ハジケリスト世代だろ! (完結)   作:零課

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 後はケイジの辞典みたいなノリですかねえ。ウマ娘エピソードを考えるとしたらメジロ家に前田家で遊びに来てマエダノキズナ(ヒサトモ)と一緒にはしゃいだり、リッキーらと馬鹿するか。


 突然ですがケイジと絡んでほしい他作品のキャラとかは皆様誰がいますか? 私は対魔忍シリーズより舞華かきららです。


実装&アニメ化だって

 ~ケイジ達を応援するスレ 114514~

 

 

 76:名無しのトレーナー

 

 やばかったなあ。ゴルシウィーク。2012年世代メンバー勢ぞろいの同時実装。お財布がすっからかんになるところだったよ。実装数に応じて入手確率をあげてくれる&イベント更新度でキャラがもらえるシステムがないとやばかった。

 

 

 77:名無しのトレーナー

 

 ケイジ、ジャスタウェイ、ジェンティルドンナ、ヴィルシーナ、ストレイトガール、ホッコータルマエ、フェノーメノみんな同時実装に本気バージョンというか頭の飾りを外しておしゃれしたドレスバージョン。

 

 しかもゴルシシナリオは2012年世代にオルフェたちも交えての新規シナリオ完全実装だし。流石ケイジと並ぶウマ娘の広報部長。

 

 

 78:名無しのトレーナー

 

 そりゃあゴルシはウマ娘のアニメやアプリが来るまでの間ケイジと一緒に頑張ったしねえ。しかし、マジでケイジの声山ちゃんもあるWボイス仕様なのかよwww

 

 

 79:名無しのトレーナー

 

 そのせいで他のウマ娘のボイスとシナリオのボリュームの倍はあるんだよな。いやほんと仕草も動きも愉快でかわいいし声で笑わせるわ。そして。でかい。

 

 

 80:名無しのトレーナー

 

 わかる。でかいよな・・・腰回りの時点でマックイーンのバストと同じか少し上ってどうなってんだ。たるんでいるわけではなくうっすら腹筋の割れ目も見えるほどの鍛え具合だし。

 

 

 81:名無しのトレーナー

 

 まあ、史実からして650キロ前後で常に暴れ続けたしなあ。ヒシアケボノより100キロ近く上の馬体重に調教師や騎手からも平均よりかなり太いと言わしめたあのぶっとい脚にバキバキムキムキの筋肉。そりゃあのスタイルになるわって。

 

 

 82:名無しのトレーナー

 

 身長210センチ B:115 W:72 H:120 筋肉もりもりマッチョマンの優駿がボンッ! キュッ! ボンッ! のムチムチウーマンに大変身よ。あの胸に思いきり勝利の喜びのハグでダイブしたい。

 

 

 83:名無しのトレーナー

 

 レースの汗でむわむわの谷間にダイブして香木と汗とケイジの香りの中に包まれてから一緒にケイジダンス。あるいはコールするのか。たまらねえぜ!

 

 本人もゴルシ張りにドロップキックとかカワカミみたいなやんちゃするかと思えばむしろトレーナーを気遣いつつ立てているほうだしな。

 

 

 84:名無しのトレーナー

 

 そこらへんはケイジの史実準拠だろうね。調教師とも厩務員とも騎手とも仲良しで全員がそれぞれ大成、成功していること。悪戯はすれども基本危ないことやケガをさせることは絶対しない。本気で怒る。切れ散らかしたのは相棒騎手を馬鹿にした記者と仲間や子供を襲おうとした熊相手くらいだったし。どちらも〇す勢いだったし熊は仕留めたけど。

 

 

 葛城調教師からも「いたずらや構ってほしい時のちょっかいも力加減を考えていたすごく頭のいい馬です」と言っていたしなあ。知識だけじゃなく知恵もある。

 

 

 85:名無しのトレーナー

 

 でもその分行動というか、奇行に走ればその規模がやべーんだよなあ。警視庁にアポなし突撃して警視総監振り回したり大金使ってイベント開いて元気づけたり下町の商店街起こしをするということで知り合い中に声をかけて意見交換会と祭りを起こして店のグレードアップを図ったり。

 

 どこかの警察官と一緒に犯人逮捕したりオカマと絡んだりオカマと絡んだりトレーナーをオカマバーに投げ込んでストレス発散させたり。

 

 

 86:名無しのトレーナー

 

 トレーナーと自分の極端な脚質に併せて戦術を選んだり相談したり、一緒に進んでいく感覚は今までのウマ娘と比べてもかなり強いよね。ケイジも最初から「トレーナーがいるからこそアタシの強さがあるし前を行けるんだ!」って宣言しているし。

