ハジケリスト世代だろ! (完結)   作:零課

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改めてウマ娘から競馬の歴史を探ると今って結構2歳限定のG1レースもあるので早熟の子たちにも優しい方と言えるんですかねえ。


仲間が増えるドン

 「ヒヒーン・・・ムフッ」

 

 

 『はぁー今日は軽めかあ。プールは軽めだし。その分シャワー浴びっかあ』

 

 

 「そんな顔をするなケイジ。これでも普通の調教よりも少し多めなんだぞ?」

 

 

 レースが終わって朝日杯フューチュリティーステークスの出走権ももぎ取れたこともあって今はのんびり身体がなまらないようにしつつの練習中の俺とおやっさん。

 

 

 なにせまあ、うん。三か月近く間が空くってもんでその間はゆっくりになる。併せをしたり、坂路を走ったりいつも通りだし、むしろ今はレースが終わってすぐなもんで練習もすくねえ。

 

 

 「ヒンヒン、ブモ」

 

 

 『だって疲れてねえし。飯の量抑えるよか思いきり身体動かして飯食いてえよ』

 

 

 「うーん。食事量は減らしたくないけどなあ。むしろお前の場合飯を減らしたら筋肉まで余計に落としそうだし。でも疲れ抜きのために練習減らして食事はいつも通りは・・・練習嫌いはもちろんだが練習好きと筋肉付きまくりというのも大変だとはなあ」

 

 

 「あ・・・て、テキお疲れ様です。私がケイジ君のシャワーとご飯用意しますね?」

 

 

 そうなんだよなあ。俺の場合骨格がでかすぎ骨太すぎでナチュラルウェイトが620~30キロちょい。それを維持するための飯の量が必要だし俺は身体動かしたいから動きに動いてさらに食う。

 

 

 制限して練習不足になればいつぞやの馬房に畳吊るして旋回をさせなかった結果不調になったサイレンススズカみたいになるかもだし、動かないから余計に太るかも。かといって飯の制限は俺の場合は基本カロリー消費量がでかい分難しい。

 

 

 周りの厩務員も俺の飯の量見て感覚がずれそうだと言っていたくらいだし。どうすっぺ。

 

 

 んで、調教終わりの俺とテキを迎えてくれたのは黒髪の少しウェーブのかかった長い髪を腰より長く伸ばしていて紫のカチューシャが特徴的な、豊満ながらくびれのあるスタイルの美女。

 

 

 岡本真由美ちゃん。何でも久保さんと同じ俺の担当となる厩務員で新人の見習い。ちょっと弱気でおどおどしているけどいい子なんだなあ。

 

 

 「お、頼むよ真由美ちゃん。今日は練習は軽めだったから食事は少し抑えてな」

 

 

 「は、はい。じゃあ、ケイジ君。行こうか」

 

 

 『了解。じゃ、テキもほかの子たちと練習頑張ー』

 

 

 真由美ちゃんに手綱を渡してテキに頭を振ってバイバイしてから一緒にシャワー場に移動。

 

 

 「ま、まだまだ暑いから汗かいているねケイジ君・・・大丈夫? 今日は石鹸使ってあげるね」

 

 

 『やったぜ。しっぽもしてくれると嬉しいし、ああー・・・泡に汚れと一緒に疲れも浮き出ていくぅ』

 

 

 シャンプーとか石鹸でよく真由美ちゃんは洗ってくれるから嬉しい、嬉しい。あープールの濃い塩素の香りが浄化されてレモン石鹸のいい香り・・・んふー・・・

 

 

 「ふふ・・・はーいシャワーかけるよーそろそろ秋だし、夕方とか冷える頃はお湯のタオルで拭いたりとかしたほうがいいのかなあ。あ、足上げてー・・・」

 

 

 ほいさ。プールで落ちていない泥汚れとかあるかね。草とか絡んでいたりは?

