あ、出来れば今回のレース。こち亀やクレしんのBGMをイメージしながら、あるいは流しながら見てもらえれば幸いです。
『今年の宝塚記念。注目はやはりこの破天荒な葦毛の名馬に集まっております15番ゴールドシップ。昨年はジェンティルドンナのドバイシーマクラシックの連覇。ケイジの欧州二冠連覇などなどの史上初の偉業に負けじと宝塚記念を連覇。
そして今年は三連覇がかかっております。先の阪神大賞典の三連覇、天皇賞(春)の制覇と今年は素晴らしい滑り出しを持って今日もコンディションはばっちり。多くのライバルたちの勝利を阻んで勝利をもぎ取ったこの阪神競馬場での走りをファンも今か今かと期待しております』
うーん。今日は俺アウェーに来た気分だ。海外遠征以外でこれを味わうのってなかったからなんか新鮮。
さてさてやってきました宝塚記念。無事に俺も二位の人気を手にしているのでここに参加。今年こそねじ伏せてやるぞー今回は俺は17番。大外枠かあ。・・・大逃げが活きるし、追い込みでもいいから問題ないな。むしろ内ラチの取り合いを無理にしないでいい分楽だわ。
『やってきたぞーここのレース場好きなんだよなー人の歓声が多いから面白いし、ファンサのし甲斐があるしー』
『そりゃあゴルシお前さんここで史上初を二つしているんだぞ? お客さんもお前さんを応援しているんだよ。大したもんだぜー』
『なら今日もここでハジケていかないとだね。調子も上がってきたぞー』
で、ゴルシのやつは今日も気合ばっちり。うんうん。これはいいレースになりそうだ。史実ではあの事件を起こしたレースだけど、ここでは無事にスタートきって万全な状態で戦って勝利してやる。
『今年もここで三度目の対決となりますケイジ。連対率100%の怪物はここで初めての1着を手にしてゴールドシップの三連覇を阻むか。ジェンティルドンナにフェノーメノなど同世代の怪物たちもことごとく阻まれた宝塚記念でのゴールドシップの快進撃。怪物世代たちの激闘にして最後の宝塚記念。初夏どころか真夏のような熱気が会場を包んでおります』
「ケイジちゃん頑張れー! 天皇賞での借りを返すのよ!」
「今年でケイジも見納めか。いや、長く見れた方だが、寂しいものですなあ」
「そうですねえ。ふふ。あのコンビの激闘。今年もどうなるか素直に楽しみましょう」
あ、スーザンママにあの老夫婦。いやー応援ありがとうね。こっちもやるだけやっていくぜ。
パドックを抜けて本場馬入場。俺のオッズは・・・2番人気だけど、あれ? 2,1倍ってゴルシとあんまり倍率離れていないね。そしてファンファーレがなって、いよいよレースが始まる直前だ。
『さて、ゴールドシップですが、この前の天皇賞(春)でのゲートを嫌がったこともあったのでしょう。目隠しをされてゲートに入っていきます』
『? 何でゴルシ?』
『あ・・・・』
おあちゃー、やってしまったか。これはまず怒るよなあ。いやー大変だねえ。あ、ちなみに俺もゲート再試験は受けたけど、めんどくさいからすぐに終わらせた。試験受けた際の検査の人達に『こいつ分かってすぐに終わらせたんだろうなあ』とか言われたけどはて、なんのことやら?
