まじめに仕事で身体がきついので更新速度がどうなるか・・・頑張ります。後ポケモンでしあわせたまご手に入らない。
~銀魂・アニメの一幕(出来の悪さは勘弁してください)~
近藤さん「うーん・・・・・やはり、このくらいがいいのかねえ・・・」
銀さん「どうしたゴリラ。バナナの値上がりとセールがないことに困っているのか?」
神楽「どしたアルねゴリラ。警察官が真昼間から競馬新聞読んでこんなところで茶をしばくとかダメ警官ヨ」
近藤さん「お前ら言わせておけば。ほれ、差し入れのみたらしとどら焼きだ。いやなあ万屋に神楽ちゃん。ちょっと再来週の将軍賞(秋)のレースの賭けの事でちょいとなあ・・・」
銀さん「おいおい警察が競馬に熱いとか両さん大先輩じゃねーか。二番煎じを同じ時期にしたら編集部に怒られるぞごりらー。ただでさえ毛深い警察官キャラというかぶりがあるのにこれ以上それをしたら怒られるって」
新八「まあまあ。しかし、将軍賞ですか。僕もケイジ君やゴルシ君から競馬を知った口ですが、凄いですよね。将軍家から賜る盾を貰いあの賞金。日本競馬界でもダービーと同じ、それ以上とも言われるレースなだけはあります」
神楽「んむんむ・・・(どら焼き食べている)で? そんなレースにどうしてゴリラが悩んでいるアルよ。今まで賭けなんてしていなかったヨロシ?」
近藤さん「いやなあ・・・俺たち武士にとって、侍にとって馬は時代が変わろうともやはり相棒。そういうこともあってなんやかんや競馬を見るくらいはしていたんだが・・・前年のエイシンフラッシュと騎手の拝礼に、今やケイジ、ゴルシの大暴れのおかげでこの日本の競馬界は宇宙でもそこそこ知られている。
で、また将軍様がこの前将軍賞にお目見えすることをテレビで公表し、その際に俺たち新選組が護衛につくんだが松平のとっつあんが『今や競馬は賭け事のみならずスポーツであり、エンターテイメントの一種。護衛とはいえ遊びくらいはしねえと若様が楽しめねえ。というわけでお前らも豆馬券でいいから買え』といわれてなあ・・・」
銀さん「で、俺やマダオの知恵を借りてほどほどに優勝を狙えつつ、かといって穴でもなく本命でもないちょうどいい塩梅の馬を知りたいと。お、このみたらしウマ」
新八「ああ、なるほど。しかし宮仕えも大変ですねえ」
近藤さん「まあなあー・・・正直、馬のレースだけでも楽しいのだが、外す前提の馬券とか、真面目に賭ける理由も言えねえと俺らが楽しんでいないと将軍様の気分を害しちまう。というわけで、どれを選んだ方がいいかわかるか?」
銀さん「んなもんジェンティルドンナでいいんじゃねえの? 本命だけどあの強さと走ったレースが最近はほぼすべて2000メートル以上で3位以下はない。安定してやるのならこれがいいだろ」
近藤さん「いや、できればほどほどに狙える感じのを教えてくれ」
神楽「エイシンフラッシュも捨てがたいヨ。ダービー馬だし経験も積んでいる、将軍賞でもいい戦いを見せているし、ウオッカみたいに馴染んだ場所でここからの勝利を狙えるはずアル」
近藤さん「ふむふむ・・・やっぱりオークス、ダービー馬は本命、そうでなくても二連単馬券に入れていいと・・・あ、あと個人的にこの馬が気になるんだが・・・」
新八「ジャスタウェイ? ああ、たしかここ最近ずっと2着を続けている。どうしてまた? 僕も好きな馬ですけど」
近藤さん「いやあ、確かに二着が多いのも確かなんだが。それを古馬に入ってもしているし、クラシックのマイルカップにダービーでもケイジ、ゴルシに食らいつけていたし、もしマックイーンみたいな晩成ならここらへんで一発あるかも・・・と。お父さんもあのディープに一度勝てた子みたいだし、ロマンを狙うという意味でも将軍様にとっつあんも笑ってくれるかなあと」