 

 

 「よしよし・・・じゃ、馬房に戻ろうねー」

 

 

 なさそうだわ。そんでそのまま一緒に馬房にパカパカ。風が気持ちいい~そんで、おお、藁もばっちり。そうそう、これくらいもふもふな量がちょうどいいのよ。トモゾウも久保さんも上手だが真由美ちゃんも上手だねえ。少し待つかあ。

 

 

 「お待たせーケイジ君。はい、まずは飼料だよ」

 

 

 ほいほーい。あー・・・やっぱ少ない。気持ち3割減っているぞ。しょうがないなあ・・・はぁー・・・

 

 

 「・・・そ、そんな顔しないで? 代わりに飼い葉は多めなのと、これあげるから・・・」

 

 

 『おお、いつもよりここはどっさりに・・・人参の厚切り。これをもぐもぐして食べた気持ちにしますかあ。ありがとう真由美ちゃん』

 

 

 ちょっとテンション落ちていたけど多めの飼い葉と3個のにんじんの厚切りカットがあったので今日はそれであごを動かして食べた気になろう。うんうん・・・この、噛むたびにシャキシャキする感覚とぼりぼりの食感。甘味もたまらない。

 

 

 「・・・ケイジ君は頑張っているし、もう少しあげたいけどね。私ももう少し勉強して頑張るし、ふふ・・・よろしく」

 

 

 食べている俺の頭を撫でてくれる真由美ちゃん。新入りだしそんな焦らんでも。入社して三年で一人前の社会人。競馬の世界なんざそれ以上もざらだろ? 焦りなさんな。久保さんもテキのおやっさんもいい人だしな。松風にもいろいろ聞けばいいだろ。

 

 

 一度食事を止めて焦るな焦るなと真由美ちゃんのほっぺにほおずり。

 

 

 「・・・ありがとうケイジ君。私担当が君でよかったよ」

 

 

 そしたら真由美ちゃんが抱き着いてきた。おうふ。柔らかい二つの山が・・・ありがたいけど、役得? だけどなあ。

 

 

 「失礼しまーす・・・あれ・・・? 葛城さんはいらっしゃらない・・・? おおー・・・そして絵になりますなあ」

 

 

 「ヒヒン?」

 

 

 『どちらさん?』

 

 

 「ヒッ・・・! あ、あのどちら様で・・・」

 

 

 目の前にいた若い兄ちゃん。金髪の髪に・・・両端を刈り上げているけどそこは黒。どっちが地の髪色なんだろう?? で、ピアスをしているわで松風のようなあの某鍬の方が似合うアイドルグループのリーダーとは少しベクトルの違うクール系イケメンの顔立ちと合わさって何処かチャラい。眼鏡をかけて服装もオシャレ。

 

 

 少なくても俺も知らん顔だし、真由美ちゃんも知らんのだろうなあ。驚いてら。

 

 

 「ああ。申し訳ないです。ボクこういうものでして。今日はケイジ君の取材に来て、テキ・・・あー葛城調教師さんにアポ取ったんですがいらっしゃらないのでここに」

 

 

 見せてくれた名刺には某スポーツ新聞紙の記者の藤井泉助とある。ほうほう。そして俺の取材だあ? なんでまた。

 

 

 「あ、そ、そうでしたか・・・申し訳ないです。テキは今ほかのウマの調教中でして・・・ただ、そろそろ終わるかもしれないので一応連絡しますね?」

 

 

 「ありがとうございます。いやーそれにしても絵になりますね。大きな体に優しい心のケイジ君とそれを支える美人厩務員。どうです? 写真一つ撮りませんか?」

 

 

 「ふえっ!? あ、え・・・いい、のですか・・・? 私なんかで」

 

 

 『ほえー懐に入るのが早いなあこの兄ちゃん。そんで写真か。いいじゃんいいじゃん。馬房だからあんまポーズできんけど』

 

 

 会社、もとい厩舎用の電話で連絡を取る真由美ちゃんを見てにかっと笑って写真の提案をしてくれる泉助記者。俺はまだしも真由美ちゃんはいい子だしお目が高い。ここに松風と久保さんもいればうちのメンバー勢揃いでますますよかったのになあ。

 

 

 「いいのいいの、後でここに送りますから。ハイ笑って笑ってーチーズ」

 

 

 「ち、チーズ」

 

 

 『バター』

 

 

