活動報告に手ウマ娘のケイジのプロフィールをさっくり書いておきました。見直す際に良ければどうぞ。
『振り切った! 逃げ切ったぞキタサンブラック! 松風守! 圧倒的なスタミナと速度を見せたキタサンブラック! 戦国コンビの松風守騎手のリードで見事キタサンブラック二冠達成! 松風守騎手何とダービー、菊花賞二度目の勝利を手にしました!
名馬も騎手も次世代の躍進ここにあり! 逃げの名手が一頭と一人名乗りを上げたあ!!』
「うふふ・・・かっこいいなあ・・・松風さん」
「逃げを持って菊花賞勝利かあ。いやーこれはすごい。ケイジは脚を隠していたとはいえ、あの淀の坂を二度越えての勝利を三歳馬がするってなあ」
『しかもキタサンブラックの巨大な馬体でそれをするんだからな。頑丈さは俺も認めるものだが、この秋でさらに伸びたか。サンちゃんと志村さん二人で喜んでいるよ。今日も競馬場に演歌とコントが響くかあ』
そしてこの後は天皇賞(秋)松ちゃん頑張るねえ。キタちゃんもブラックで一気にGⅠを二つも制覇。男泣きしまくっているし、あ、俺があげた蹄鉄を見せて俺にありがとうと言っているよ。
普段神棚に飾っているみたいなのに、お守り代わりに持ってきたのかしらん。
「にしても、スタミナに物を言わせての逃げだが、キタサンブラックの性格もあってできる芸当だな。あのおとなしさに人の指示を聞く従順さ。優しさあってこそあの長い距離を我慢しながら戦えるのだろう」
「あ、テキ。へえー・・・名馬って結構気性難とかの話を聞きますが、逆なんですね。ケイジのお父さんもお爺さんのルドルフも気性難、気難しい部分があるって聞きますが」
「そうっすよね。実際、気性からの闘争心が強い子たちの方が強い。ディープやスズカもレースではやる気十分。サンデーに至ってはあれで、ルドルフはライオンといわれるほどだったようですから」
「そう。だからこそ気性難は名馬になりえる子が多かった。だけど、気性が大人しいからこそ人の言うことを聞いてくれる。レースでやる気を出しつつも騎手の指示を聞くからこそのベストな戦いが出来る。新しい名馬のイメージとしてもキタサンブラックは注目されている。有馬にも出るだろうし、これは怖いぞ」
『まあ、負けるつもりはねえけどな。先輩のオルフェには負けたが、それ以外では後輩にも先輩にも負けていないし、最後のシーズン。こっからは落とせねえからな。ってことでおやっさん。練習追加してくれ』
ブラックと松ちゃんの活躍を聞いて、今後ぶつかっても負けないために、そして秋天への備えのためにも追加練習させろと頭を振る。脱走用の道具掃除の際に回収されちゃったんだよなー真由美ちゃん。俺の寝藁の用意のみならずこういうのの隠し場所まで見抜くのが上手になりやがって・・・
脱走用のテグスも針金も藁で編んだロープもないんだよなー孫の手も今はないし。
「練習は今日はもうしたからダメだぞケイジ。来週に秋天なんだ。最終調整は軽く。馬体も絞れているんだからこれ以上は無理はさせない」
「ほ、ほら新しいアニメを一緒に見よ?」
「お。新作アニメか。真由美ちゃんいいセンスしているね。皆で見ようか」
『しょうがねーなー。他の馬たちも見ようぜー』
この後、俺の馬房でアニメ上映会をみんなで楽しんだ。ところで、俺が新しい名馬とかのモデルやイメージになるってことは・・・特殊過ぎてない? あらーそっかー
『すっかり秋風涼しくなってきましたこの季節。しかしここは燃えるような熱気に包まれております! それもそのはず。夏の休暇を終えてこの名馬がまたターフへと帰ってきました!』
何気にここのレースへの参加は初めてなんだよなー俺。いつもKGⅥ&QESと凱旋門賞で戦っていたり菊花賞の後にレースは流石につらたんだったのもあって。でも、今回のレースは実は大事なものだ。記録的な意味でも。
『ターフの傾奇者ケイジ! 今日は桜吹雪のメンコもつけて気合ばっちり!! そしてそのライバル黄金の不沈艦ゴールドシップ! 二頭とも天皇賞(春)を制覇した名馬! ゴールドシップは春秋連覇。ケイジも春秋の制覇をかけた記録をかけたKG対決! 両者の相棒ジャスタウェイも制したこのレースをどちらが征するのか。観客もそれで大盛り上がりでございます!』
天皇賞春秋連覇は有名処だとタマモクロスとかか。あれは強かったそうだなーレース映像見たこと実はあんまりないんだけども。あ、それと今回は秋天ということで気合を入れる意味でもらった桜吹雪のメンコをつけての参戦じゃい。
ま、皆お久しブリーフ。待っていたかーい?
