僕が初めて彼女に会ったのは、1年前、メキシコの麻薬組織の掃討に失敗して帰ってきた後だった。
「SEALsから引き抜いた隊員を4人も消費しおって、貴様掃除の一つもできんのか!」
「すいません・・・すいません・・・」
僕はCIAには新入りのアルバコアと司令官に叱られ、頭を下げる。とはいっても、それは形式的な物であって、感情の無い、平坦なトーンだ。司令官はかえってその態度が気に障るのか、さらに執拗に僕を攻めだした。
「最近では成績も下がってるようだな。貴様らのせいでどれほど我々の予算が削られたと思ってるんだ!」
「司令官、そこまでにして・・・」
「新入りは黙ってろ!私は忠実に動く人形だと聞いて、大金を払い海軍に頭を下げたんだ。お前らのような不良品が・・・」
次の瞬間、アルバコアは司令官に掴みかかった。
「アルバコア・・・やめて」
僕が制止する。アルバコアは舌打ちして手を離す。司令官は怒り心頭で僕を見つめた。
「許さん!海軍に圧力をかけて、貴様らを解体してやる!貴様らのような野良猫は、元いた糞溜めで商売女にでも・・・クソッ、電話か・・・はい、了解しました。そうさせます・・・どうやら神様はお前等みたいな家畜にも慈悲を掛けるらしい。リチャード、お前は日本に行くことが決まったそうだ。よかったなぁ、お前に似合いの黄色いサルどもの飼い猫になるらしいぞ。そこでコソ泥をしろ。同伴者がつくから、そいつも使い物になるようにするんだ。・・・誰が部屋にいていいと言った。用が済んだら出て行け!この雑種猫ども!」
僕たちは黙って部屋を出た。廊下を歩き出すと、アルバコアは僕を抱きしめた。
「ごめんな、ルーチェ。あんなこと言われたのに、何もしてやれなくて」
「僕があなたに庇ってもらういわれはない。それに、僕はリチャードだ。ルーチェじゃない」
「あ、ああ。つい癖で」
アルバコアは妙に僕になれなれしい。彼女も僕と同じく不吉な(みんなにそう言われた)黒と金の雑じった髪をもっているから、親近感を抱いているのか?
「それより、一緒に日本にいく子、どんな子だろうな?お前みたいに日本語が喋れるんだろうか」
僕は艦の記憶から日本語が喋れた。とはいっても、日本のことは敵として戦った忌々しい記憶しか思い出せない。
「興味ないよ。僕に求められるのは、任務だけ。僕には何もない、何も」
僕はアルバコアと離れて一人駆逐艦寮に入る。
(またあの子、朝に帰ってきたよ)
(特別な仕事をしてるって噂だけど、実際はなにやってるんだろうね。上層部のおっさんの相手とか?)
(うわ、あの無表情な優等生面して、夜中に男の大砲しゃぶってるとかウケル)
(最近じゃ成績も落ちだして優等生でもなくなってるけどね・・・)
(ヤリすぎで馬鹿になってるんじゃない?)
