この作品は、呪術廻戦の妄想をしまくっていた作者がノリと勢いと根性で作成したものになっております。駄文ですが、それでもよろしいという方は本編にお進みください!!!
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解釈がガバガバな所や誤字脱字も多いと思いますが、楽しんでいただけたら幸いです!!!
腐ったミカンのごみ捨て場が転生先なんて聞いてません女神様!!!
私は、いつも通り学校帰りにジャンプを買い、立ち読みしながら帰っていた。
「くうう~~ッ!!!レッドフード待ってました!!!ゴールドフューチャーカップの時からイイなって思ってたんだよね~!!!」
30号の新連載、【レッドフード】と、【ヒロアカ】を読み終わり、パタン、とジャンプを閉じた。残りは家で読もう。
ここからは車も人も多い道に出るので、さすがに私もここから先の道は立ち読みしない。人とぶつかって、
「1ヶ月、、、かぁ、、、」
呪術廻戦の休載から数週間。gg先生にはゆっくり休んで最高の状態で死滅回遊編をスタートさせてほしい。その間は、考察動画を観まくればいいのでなんら問題はない。そろそろ新しいアニメも出てくる時期だから、そっちも全部録画しておもしろそうなヤツの原作マンガは片ッ端から買い漁りたい。ちゃんとお小遣い残ってるしね。二次元の世界はまだまだ広い。
そう思い、真っ直ぐに交差点の信号を渡りはじめ、丁度中間に差し掛かる少し前の時だった。
[キキィーーーーーーーーーーーッッッッッ]
音に驚いて横を見ると、いつの間に明らかに法廷速度アウト、、、いや、高速道路で出すようなスピードのスポーツカーが私の眼前にいた。
、えッ[ドンッッッッッッ]___________
気づいた次の瞬間には鈍い音と共に紅い花が咲いていた。
「大丈夫か君ッッッ!!!!?!?!!!」
「誰か!!!救急車をーーーッ!!!」
「不味いぞこれ!!!!!」
「君!!!こ、~~ーー~ーー、、、!!!」
「あな、、、~~ーーーー~ーー」
え、、、?痛い痛い痛いい痛い痛い痛い痛い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖いwなんか笑えてきたw私頭打ったか?
もう、周りの人の声が聞こえない。
頭がクラクラする。
体から何かが出ていく。
生暖かい、、、あ、、、これ血じゃね?
体がピクリとも動かない。
いや、、、ウソ、、、これ死ぬじゃん、、、
背中を這い上がってく絶対的な死の気配。
今までのどんな事より恐怖を感じた。
あまりの恐怖に全てが麻痺した。
どうせ、死ぬなら、、、一息で殺ってほしかったな、、、
痛い、、、。
今週のジャンプ、、、最後まで見たかったな、、、、、畜生。
そうして私は、意識を手放した。
ハズだった。
フワッと意識がここではない何処かへひっぱられていく。
そして、次の瞬間目を開けるとそこには、、、
【頭を垂れてつくばえ!!!平伏せよ!!!妾はご都合主義の神であるぞ!!!】
「は、、、?」
ロリがいた。
いつも通りの月曜日。
学校帰りにジャンプ(2021年30号)を買って、家に帰る途中。
信号を渡っていたら、アウトなスピード出したスポーツカーが私に直撃。
クリーンヒット。
我、死亡。
その直後、意識がよくわからん所に引っ張られたと思って目を開けて、今にいたる。
『、、、、、はァ、、、?ちょっと何言っちゃッてんの?ドッキリ?アンタ誰?私死んだんじゃねーの?』
目の前に、鬼滅の鬼の始祖みたいなこと言ってるロリがいる。何この状況。
果てしない真っ白空間、、、ソコにはモニターと本棚、近未来的なゲーム機など、よくわからん物ばかりおいてあるが、その散らかり具合が思春期のお子さまの部屋である。まあ、私の部屋でもこれよりもうちょいマシだかんな、、、アレ?真っ白空間って______
【最近神々の間で、死んだ人間を異世界やら何やらに転生させて見物するのが超絶流行っておるのじゃ、そこで貴様には今から転生してもらう。】
『______は?え、、、ちょっと、え?これが俗に言う神様転生?え、、、?待って待って待ってッッッ?!』
【ほう、、、なかなか飲み込みがはやいではないか!!!そういうヤツは嫌いではないぞ?んじゃ、大体の説明はハショって良いな?安心せい、妾は超優しいからな、面白いもんにしてやるわ】