『いやぅっほー! いいねいいね。こうじゃないと!』
「おっとと。ケイジ元気なのはいいが、暴れすぎるんじゃないぞ?」
『ケイジ、早速跳ねまわって楽しそうに芝の上でダンスのような動きを見せております! 鞍上の松風騎手も久しぶりのケイジとのコンビにニッコリ笑顔。ロデオのように暴れるケイジの上で器用に乗りこなしながらケイジの首を撫でております』
『おーいケイジ―! 待っていたぜぇー! お久しブリーフ。ってことでかたっ苦しいパドック抜けたんで早速!』
ゴルシも今日も元気もりもり。いいねいいねえ。これでターフに戻ってきたって気持ちがするぜ。そしてー? 一緒に併走中に逃げ出して練習したあれをするぞ!
『やろーぜー! 秋の大一番。天覧競馬を湧かせてやるんだ』
『じゃ、ズンズンズンズン♪』
『ああっとゴールドシップケイジの方に走って近寄り、二人合わせて欽ちゃん走りをしながらのヘドバン。時折変顔しながら顔を揺らして仲良く移動。これは・・・ひ〇ダンスでしょうか!? まさかまさかのあわせ芸。フランスでやったハリセンしばき合いのような息の合ったコンビ芸を見せております!
これには会場も爆笑の渦に包まれます。稀代の傾奇者に癖馬コンビ。場を沸かせに沸かせに来ております。こんな光景見たことない!』
今回も千代田区の高貴なる方来てくれているんだよなあ。お忙しい中来てくだすったんだ。笑わせて、愉快に過ごしてもらってなんぼよな。見てくれぃ! これが俺のライバルで親友。そして俺らを倒そうとしている天才どもだぜ!
『今日のレースはジャスタも勝ったレース! ここをゲットして俺も並んでやるぜ!』
『なにおう? 勝つのはオイラだもんねー。よっしゃ。身体あったまったし、早速行こうぜ』
「よしよし。いい感じにあったまったか。少し汗をかいたくらいなら、最初からいい感じにギアを使えそうだな」
『今回は距離が短いものなあ。いつでもギアを上げて思いきりやれるようにあっためておいたぜ。松ちゃんこそ。キタちゃんにまたがっての勝利は気持ちよかったかい?』
「何か変なこと考えているが、素直にうれしかっただけだぞケイジ??」
あ、そーなのかあー未来でウマ娘になったキタちゃんを見てこの子と一緒にダービーと菊花賞取ったんだなあってなる日が楽しみだぜ。松ちゃん×キタちゃん×真由美ちゃん・・・・ありだな!
本場馬入場からのゲート前でござーい。さーて今回もやべえ優駿ぞろいだが?
