ハジケリスト世代だろ! (完結)   作:零課

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 誰かウマ娘のケイジを描いてくださーい! いやほんと私は絵心がないのですが絵でケイジを見てみたい。という気持ちがほんと高いのなんの。絵が描ける人ってほんと凄い、尊敬します。



バカンスと調整

 どうも、無事とは言わんがなんやかんや宝塚記念を終えてまた牧場に戻ってきたケイジだよ。

 

 

 まさか四連敗とはなあ。真面目にちょいと堪えたが、やけ食いして眠りまくったらまあしょうがねえやとなった。後半で巻き返せばいいんだよ。

 

 

 というわけで、いざ休養。はするのだが。

 

 

 『そらそらそらぁ!! もう一つギア上げるぞ!!』

 

 

 『この距離ならウチの距離なのに―!!』

 

 

 『ぐ、は、早すぎですよお二人とも―!!』

 

 

 合間にもちろん走り込みは忘れない。俺の次の目標が天皇賞(秋)ちょうど検疫を終えて牧場で同じくバカンス中のヒメと引退したけどぶっちゃけ怪我も無ければ衰えもないナギコと三頭で勝手に併せ中。

 

 

 三頭そろって1600~2000は問題なく戦えるスタミナとスピードあるから放牧地を利用して練習練習。

 

 

 的矢さんが面食らっているが知らんな。

 

 

 「スパルタはやりすぎるといけないが、優しすぎてもダメ。うーん。ほんとケイジ君たちには学ぶことが多い」

 

 

 「あいつらは色々異常ともいえますがね。しかし的矢さん。今日はどうしたので?」

 

 

 ああ。それとマタギのおっちゃんも来ているんだよね。真面目にナギコとヒメの馬主権利で超儲けまくったせいで仕事もやめて今は駆除隊としての仕事と山の管理。合間に短期バイトの日々をしているとかなんとか。

 

 

 幸太郎もここの牧場ですっかりなじんでいて、今もお仕事真っ最中だ。

 

 

 「いえね。冴子さんがこっそり社爛さんに協力を頼んでなんでもディープとハルウララの子どもを産ませたらしく、それを前田牧場が買い取ったそうなんですよ。なのでブラウト、ミレーネちゃんたちの子も含めてどんな子なのかと」

 

 

 「どちらも競馬ブームをけん引した馬ですが・・・・うーん。血統的にはケイジとは多重クロスがかかりすぎてインブリ気味。ディープも今の時代では相手を探すのが大変・・・・キンカメ、モーリス、ジョーダン、ホイミあたりと組み合わせを狙うのですかねえ?」

 

 

 ほへー。ってか、普段は馬を想わぬ値段で買うおやっさんを怒る冴子のおかみさんがハルウララとディープの子を依頼して、ゲットしていたとは。いくらしたんだ? 種付け料だけでもすごいことになっているでしょディープ。しかも交配の方の依頼ってことでウララちゃんの方にもお金払うわけで。

 

 

 「それもですが、ウララちゃんは良血も良血ですからねえ。血を残していくほうがいいでしょうし、私としては利褌さんの狙う子との組み合わせを狙っているかもしれません」

 

 

 「ふむ? まあ、後で聞きますか。おーいケイジー、ヒメ、ナギコ―走りすぎずに休むんだぞーほら、シャワー浴びようなー」

 

 

 『ほーい。いやー助かったぜ二人とも。スピード勝負になるだろうしそういう相手とやりあえてよかった』

 

 

 『アメリカではガシガシやり合っていたしこれくらいちょろいちょろい♬ しっかしケイジが負けまくるってねーあの白饅頭ゴルシやっぱやばいわね』

 

 

 『お兄様のためならこのくらい。でも、後ですりすりしてくださいません? あ、シャワー気持ちぃぃー♬ ふふ。葡萄も美味しいです』

 

 

 マタギのおっちゃんも一緒にシャワーついでに俺らを洗ってくれるので満喫。

 

 

 夏の汗を流すのと水が気持ちいいぜー。おっちゃん。たまにこうしてスタッフの手伝いするから牧場で休みを少し増やしてスタッフの負担も減らしてくれるんだよね。ありがてえありがてえ。

 

 

 『でさーヒメはマイルチャンピオンシップに出て今年のレースは終了だっけ? 無敗の四冠。やるジャンやるじゃん♬ あーウチももう一年やれたらなー』

 

 

 『ケイジお兄様のお嫁様になるにはこれくらいしないとです。ですが、クラシックを手にしたナギコお姉さまには負けますよ。来年はドバイDFに出て、安田記念で引退らしいですよ?』

 

 

 『DF以外はすべてマイルで暴れての引退かあ。ライトニングとの交配依頼が来そうだな』

 