 

 あとケイジの最初の冷遇というか周りの逆張り具合がすごかったわ。

 

 

 87:解説のおっさん

 

 そこはまあ当時のケイジへの評価のせいやな。世間では大差勝ちをして大盛り上がりやったんやが、ケイジの血筋とその体格のせいで弥生、皐月あたりに行くまでは競馬関係者からはすぐに壊れかねないと言われていたんや。

 

 

 88:名無しのトレーナー

 

 あ、おっさんオッスオッス。ありゃ。世間ではマルゼンスキーの再来とか、帝王の血の復活とか言われていたのに。震災直後なのもあって尚更。

 

 

 89:解説のおっさん

 

 テイオー産駒はどれも気性が荒くて騙馬にしないと行けなかったりしたし、何せあの回数の骨折をしてしまったテイオーの血。母方もミホシンザンの娘。ましてや乗馬用になるほどの気性の柔らかさ。父方の血を引いても怪我と気性に泣かされるだろうしあの馬体なら尚更可能性は高い。

 

 母方の血が強く出ていても果たして戦意が出るかどうか。人懐っこく頭がいい分レースでの辛さと褒美のなさを理解したらすぐにやる気を失うと言われていたりで一部関係者からは評価は高くなかった。

 

 

 90:名無しのトレーナー

 

 それが怪我は現役通して筋肉痛くらいの頑丈さでマツクニローテをしたうえでクラシックレースを全て勝利で完走。頭もよければ滅茶苦茶強い。実力とライバルとネタに恵まれまくった故のケイジの存在。か。

 

 

 91:名無しのトレーナー

 

 アニメ二期でもあったTM対決。それを子孫で、しかも同期でクラシックから最後の有馬記念まで激突を続けるとかほんと運命が運んでくれたとしか言えないよなあ。

 

 どちらの日本の牝馬における歴史の最高級、星旗やヒサトモの血を持っている上にシンザン、ルドルフ、そしてメジロの血を引いた日本競馬の結晶といえる存在同士で世界でも類を見ない記録を見せていく。そりゃあ世間もKG対決としてはやし立てるわ。

 

 

 92:名無しのトレーナー

 

 その結果、間違っていなければ16戦以上激突して1着を明確な勝利としたらゴルシとぶつかって7勝5敗2回同着しているのがやばいな。マチカネタンホイザとライスシャワー以上にバチバチにやり合っていてあれなんだし。

 

 

 93:解説のおっさん

 

 マックイーンの面影を見せるゴルシがかつてライアン、パーマー、マックイーンで成し遂げたメジロによる宝塚記念3連覇。かつてメジロ記念とも言われるほどの暴れっぷりを一頭で成し遂げてあげくにはギャグもしまくりの吉本記念扱いをさせたゴルシ、かつての最強と皇帝を呼び起こし超えるような強さを世界に見せつけて、日本の悲願か呪いかともいえるほど欲しかった凱旋門賞も連覇してきたケイジ。

 

 オグリキャップによって一度日本競馬界は変わったが、間違いなくその次のターニングポイントとなる時代を作った名馬たちや。

 

 

 94:名無しのトレーナー

 

 そしてそれと同じくらい濃いエピソードに事欠かないというねwww ドバイで王族にハリセンかましたりドリフターズのグッズを差し入れにしたり、女王陛下とティータイムをたしなんでナイトとしてリードしたりとかゴルシといる時、奇行に走るときのひどさの反動もあってかっこいいんだわ。

 

 

 95:名無しのトレーナー

 

 そして同じくそれを山ちゃんボイスでぶち壊していくという。しかし、シナリオの目標のでかさがファルコに負けないかそれ以上だよなあ。世界最強格、史上初が何名も同期、先輩後輩らがいる中で今までの時代を超える新時代と日本ウマ娘業界の悲願をかなえるという目標に突っ走るという。

 

 何が凄まじいかってこのエピソード史実準拠で本当に大熱狂。今も続く競馬ブーム起こしたし。

 

 

 96:名無しのトレーナー

 

 ケイジ自身が絶対強者だけどそれでも油断できない。比肩できる功績持ちばかりでぶつかり合う。驚異の世代だしねえ。そしてその中でもリアルでもミドルディスタンスの距離はケイジ以上と評価をもらったジャスタウェイの異常さもよくわかる。2戦でこの距離ならケイジより上と認めさせたわけだし。

 

 

 97:名無しのトレーナー

 

