理事長「添い寝屋して担当とスキンシップ!!」 番外編合衆国 作:ザッツユウゴ
A.M5:00
大人数のウマ娘を管理するトレーナーの朝は早い。
まず、二度寝から始まる。
A.M6:00
誰かに揺さぶられている、今日は・・・・・・テイオーだったはず、二度寝から目を覚ますとセミのごとくテイオーが引っ付いている、これがテイオー蝉ですか・・・。
調べたらテイオウセミはいたわ。
A.M6:30
ルドルフが部屋に突撃してきた、テイオーとにらみ合いをしているがそんなことを気にせず、着替えて散歩に出た。
A.M6:50
散歩の途中サトノダイヤモンドに会った、でちゅねが足りないというので"今度"相手してやると言った、そうキタサンが俺の代わりに、まぁパンツあげれば喜んで相手してくれるだろう。
A.M7:15
朝ごはんの時間でございます、やはり学食だからメニューは決まっているが、いつでも卵かけご飯食えるのは素晴らしい。
ライスシャワーがこちらを悲しそうに見ている、悪いが朝のTKGは譲れない。
A.M7:45
なぜだろう、この後タマとクリークに会う気がする。
A.M7:55
本当に会った、タマは当たり前のようにスモックを着ている、タマがいつかガチ切れしそう、お出かけして怒らないように工夫しないと。
A.M8:50
みんなが学校で授業を受けている間、練習メニューを選びそれからやることを選ぶ。
すぐに出てくるウマ娘で10人、10人以外にもまだまだいるから死にそう、幸いなのが俺の知らないうちに組織化してるから、伝達が早いし、自分達で高められているから俺への負荷は少ない(トレーナーとしての尊厳は低い)
まったく誰だよ、競バしてその関係者も捕まえたらその師匠弟子も関係者と疑いだけで書類送検したやつ、おかげで有名どころは俺の担当だし。
A.M11:00
一通り仕事が終わったので外に出て気分転換、いつも道理の木の下にきて昼寝をする、まぁ当たり前のようにセイウンスカイがいました。
A.M11:05
つかまった、寝てるから離れようと足音をたてずに歩いたが、運悪く小枝を踏んでしまいその音で起きたセイウンスカイに、まるで肉食動物が獲物に飛びつくようにこちらに飛んできた。
セイウンスカイが『トレーナー寝よ!』
と言ってきたので仮眠ついでに寝た、こいつ俺を抱き枕兼枕にしてきた、腕枕って起きると辛い。
A.M12:00
オレがやっと起きた、スカイは俺の服をクンカクンカしてた、起きてスカイのことを撫でると。
『トレーナーおはよー。』
と俺の大胸筋らへんに頭をぐりぐりしてきた、フン!!俺は負けん!!
P.M12:30
スカイと一緒に食堂へ、相変わらずオグリはよく食べる、隣のタマも食べるほうなんだけどなんと言うか見劣りする。
そんな感じで葦毛の二人を見てるとスカイが嫉妬の目線をしている、スカイはオムライスですねぇ、俺は今日はトマトパスタなんかそういう気分だった、相変わらずうまいなここの飯。
P.M13:00
暇だ、手元に携帯しかないから暇だ残り2,3時間携帯だけで乗り切れない、理事長と仲いいから遊びに行けなくはないけど、仕事させられそう、とりあえず寝るか、ソファへGO!GO!GO!
P.M14:00
よう寝たわあいつらまだ授業中だろうし散歩行こ。
P.M14:20
桐生院さんに出会った、やはりログインボーナスのように確実に出会う。
P.M15:00
あの後桐生院と別れ、トレーニングの準備を始める。
P.M15:10
俺のトレーナーしての仕事終わり、あいつら自分たちで切磋琢磨できるし、てか俺の担当減らすか、サブトレーナーつけてくれ俺一人であいつら全員と常に関わるのはつらい、名前間違えそうになると睨まれるし。
P.M16:00
傾斜したところで横になってスマホをいじり皆を待っていると、最初にテイオーがきた、スピードの加減を間違えて俺の頭上で止まりかけた、パンツが見れるとか考えそうだけど、止まった時に削れた土のせいで顔面土まみれだ^~。
P.M16:10
あの後テイオーにかけられた土をはらった、すぐテイオーが謝ってきたので、罰としてデコピンをした。
その後マックイーン、キタサン、ダイヤ、カレンチャン、と順にきた、頭痛がするそれに胃痛もだ! なんで中等部だけでこんなにいるなんて、違法競バしてたやつが悪いんだよなー。
P.M16:30
中等部から少し空いて、タキオン、カフェ・・・・・あいつなんか持ってる!