 

 『嫌ですよ? 私はケイジお兄様以外は相手したくないです』

 

 

 真面目に馬っけ出した牡馬が俺以外来たら喧嘩しそうだなあ。おやっさんもそれを察してくれるといいんだけど。

 

 

 っと。シャワーが終わったので日差しを避けるために馬房に移動。扇風機も回してもらって、アニメを見つつ一息。優雅だぜ・・・

 

 

 

 「ワン」

 

 

 『戻ったよーあ、ケイジ―元気?』

 

 

 のんびり銀魂を見ていたら幸太郎がブラウトとミレーネを連れて帰ってきた。

 

 

 絶賛繁殖牝馬として頑張っている二頭だけど、妊娠した牝馬とはいえ運動をおろそかにして脂肪をつけすぎても大変。ということで幸太郎が前から後ろからリードしたり声をかけたりして動かすことで運動量を鈍らせないようにしているわけよ。

 

 

 『元気元気―幸太郎も子供たち元気かー?』

 

 

 『元気だよー? 今はご主人様が里親を探しているけど、なんかすごい人ばかりがもらいに来ているとかなんとか? 大きな牧場とか、王様とか貴族とかなんとか?』

 

 

 『俺がいない間に何があったんだろうなあ。で、どうだったそこの二人の調子は』

 

 

 『いい感じだよ? ご飯もちゃんと食べているし、毛並みもいい。運動は、むしろケイジ達が走るせいでやる気出しすぎるの抑えさせているくらい』

 

 

 なんやかんや競走馬としての血が騒ぐのね。今度の自主練は今日みたいに歩いていたり海辺の散歩の時くらいにしていくか。

 

 

 『あら。ケイジ♬ お姉さん寂しかったのよー? ほらほら。疲れを癒してあげるから入れて入れて♬』

 

 

 『お疲れ様ケイジ。今日もいい汗を流せましたか?』

 

 

 『お疲れさんお二人とも。そんで今入っても熱いだけだぞー俺の体温でかい分長持ちだからな。扇風機気持ちぃー』

 

 

 『だめだよ皆を困らせたら。ブラウトちゃんはこっち、ミレーネちゃんもこっちだよー』

 

 

 幸太郎とスタッフで俺の向かいの馬房にしっかり入れられる二頭。ほんとこの二頭も美人で困るなあ。真面目に引退後が見えてきている分我慢するのが大変なのに。

 

 

 『ちぇー。来年もケイジとの子供は出来なさそうだしこれくらいいいじゃないのー』

 

 

 『代わりに貴女のご先祖様の血が強い子たちを産めるのですしいいのでは? 私なんてお相手候補のカフェさんも体調不良ですし』

 

 

 『代わりに来年の相手はケイジかもでしょ? いいなーがっつかずに優しいものケイジ』

 

 

 『引退した後はがっつくかもしれんぞーお前さんら美人だし。しかしまあ、ほんと日本でこの血が蘇るってほんと分かんねえな?』

 

 

 そう。ミレーネはスぺちゃんと、ブラウトちゃんはキングヘイローとの子を今年産んで、どちらも牝馬。で、今は俺もちょいちょい走りを教えたりしつつ過ごしているんだが、今年この二人の相手をしたのが4歳で競走馬引退したアルトリア。

 

 

 つまり、ブラウトちゃんもキンチェム系直系。アルトリアもキンチェム系の血を引く。キンチェム系のクロスが発生した子を宿しているんだよな。この日本で。ミレーネちゃんもマンハッタンカフェの母方の血を引いているので牝系の血を強める組み合わせをスぺちゃんに続いてやっているのでこれまた牝系ファン大歓喜の組み合わせ。

 

 

 ただ、基本アウトブリードを目指すために俺、ナギコ、ヒメ、ブラウト、ミレーネを用意したけど最近はスぺちゃんにディープとサンデー系の血も多い・・・・・・あーだからここでアルトリアの血を持ち込むことでさらに異系を持ち込んでインもアウトも思いのまま。ニックスも俺とステゴの牝馬たちと狙えるし、資産に余裕が出来た分ロマンと需要の幅を増やしに来たかね。

 

 

 オーストラリアの馬主さんも是非キャビアプラットとかいう怪物牝馬を俺と交配させたいと言っていたし、アメリカからもビリー牧場長がやべーのを持ってくるらしいし。うまくいけばこの牧場だけで10種近い異系、牝系の血がそろいかねねえぞ。

 

 

 「お前さんら仲がいいがケイジはまだお父さんにはなれないからなー幸太郎もお疲れ様。ほら。ブドウとリンゴだぞーしっかり噛むんだぞ」

 

 

 『トモゾウサンキュ! 葡萄かあ。水気たっぷりで汗をかく夏にはピッタリだぜ。あーうまい―』

 