 ジェンティルドンナを秋天で千切ってもいるあの末脚の爆発力を見せるようなスキルで加速するのが面白いし、ほぼ全員パワー補正が大なり小なりついてパワーとスタミナが高くないとデバフがガッツリ来る洋芝にも対応しやすくなっているのが面白いな。

 

 流石は海外戦での勝率8割越え多数の怪物世代。海外戦をいくにあたってはまずこのメンバーからで慣らすほうがいいんだろうね。

 

 

 98:名無しのトレーナー

 

 シナリオ見てきたけど、早々とリタイアしたメンバーからやっかみや喧嘩を売られても受け止めて、その上であんたらの分まで高みに行くといって背負っていく姿がもうね・・・惚れるしかない。自分の強さを研鑽し続けて、文字通り規格外の才能もちなのにトレーナーの存在やアドバイスを真剣に聞いて全力をぶつける。

 

 勝っても負けても大笑いして相手を讃え、賞賛して尊敬する。一方でゴルシ張りの滅茶苦茶さで動き回り人助けもすればオカマたちも何もかも巻き込んでの大騒ぎをしていく。

 

 というか、ジャンプオールスターズみたいにどこかで見た、読んだ気のするキャラクターが多すぎるんよ。ジャスタ、ケイジ、ゴルシのシナリオに間違いなく銀魂とこち亀の住人いるじゃねーかよ。おかまで言えばボンちゃんにイワちゃんみたいなやつもいるしで。クレしんも交じってどんな世界だあの時空のトレセン。

 

 

99:名無しのトレーナー

 

 だって日本の有名漫画家さんらケイジにマンガを寄贈して、サインもあげて書下ろしイラストでコラボしているし。許可ももぎ取っているからねえ。ゴルシ、ジャスタ、ケイジがそろえばプリティーよりギャグマ〇ガ日和にすらなりえる。

 

 

 100:名無しのトレーナー

 

 ケイジの一言で『一緒に行こうぜ珍道中! でっけえ夢と旅ほど面白れぇ!!』ってのが示しているよね。一歩学園の外に出てイベントが起きるなりシナリオになればどんな奴と出会うかわからなさすぎる。まさしく珍道中。ドタバタしながら進んでいく感じ。

 

 

 101:名無しのトレーナー

 

 この世代は基本皆穏やか寄りかと思えば牝馬組くらいで残りは個々でも濃いし、それをケイジとゴルシがひっかきまわしつつ引っ張ったりみんなでハリセンでしばいて大人しくさせたりしている感じよね。明確なボケが強すぎるというか。

 

 

 102:名無しのトレーナー

 

 そこはまあある程度予想通りというか、むしろ周りも負けず劣らずネタが一つ二つあるのがね。

 

 しかしまあキタサトコンビの師匠ポジションでダイヤ相手にじゃんけんや勝負事でも勝つあたりほんとケイジもやべーやつだよなあ。あのクレイジーダイヤモンドに勝つんだから。

 

 

 103:解説のおっさん

 

 そこは多分騎手絡みやな。ケイジとのコンビで覚醒した松風騎手がサトノダイヤモンドの主戦騎手になってケイジとの経験を活かしての多くのGⅠ制覇につながったことから彼女の思考を比較的読み取れるんやろう。実際にクラシック前にはケイジの元で放牧しながら色々世話になっていたそうや。

 

 

 104:名無しのトレーナー

 

 そりゃあ普段あれなゴルシでもケイジ相手にはおふざけ抜きで本気で相手したいというわけだわ。冗談抜きで最強のライバルで最高の親友の一人だし。早くアニメが見たいなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~ウマ娘4期を見た感想 819~

 

 

 344:名無しのトレーナー

 

 アニメ全部見たけどぶっ飛んでいたりやりたい放題だった件。

 

 

 345:名無しのトレーナー

 

 第一話の時点で「前回のあらすじ!」でスタートしてまさかの実馬映像でのナレーションをゴルシがしていたらジェンティルドンナからハリセン喰らってからのOPスタート。そして最初から練習相手に困っていたケイジがリギルで練習しているところにゴルシが乱入しての大騒ぎというワチャワチャ加減。

 

 

 346:名無しのトレーナー

 

 史実だと併せの相手にも困っていた感じだけどこの世界だとテイオーやルドルフもいる分相手に困らないし、同級生がいる分ほんといつも騒がしいよな。というか一応美少女アニメでやっていいのかという顔芸が多すぎる。

 

 

 347:名無しのトレーナー

 

 ケイジもみんなも滅茶苦茶気合入った美少女の顔しているのに秒で崩れるからなあ。そして動き回る、作画の量が段違い。

 