『わかった!!!わかってないけど!!!ちょっと待って!!!!!アンタ本当に神様なの?まずまず思春期の子供みたいな部屋見せられて、、、前言撤回!!!!!やっぱ流石にすぐには納得出来ないって!!!!!!』
【ヒマなのじゃ。】
『、、、、、は?』
【妾は天界でも一二を争う力を持つとは言え、生まれたばかりの神。原初から存在する神々たちの様に職務は与えられん。天界では生まれたばかりの神は成人するまでは、将来職務をこなすために様々な事を学習させられる。しかし、妾は世紀の天才なため、他の神々と違い、そんなの秒で終わる。故に、人間共の創作した
『、、、はぁ、、、?』
【そんな時、風の噂で、神様転生なるものが流行っていると聞いてな。それを実行しようと、悪人じゃなさそうな丁度今さっき肉体を失った魂をテキトーに引っ張り上げたら貴様が出てきた。】
『、、、いやだから説明になってないって!!!!!しかもヒマだからって、、、!!!どんだけ理不尽なのさ!!!!!』
【ハッ!!!覚えておけ人間。神とは、
『、、、あっそ。』
【そこで怖じけづかないとは、まあ、及第点じゃな。ま、妾もいろいろと貴様の転生先でやってもらいたい事がある。最高のバックアップは保証するぞ?】
『やってもらいたいこと?』
【フッ、、、単刀直入に言おう!!!
ズバリ!!!!!
妾の
『、、、いや、、、っ、、、は、、、?そんなん自分でやってよッッッ!!!!!』
【いやあ、、、それがな、、、今回妾が目をつけている貴様の転生先の世界は、妾の制作した世界ではない。故に、普段は見物しか出来ず、
『、、、は、、、はぁ、、、?』
【なあに、ジャンプオタクの貴様であればよく知る世界じゃ。最高のバックアップを保証すると言ったであろう?貴様が要領よくやれば死ぬことはないじゃろう。】
『私が知ってる世界、、、!?』
もしやそれって、、、
【よしッッッッッ!!!!!!善は急げじゃ!!!またすぐ会えるわ!!!】
『、、、え、ちょっまっt【いってら~】、、、は?えっちょと待って!?!?!?!』
そんな感じで、私は雑な理不尽ロリ女神に異世界へ飛ばされた__________
次目覚めた時には、
『、、、、、いうあ~』
まず、喋れなくなっていた。
それから、手足がちっちゃくなってて、
立ち上がれない。
まあ、赤ちゃんである。
転生したのだ。マジで。
赤ちゃんから人生スタートできるのが不幸中の幸いだ。
もし、10歳くらいに記憶思い出してたりしたらややこしい事になる。
((にしても、、、ここどこだよ、、、))
辺りを見回すと、家は日本の木造建築だった。結構中は広そうだ。金持ちなんだな~♪親。
すると、襖を開けて誰かが入ってきた。
和服を着た男が二人。後ろに着物を着た女がついてきている。
あれ、、、?やっぱこの光景、、、、、
「へえ、、、お前の娘、そこそこ良い胎になりそうじゃないか。」
、、、え?たい、、、?胎、、、、え、、、まさかのまさかど?
「ああ、名前はもう決めてあるんだ。」
あ、、、、あのぉ、、、
「
え、、、ヤダ、、、、え嫌デス、、、鬼畜
マジめにイヤデス、、、あの、本ッッッ当ーーーーーッッッッッにッッッッッ嫌デス、、、
イヤだあああああああああああああだあああああああああああああ!!!!!!だあああああああああああああだあああああああああああああだあああああああああああああ!!!!!!だあああああああああああああだあああああああああああああだあああああああああああああだあああああああああああああ!!!!!!
こうして、悲痛な叫びから、私の第二の人生がはじまったんだった、、、、、
イヤだあああああああああああああだあああああああああああああ!!!!!!だあああああああああああああだあああああああああああああだあああああああああああああだあああああああああああああ!!!!!!
続く(?)
とりあえず、主人公、転生しました。
人生クソ鬼畜ハードモードです。
駄文ですが、最後までお読み下さった方。
本当にありがとうございます!!!!!!!
この物語はまだまだ序盤。
更新日は未定です。
書きだめしてませんので、、、すいません。
今作は、作者のノリと勢いで作られたものなので、、、。
ちなみに、女神様がロリなのは、親しみやすいかな~ってのと、作者の趣味です。
ごめんなさい、、、。
最後にもう一度、
こんな駄文を見つけだし、読んでくれた方々がいたのなら、心から感謝を申し上げます!!!!!