 

 『ほふ・・・リンゴ甘いし素敵です。ブラウトも食べて食べて』

 

 

 『はいはーい♬ おなかの赤ちゃんの分も頂戴ねトモゾウ♪ んまーい♪ この前のマスカットとは違う味わいだけどスッキリー♪』

 

 

 『はふー・・・冷たい水美味しい♪ あ、ケイジ扇風機の近く貸して―』

 

 

 『ほいよー明日は1800メートルで練習だなあ。瞬発力じゃなくてトップスピードを常に維持して引きずり回すのがベストだし、早仕掛けも練習だ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ふーむ・・・ホンマ、ここの牧場はニュースに事欠かんわ。引退後のこと含めてここは真面目にニックスとアウトブリードのための予約で埋まりかねんぞ」

 

 

 今日も今日とて夏競馬の真っただ中、秋競馬に向けての取材の日々をしております。藤井や。

 

 

 マンハッタンカフェが天へと旅立ったりするのもあったが、やはり秋への関心が高い。時代を作り続けたケイジは四連敗で衰えたかという声もある。一方史上初を昨年やり遂げ、その伝説をさらに高めたゴルシへの注目が高くうちの会社の記者たちも多くはそっちに向かっている。

 

 

 後はやはり松風騎手と大竹騎手、梅沢騎手の松竹梅トリオ。前田牧場の馬たちに乗って偉業を成した日本の伝説とその伝説に続く若き天才たち。

 

 

 彼らがどう秋を戦うかという取材に向かうばかり。なのでボクはあえて前田牧場に行くことにした。

 

 

 まず欧州牝馬マイル三冠を無敗で達成したキジノヒメミコがマイルチャンピオンシップへの出走するという情報が大きいし、何せキンチェム系のクロスの子が日本で生まれたことや、先に引退したジャスタウェイたちの相手になるかもしれない子たちがわんさかいる。世間と会社の皆さんが秋のレースに意識を向けるのならこっちは前田牧場と引退後への展望を書いていくのもいいだろうってな。

 

 

 ま、コラムの一つ、小さな記事として使ってくれるのを願いつつ車を走らせ、牧場より少し離れた場所の駐車場に停める。馬たちに排気ガスと車の騒音を聞かせないためにもね。予約も入れたし、何なら少し周りも散策ついでにお参りも。

 

 

 「相変わらず、馬の気配がしつつものどかでいい空気や・・・・お?」

 

 

 「い、いよいよ予約してこれた・・・前田牧場」

 

 

 「黄金の姫ナギコ、マイルの黒鳥キジノヒメミコ、そしてターフの傾奇者ケイジ。今の競馬界をひっかきまわして盛り上げた怪物たちがここに・・・葛城、平野、的矢厩舎を名門にも押し上げたし、長かったなあ・・・」

 

 

 「こ、声は大きくないよな? 大切な馬たちへの失礼が無いように・・・」

 

 

 車を降りてみれば周りに何名かの人らが前田牧場を目指してい歩いている。まあ、前田牧場は見学をOKしているのもあってボクら記者や関係者以外もこうして多くが来る。とはいえ月ごとの見学人数は制限されているから本当に目の前で小声で話す若い兄ちゃんらは本当に待ったのだろう。

 

 

 連敗続きとはいえ何せルドルフを越え、倍近いGⅠ勝利をしていれば凱旋門賞連覇。その偉業は今後日本競馬で出てくるのかといえる生きながらの伝説。既に記念レースを新設するべきという声が出ているのだからその功績はとんでもないし妥当なとこ。

 

 

 マナーの悪い客はここの大ファンであり、日本最大のゼネコン会社の社長、会長が過激派警備員を派遣しているので馬鹿をすれば追い出されるのでそこも安心。

 

 

 目の前の子たちもそのまま声を抑えつつケイジを眺めてもらえればいいねえ。

 

 

 「さーて・・・いい絵面を取れればいいんやけど。後は今日牧場長さんに葛城さん来ているようだしケイジにどんな血統の子をつけてみたいかとかも色々・・・・お?」

 

 

 なんやのんびり歩いているとどよどよと声が不穏なものに。

 

 

 ・・・・なんか、デジャヴを感じるんやけど、そこは記者。興味と仕事根性で足を速めていくことに。

 

 

 「ケイジ―! シカと猪を追いかけるんじゃない!! とまれー!」

 

 

 「ビヒィイイ!!」

 

 

 『ヒメにブラウトちゃんらを追いかけまわそうとしたり喧嘩を売ったのはあっちじゃい! ケイジキックをお見舞いしてやるぜコノヤロー!!』

 

 

 『ケイジ、まずはシカを仕留めに行くよ!』

 