 すぐに手品で首を戻したとはいえ朝からケイジが自分の首をもってデュラハン状態で歩いて騒ぎにしたり、ジャスタウェイにジャスタウェイの工場での短期バイトを教えて三人でバイトしに行ったりとか愉快すぎるんだよなあ。

 

 

 348:名無しのトレーナー

 

 ワンシーンがいちいち濃すぎるしほんとMAD動画のネタに困らないくらい素材過多だよこんなの。

 

 

 349:名無しのトレーナー

 

 そしてまあ、ケイジが本当にでかい。シングレ世界かよと言いたいくらい。ヒシアケボノですら小さく見えるんだから。後声がほんと山ちゃんはいりまくりで腹筋に不定期に衝撃を与えるの勘弁www

 

 

 350:名無しのトレーナー

 

 わかる。あのでかいけど美少女、美女よりの顔で『ぅアタシちゃんをお探しなのぉ~ん?』とか言いながらエアグルーヴから逃げ回っていた時は腹抱えた。

 

 

 351:名無しのトレーナー

 

 でもレースの時は本気でかっこいいし、その後のケイジダンスならぬケイジコールにウイニングライブもマジックショーとかトークタイムで場を盛り上げたり今までにない要素をぶち込んできたよね。

 

 

 352:名無しのトレーナー

 

 ケイジらの行動はほんとぶっ飛んでいたしねえ馬の方も。あと周りのモブウマ娘の顔が当時のケイジやゴルシたちの強さにドン引きというか絶望していたのもよくわかる。

 

 どんなに追いすがっても追いつけない、どんなに引き離したつもりでもいつの間にやら追い抜かれている。競り合っていたと思いきやそこからさらに加速してぶっちぎる。世界が違うというのを見せつけるし、しかも距離別のスペシャリストだけど2000メートル前後はみんな十二分にやり合えるからなおさら立ち入る隙が無い。

 

 

 353:名無しのトレーナー

 

 毎回OPも違うのがほんと気合入っているよなあと。洋楽の時はアメコミ風にしてきたり、かと思えば和ロックの時は水墨画風からアニメの絵柄に代わったりとで。

 

 

 354:名無しのトレーナー

 

 中身の根幹自体は熱血スポコンだし、ウマ娘たちの美少女アニメなんだけど、今まで以上にゴルシたちが暴れるわOPからあらすじのナレーションとそこの噛み合わないボーボボ風のやり方を交えたりでほんとしっちゃかめっちゃか。

 

 

 355:名無しのトレーナー

 

 今までは基本狂言回しのみのゴルシだったけどレースへの思いやジャスタウェイからの思いを託されての菊花賞での本気。かと思えば史実通りに舌ベロしてきてほんと熱血とギャグのはざまをシャトルランしているよなあ。

 

 その後にケイジもぶっ飛んできてすぐさま本気での競り合いになるからほんとこいつら。

 

 

 356:名無しのトレーナー

 

 まさか欧州二冠を狙う際に松ちゃんの代りに名瀬ちゃんがケイジのトレーナー代理になっていくあたりも再現したり驚いたわ。

 

 そして凱旋門賞で圧勝した時にルドルフとテイオーが泣いていたりで当時の日本の熱狂ってこんな感じだったんだなあと。

 

 

 357:名無しのトレーナー

 

 実際お祭り騒ぎだったからね。でもその後にすぐさまギャグに戻るあたりとことんこの世代は強さとネタに事欠かなかったというのを示している。

 

 オルフェが覚醒してケイジを有馬記念で倒すのも凄かったなあ・・・

 

 

 358:名無しのトレーナー

 

 わかる。この作品もだけどケイジが主人公だけど同時にゴルシや周りもケイジをラスボスとして超えようとする主人公となる話があるし、スッキリとした終わりになるからほんと気持ちよくアニメを見れる。

 

 

 359:名無しのトレーナー

 

 ケイジ自身が怪物なんだけど、同時に周りもまた怪物であり、超えようとするぶつかり合いからの勝ったり負けたりをうまく描写しているからケイジの強さでつまらないとならないんだよね。

 

 

 360:名無しのトレーナー

 

 そうそう。オルフェの勝利からの再出発とシリウスチームでより上を目指す、ゴルシとジャスタもスピカで気合を入れ直し、フェノーメノやストレイトガール、ホッコータルマエらも負けじと気合を入れる。

 

 でもそれはそれとしてみんなで集まってパーティーをしたところで1シーズンが終わったし、2シーズン目でケイジ達の戦いの後半が楽しみで楽しみで




 ケイジの実装と馬がああなりましたは世界でもニュースになっていたりして。



 ~おまけ~


 第5の使途戦


 ケイジ「シンジ君、そいつをそのまま抑えていな!」
 (スーツ着用&巨大化)