 ぎこちないながらにはにかんで笑顔を作る真由美ちゃんにそれなりにきりっとした表情で撮影される俺。さてさて。いつ届くかねえ。そうこうしていたらテキのおやっさんが来た。

 

 

 「おお、泉助さん遅くなって申し訳ないです」

 

 

 「いえいえ、むしろその間ケイジ君と可愛い厩務員ちゃんと話せましたから。明日の併せ、練習の取材許可までくれて感謝ですよ。あー・・・それと、ボクの声のボリューム大丈夫です?」

 

 

 早速握手を交わしながら楽しげに話す二人。泉助君はちょいと声のボリュームを一つ落として話すけど。あー馬って本来は大きい声とか、音でびっくりして落ち着かなくなるもんね。後フラッシュとかも慣れない子はほんと駄目。どこぞの女帝とか。

 

 

 「大丈夫ですよ。大きな声ではないけどよくとおる。いい声です」

 

 

 「良かったあ~いやあ、親父の影響でこの職就いたんですがその際はもう声がでかすぎるとよく注意されたもんでして」

 

 

 「お父さんもいい記者でしたねえ。オグリの取材の時も時間を決めてすぐに戻りましたし、馬の事を考えてくれていた」

 

 

 「そのせいでボクもすっかり競馬オタクで記者ですわ。とはいえまだ安月給なので1レースの際に2000円くらいしか賭けていませんが。じゃあまず、今後のケイジ号の目標などを」

 

 

 親子そろって競馬の記者とか濃い一族だなあ。親父さんに関してはしかもオグリブーム関わってんのかい。あの馬のこと考えない扱いの中でちゃんとわきまえて行動できるとは出来た親父さんだなあ。だからちゃんと気を付けているのね。

 

 

 「そうですね・・・まず今年のレースは朝日杯フューチュリティステークスに直行します。1200メートルと2000メートル両方でしっかりと差をつけて勝利できていますし、G1なので簡単ではないですがケイジならやってくれると思います」

 

 

 「ほうほう、流石です。お父さんのテイオーもマイルから2000メートル前後では敵なしの強さでしたし、自信もありと」

 

 

 「下手をすればテイオーどころかルドルフ、シンザンやミホシンザン。ステイヤーとも張り合える体力を持っていると思いますよケイジは。度胸もあれば遠征しても疲れがないですから」

 

 

 「うまくいけばまさしく皇帝の一族、そして最強の血が復権を目指して戦うことになるわけですか・・・こら熱いですねえ・・・もうゾクゾクしますわ。それに当たっての怖い相手は?」

 

 

 「・・・ゴールドシップ、ジャスタウェイ。いえ、この世代はみな強い子たちが特に多く思えます。クラシックでぶつかるメンバー全てが強敵です」

 

 

 「確かに。ストレイトガールに牝馬に関しても頭角を出しそうな馬がいますし、今年は間違いなく荒れると」

 

 

 実際この世代濃すぎるんだよ。ラーメンだったら蓮華もたつほどの濃厚こってりラーメンだぞ。しかもスパイスに前の世代たちにもワールドエースやオルフェーヴル、エイシンフラッシュだろ。お通しだけで満足するわ。

 

 

 「ですが、私はケイジを信じています。皇帝の、帝王の、最強の血はまだ戦える。日本をにぎわせたあの戦士たちの血は、このケイジならどこまでも行ってくれると断言します」

 

 

 『おやっさん・・・言ってくれるじゃねえか』

 

 

 「ありがとうございます。改めて、明日の調教の方もしっかり見させてもらいますし、あー・・・もう一人のケイジ号の担当厩務員さんと、主戦騎手さんも確か一緒に出勤でしたっけ?」

 

 

 「そうですね。明日は松風君と久保君。二人も一緒にきて調教と馬房の大掃除をする予定でしたから」

 

 

 「良ければですが、そのお二人にも取材をしたいのですがいいですか?」

 

 

 「私は構いませんが・・・一応、メールで打診はしますが本人たちからも確認とってくださいね?」

 

 

 「もちろんですわ。この記事を出せるとなればもう競馬界も湧くでしょうし、親父が喜ぶか悔しがりますわ」

 

 