とりあえずゴルシは俺より先にゲート入り。『・・・・・・は?』って言った後に完全にブちぎれていたけど、大丈夫かねえ。
俺もゲートに入って、一頭間に挟むが話しかけておくか。
『落ち着けよーゴルシ。俺は万全のお前さんを倒して勝ちたいんだからな』
『・・・ぐぬぬ・・・むかつくが、うーん・・・うーん』
『でかい葦毛のお隣さん怒っているじゃないか。イヤダー!』
いやいや、俺はともかくゴルシくらいの馬体は割といるって。牝馬でもいるから我慢してくれいゴルシのお隣さん。
『ゴールドシップ落ち着いております。さあ続々と馬たちがゲート入りを果たしております』
いやこれどう見ても火山の噴火前をどうにか抑えている感じだぞ。ゴルシのやつ何か考え込んだけどろくな気配がねえわ。
『さあ最後にハートマンが入り込みまして、全頭ゲート入りとなります。さあゴールドシップの三連覇か、それともケイジや他馬が待ったをかけるのか』
『やっぱむかつくでゴルシー! 俺のやる気をそぎやがってコノヤロー!!』
『ああっ!!』
あ、ゴルシ起き上がった。で、一度目ではゲートは開かない。まあ、そこまではいいんだけどねー
『あァッ!?』
『おおっと立ち上がったゴールドシップでないでない! そしてケイジも何やら爆笑しながらとんでもない出遅れ! 9万人の大観衆からどよめきが上がります!』
『ぬぉーっ!! あ、やっべ。もう走らないと。でもなーやる気萎えちゃったでゴルシ』
『怖いよー!!』
『ワハハハハハハハ!! あっははははは! やっぱ生で見るとおもしれえわ!』
結局ここでもこのスタートは変わらなかったでござる。もう面白いし俺も出遅れちゃったし、イヤー面白い。まあ、ここから巻き返せるけどさー距離が短い分超ロングスパートで仕掛ければいいから。
松ちゃんも不安がらずに。大丈夫だって安心しろよー。あ、でも全力のゴルシを倒してこその勝利が一番欲しいのでちょいと失礼。
横に移動して―の。
『やーいお前の親父阿っ寒湖ぉ^~~ウイニングライブの常連~』
顔芸しながらの挑発をしてレースに復帰。さあ。逃げ差しの対極の技を見せてやるぜ!
『さあ、出遅れていたケイジ一気に足を速めて最後方からグイグイ迫って馬群との距離を縮めていく。先頭はハートマン、レッドアイズ、トーセンスタントが続きますが緩やかな流れ。ケイジ早くも馬群最後尾にとりついて伸びていきます。先ほどの出遅れは何だったのかといいたいほどの速度で大外からまくっていきます』
『なんかよくわからんが、挑発されたのは分かったでゴルシ! 待ちやがれぃケイジぃ!!』
さあさ、まずはこの馬群を抜けて先頭にいかないとなーっとゴルシも来たか。そうだそうだ。出遅れてやる気なくしたお前さんに勝つのは味気ない。やるのなら互いに全力で悔いなくやり切ったうえでの勝利が俺は欲しい!
ついて来いよ! そして愉快に行こうぜ!
『ああっとゴールドシップもエンジン点火! ケイジを追いかけるようにグイグイ伸びて馬群にとりつき、さらに伸びる! 最後尾の2頭があっという間に馬群の中段へ、先頭へ! 先ほどのあれは何だったのかといいたいほどのレース運びです! かかっているとも見えますがこの2頭のスタミナは規格外! ここからの巻き返しも十分にあり得ます!』
会場からは爆笑とどよめきと真面目にやれだの罵声が飛ぶのと、うん。主にジョッキーじゃなくて俺らに罵声が飛ぶ当たりファンも分かってんね。
はっははは。日本の高速馬場でこの距離ならこのスパートでも問題ない。ついてこられるかなあ? そらそら。一気に先頭へ到着でござーい。
『ケイジ先頭だ! 差してからの逃げの姿勢への変更! まさしくごぼう抜きからの独走態勢。既に第1コーナーを回って後続のレッドアイズとは2馬身差。このままでは終わらないとゴールドシップ追いあげてハートマンに続く4番手としてグイグイ上がってきます! スタート直後の遅さはもうどこにもない! 黄金の不沈艦抜錨! ケイジを標的にエンジンがうなりを上げて猛追だ!』
『待たんかケイジ~!』
『ぶ、部長~! 勘弁してくださーい!!』
『嫌だね両さん! 今日こそツケを払って・・・じゃねえや! このやろう! 追いついてやるからなあ!』
『『『何であんなところからぶっ飛んでこられるの!?』』』
ウッソだろお前、もう3番手とかこいつすげえ変態だぜ?(誉め言葉)あ、いやそうじゃねえわ。先行もやろうと思えばできるんだよなあゴルシ。なんか周りの馬からドン引きされたりしているけどこれくらいはいつものノリだから勘弁してちょ。
さてさて、レースもぼちぼち中盤。頑張るぞい。
『向こう正面にまずはケイジが切り込みます。そしてそれを追いかけるゴールドシップ、レッドアイズ、ハートマン、ナディア、トーセンスタント、ホワイトダイアと続きます。コーナー技巧者のケイジですが直線も決して遅くはありません。ただいま1000メートルを通過して59秒9。これはハイペースな試合運びになりました。
その先頭を引っ張るのは後方に3馬身つけて独走のケイジ! かかっているどころかむしろこれくらいなら苦にもならないと大外から最内につけてのかそ・・・おおっとゴールドシップその差を詰めて2番手、2馬身、1馬身と差を縮めて互いに第3コーナーへと入ります! スタートは最後尾だった2頭が先頭での叩き合い! 誰がこんな展開を予想できたでしょうか!』
はっははは。ハイペースな試合運びはお手の物よ。それよりも、やっぱ周りの馬たちも動揺してスタミナの落ちが早いな? まあ、スローペースで進んでいた試合がこうもがらりと変われば騎手も動揺して、その動揺を馬が感じて不安がってからの消耗。ってところだろうなあ。
さてさて? 互いにコーナリングは問題なければこの距離のスパート程度でバテるスタミナでもない。ここからが本番だよなあーゴルシ。
『追いついたぞこの野郎! 阿寒湖ってなんじゃ! 俺の親父ってレースだったのか!? まりもなのか?』
『終身名誉阿寒湖にして世界の方が強い怪物だな! 後気性がやべえ。マリモってよりは黒いなあ』
『あのマメちんに似ているのか?! なんかさらにムカついてきたぞこの野郎! ウイニングライブってなんじゃー!!』
わはは! もう俺のセーフティーリード詰めちゃうの? いや、ほんとこの切れ味はステゴだわ! いいねいいね! このまま最後までランデブーしながらでも勝ってやる!
