機動戦士Zガンダム 英雄の共闘   作:しゃっっくり

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初投稿です!
自分の大好きなガンダムで物語が作りたく
Zガンダムの話をお借りして書きました!
原作ストーリーとオリジナルストーリーが
入れ替り立ち替わりする予定です!
納得がいかない方もいるかと思いますが、
楽しんで貰えれば幸いです!



プロローグ 一年戦争終盤から

宇宙要塞ア・バオア・クー宙域

俺は愛機のリック・ドムで戦場を駆けていた。

「本隊と大分離れてしまったか、、」

誰にも聞こえないがつぶやいていた。

「残弾も残りわずか母艦に一旦帰るか、、」

母艦ムサイとの合流ポイントに向かった。

向かっている途中での戦闘はなく、

無事にムサイに帰艦した。

メカニックマンに愛機の補給を依頼して艦橋にあがった。

「艦長、戦況はどうです?」

艦長は渋い顔をさらに渋くしていた。

「エルンスト君無事だったか、かなり悪い状態だ。

もうすでにア・バオア・クーが一部の連邦軍に取りつかれている。もうジオンの勝利はないかもしれない。」

「そうですか。残念ではありますが最後まで足掻いてきます。」

エルンストは苦笑いしながら艦長に応えた。

(少なくともこの宙域を守れば多くの同志を逃がせる、この戦争はザビ家が負けた、だが次は宇宙に住む人のため、、)

その後ア・バオア・クーは陥落、ジオン公国は降伏宣言をして一年戦争は終戦した。

俺、エルンスト・イェーガーは母艦や途中で出会った同志と共にアクシズに向かった。

 

人類にとって最初で最悪の戦争。

多くの人口を失い、宇宙に住むためのスペースコロニーを地球に落とし人類に大きな悲しみと衝撃を与えた。

後の一年戦争、宇宙世紀0079年から0080年の出来事だった。

エルンスト・イェーガーは戦争終盤でマゼラン1艦サラミス5艦ジム18機戦闘機25機(ボール、パブリク)を撃破する快挙をみせた。

 

そして時は経ち、宇宙世紀0085年

北アメリカ某所

「イェーガー中尉!機体の調子はどうだい!」

「コバヤシさん、中々いいですね、いつでも行けますよ!」

(ハヤト・コバヤシ 一年戦争であのホワイトベース隊のパイロットの一人、中々テンションが高いな)

エルンストは内心思いながらハヤトと会話していた。

「よく場所がわかりましたね」

「知り合いに優秀な情報屋がいるからな!

そいつも現地で助けてくれるそうだ!」

ハヤトは嬉しそうに話していた。

「帰りはヒッコリーでよろしいのですか?」

「現地協力を取り付けて

ヒッコリーのHLVはほぼ準備完了している。」

「そうですか。準備万端ですね!

これで失敗すれば皆さんに恨まれてしまいますね。」

「君なら出来るさ!では迎えに行くとしようか!」

初めての地球ではあるが、気合をいれるためエルンストはレバーをグッと握りしめた。

「エルンスト・イェーガー!リック・ドム改出る!」

そして地上でも稼働出来るように改修、強化をした

リック・ドム改がホバーモードで出撃した。

 

 

 

 




最初は主人公の視点の一年戦争終戦です。
因みに主人公の名前はGジェネの出てくるオリジナルキャラから借りました!
理由は彼をゲームで愛用していたのとジオン出身ぽいからですw
最後にハヤトを出してみました!
いかがでしたでしょうか?
次はいよいよこの話の中心人物であるあの方とあの方が登場します。
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