 お、みんなに取材するのか? いいねいいね。ジャンジャンしてくれよ。そんでいつか松風と城〇茂と共演してくれないかな? マジで似ているから。親族じゃないよねってくらい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~ケイジについて語るスレ~

 

 

 405:名無しの競馬おじさん

 今日の新聞、面白い見出しだったなあ。

 

 

 406:名無しの競馬おじさん

 >>405

 「皇帝の孫とシンザンの一族いよいよGⅠへ殴り込み! 年末に傾奇者の凱歌は響くか!」でしょ? まさか今のステゴ、ディープ、キンカメ、ダイワの時代にトウカイテイオーとかシンザンの名前を聞くとは思わなかったわ。

 

 

 407:名無しの競馬おじさん

 >>406

 もう20年以上前、ミホシンザンに関してはさらに前。もう古の時代だもんなあ。SS引退してちょいの時代の名馬の名前が来るとは

 

 

 408:名無しの競馬おじさん

 >>406

 しかも名前はケイジ。傾奇者の名前に恥じない変人ならぬ癖馬ぶりを見せていたなあ。パドックで三連続奇行って何だよ。騎手も騎手で笑って流しているし。

 

 

 409:名無しの競馬おじさん

 >>408

 おっ、待てい。それに加えて騎手と生産牧場、一口馬主代表の人も忘れてはいけないぞ

 

 

 410:名無しの競馬おじさん

 >>409

 騎手に松風騎手。生産牧場は前田牧場でありほぼほぼ馬主なのは牧場長の前田利褌。血統も名前も何もかもが時代が前過ぎてびっくりだわ。

 

 

 411:名無しの競馬おじさん

 >>408

 挙句の果てにはその変顔で実況アナウンサーが吹き出すという。舞台を盛り上げて自分のオッズをあげるというファンには嬉しい馬ですわ。もう儲けて儲けて貯金が出来ましたwwww

 

 

 412:名無しの競馬おじさん

 >>411

 俺も。しかし、トウカイポイントとか、テイオー産駒は気性難の問題があったけど基本レースに関してはしっかりだし、気性に関しても荒いとか、喧嘩はしないんだっけ?

 

 

 413:名無しの競馬おじさん

 >>412

 記者とか、関係者の言葉曰く「基本喧嘩は売らない、温厚気質だけど奇行と変顔が多い。練習大好きのアニメ好き」らしいぞ?

 

 

 414:名無しの競馬おじさん

 >>413

 アニメ大好き・・・・???

 

 

 415:名無しの競馬おじさん

 >>414

 親戚に厩務員とか調教師の人がいるから確かな話だけど、休憩時間とか調教の無い日は基本その日担当の厩舎の厩務員に頼んでアニメとかを見ているってさ。あと、前田牧場のブログでも毎日のように衛星放送、そういう番組でアニメをスタッフと一緒に見ていたらしい。

 

 

 416:名無しの競馬おじさん

 >>415

 前田牧場の近所に住むものだがその話に付け加えるとその牧場の女将さんもケイジが来るとあごを乗せるための専用の座布団とお菓子代わりに人参とかリンゴを出して一緒に見るぞ。ケイジもそれを食べながらアニメ見るし、牧場の皆と一緒にジャンプ読んでいたりした。

 

 

 417:名無しの競馬おじさん

 >>415 >>416

 馬・・・馬・・・???(宇宙猫感)

 

 

 418:名無しの競馬おじさん

 >>417

 馬だ。馬だと思え。しかしまあ、この時代にテイオーの子どもが出てきて、しかも名前はケイジで名前通りに奇行をして大舞台を楽しんでくるわスタッフになつくバカでかい図体の馬とか面白すぎる。

 

 

 419:名無しの競馬おじさん

 >>418

 禿同。今の時代にまたこの血統が見れるとかもう昔を思い出して興奮するんじゃ。久しぶりに競馬場いこうかな。確か次の出走は朝日杯フューチュリティステークスだっけ? 有給申請して前日、当日、後日でゆっくり休んで楽しめるようにしなきゃ。

 

 

 420:名無しの競馬おじさん

 >>419

 あの地震で暗いニュースや競馬も似たような血統で浪漫が薄れる中で現れた浪漫の塊でユニークな馬。競馬業界どころかかつてのオグリ世代、スぺ世代、ディープ世代のように盛り上げてほしい。