銀さん「まーそれでいいんじゃねーの? せこい豆馬券賭けて接待しておけや。ジェンティルちゃんの勝ちが固いだろうし、伏兵のまま終わるポジだろうし」
神楽「銀ちゃんレースはどうなるか分からないアルよ。それに、ジャスタウェイの強さはきっと2200メートルからマイルならきっとケイジ達にも負けないネ」
新八「姉上も馬は少し知っていますが、この世代あたりは最悪最強世代と言われていますしねえ。ケイジがいなければもっと混沌とした時代で、牝馬は言わずもがな。その中で二着、三着を維持しているジャスタウェイは確かに。僕も馬券が買えたらジャスタウェイに賭けますよ」
『俺のためのプレハブかぁー・・・・・うれしいぜ』
今日は俺の凱旋門賞優勝記念。なんか色々取材代とか諸々のお金を貰ったのでここらで一つということで牧場の休憩所を増築。少し上等なプレハブを作ってもらえました。
「最近は急速に、松風君が君と勝つたびにアニメや漫画を送ってくれたし、あれも貰えたしねえ。よかったなあケイジ」
『ねー。しかし、ほんとここの牧場、昔っからの方向が丸々ずれている気もしないではないが。しかし、これはいいな。俺専用の顎のせクッションも多いし』
そう、今回作ってもらえたのは俺の漫画やDVDを置いておくための新スペースと頑丈な本棚。もうちょっとした図書館ないし本屋さんのワンコーナーくらいには漫画もDVDも充実したので資金もあるのでとドカちゃんらに依頼して増築。そこにもテレビとDVDプレイヤー、本棚にも何とジャンプの歴代作家の皆さんからの寄せ書きや漫画も貰えちゃったのでそこはもともとの休憩所に全部移動してこれ専用特別性の棚に乗せました。
そして俺用のあの人を駄目にするクッション? みたいなやつを複数用意して牧場職員も俺もリラックスできるように。いやー至れり尽くせりだ。
あ、そうそう。国民栄誉賞の副賞で俺には特製だけどレースでも使える鼻革とかハミなどの顔あたりにつける馬具、そして鞍に桜の紋章をつけたものを頂戴した。牧場の皆にもいろいろ貰えた様だし、いやーえがったえがった。
『トモゾウ、早速だしアニメみせてくれよーこち亀の映画を見たいんだー』
「よしよし、アニメを見たいんだな? えーと、この方向だと・・・こち亀か。アニメ? ではない? あー・・なら劇場版入れておくぞ」
『あーりがとよう。うんうん、やっぱこの感じがいいんだよな』
ぽかぽか小春日和のいい日差しを感じながらのひと時。これはいいなあー・・・・ああ・・・
『ん・・・あ・・・寝ていたわ。ふぅー・・・・ふぅ・・・ん・・・お?』
劇場版こち亀からのクレしんを見ていて、エンディングの際に寝落ちしていたらしく、身体を起こすともう昼下がり。いやあー得したか損したか。
ま、軽く放牧エリアで走って、温泉で汗を流すか・・・お? この足音に声・・・来たか・・・?
「いえ・・・本当に私を再度頼んでくれてありがとうございます。前田さんには本当に頭が上がらないですよ・・・」
「いやいや、ケイジの主戦騎手探しですぐに手を上げて、ずっとあの癖馬っぷりを受け止めて一緒に過ごしてくれる松風君だからこそ。もう私にとってケイジの最高の相棒は君しかない」
利褌のおやっさんに・・・・なはは。帰ってきたか。まーったく、元気そうじゃあねえの。どれ、俺も一つ迎えに行かにゃあ。
「ヒヒーン」
『よう松ちゃん。太ってねえだろうな? 待っていたぞ、相棒』
プレハブから離れて声のする、牧場へとはいれる一本道に歩いていけば相変わらず、たるんだ様子なんぞ全く見えない松ちゃんと、楽しそうに話す利褌のおやっさん。
顔色よし、足の動きも問題なし。いいねいいね。こいつぁむしろこのリハビリ期間中に仕上げてきやがったか? ボクサーどころかボディビルダーレベルでいい感じに絞りつつも無理はなさそうだなあ。雌伏の時となったか。そうであってほしいぜ。
ま、何はともあれ、ようやくだな! 松ちゃんよぉ!!