『既に800を切りましてさあ第3、第4コーナーの中間! 先頭はケイジ、半馬身、いや首差で詰めているぞゴールドシップ。4馬身開いてハートマン、続いてレッドアイズ、トーセンスタント、ホワイトダイア、アドマイヤスイート、600を切り続いてナディア、ジャッカルマン、メニマニ、オオハラブチョーが続いて第4コーナーを抜けて最後の直線スタンド前!
大歓声が上がります! こんな滅茶苦茶な試合私は見たことがない! 後続伸びが苦しいなか先頭ケイジとゴールドシップ伸びが落ちない! これがステイヤーたちの本領! 距離の短い分スパートを常に仕掛けての高速レースで引きずり回して他馬の末脚を潰しながら爆走だ!』
『オイラを挑発した罪だ! このっ! この!』
『なんなんだぁ今のは?』
ゴルシの野郎俺にタックルしながら最後の直線勝負に入っていきやがった! いや、俺の馬体とパワーでも少し揺らぎそうになるあたりやっぱやべえな!? 流石のパワーだしこれを衰えさせないスタミナもすげーい。
ただ、この程度で俺をジェンティルちゃんのように吹き飛ばすことはできぬぅ! 後ごめんな松ちゃん。俺今最内にいるせいで鞭が使いづらいだろうし。
少しどいてもらうために今度は俺から・・・!
『ああっとゴールドシップとケイジ激しいぶつかり合い! 戦意が燃えております! 今年もまたこの世代! この2頭のデッドヒートとなりました宝塚記念! そうはさせまいと後方も末脚を使いますが伸びない! 第1コーナーからのハイペースな試合運びの変化の消耗が大きすぎる様子!』
『これくらいで俺を倒すことはできぬぅ!! ということでどいてもらうぞゴルシ!』
『あ、もう気が済んだからいいでゴルシよ。ばっははーい』
『おろっ? あっちょっとペースずれ・・って加速はヤァ!』
『ああっとケイジ失速! ゴールドシップややケイジと間を開けてのさらに加速! 坂をものともしない二重、いや三重底のスタミナを持っての更なる末脚の爆発! ケイジも負けじと猛追! ここにきて順位が入れ替わってのラスト100!』
ぬぁー! まさかのフェイントだとぉ!? くっそー! 変に横にずれすぎちまったせいで加速が鈍っちゃった! こなくそ! まだまだ追いつけるんだ! 待ていゴルシ! 今度こそ宝塚記念取らせろー!!
最後の最後に残していた末脚を使うが、それでもゴルシの方が早い! またか、また届かないのか! いや、でも全力で戦えたのは良かったし・・・・悔しいが、楽しかったししょうがねえかあ。
『首差のリードを手放さないままゴールドシップゴールイン! やりましたゴールドシップ! 史上初の宝塚記念連覇。そして今三連覇を達成! 前代未聞! まさしく偉業をさらに偉大なものへと塗り替えました! しかもそれはあの大出遅れをしてからのこの勝利!