 

 

 421:名無しの競馬おじさん

 >>420

 待て、あの世代の中心は強さから言ってもグラスワンダーだろう? グラス世代に訂正せよ。

 

 

 422:名無しの競馬おじさん

 >>421

 おいおい。ワールドレコードを出して変幻自在の逃げを見せたセイウンスカイだろうJK

 

 

 423:名無しの競馬おじさん

 >>421 >>422

 この話は収拾がつかなくなるのでほどほどで。同世代で有望株はだれだろ?

 

 

 424:名無しの競馬おじさん

 >>423

 ストレイトガール、ゴールドシップ、ジャスタウェイ、フェノーメノ、ディープブリランテとかかねえ。今年はとにかく豊作で。牝馬の方もジェンティルドンナ、ヴィルシーナと強豪がそろっているし来年のクラシックもだがそれ以降もこの世代が暴れるんじゃという声もちらほら。

 

 

 425:名無しの競馬おじさん

 >>424

 基本皆大人しめの子が多いのね。そんななかで奇行を繰り返すケイジよwwwwww 98世代に負けないほどの盛り上げをしてほしいものだ

 

 

 426:名無しの競馬おじさん

 >>425

 少なくても盛り上げには貢献するだろうさ。見出しの写真。ケイジ、調教師、騎手、厩務員二人そろった写真あったがあの絵面の面白さと美男美女、ナイスガイ、ナイスミドルにテイオーとは別ベクトルのかっこよさとでかさのケイジ。競馬初心者にも受けるし、経験者からしても最高だろ。

 

 

 427:名無しの競馬おじさん

 >>426

 そりゃあ盛り上がるだろうさ。ああ~^早いところ12月にならないかなあ。そして来年のクラシックよ早く来い。日曜日が楽しみで仕方ない。

 

 

 428:名無しの競馬おじさん

 >>427

 そしてケイジも楽しみな日曜日(主にアニメ的な意味で)

 




 なお来年にはゴルシもケイジと同じネタ枠になる模様。実力はある癖馬枠。


 新厩務員ちゃんは女性。華がないとねという感じで。久保さんと一緒に漫画を描いたり擬人化したケイジの漫画を見せ合ったりケイジに見せたりします。


 記者さんはシングレのあの人。親も記者という設定で出てもらいますた。この世界ではオグリやらいろいろ競馬でのあれな話を聞かされているので分別やブレーキは効く方。


 ケイジ 真由美とも関係良好。オタクな真由美のアニメ談義も楽しむし、一緒にジャンプを楽しむ。某テニヌ談義もしてくれたりバスケ漫画もしてくれたりとで漫画、アニメの話が増えて嬉しい。記者君も気に入った。この前擬人化された自分の絵を見せられて絵の上手さとデザインに感服。


 岡本真由美(23)(CVイメージ 堀江由衣 様) 外見はポケモン第六世代のオカルトマニアちゃんの目をぱっちりさせた感じ。巨乳。動物が大好きで子供のころにライトな競馬ファンの父と一緒に見たヒシアマゾン、エアグルーヴのことや学生時代のウオッカ、ダイワスカーレットの戦いぶりを見て女の子でも頑張れるんだと刺激を受けて厩務員に。オタクで絵師としても実力あり。


 藤井泉助(26) スポーツ新聞兼競馬新聞の記者。ケイジに一目ぼれ。記者云々を抜いてもファンに。ついでに言えばケイジ陣営が面白いのと人柄がいい人ばかりなので気に入った。今後も色々取材をさせてもらえる許可をもらってウハウハ。親に話したらよくやったと言われると同時にこんな楽しい仕事俺に寄越せよと酒の席で談笑された。


 葛城調教師 藤井記者を気に入る。ちゃんとウマの事を考えているし、人懐っこい雰囲気がグッド。ケイジはしばらくは練習をさせつつも冬なので風邪をひかないようにプール調教の数を調整。馬房は寝藁多めで対処とぬるめの湯を飲ませたりして暖を取らせようかといろいろ模索中。
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