『追い込みで今日は行こうぜ。今日の馬場固いし、ちょいと狙っていることあるんだわ』
「ふむ。よし。それで行くか。ただし、かなり早く仕掛けていくぞ?」
『問題ねえ。身体は既に200メートル走ったくらいにほぐれているし』
そういえばなんだけど、ゴルシここにも出てくれているんだよなあ。確か茄子のおっちゃんが『秋三戦は調整が大変だが、ゴルシの調子と、ケイジがいることでやる気も出してくれる。ならば秋天、秋古馬三冠は挑む価値はある』とか言っていたっけ。ゴルシ陣営おれをゴルシのやる気スイッチ扱いしていねえかこれ?
このやろー確かに連敗続きだが、しっかり夏も中距離、マイルの怪物牝馬やディープやグラスの爺様からいろいろ学んで来たんだ。負けねえぞ?
『しかし、今回の天皇賞(秋)もすさまじいメンバーがそろいました。全員が重賞ウィナー、更にはKG対決最後の勝負の始まりでもあるということもあって競馬場は満員御礼。更には普段立ち入り禁止の場所まで開放して客席を増やすなどの配慮をしてもこの様子。伝統の一戦であり、競馬史に名を刻んだ一族、その子孫にして今伝説を作り続ける名馬たちの一戦に今か今かとこの2000メートルの勝負を待ち望んでいます』
『2000メートルという距離は長いようで短いですからね。位置取りを最初で取ってそこから余裕を持ちつつ行けるか。瞬間瞬間の判断がより鋭く問われますからね。騎手の手綱さばきもまた注目でしょう』
ちなみに解説にはまた岡崎さんも来てくれている。真面目に俺のレース国内の時は毎度いないかな?
コラムとかもなんだけど、何回かに一回は俺のことを出してくれたりで、いやーほんとルドルフの孫、テイオーの子どもってこともあって贔屓してくれている気がするよ。この前会った時はバターキャンディーくれたし。
おっとと。そうこうしていたらゲート入り。今回は17番8枠で1番人気。とりあえずゲートにガチャンとな。
ゴルシの方も問題なくがちゃん。よっしゃ。後はゲートが開くのを待つのみだぜい。・・・・・・さあ。最後の戦い。そのスタート、やってやろうじゃん!
『・・・・スタートしました! 1番ディザイア好スタートを切りました。そしてその横からエイシンメビウスが前に行こうとします。そしてケイジは今回は追い込みの様子。ゴールドシップよりやや前目につけますが最後方でのゆったりとした競馬に。あっとエイシンメビウスのハナを奪いクライアントが前に出ていきます。
先行争いは熾烈! 現在クライアントが先頭、そこにつけるようにエイシンメビウス、さらに二馬身離れてハートマンが先行の馬群の先頭を走り向こう正面へと行きます』
やっぱ先攻争いはこうしてみるとすげえな。ふむー・・・馬群は伸び気味だが、まあ、まだ問題ないかな。向こう正面を超えたあたりからの攻めを狙うか。松ちゃんもそれを考えているのか感じる視線の向きがコーナーの方。そこから・・・か。
『ハートマンを躱してカレンカモミールが前に、その後ろの三頭並んで、サトノクラウド、ワンアンドオール、サイファーが追走。その後ろにはボーイズジャーニー、ステファノンが・・・』
ここからだな! もう残り1400メートルちょい! 仕掛けるぞ!
「行くぞケイジ! ここから後はギアを上げていけ! 7ハロンのスパートもお前は行ける!」
『おうさ! ゴルシもぼちぼち行くだろうし、ここからまくっていくぜ!』
ここまできれいに整備された芝なら飛ぶように走れる! ずっと砂浜と山道を歩いて、ナギコやヒメと調整してきた今の俺を見ろぉい!! うぉりぁあ!!