「ケイジ・・・・・うぐほっ!! ぐふぅ・・・・こ、これがテキが悶絶していたボディーブロー・・・だ、大丈夫ケイジ。ちゃんとたるんでいないし、重量も問題ないよ・・・そして・・・ああ、ありがとう・・・ずっと強いままで、元気なままで待っていたんだね」
「おおっとケイジ、お前も久しぶりだし会いたかったんだな。ああ、そうだよ松風君。大竹さんとケイジのコンビもよかった。けど、大竹さんも、いや皆が君とケイジのコンビを見たかったんだ。ケイジ、元気か?」
『これ見て元気じゃあねえというおやっさんじゃねえだろうによぉ? 走ってくるかぁ?』
「うん、お前なら問題ないな。松風君、せっかくです。少し乗ってきてはどうです? ケイジもどうせ後でお風呂に入る時間ですし、疲れもないのでひと汗流すくらいして、さび落としでもして来ればいいでしょう」
おお、ありがてえこと言うじゃねえの。そうそう、どうせなら早めに慣れておくに限るぜ。挑むは日本秋古馬の大舞台の一つ。やるんなら、俺と松ちゃんの日本での復帰戦かつ凱旋勝利を飾るってんならやるこたぁ全部やってからよな。
鼻先でどすどす松ちゃんを小突いて。ポンポン頭を顎で撫でたり載せたりしていつつ、聞いた提案にテンションウキウキ。じゃ、早速トモゾウに用意してもらうぜー
「ありがとうございます! よし、ケイジ、いく・・・おぉお! 待てー!! 坂道を走っていくな!」
『山道を歩いたりもしているんだし大丈夫だよぉートモゾウー馬具つけてくれや! あ、あと水多めで!』
「ぬおっ!? ケイジ急に来るな。周りの馬がビビっているだろう。ん? 馬具をつけろ? ・・・・ああ、なるほどね。了解。ようやく、相棒が来たんだなあ。飯も用意しておくし、松風君と一緒にリンゴを食べるようにな」
『あいよー。そんじゃあ、いってくるぜい』
「ふーむ・・・? 乗り具合は相変わらずだけど・・・加速のタイミングの幅が増えたし、息の入れ方もうまくなった・・・大竹さんから技を盗んできたな? 脚の使い方もまたうまくなったし、欧州での戦いと大竹さんの経験が更にレベルを上げたかあ」
『松ちゃんこそ、俺のわずかな姿勢というか、速度、脚使いの変化に合わせての姿勢の調整と、柔らかさが段違いだなあ。なに? 立川のあの最聖コンビのパンチさんの方からヨガの指導でも貰ったの? すんげえコーナリングかましても全く上から引っ張られる感触がしねえ』
早速放牧エリア・・・のほかの馬を刺激しないようにしつつ軽く走って互いの調整をしてみれば結果として、どちらもいい感じに磨き合っていましたよん。という結果でした。
「いやはや・・・治療中でもできる柔軟とか、とにかくしておいてよかったなあ・・・・前の、いや、じっくり自分と大竹さんの騎乗スタイルの差異を見たり、こういう風に時間を持てないとここまでは無理だった・・・ケイジ、お前の成長はすごいし、追いつくのも一苦労だ」
『松ちゃんこそ、リハビリしていた間は馬に乗れなかっただろうに、出来ることをしてむしろレベルアップしているのはやべえわ。男子三日あわざれば刮目せよというが、互いにそうでしたってかぁん? それがいいな!』
いやあーしかし、ほんと俺の場合は怪我無し不調無しの日々だからコツコツ成長できるかもだが、やっぱリハビリのあった松ちゃんがすげえなあ。こいつは復帰戦だしとちょっとでも気を抜いたり手を抜くのはしちゃあいけねえ。
「どうどう・・・・ケイジ。お前といると僕の不安や、心配が和らいで、吹っ飛んでいく気がするよ。復帰戦ではあるが、それでもその一歩から僕は夢を見たい、手にしたい。・・・・・・・ジャパンカップ、取りに行こう。そのためにまた一緒に戦ってくれ」
『もっちろんよ! そして見せてやろうぜ! タケちゃんと俺じゃねえ。松ちゃんと俺のコンビが本来のスタイルであり、最強だってな!』