(しっ、あまり騒ぐと大姉さんに叱られるよ)
噂好きの暇人どものヒソヒソ話を無視して、僕は約束の部屋に入った。そこには、一人の少女が椅子に座ってお菓子を食べていた。その子は僕に気付くと、椅子から立ち上がって興味深そうな目で僕を見た。
「あっ、あなたがリチャード・P・リアリー?わたしはヘイウッド・A・エドワーズ。よろしく。あ、お菓子食べようよ。偉いおじさんたちがたくさんくれたの・・・」
亜麻色の髪、人形のような整った顔、透き通る白い肌、カナリアの鳴くような明るい声。僕の心臓は心地の良い高鳴りを知った。
「日本に行くお祝いだって、まだ一年もあるのに・・・って、聞いてるの?」
「い、いや。ごめん。そ、その・・・ちょっと姉さんに見とれちゃった」
僕は言葉が見つからず、こんなことを返してしまう。今思えば歯の浮くようなセリフだ。
「え、うれしー。でも、リチャードもかわいいよ。昔見た漆に金箔を押したような髪に、猫みたいな金色の目も宝石みたい」
僕はひどく動揺した。自分の容姿は忌み嫌われこそしたが好かれることはなかった。それを綺麗だと受け取ってくれたのは彼女が初めてだったのだ。
「・・・そ、そんな、みんな僕のこと不吉だっていうのに・・・」
それを聞くと姉さんはとても憤慨した。
「誰がそんなこと言ってるの?もしそんなこと言うやつがいたら、私がとっちめてやるわ。それより座って、もっとお話ししましょう」
「うん、そうだね」
僕らは一緒に座って話をした。
「日本に行くことだけど」
「偉い人たちが、私は日本に縁があるからって言ってたけど、正直わかんないや」
「うん、それでだけど・・・」
僕は今回のことを切り出そうとした。
「でも、楽しみだよね」
「え?」
「リチャードもそうなんだろうけど、わたしも艦娘になった時から日本語が喋れるの。素体の影響かなって思ったけど、どうやら私自身の記憶だって気づいて、いつかあの記憶の場所に行ってみたいって思ったの。それに、日本に行けばここじゃ知り合えない艦娘と友達になれる。他の子にはない特別な体験ができるわたしは、特別な存在なんだって思えるの。それを一緒にやれるあなたもね」
彼女はそういうと、僕に手を差し出した。
「よろしく、リチャード」
にっこり笑った彼女は煌めきにあふれ、僕は触れることにためらいを感じた。すると彼女は僕の手を握って包みこんだ。
「緊張しないで。今日からわたし達はパートナーだから」
この時まで知ることの無かった暖かみ、優しさ。僕は彼女の心そのものに触れて息も絶え絶えだったが、何とか返事を返した。
「よろしく、お、お姉ちゃん」
「お姉ちゃんなんて野暮ったいからいいよ。わたしのことはエディって呼んで」
「うん、わかった。私は、リッチって呼んでほしい」
「いいよ!これからずっと一緒だね。リッチ」
それが、僕と姉さんとの出会いだった。
それから1年、彼女は僕をいろんなところに連れて行った。僕の知らない遊びを教えてくれた。僕を避けていた子たちも、次第に僕を受け入れてくれるようになった。でも、彼女に仕事のことは言えなかった。できるはずがなかった。彼女の夢を汚したくなかったからだ。だから、このことは僕一人でやりぬこうと決めた。
「この仕事を終えたら、もうCIAとかかわらなくていいですか?」
「勝手にしろ、出来損ないの代わりなどいくらでもいる。どこへでも行け」
司令官との約束も、紙切れ一枚で済んだ。
「期末テストの成績、エディは13位だって」
「リッチが教えてくれたからだよ。リッチも14位でしょ?おめでとう!