 

 『おうよ幸太郎! 喰らえケイジキーック!!』

 

 

 ・・・・・・なんや、目の前でケイジを止めようと汗だくで追いかけている葛城親子に、逃げ惑うバカでかいエゾシカに200キロはあろうかという猪。それを追いかけるケイジと幸太郎。

 

 

 幸太郎がエゾシカの逃げ先をなくして怯んだ一瞬にケイジのキックがさく裂。・・・・・・シカって・・・あんなに高く吹っ飛ぶんやなあ・・・ともうどこか呆然というか、またやったかと思いつつカメラのシャッターを切っていく。

 

 

 そして猪の方も追い詰めたところでいつぞやのヒメやナギコちゃんの馬主の一人でもあるマタギのおっちゃんが槍を持ってきて見事猪の方も退治成功。

 

 

 ケイジの熊退治伝説を思わせる内容に周りの見物客も大盛り上がり。そらそうや。650キロの巨体かつ競走馬の中でも規格外のパワーで繰り出す蹴り。ライフル張りの威力はあるやろうな。

 

 

 そこで終わるのならまだよかったが、僕ら見物客を見てニチャアと変顔をした後にしれっと脱走をしてから僕らに近づいてきた。

 

 

 「ケイジが近づいて・・・うぉぉおおおでっけえ・・・すごい迫力だあ・・・」

 

 

 「傾奇者・・・・いや、あえて感謝感激です。あ、あの・・・え? これあげるから食べさせろって?」

 

 

 「はぁーケイジたち見に来たけどワンチャンもかわいいぃ~♡」

 

 

 「へえーゴルシとかは気難しい部分あるって聞くけどケイジは本当に人懐っこいんだ。スズカとかディープもそうだって聞くし、うーん。ブラッシングもしていいの?」

 

 

 ケイジがリンゴや人参を満載した籠を持ってきて、幸太郎はブラッシング用のブラシを持ってきてケイジの脚を撫でることでやってみてとアピール。

 

 

 もう、葛城さんも前田さんも諦めたらしく警備員とスタッフを置いてケイジのふれあい会を開始。

 

 

 桜吹雪のメンコやキセルを用意しての写真撮影にブラッシングに餌やり。しゃがんだケイジに子供を乗せたり幸太郎とのトリプルショットまでと至れり尽くせり。GⅠ13勝している現役競走馬とここまでできるって志村ヘンさんやアラブの王族くらいや。

 

 

 ここでしか売っていないケイジ、ナギコ、ヒメ、幸太郎たちのグッズもみんな買ってからほくほく顔で帰っていくのを見届けてようやっと嵐のような時間が過ぎた。

 

 

 もう、会社にはこのニュースと映像を送ることにして、キジノヒメミコの出走と牧場の牝系と今後の展望のコラム記事は次回でええやろ。ケイジ健在というのを伝えるにもちょうどいいし。

 

 

 目の前でケイジが説教されているが「知りまシェーン」って感じの変顔でスルーしているのを見て爆笑してしまう。うん。これは秋もいけるわ。天皇賞(秋)はケイジに賭けよう。応援しているでケイジ。




 後日この一件はニュースとしてまた大騒ぎになり、そこに居合わせた藤井君社長賞またゲット。世間でももはやケイジの専門記者扱いに。


 ケイジ ちょうど牧場に短距離から2000メートルで世界レベルの怪物牝馬がいるので秋天への自主練。幸太郎とはちょこちょこ同じ馬房で寝る。シカと猪は放牧地に入ってきて牝馬たちにちょっかいかけようとしたのを見て怒り追いかけまわして退治。


 キジノヒメミコ アジアマイル戦線を狙うために一度帰国。ケイジとナギコとレースできてうっきうき。シカを退治してくれたケイジに後で頭を下げた。


 ナギコ 怪我無しの引退なので元気バリバリ。幼駒たちに走りを教えている金髪ギャル(ウマ娘の姿だと)ドリームシアターがアメリカで好成績なのが嬉しい。


 ブラウト アルトリアとの子を宿しキンチェム系のクロス馬を生むことに。牧場の方針では牡馬牝馬一頭づつほしいので最低でも二年は相手することに。早くケイジとの子が欲しい。


 ミレーネ スタミナ血統なので相手どうしよっかと実は困っている。早いところケイジと組み合わせたい。


 ウララとディープの子 超良血なので繁殖用に。牝馬。血統の関係からサンデーやパーソロン系の入っていないホイミやブラウトの子どもなどを組み合わせて異系を狙う予定らしい。


 藤井 熊退治に続いてシカと猪退治にまでで合わせてしまう強運。馬券は毎回ケイジに3000円くらいツッコんでいる。秋には応援も兼ねて5000円にアップ。
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