2600メートル。ここでの結果を出せないのなら凱旋門賞制覇は遠いだろう。
「しかしあのケイジがサブトレーナーまがいのことをして、しかもGⅠを取らせるとはねえ。あのまま動画投稿と料理人、マジシャンとして生きると思っていたよ」
「アタシもだ。おかげで既に裏では大人たちの動きがあれこれ面倒くさいがやることはやるし、可愛い弟子たちの笑顔を見れたり充実しているよ」
「えへへ・・・♪ あ、すいません。中トロと、イカ、赤貝をください」
「私はカキフライと天ぷら詰め合わせを~もうお父さんもおじいちゃんもケイジ師匠に足むけて眠れないと毎日神棚にケイジさんからもらったレース使用後の蹄鉄を置いて飾って拝んでいます」
「アタシより三女神と八百万に祈りなさいや。あー茶碗蒸しと潮汁頂戴」
この前も出合った時にサトノ家、キタちゃんの一家、弟子総出で頭を下げられたからなあ。アタシよりも娘たちの才能と努力に感謝してほしいが。
まあ、それはいいとして。
「それで、次はケイジ記念となるがキタサトコンビはトレセン学園にいつづけるのか?」
「いんや、一度北海道で練習をさせる。真面目に凱旋門賞のレースまでは常にどっかで合宿しながら過ごすようなものになる」
「うーん。そうなると勉強とか、授業は大丈夫かい? イチローみたいに勉強しないと色々後で苦労するよ」
「オイ纏! ワシをバカみたいに言うな!」
「うーんいい味・・・・・お、茶柱。まあそこは問題ない。リモートで授業は受けさせるのと二人とも優等生だ。学力は落とさせない」
そのための準備もしっかりとしているし、本当に後は北海道に行くだけだ。
「ハイテクになっているねえ最近の学業も。なら問題ないし、ケイジ記念は私も応援に行くよ。さとちゃん。ファイトだよ」
「おお、そうだそうだ。熱い中のレースだが、勝つためにもっと食べていけ」
「はい! じゃあ、ちらしずしとサーモン、鯛をください!」
「私はタコとイクラを!」
「ならアタシもこの二人の監督役として気合を入れるためにカツオのたたきとムール貝をくれ」
今のうちに寿司と生魚は食いだめしておかないとまたしばらくは無理だからなーいい枠順には当たってほしいけど魚や貝類に当たっちまうのは勘弁だ。
「まだまだ冷えますねえ北海道は」
「でもあっという間に暑くなるからなあ。最近だと夏は沖縄の方が涼しいとかすげえ話だ」
ケイジさん、キタちゃんと一緒に来ました北海道。田舎と都会の間にある前田ホテルの支店が今回の拠点になるということでそこに荷物を置いて、練習場所を紹介するというケイジさんと一緒にホテルのそばにある道を歩いていけばそこにはまた見事なレース場が畑の中にポツンとありました。
キタちゃんはホテルで荷解きとサービスに関しての説明を受けてもらっていますがこれを見れば驚くはず。
「おおー注文通り。さっすがあいつらだ」
「え? これ最初からあったものじゃないんですか?」
「ケイジの頼みで今年農業を引退する老夫婦さんから買い取った土地。それを1年だけケイジが農園会社の芝整備と建築のノウハウの実習のために作らせた即席のものだよ。でも、いいものでしょ?」
二人で青々としたターフを見ていると後ろからやってきたルドルフさんに負けないスタイルと美貌、茶髪のロングヘアと流星らしきものがみえる女性はニコニコと笑って手を振ってくれます。
「久しぶり幸子ー!!」
「ケイジー!!」
幸子さんという女性はケイジさんと既知の中のようで二人で走り出してガシィインッ!! という音がどこからともなくなって熱い抱擁。
「どぉおりぁ!」
「きゃぁあああー!!」
の後にケイジさんにターフの方にぶん投げられてしまうも見事なトンボを切っての着地。の後に再度握手。間違いない。ケイジさんの親友です。
「いい鍛え方しているねえ―学生時代よりいい感じ」
「ケイジこそ衰えていないようねーふふふ。大人になってようやく猟銃免許も手に入って遠慮なくぶっ放しているわー」
「あらためて北海道にようこそサトノダイヤモンドちゃん。私はケイジの幼馴染の幸子。農家のバイトしつつ猟師、駆除隊をしているわ」
「学生のころから特例で駆除隊に入っていて槍で熊も猪も仕留めている女傑、同時にここにいる間は肉や野菜を用意してくれる頼りになるダチだ。ま、寄生虫対策で冷凍殺菌とステーキや角煮とかの火をじっくり通したものしか駄目だがな。それとは別でさらにここでのサポーターが・・・」
「「姉御ぉ!! お待ちしておりました!!」」
話をしていると幸子さんの歩いて来たらしい場所からさらに数人いかつい男性数人が並んで頭を下げている。女漁師の次はキタちゃんの家のお弟子さん達みたいな人が来ちゃいました。