そうだ、リッチ。これあげる」
「ヘアピン?」
「私とお揃いなの。パーティーに行くとき着けよう」
「そうだね」
「おーい、エディ、リッチ、急ぐわよ!」
「あっ、キンバリーちゃん。ちょっと待って」
卒業するころには、僕は人並みにコミュニケーションが取れるようになった。友達もできた。すべて姉さんがくれたものだ。僕も彼女の苦手な勉強を教えてあげた。僕らは補い合い、分け合った。
僕の彼女への愛も日に日に強まっていった。でも、僕は怖かった。僕の暗い部分が、彼女を汚すのではないかと思ったからだ。悪夢を何度も見た。僕は彼女と共にいる喜びと同時に後ろめたさも感じたのだ。だから彼女の寝ている間に、思いを吐き出すことが多くなっていた。
「お前はその考えを、今してることをエドワーズに言えるのか、そんなことをエドワーズが拒まないとでも思っているのか?」
・・・僕はほんとにエディのことを思っていたのだろうか?本当は逃げていただけじゃないのか。僕はエディが怖かったんだ。太陽のように降り注ぐ愛が。汚れた自分を言い訳にして、逃げていたんだ。でも、もうどうしようもない、僕はもう・・・
「・・・起きて・・・起きてよ!」
誰かが遠くで読んでいる。でも、もうだめだ。僕は失敗した。これ以上失敗するのは嫌なんだ。
「・・・ねえ・・・わた・・・を・・・にしないで・・・」
僕に誰かを救うなんてできない。僕は決して許されないことをしたんだ。でも、もしやり直せるなら、もう一度歩めるなら・・・
「・・・しの・・・の妹・・・」
「もう逃げない。君の手をつながせて!」
僕は意識の海の中をかけて、声の方へ駆け出した。そして・・・・・・
「・・・ここは?」
目が覚める。天井が見えて、頭に僅かな痛みを覚えながら起き上った。視界が少しぼやけて見えないが、誰かが隣にいる。少しずつ視界が回復して、はっきりと見えてきた。綺麗な亜麻色の髪と目、整った顔は少し驚いた様子で、涙を流しながら僕を見た。見違えるはずもない、彼女は、
「・・・エディ。ただいま」
「リッチ!」
エディはうれし涙を流しながら力いっぱい抱きしめた。
「心配したんだよ・・・基地に戻ったらリッチがぼろぼろで、暴発事故があったって聞いて、修理材も魔法のAEDも使って傷は治したのに、何日も目を覚まさなかったから」
どうやらあのことについては知らされてないみたいだ。
「大丈夫、僕は大丈夫だよ。だから泣かないで」
僕は自分の手でエディの涙を拭う。
「わたしが寝ちゃったせいでリッチがこんな事になったんだって思って、リッチが起きない間ずっと考えてたの。リッチは日本に来てからずっと、思い詰めてたって曙さんに聞いてたし。本当はわたしにつき合わされるのが嫌なんじゃないかって」
エディはまた泣き始める。僕は慌てて抱きしめて落ち着かせた。
「僕がエディのしたことで迷惑に思ったことはないよ。問題があったのは僕自身なんだ。本当の、嘘のない僕の話を聞いてくれるかな」
僕は覚悟を決めて、すべてを話した。エディは怒ることもなく、静かに聞いてくれた。
「僕のために姉さんが遠くに行ってしまう気がしたから」
「なにいってるの、わたしはわたし。汚れるも何も、わたしは変わらない・・・だから泣きたいときはわたしに言って」
「ありがとう。でも僕が姉さんに助けてもらうんじゃない、僕から手を掴まなきゃいけなかったんだ。これから僕がどうなるかはわからない。エディに会えなくなるかもしれない。でも、今ここで本当のことが言えた。やっと本当の自分になれた。私じゃない僕自身の言葉で姉さんに話せた。僕はそれでいいんだ。だから、一つだけ我儘をきいて」
僕はエディを見つめなおして、すぅっと息を吸って言う。
「エディ、愛してる」
僕はそのまま唇を近づけて・・・
空港から降りてパスポートを見せて職業を言ったら、そのまま逮捕された。
私はあのパーティーで見た少女たちが忘れられず、上司を説得して、日本への特別派遣記者となった。ジュネットやトンプソンさんに惜しまれながら、私はスペースプレーン(深海棲艦に洋上制空権を取られている現在では最も「安全」な長距離移動手段である)に乗り込んだ。直前に深海棲艦が日本本土に接近しているとのニュースが入ったが、予定通りに筑波宇宙空港に降り立った。