2着はケイジ、3着はハートマン。ケイジをまたしても下し、春古馬二冠を見事獲得。黄金の不沈艦、まさしく日本が誇る最強の一角です! タイムは2分11秒8! これまた好レコードを手にしての勝利。文句なしの快勝です!』
くはー駄目だったかあ。あー強かったなあ。どうにかやれると思ったが、やっぱ本気のゴルシは強い。今年の春古馬は取れなんだかあ。
しょうがねえ。連敗続きで悔しいが負けは負け。ゴルシを労わねえとなあ。ファンの大歓声に大喜びしちゃってマー
『おめでとうゴルシ。史上初の三連覇。日本競馬史に永遠に刻まれる大偉業だぞ』
『あ、ケイジ。ありがとう。いんやー三連覇だろ? 伊馬波さん喜ぶかなあ?』
『あそこで涙流して喜んでいるぞ? あと茄子のおっちゃんも』
『あ、茄子のおっちゃんはいいから』
茄子のおっちゃんかわいそう。伊馬波さんは今日は思う存分労ってあげればいいのかしらね。
歴史的快挙をまたなしえたかあ。俺のローテは国内優先だから凱旋門賞も今年はいかないし、しょうがねえ、またしばらく休憩とトレーニングで鍛え直して最後は勝ちまくってやる!
『とりあえず、本気のお前さんと戦えてよかったぜ。また今度思い切りやろうや。それじゃな』
『またねケイジー今度は牧場かトレーニングの場所で―』
ポンポンとハグをしてから俺は一足先に退散。うーん・・・4連敗かあ。流石に、少し堪えるねえ・・・
~2015年宝塚について語るスレ~
801:名無しの競馬おじさん
あれ最早宝塚記念じゃなくて吉本記念だろwwww! 馬券捨てないでよかったよかった。ほんと終始笑わせてもらったなあ。やっぱケイジとゴルシは馬券に絡めておくほうがいい
802:名無しの競馬おじさん
立ち上がって超出遅れからの爆笑での出遅れが二頭。で、うち一頭が挑発してからの逃げ差しならぬ差して逃げるをしていたら超弩級の追い上げからの先行しての最後はタックル勝負。マリカーかエンターテイメントを見ている気分だったぞこっちは。
ケイジ、ゴルシで流していたほうに多めに賭けていたんだがなあ。もう一つの馬券は当たったから一応100円儲けたけど。
803:名無しの競馬おじさん
いや、今日のレースは儲け云々差し引いても生で見れるのが幸せだわ。あんな罵声とどよめきと笑いと歓声の入り混じる滅茶苦茶なレースなんてあの二頭くらいだぞ。
804:名無しの競馬おじさん
しかし、下手にあの二頭あのまま沈んでいたらどれくらいの金額の馬券が吹っ飛んでいたんだ? 結果を見ればカチカチもいい所の結果と歴史的偉業を達成したわけだけど
805:名無しの競馬おじさん
ああ、それ運営からの公式の報告とアナウンサー、解説の方からのTw〇tt〇rでは確かあのまま2頭沈んでいたら300億吹き飛ばしかねかったんだと。しかし、宝塚記念三連覇、これゴルシの功績ルドルフに並ぶか超える偉業を達成したんじゃないか?
806:名無しの競馬おじさん
300億wwwwマックイーンですら驚く金額じゃん! ああ、今回の三連覇で阪神競馬場にゴルシの銅像を建てようとする話が出ているみたいよ? 黄金の不沈艦か最強の癖馬とかの名前のアンケートも実施しようかと迷っているとか。
807:名無しの競馬おじさん
最強の癖馬www ぴったりだわ。癖馬ながらあのケイジに食らいつける怪物だもんな。春古馬二冠、宝塚記念三連覇。オペラオー、ルドルフにだって負けていないよこの強さ。流石名優の孫にして阿寒湖の子。あのステマ兄弟の一頭だ。
808:名無しの競馬おじさん
実際、今の所ケイジに勝つにはとんでもない末脚を持ってぶっちぎるか、スタミナを持ってのハイペースの試合についていって押し切るかのどちらか。それを世界レベルで持っていないと無理だからなあ・・・
海外からの反応もやべえぞ。なんでケイジが連敗を国内でしているの? って
809:名無しの競馬おじさん
そりゃゴルシたちが相手だし
810:名無しの競馬おじさん
ゴルシだからね。しょうがないね
811:名無しの競馬おじさん
その通りだけどなあ。ほんと同世代とオルフェ以外には負け無し、海外でもジャスタウェイ以外には負け無しだからね。確か、ジェベルハッタが賞金上がって、レースの格も今年から大分上がっているんだよな。ケイジとジャスタウェイが走ったレースということもあって。
812:名無しの競馬おじさん