P.M16:35
タキオンを追いかけるカフェに続きタマ、オグリ、クリークそして、ルドルフ、ゴルシときた。
高等部ってタキオン筆頭癖の強いやつしかいないから、辛いし、ここ以外に書類上俺の担当じゃないけど、この子を生かせないなどと、俺が受け持ってるやつもいる、そういうトレーニング見ないやつには、書類仕事を教えてやって貰っている。
P.M16:50
中等部組は一旦休憩させる、えっと早くきてたからテイオー、負荷の強いメニューをしてたマックイーンをマッサージしないと。
P.M17:05
やったぜ(事故)、加減ミスって、テイオーとマックイーンの意識がリタイアした、カレンチャンが顔を赤くして手で鼻と口を抑えている。
まあ友達がピクピクしてたらドン引きもんだよな。
残りは練習してこい。
P.M17:35
膝にテイオーとマックイーンを乗っけて高等部組の休憩を待っている、どっちか知らないが太ももによだれ垂らしているか、舐めてるな。
P.M18:00
高等部組がもうそろ休憩タイムだ、テイマク段々と上半身の方に近づいてきている。
P.M18:05
高等部組の休憩時間になった、ルドルフは二人が起きてることに気づいていた、その後二人はクリークに連行されていった。
高等部組全員でテイオーとマックイーンが連行されるのを見ている。
P.M18:15
基本的に休憩を10分~15分としている、別に横になってもお花摘に行っても時間内ならなんでもいいんだが、こいつらは基本俺の近くにいる、嫌ではないんだけど、なんか女性特有のいい匂いというかフェロモン?まぁ甘い匂いと汗の特有の臭いでなんか、辛いというかなんか考えことがしにくい。
ライスとルドルフ後ろからあすなろ抱きして撫でてきて、タキオンとカフェが胡座を掻いている俺の膝の上に座って、オグリとタマが俺の手を弄って遊んでる。
そして、ゴルシはベイ○レード・・・・・ベイ〇レか。
P.M18:50
書くの面倒くさくなったかつ、残り行が少ないのでこの35分間を箇条書き。
あの後、高等部組がトレーニング行き、入れ替わりのように中等部組がきた。
中等部組の休憩が終わり、練習に行った後に三人が帰ってきた。
クリークは練習に戻ったがでっかい赤ん坊は俺任せ、あんにゃろう❗
それで絶賛赤ん坊を甘やかしています、テイオーさん手を口に持ってかないで、負けない! 負゛け゛ま゛せ゛ん゛。
P.M19:20
今日の練習終了! 道具の片付けは皆でクリークには嫌がれって想いを込めてテイオーとマックイーンを預けた。
P.M19:45
このために行を残しておいたのさ!
片付けをして皆で食堂に移動した、BNWに出会ったので一緒にご飯を食べることにしたこいつらは、俺の担当じゃないけど殆ど担当と同じ感じのやつですね。
今回僕が頂くのは、醤油ラーメンと餃子と炒飯です、まぁ周りに比べたら少量なんですけど、どうせだから一部のやつの飯でも書こう。
まず、さっきでちゅね化されたテイオーとマックイーン、今晩のご飯はお子様ランチ大盛り。
まあ言うこと聞いてくれたから軽い筋トレ(俺基準)をさせてたら、競争心に火がついたのかそのまま競争してテイオー勝ちで勝負は蹴りがつきました。
次に、キタサンとダイヤこいつらはまぁ栄養が大胸筋にいってるのか、たくさん食べるてかたくさん食べないとマックイーンから妬まれる、キタサンは肉じゃがメインの定食、ダイヤはあっついステーキ丼うまそう。
食べ物と言ったら外せないウマ娘、そうだねスーパークリークだね。
部屋に用事あるからトレーニングを見てた奴ら含め、一番最後に受け取れるんだ、まあ最初のやつと10分15分は経っていた。
その最初のやつはクリークだったんだ軽く持ってくの見たら、びっけりトンキーの300gが四枚もありましたとさ。
そのとなりにはリンゴと果物ナイフ、こっから察しがつく人にはわかるだろうけど、二人に食わせるためね・・・・・・。
カレンチャンとオグリも紹介しよう、後テイオーとマックイーンあーんしなくていいからね、俺腹一杯です。
カレンチャンからだ、まずおしゃれな料理をして貰う、ここに伊仏の料理人いるからできるんだよな、しっかり全部食べてから最低限の栄養素とカロリーを取って貰う。
最初の頃なんておしゃれな料理食べないで、スイーツばかり食ってたからな、その点マックイーンはしっかりと教えられていたんだなって、捨てた次の日にタキオンに頼み悪夢を見させて、カレンチャンにおしゃれな料理を食べて貰うようにした。
次オグリ、まぁ察せ。
P.M20:05
皆ご飯を食べ終わり、俺は部屋に帰る白熱したじゃんけんしてる、やつらを置いて。
P.M 21:00
どうやら今回はキタサン、クリーク、ダイヤが部屋に来る........。
今度とは今のことか(現実逃避)
P.M21:30
ばぶー、ダイヤママァ、とエイジプレイをしていますダイヤが、嬉しそうにガラガラを揺らして楽しそうにしてる、キタサンはクリークに揺らされながら抱っこされている、ありがとうキタサンこれルドルフかライスだったら、俺は赤ちゃんになっていばぶー。
P.M22:00
マンマ! マンマ! っは! 完全に精神汚染され始めている、膝枕の状態で哺乳瓶で牛乳飲まされたり、歯磨きしてもらったり、俺のうっすい絵本読んで貰ったり、キタサンよ私もやりたいと言いたげな眼で見ないで。
P.M22:30
もうおねんねの時間でーすぅ4人仲良くベッドでねんねしますぅ、基本1日除いて二人以上で寝るためキングサイズになっております。
お着換えをすべてしてもらい、ベットまで抱っこしてもらいました、大人と男性としての尊厳がなくなろそうです・・・・てかもうなかったわ。
ダイヤ、キタサンは白いTシャツと黒のショートパンツ、完全に俺の本の衣装ですね。
クリークはガーゼパジャマ、うん、完全にママですね。
P.M22:50
みんな同じベットで寝ています、俺は仰向けになっていますが、右にクリークママ、左にダイヤママ、胴体にキタサンとなっております、余談ですけどキタサンの中では俺はお兄ちゃんらしいです、寝言で言ってました。
暑い超くっついているから、暑い早く寝たいわ・・・・・・( ˘ω˘)スヤァ