こうして日本にやってきたのだが、突然逮捕されてしまったのだ。
特高に連れられて刑務所に入り、数日間身柄を拘束されたが、政治的な情勢変化(おそらく条約絡みであろう)で釈放され、その足で鎮守府に入った。
「すまないね、ここでは言えないが少し面倒が起きてな、君のような人間を入れるわけにはいかない状態だったんじゃ」
佐々木司令はそう言って特高の非礼を侘びた。面倒事か、それはそれで取材したい気もしたが、私はミリオタ向け雑誌の記者であって政治ジャーナリストではない。命がいくつあっても足りないことには詮索は控えた。
「君はエディ達の取材に来たそうだね」
「はい、日米の掛橋になりたいという彼女たちを追いたくて」
「ずいぶんと惚れ込んでおるな。彼女たちは確かに掛橋になったよ。見給え、今日の新聞だ」
佐々木は新聞を見せた。記事には『日米軍事同盟 技術交換事項追加。追加の艦娘・兵装供与へ』と書いてあった。
「外交筋によれば、難航していた技術協定だったが、向こうが急に妥協したそうじゃ。向こうからVT信管と電探、こちらから酸素魚雷が提供される」
「双方の弱点を補い合う素晴らしい進展ですね」
「それもこれも、彼女たちのおかげじゃ。雨ふって地固まると日本の諺にあるように、多少の問題もあったが、結果的に一番いい結果に収まった」
司令室の電話が鳴る、佐々木は電話を取った。
「喜びたまえハミルトン君。意識を失っていたリチャードが目を覚ましたそうじゃ。それと、艦娘のドックに興味は?」
「あります!」
「では、彼女を司令室に呼びにやってくれるか?写真は厳禁じゃが」
「ええ、わかりました」
私は司令室を出て、ドックへ向かった。扉に手をかけ、中に入る。
「やあ、久しぶり、司令官が君たちを・・・」
思わず言葉を失った。エディとリッチが、熱いキスをしていたからだ。
「・・・ぅう、もう、苦しい・・・ぷはっ、って、ハミルトンさん!?み、見てたの」
エディは顔を真っ赤にして言った。リッチも不愉快そうに睨んできた。
「ああ、すまない!邪魔するつもりはなかったんだ。司令官が来てほしいそうだよ。一緒に行こう。取材もさせてほしいんだ」
私達はドッグを出て歩き出す。病み上がりのリチャードは少し足取りが遅れたが、エディに手を引かれて楽しそうだった。夕日の差し込む事務棟の階段、エディはスキップで上がる。
「リッチ、早くこっちに来て」
エディは下にいるリッチに手を差しだす。窓から夕陽が差し込むため、逆光となっていた。リチャードは逆光に目が眩むのか、少し上りづらそうだった。
「エディ、ちょっと待ってくれないかな?」
「昇るのがつらいなら手を貸そうか」
私はリッチを気遣って言ってみた。リッチは少し考えた後、首を横に振った。
「いいや、もう大丈夫。自分で登っていくと、決めたから」
リッチは力強く階段を上っていく。私はカメラを取り出した。
「リッチ、行こう」
「うん!」
パシャッ!
手をつなぎ、笑いあう二人の少女の影が、フィルムに焼き付けられた。それは、二人の物語の一区切りのようであり、また、新しい物語の始まりのようでもあった。
あとがき
神通「皆様、お疲れ様です。提督の決断でレキシントンとサラトガを沈めて落ち込んでいる提督に代わって後書きを担当させていただきます。神通です」
那珂「同じく那珂ちゃんだよ!」
神通「今回の駆逐艦ありあけ第一章「エディとリッチ」編はお楽しみいただけたでしょうか?」
那珂「提督の都合で投稿が不定期になったり、校正さんと喧嘩になったり、てんやわんやの2か月だったね」
神通「独自解釈も多くて、提督が小説の目玉にするつもりだった現代戦をやった時にコメントが帰ってこなくて落ち込んだりしてましたからね」
那珂「とにかく提督の趣味や性癖が入り過ぎて読みにくかった読者も多かったと思うなぁ。私も含めて、生かし切れてないキャラも多いし」
神通「今回はそういうところも解説していきましょう」