ドバイミーティングの前のステップレースにもなれば賞金も高くなって、さらには日本どころか世界レベルの怪物たちが勝利したレースということでゲン担ぎで人気も増えたとか。
・・・あ、やべえやべえ。これ宝塚記念のレースの話だよ。今回は吉本記念だけど。
813:名無しの競馬おじさん
そうだったそうだった。やっぱりだけど、この2頭はどこであれ好きにさせてはいけないってのがわかるなあ。前であれ後ろであれ本と馬体に似合わないほどの速度を出して好き放題するから抑え込まないとゴルシ、ケイジ劇場に巻き込まれておしまいだわ。
814:名無しの競馬おじさん
でも追い込みで常に後ろのゴルシに付き合えば後半巻き返しが効くかわからんし、ケイジの場合は前も後ろも極端な場所で好き放題しちゃうから脚質が合わない限りついていくのが本当に無理。
815:名無しの競馬おじさん
ルドルフの勝負強さというか、賢さをふざけたベクトルで持ちつつ変幻自在ぶりを伸ばしたのがケイジだよなあ。馬体の問題もあって馬群に飲まれる戦法を嫌がるけど逆にそれが強みになっているし。にしても面白かったのは最後の直線のタックル勝負よ。
816:名無しの競馬おじさん
2年前のジェンティルドンナとゴルシの対決を思い出したわ。むしろゴルシが小柄に見えるケイジの馬体がおかしいが。最後ひょいとゴルシが横にそれた時ケイジの耳がへにょっていたの本人も予想外だったんだろうなあって。
817:名無しの競馬おじさん
そこからの競り合いもギリギリまで粘り続けての2着は維持。怪物同士の戦い。怪獣同士のつぶし合いだよなああれは。
818:名無しの競馬おじさん
シンザンとルドルフを足して割らずに現代のスピード競馬の速度まで手にしているのがケイジみたいなものだし・・・あ、頑丈さはケイジの素質として。しかし、あのケイジが4連敗とは・・・・いや、予想外だわ。
819:名無しの競馬おじさん
世間では衰えたという声もあるが、ゴルシ以外には4馬身つけての勝利をしているからなあ。ほんと相手が悪いというか、喰らいつけるやつらがやばすぎるとしか言えないんだわ。1馬身つけての勝利の時点で既に物が違うと見せつけるようなものだし。
820:名無しの競馬おじさん
海外からも応援の声と心配の声が多いらしいね。ケイジは大丈夫かって。この後のレース予定はどうなっているんだっけ?
821:名無しの競馬おじさん
いつも通り夏は休養。今年は海外遠征も考えていないから天皇賞(秋)から始動していくようだな。傾奇者最後のシーズン。日本のファンにできるだけ生で多く見てほしいという意向からだそうな。
822:名無しの競馬おじさん
はえーてっきり欧州二冠3連覇を狙うかと思ったら。ケイジの体調への気配りもあるのかね。でも年間8戦とかもあったし、割とスパルタな部分あるからあり得そうだったのに。
823:名無しの競馬おじさん
いや、葛城厩舎と前田牧場は基本馬の調子を見て予定を組むぞ? ただケイジもナギコもふざけたタフネスだから問題ないというのと、それを納得させるほどの実績を見せていくから夢を見て挑んじゃっているというか・・・葛城厩舎のほかの馬たちは基本休みもローテもケイジより優しいこと多いから。
824:名無しの競馬おじさん
あまりの強さに調教師の目をくらませる名馬ケイジにナギコか。そしてそのナギコはもう引退、ケイジは競馬の上半期ではもう見れずに秋までお預け・・・寂しくなるなあ。
825:名無しの競馬おじさん
むしろ長く戦ってくれているほうだし寂しいが感謝はばっちりとな。そして、次のケイジのレースまではしっかり貯金をして、馬券とご飯の分のお金を用意しておこう。まだまだあのコンビには夢がある。そして、最後まであの傾奇者の戦いを応援していこうじゃないか。
826:名無しの競馬おじさん
持ちのロンよ! ああーそれに、楽しみなんだよなあ。ナギコにキジノヒメミコとの子供。ベスト×ベストの組み合わせだけど、ほんと楽しみ。産駒も早く見たいがケイジの戦いも見ていたい。ぜいたくな悩みだけど。
もはや宝塚記念どころか吉本記念。アナウンサーさんも思わず二頭を贔屓しちゃうほどにはめっちゃくちゃな試合をしてくれやがりましたとさ。
このレースにサンちゃんいたので一曲歌ってくれて更にお祭り騒ぎに。
そしてケイジのラストシーズンも早くも折り返しに。