 シンジ(エヴァ搭乗)「はい! ベアハッグ・・・!!」


 ケイジ「無駄に長い体にしやがって! 綺麗に畳んでやらあ! ケイジちゃんキーック!」
 (ドロップキックで第5の使途の頭を蹴ってエヴァの腕をもとにぼっきり二つ折りに)


 ~第6の使途戦~


 ゴルシ(スーツ着用&巨大化)「シンジ、アイツ多分ビーム撃つから開いたタイミングでライフルを撃つんだ!」


 シンジ「え!? あ、本当に開いて・・・ゴルシさん!」


 ゴルシ「ハジケ神拳大根返し!」


 シンジ「はぁ!? スイッチ!」


 ミサト『ネギで粒子砲打ち返したー!!? で、シンジ君も対処しているし!』


 ゲンドウ『なんなんだよこのアイドル達!? 巨大化するわビーム撃つし!! でもそれがいい!』


 ジャスタウェイ『いいわよー二人ともー! それでこそ人類希望の星―!!』


 ミサト『あんたら二人とも楽しそうね!!』


 ~しばらくして~


 ケイジ「焼き芋~焼き芋だよー」


 ゴルシ「焼きそば食いねえそば食いねえ」


 ゲンドウ「居酒屋じゃないか! しかもラーメン! まあいいや・・・はぁー・・チャーハンギョーザセット、半ラーメン一つ・・・おじさん疲れちゃったよ」


 山本「お酒は何をしましょうか? あ、これお通しです」
 (ピリ辛もやしとお冷を出す)


 ゲンドウ「あ、マネージャんさんです? こいつはどうも。はぁー・・・こういう酒は久しぶりだなあ」


 ケイジ「それならついでに色々吐いてしまえやダメ親父。息子が人類の希望をしてそれの指示しているのにレイちゃんばかり気にしてこのロリコンが―。あ、山本酌頼んだ。アタシら未成年だし」


 ゲンドウ「あのねえ、オジサン流石に傷ついちゃうよ。オジサンは寂しいと死んじゃう生きものだから気を付けてね」


 ゴルシ「それで息子冷たくしてちゃー駄目だろ。奥さん愛して二人の愛の結晶なんだから愛してやれよ。よし。ヘイお待ち!」


 山本「ささ、まずは一杯」



 ~しばらくして~


 ゲンドウ「うぉお・・・ユイ・・・会いたいよ・・・ぉお・・・シンジも、やり直せるのなら頑張りたいよおじさん・・・しんどいのよ色々と・・・」


 ケイジ「ならまず頭のみならずお前さんも奥さんに似やがれってんだ! ありのままを愛してくれた奥さん似合う手段はめぼしついているのに、そんなしみったれた面見せたら男が廃るってなもんだ!」


 ゴルシ「まず奥さんもさすがに子供ほったらかしてこれしたら呆れちゃうぞー? 女の子からの意見だしケイジも多くの人を見ている分尚更」


 ゲンドウ「うぅ・・・」


 ジャスタウェイ「あ、ケイジ―、シップ―連れてきたよー?」


 シンジ「糞親父!? ってケイジさんにゴルシさん!?」
 (ジャスタウェイに化粧&女装させられた。黒髪ロング)


 ケイジ「いょおーし! 流石性別:シンジ! 男も女もメロメロのビンビンよ!」


 ゴルシ「面白いしちょっと1枚」
 (連射機能で撮影)


 山本(メフィラス)「ほうほう。化粧というのは流石。しかし、やはり素材がいいのですねえ」


 ゲンドウ「・・・・・・ユイ、ユイなのか! うぉおおぉ~~ん!!」


 シンジ「のわぁあ!? 酒臭い! なんだこれ! 何じゃこれええ!!?」


 ケイジ「じゃ、どうぞ親子二人でごゆっくり~♂」


 ゴルシ「あ、屋台は壊さないでね」


 山本「親子の友情がどう変化するのか、明日が楽しみですね」


 ジャスタウェイ「あ、レイちゃんがご飯を喜んでくれたんだけど、今日のご飯みんなまだ食べられる?」


 シンジ「ちょっ!? まってこの親父放置しないで! もしもーし! もしもーし!!」


 ~続け~

ケイジの新しい勝負服 どんなものがいいでしょうか?

  • ランプの魔神風
  • ビキニ&パレオ
  • バニースーツ
  • ボーボボの服
  • その他
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