『ああっと! ケイジ仕掛けた! ケイジがグイグイ押している! 松風騎手鞭が飛ぶ! 戦国コンビの早仕掛け! 向こう正面から第3、第4コーナーへと一気に突撃!爆走開始! 最後尾から大外をぶん回してのごぼう抜き!撫で切りにしてあっという間にコーナーへと一人旅! 1000メートルを通過! タイムは59秒5! 最初のゆったりしたペースから一転! ギアが上がって・・・ああっとゴールドシップも抜錨! ケイジを追いかける形でギアをあげる!
最後尾にいた二頭がまたもや先頭争い! 第3、第4コーナーの中間からもう抜けようとスパートを仕掛けてきております! しかしそれを周りも許さない! 伸びていた馬群がぎゅーんと縮まってきております! 先頭はケイジ! 二番手にゴールドシップ! 三番手にハートマン! 四番手にエイシンメビウス! 五番手にディザイアと並んでコーナーを抜けて直線へ!』
コーナーが少ないこのレースではナギコやヒメと学んだスタイルが役に立つ! そして、タケちゃん。ディープ! あんたが教えてくれたあの追い込みを使わせてもらうぜ! もういっちょ、ぃよぃしょぉおおおお!!
『ケイジさらにギアを上げていく! 翼が生えたような追い込みだ! もはやだれも手が・・・いいや! 黄金の快速船がその背を追う! ゴールドシップが傾奇者を捉えんと猛追! 規格外の追い込み勝負で残り400を通過!
後方にハートマンが追うももはやその差は広まるばかり! ケイジとゴールドシップ二頭の世界! 二頭の熾烈なたたき合いだ!』
『ヒャッホー!! そのまま逃げ切ってしまうぜ! 秋の盾! もらったぁあ!』
『なんじゃその手ごたえは!! 待てーぃルパン! じゃねえケイジ! 逃がさんぞ~!!』
『いいや、今回は逃げ切らせてもらうぜゴルシのとっつあん! 春天と宝塚の借り、ここで返してやらぁ!』
今回もゴルシはすごいが俺の方が上だ! 脚の手ごたえと速度でわかる! まだまだ俺だって戦える! 連敗していたって盛り返せるんだって見せてやる。そして、二度のダービー、菊花賞の勝利をした松ちゃんに俺からも花を添えて、全国大会優勝した蓮君にも応えなきゃならねえしな!
もう少し! もっとギアを上げていくぞ! 松ちゃん振り・・・・問題ない! いいスタイルだ!
さあーそのまま。残りもう少し、もう少し。
『ケイジさらに引き延ばす! 黄金の不沈艦すらも振り切ってさらに加速! ものが違う! ひと夏を越えてさらに成長したか! ケイジゴールイン!! 四連敗からの見事復活! 国内では約1年ぶりの勝利をあげました!!
帰ってきた! ターフの傾奇者が帰ってきたと同時に見事な勝ち名乗り、手柄を手にしましたぁああ!! 二着にゴールドシップ、三着にハートマン、四着にエイシンメビウス、五着にクライアントとなりました』
勝った! いよっしゃああああ!! ようやく、ようやく手にできた! ケイジ復活じゃい!
『くぁー速かった・・・オイラも追い込み今回はいい感じだったのになあ』
『夏で鍛えてきたからな! まずは復活。お前さんのライバルだ。まだまだ簡単にはやられてやれねえよ』
『なにおぉ? ま、今日は負けておいてやるでゴルシ。今度はジャパンカップで勝負だぞ?』
『もちろん。そんじゃ、まずはこれをしねえとな』
『ケイジ見事な勝利、そしてGⅠ14勝目! 祖父シンボリルドルフの倍の数のGⅠ勝利を手にするという。怪物の足跡がまた一歩刻まれた瞬間を天皇(賞)、天覧競馬の場で見せつけることに! 見よ! これが日本総大将だ!!』
ははははは。そっか。この領域まで俺は来ていたか。でも、まだ残っているんだぜ? 勝負は。ここから。そしてー皆さん忘れていねえよなあ?
スタンド前にポコポコ移動。
まずは右にぴょーん!