一通り走り終わってから、息を入れつつゆったりお風呂場に向かいつつ、語ってくれる夢がまたいいね。そうよそうよ。二人だから、タッグだからこそ戦えるのが競馬。二人はいいもんだ。苦しいことは半分で、嬉しいことは二倍になると超人レスラーも言っていたんだ。
松ちゃんも苦しいときは俺に頼れ、俺も松ちゃんに頼るときは頼るから。ささ、まずは風呂はいろーぜーどうせ持っていた荷物から泊っていくんだろ? 久しぶりの騎乗で汗かいた後に温泉浴びてビール飲んじまえや。
「あ、松風さーん! ケイジくーん。お疲れさまー。ご飯とお風呂の用意出来ているよー」
「戦国コンビ―夜の冷えも早いですし、ささ、すぐに汗を流しながらあったまってください」
おお、真由美ちゃんにトモゾウ出迎えご苦労。そしてありがてえ。秋の夜長、ゆったりと過ごさせてもらうわ。
『さあジャスタウェイ! この加速には誰も付いてこれない! ジェンティルドンナを突き放す! そうだ! シルコレと言われるがこの時代、この世代でそれを続け、ケイジに食らいつける彼もまた強者の一人! その末脚が爆発した!』
『そうだ! 僕だって・・・あの最強時代の一人! 銀魂にちなんでシルコレ、いろいろ言われるけど・・・勝ちが欲しいし、信じてくれたみんなに! 何より、ケイジに、ゴルシに、ジェンティルドンナ・・・皆に負けないライバルなんだぁああ!!!』
『この加速力は、大物狩りを果たすその力は父親譲りか! はたまたその名前に刻まれた爆発力か! あるいは侍の血が彼にも覚醒したか! 直線からの大まくり! 最強の貴婦人も、閃光の末脚すらも千切り捨てる!! 今ジャスタウェイゴール!! なんということでしょう! 2012年クラシック世代の一人がまた怪物じみた強さを見せました! 1年8か月ぶりの勝利をここ天皇賞でつかみ取ったジャスタウェイ! まだまだ時代は分からない!』
「おおー・・・この末脚は・・・爆発力は並のものじゃないぞ・・・」
「2000メートル前後であればもしかしたらジャスタウェイはケイジたちの世代にも、オルフェーヴルにも届くかもしれないですねえ・・・本当、この世代はどうなっているのやら」
『おめでとうジャスタウェイ。真面目にジェンティルちゃんに3馬身つけて勝つって会場の驚きと狂喜乱舞具合がすごいなあこれ』
夜、皆で録画していた競馬をもう一度見直して天皇賞秋を見ていたんだが、いやーこれはすげえな。あの末脚の爆発に外をぶん回しての勝利。派手な勝ち方するし、その末脚もまさにキノコ取ったか、爆発したような加速度合い。
流石はジャスタウェイ、俺らのライバル。NHKマイル、ダービーでも俺ら以外は軒並み4馬身くらいつけている中で食らいついているし、成績でとやかく言われるがメイショウドトウ状態だったもんなあ。ちょいと覚醒すればこの通りってな。
あ、録画終わってからのそのままニュース番組だけど、競馬特集してくれている。ありがてえありがてえ。あれ? 岡崎元騎手に大竹さん。どったんだろ。
『はい、というわけで11月の大レース、ジャパンカップですが、今回もまた豪華、特にイギリス2冠馬アルトリアも緊急参戦に、日本初の凱旋門賞馬ケイジも加えて歴代でも屈指の豪華さを誇る大レース! 特に我が国の誇りとなり、競走馬初の国民栄誉賞を賜った一頭ケイジについて今回はお二人に語ってもらいたく。岡崎さん、大竹さんよろしくお願いします』
『よろしくお願いします』
『よろしくお願いします』
はえーもうジャパンカップの事で盛り上がっているのねえ。しかも俺らと同世代にしてブロワイエ産駒にしてキンチェム系のアルトリアまでもが参加。で、メンバーも俺ら以外だとゴルシ、ジェンティルちゃん、ヴィルシーナ、エイシンフラッシュ、トーセンジョーダンとイヤー豪華豪華。今あげられたメンバー以外も強敵ぞろいだし、ある意味一番豪華かも?