那珂「そうだね、メタ発言キャラとしての本領発揮しよう!」
神通「まずはやっぱり、艦娘と現代戦ですね。提督曰はく、インチキ臭いフィールドで通常攻撃が全く効かなくて、魔法じみた力を持った艦娘だけが深海棲艦に対抗できるという設定が気に入らないそうで。折角擬人化して人サイズになったのだから、より積極的に文明の利器を使って、通常兵器もバンバン出していくべきだ、とのことでしたが・・・」
那珂「提督はストライクウィッチーズでも通常兵器が活躍するアフリカの魔女やアニメ第2期が好きだったからね。アメリカ主役の設定も、それで生かせるんじゃないかって思ったけど、今一つ受けが悪かったね」
神通「記者のハミルトン、ジュネット、トンプソンもエスコンの人物ですし、エスコンやCoDのオマージュもあったんですが、見事にスルーされてましたからね」
那珂「まあ。書きたいこと書ければいいかって開き直って、これからもやらかしてくだろうね。私が黄色い吹き出しでしゃべる日も近いかもしれないよ。次は何を話す?」
神通「リチャードさんのことですね?取り押さえには私達も参加してましたが、すっかり空気化してました」
那珂「提督がカンペくれたらあんなことにはならなかったのに。結構伏線も入ってたけど、みんな気付いたかな?」
神通「思い返せば、大井さん以上のサイコレズですね」
那珂「提督が漏らしてたけど、護送船団の時音響装置を動かしたのは、リッチらしいよ」
神通「船団ごと皆殺しにして日本に逃げ込んで手を出せなくする。怖いですね。佐々木司令はどう処分するつもりなんでしょうか?」
那珂「エディちゃんがいる限り、リッチちゃんもおかしな真似はしないから、そんなにひどいことにはならないんじゃない? 事件もなかったことになったし」
神通「あれがあった直後に大統領府から譲歩案が出ましたからね。妥協してやるから今回のことに目をつむれって要求ですね。まあ、実利の方が大きいので、こちらも受け入れましたが」
那珂「でも、一番得をしてるのは大統領かもね。言うこと聞かないCIAの顔も潰せて、危機感を煽ることで同盟締結をスムーズに、そして欲しい技術も手に入れる。もしかしたら私達は向こうの手のひらで踊らされてたのかも」
神通「さすがにそれは向こうのリスクが大きすぎるので、突発的なことだと信じたいですが・・・そういえば、アルバコアさんってリッチに似てますね」
那珂「ぶっちゃけると姉妹らしいよ。おそらく使わない設定だからって提督に教えてもらった」
神通「脚注と言い、感想レスといい、提督は饒舌すぎです」
那珂「口に戸板ができない人だからね。仕方ないよ」
神通「そうなるとリッチの素体の人格が空っぽだった原因も知ってるかもしれませんね」
那珂「ちなみにエディちゃんは上院議員の娘らしいよ」
神通「これ以上回収できないフラグは立てないでください。では、お知らせです。アンケートは無投票でしたが、予定通り外伝とR-18はやるとのことです」
那珂「R-18の記念すべき第1話は何とあの人です。私の出番もあるかも!?」
神通「外伝は本編とは別枠で連載するつもりです。主役は本編にも言及されていたあの艦隊の予定です。どうぞお楽しみに」
神通「最後になりますが、校正をいつもしていただいている菅原葉月さんが、イラストを描いてくれました。あまり上手くありませんが、参考程度に見ていただきたいです」
http://blogs.yahoo.co.jp/sugawara8hazuki/32936163.html
那珂「イメージと違うとかで提督と大分口論してたけど、いつもありがとー!あっ、コラボも挿絵も大歓迎だよ!「ありあけ」の世界観で小説が書きたい人、「ありあけ」のキャラを自分の小説に連れて行きたい人は連絡ひとつでどんどん使ってね!もっと海外艦ネタを増やそう!」
神通「そして今日ここまで忍耐強く読んでくださった皆様、まだまだエディとリッチの物語は続きます。楽しいお話作りを作者、艦娘一同努力します。引き続きのご愛読のほどを、提督に代わって申し上げます」
那珂「それじゃ、また本編で!」
神通 那珂「「ありがとうございました!!」」