『『『オウ!!!』』』
左にぴょ―ん!
『『『オウッ!!!』』』
首を下げてのー? 約一年ぶりの~?
「ビヒィイィィイイィイイィィイッ!!!『いよっしゃあぁあああぁああ!!!!』」
『『『ウォォオォオォッッ!!! ケ・イ・ジ!! ケ・イ・ジ!!』』』
『復活のケイジダンス! 復活のケイジコール! 観客もこれを待っていたと言わんばかりの咆哮だ! ケイジ、松風戦国コンビ! まだまだ夢を見せてくれるのかぁああ!!?』
この後、また千代田区のさる御方になでなでされて、また乗ってもらって少し歩いたり写真撮影した。
「いやーホンマ盛り上がりましたわ! 最高でっせケイジ君! もう筆が止まらなくて書きすぎだと編集長に怒られるぐらいで、ま、その分は別記事で使ってもらったんですが」
「ハハハハ! 日本でも競馬ブームが熱いようだねえ。いやあ、ケイジ君。君は最高のナイスガイさ」
秋天も終わり、ちょいと休憩していたら藤井の兄ちゃんとビリー牧場長がやってきた。どうしたんじゃろ?
「いやあー新メジロの方でも重賞馬が出てきたし、アメリカでもいい結果を見せていてね。うちの牧場から何頭か買いに来てくれたりとで好調なんだ。それと。宣戦布告をしに来た」
「ああ、例のジャパンカップですね? 今年はそちらも偉いのぶつけに来ましたよねえ」
「おお? ビリーさんの方からも来るんですか。どの馬が?」
そういって出走表を見せてもらう。ほんほん・・・・
『ドリームシアターいるじゃーん! いいねいいね。アメリカダートクラシックの二冠、ケンタッキーダービーとベルモントステークスを制覇したんだよな。サンデーの孫がアメリカで二冠を制覇かあ。なはは! そいつがジャパンカップだあ? 最高だな!』
「これ以外にもイタリアにオーストラリア、フランスからも参戦。皆ケイジ、ゴールドシップ打倒を掲げてくるようですし、ほんま、盛り上がること待ったなしですわ」
「シンザン系の血も入っているのが助かったか、芝の方でのレースでもGⅡを勝利していてね。せっかくだ、里帰りと激闘をしたほうが燃えると思ってね。ケイジ、君の弟分であり弟子が襲い来る。気を抜けば勝利は僕とドリームシアターがもらっていくぞ?」
『上等だぜ! あ、それはそれとして一緒にダーマみない?』
しかし、もう出走予定決まったんだなあ。俺とゴルシもしっかりいるし。これは燃える。後、関係者には公表されているけどこうして晒すってことは、結構早めに藤井の兄ちゃん記事をかける余裕出来ているのか。
ま、気持ちは燃えているが休めと俺今日はオフで最低限の運動のみで終わったし、一緒にこれみよーぜ―牧場長。
「おお? 日本の特撮か。なら2話くらいは見ながら過ごそうかな? いいですか? ミスター葛城」
「構いませんよ。ケイジも誘っていますし」
「お、お茶は間違えてケイジ君が飲んだら大変なので水で申し訳ないです」
「いやいや、ありがとう。どれ・・・おぉ? レオパルドん・・・?」
しかし、アメリカのダート二冠馬に、また海外からの多くのメンバーが集まってのジャパンカップか。どうなるかねえ? あ、真由美ちゃん俺にも水ちょ―だい。
復活の狼煙を見事あげました。
アメリカからケイジと同じ前田牧場で生まれたドリームシアターが挑みに来てくれますた。父はステゴ、母はミホミサト。アメリカではサンデーの血がやばい、ケイジの母方やべえと大騒ぎになっておりました。二年連続で日本馬の血にアメリカダートクラシック奪われまくっております。
ジャパンカップも濃いメンツを出せるよう頑張りまっす