『まず、岡崎さんに聞きたいですが、今回の参加メンバーですがやはり注目は2012年世代になるでしょうか?』
『はい。あの世代は皆が強いのもそうですが、ジェンティルドンナはドバイでの成績からも芝質のある程度の変化は問題ないですし、ゴールドシップやケイジも皐月賞でのあの荒れ馬場、そしてケイジはイギリス、フランスの重馬場ですら関係ありません。距離も全員が問題なく走れるので、優勝争いはこの世代、特にケイジとゴールドシップ、ジェンティルドンナの三頭になるでしょう』
『やはりそうなりますか。そうなってくると全員の素質も強さも文句なし、そうなれば問題はやはり復帰直後のケイジの鞍上を務める松風騎手になりますが・・・前代未聞の四冠ジョッキーとはいえ、数か月の間馬に乗れなかったブランクは大きいと思います。ケイジとの折り合いはつくはずですが久しぶりの実戦で大レース。不安はそこになるでしょうか?』
『確かに普通ならそのブランクは大変大きいです。僕も挑むにしたって勝ちの目は薄いと考えてしまいますね。ですがあのコンビ、ケイジと松風君の戦国コンビはそういう常識もあてはめすぎてはいけないでしょう。必ず何かしてきますよ。ケイジは松風君にとって僕でいうところのスーパークリークです。
大舞台に挑もうが問題なくあのコンビは100%の力を持ってくるでしょうし、そうしないと勝てる舞台でもない。天才を天才にしたケイジと、そのケイジと阿吽の呼吸で戦える松風君なら皆が思うような戦いぶりを見せてくれます』
言ってくれるぜ。そしてありがとう。松ちゃんと俺でタケちゃんらちぎって勝利して見せるからなぁー? そして、期待されてんねえ。次世代のジョッキーちゃんよお。もう美人ちゃんに酌してもらいながら休んでいる癖に、また今にも練習したそうな顔しちゃってー
ん? 改めて出走予定の馬・・・またホイミいるじゃねーか! しかも引退レースここっておい。はえー馬主さん日本ファンだし、もともと種牡馬として来ないかとオファー来ていたのね。戦績は・・・29戦16勝ってなかなか強い・・・けど大体GⅡ、Ⅲかあ。あ、でもいわゆる札幌記念的な、GⅠ馬も多く出るレース勝っているのかあ。ステゴやネイチャ枠なんだねえ。いやはや、これはジャパンカップ、楽しみになってきたぜ!
さぁさ肌寒くなってくる秋から冬になる季節でもわかせて、熱くできるよう頑張ろうじゃあねえの。凱旋門賞馬にイギリス2冠、ティアラ三冠に菊花賞馬、ダービー馬。当代の世界最強格そろっての大レース。かける際はお財布の中身と俺らの様子を見つつお気をつけてってね♪
ようやく戻ってきた戦国コンビ。復帰戦は秋競馬の大舞台の一角。2012年のCMがミスターシービーでゴルシととケイジの激突、2013年ジャパンカップのCMにはシンボリルドルフ。そのレースに、世界に届いた皇帝の孫が日本にも強さをもう一度見せるために挑みに来る。本当の相棒を乗せて。
ケイジ 馬のための施設(本とDVD置き場)をいただいた。栄誉賞でもらった馬具をつけてジャパンカップに挑むつもり。日本初の凱旋門賞馬を見せてやるぜい。松ちゃん戻ってきてテンションアゲアゲ。
松風 リハビリ中にさらに柔軟性と、大工に頼んで騎乗練習、スタイルの確認が出来るように馬の背中を模したものを作ってもらい、それに鞍を乗せて姿勢をチェックしていたりとかしていた。なんやかんやジャニーズ系(城〇リーダー)な顔立ちで背丈も167、ケイジとのコンビというのもあって入院中女性看護師さん達からモテモテだった。ケイジと再会して、利褌に主戦騎手をまたお願いと言われて思わず泣いていたり。
トモゾウ なんやかんやこの牧場の現場でリーダー的な感じ。一気にいろいろ貰いすぎて当初は頭がパンクしそうというか理解できそうになかった。馬のために漫画とかの保管場所造るというパワーワードをすぐに理解したりと本人も割と壊れ気味。
利褌&女将さん(冴子) 松風君はもう半ば息子のような感じ。実は女将さんの体質もあって子供がいない。プレハブ作ったり、もらった栄誉賞の飾る場所を考えたり、いろいろしている。社爛さんがケンタウルスホイミを種牡馬にしようとしているのでミレーネかブラウトにつけようかなあと迷っている。
真由美 ケイジを厩舎に戻す前に様子を見つつ、松風に会えると飛んできた。女湯で女将さんから色々どうやって松風と距離をつめようかと相談したりしている。ヴィルシーナのファンでエリザベス女王杯に期待している。