「おーいい練習場をありがとうな。関東男連合、16号の黒豹。いや、今は東北興進産業の皆。か。いい面になったじゃねえの・・・」
「姉御たちの力添えあってこそです。そしてぇ。この練習場。ダイヤのお嬢はどこまでも使い倒してケイジ記念に、凱旋門賞に挑んで下せぇ!」
「整備と修繕は俺らが行いますんで、どうか気にせず。ケイジ記念。会社の皆で応援に行きますわ」
「応援ありがとうございます! そしてケイジ記念でもぜひお願いしますね? ケイジさんもここまで本当にありがとうございます」
「気にすんな。中川の兄ちゃんの方でもだが、園芸、芝整備などのノウハウや経験をつめるし、空き地の有効活用だから金の方も思ったより安く住んでいるしな。皆楽しみなんだよ。ダイヤちゃんがどこまで戦えるか。既にドバイで実力は示した。次の楽しみにみんな全力なだけだ」
そうは言うけどもそれを容易くこなせるケイジさんの今までの実績とコネの積み重ねがあってこその用意の周到さでしょう。それを使ってくれて私を応援してくれているという気持ちに胸が熱く。ドキドキしてしまう。
「ケイジさん。私もっともっと燃えてきました! 今すぐに練習を始めていいですか?」
「いいぞーよし。幸子も用意しておくのと、お前さんらは機材の用意を」
「もちろん」
「「了解しやした!」」
万全の状態で挑めるケイジ記念。そこで皆さんの助けは無駄じゃないと示して見せます!
「よーし。それじゃあ、まずは軽い柔軟が終わったら芝の感触を確かめつつ軽く走り込みしてもらう。で、今晩のメインディッシュは幸子の仕留めたイノシシのタンのサイコロステーキと鹿肉とイノシシの脂のミートボール。どっちも牛タンや鶏肉のつみれよりもうまいが・・・幸子に追いつかれたらどちらかは没収!
あ、ちなみに幸子は時速40キロで2分半は走り続けられるからサトちゃん気合入れつつもしっかり芝に適応しつつ頑張れよー」
「え・・・?」
それ、ウマ娘じゃないんですか? ヒトミミなのは耳でわかるんですがスペックが異常ですよ?
「私もあのご馳走はあんまり食べられないからね。負けないわよサトちゃん♪」
「ハイスタート」
「いやっふー♪ 思いっきり行くわー♪」
「は、早!? 負けません!」
あと3、4話で終わるようにできればいいですねえ―頑張らないと。
ケイジ 相変わらずコネや実績でいろいろしている。今回の合間も色々と用意をしているけど北海道ではケイジ記念の準備の手伝いでちょっと席を外し気味
ダイヤ 無事UAEダービー制覇。サトノ家狂喜乱舞させた。この後幸子と併走してちくわドリブル勝負で肉の取り合いに勝利。
キタちゃん 春古バ2冠、御前試合2冠を同時制覇の偉業達成。ケイジの後継者として文句なしの実績で現在の日本ウマ娘最強の座を手にしている。ケイジ記念には出ずにマエダノキズナと一緒にBCシリーズに出走予定。
幸子 馬時代のケイジと一緒に熊退治をしたり帯同犬として遠征した柴犬。ウマ娘世界では幼馴染の女の子。ケイジとは夜のうまぴょいするくらいには互いに仲良し。でも互いに恋人作れとは思う。しばらくケイジと遊びつつ前田ホテルにただで泊まれるのが超うれしい。
東北興進産業 元暴走族の関東男連合、16号の黒豹がデビュー前のケイジと一緒に東日本大震災の際にボランティアとして参加。そのまま建築、農業、漁業の会社として設立して現在社員3000名以上。皆ケイジに脳みそ炭化するまで焼かれてしまっている。
両さん。纏 ケイジがまさかの形で働いていることに驚き。慰労会では570万分長神田寿司の食材を食べ尽くされてさらに驚いた。ケイジ記念には観戦に行く。
アラブの王族 ケイジともっこりスイーパーに孫娘のシャーガー誘拐事件を解決、防いでもらいドバイミレニアムの奇病はケイジの呼んだクロオに依頼して完治して無事トレセン学園に近いうちに入学。ジェベルハッタ、ドバイミーティングの人気と格式の向上にも貢献してくれたケイジは国の大恩人。観客席でウマ娘カードの交換会をしていたとか。
次回、ケイジ記念かも。ケイジ記念はしっかりレースを描いていきますよ~
ケイジと一緒に描かれる子は誰がいいですかね
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キタサンブラック
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サトノダイヤモンド
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ヴェニュスパーク
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ナギコ
-
マエダノキズナ(ヒサトモ)