理事長「添い寝屋して担当とスキンシップ!!」 番外編合衆国   作:ザッツユウゴ

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理事長「職業体験!」 トレーナー「介護(大嘘)

んっここは?

 

理事長「起床!! トレーナー君おはよう!」

 

「おはようございます理事長でここどこですか?」

 

理事長「うむ。ここはVRウマレーターの世界で、トレセン学園を再現したものだ。」

 

そういや最近導入したって、確か色んな条件でのレースができたり、色んなゲーム出来るって話だが前にエラー起きてなかったか?

 

理事長「君の考えていそうなことはもう改善済みだ。」

 

こいつ俺の脳を見透している。

 

理事長「こちらからだと、考えていることとかわかるからな。」

 

はっ?キモッ。

 

理事長「うむ。最初は優しめにしようとしたが、予定変更だ。」

 

なんだろおにごっこだったらバフあっても積む。

 

理事長「今回!! なんと職場体験をしてもらう!」

 

「最近試作VRもらったから企業案件で色々試すから、俺らをモルモットにしたっていうことでいいか?」

 

理事長「うむ。察しがよろしいことで。」

 

そうなると・・・・うげ。

 

 

理事長「その様子だと、わかったようだな当初の予定と変更して、サトノダイヤモンド、ルドルフ、オグリキャップにしてもらう!」

 

うわ辛い赤ちゃん扱いされて、介護されるとか辛い。パパっ子に介護されるとか罪悪感で二頭身になりそう。

 

理事長「それでは楽しんでくれ!!」

 

と穴に落ちていく俺。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あっここは?

 

「おはようございます、旦那様。」

 

「? ああおはよう。」

 

俺の視点だとダイヤは俺の手を握っていると思われる、目が覚めたので起き上がろうとしたが、手に感触がない。俺はどうして感覚ないのかと気になり腕を見てしまった。

 

「よかった。」

 

腕はあったが動かない。この時にダイヤの指に指輪がついていた多分俺らは結婚しているのだろう。

 

「ごめんなさい私をかばって事故で四肢が動かなくなってしまって。」

 

「ダイヤ落ち込むなお前が悪い訳じゃない。」

 

「いきなり来た車から私をかばってもらったのに.....。」

 

さりげなく俺の状態を教えてくれた。

 

グー

 

「ご飯頼めるか? 腹減ってしまった。」

 

腹が鳴ってしまった少し恥ずかしいな。

 

「わかりました、少し待っててください。」

 

とジーパンと白いTシャツにエプロンをつけているダイヤは、台所へ小走りで行ってしまった。

 

「若奥様やなー。」

 

と独り言を呟いたが、どうやらダイヤには聞こえているらしく尻尾がブンブン揺れている。

そんのことがあるが、自分を落ち着かせるためなのか、外は現実なのか知るためかわからないが、窓を見るとただ花が咲いた草原が広がっていた。

 

『・・・・・・Полюшко-поле, полюшко, широко поле。』

 

とある民謡の歌詞が頭によぎった。意味はあまり覚えてないが、草原ということは覚えてる。

 

「旦那様出来ましたよー。」

 

とダイヤが外の様子的にお昼を持ってきてくれた。さぁどんな見た目でどんな病人食なんだろ。

 

「よいっしょっと。」

 

とトレーから出てきたのは、ご飯、みそ汁、焼鮭。という普通のご飯である。

 

「なんか普通だな、こう、病人食っていうのが出てくるかと。」

 

「? 旦那様は四肢が動かない程度でほかの臓器にはなんの問題も・・・・・まさか、どこか調子が悪いんじゃ。」

 

最初は普通だったのに急に慌て始めた。情緒不安定なキガス。

 

「大丈夫だ安心しろ事故にあっているが、俺はそうそう死にはしない。」

 

いつもどうりダイヤの頭を撫でようとしたが、手は動かない。

 

ダイヤ「はい、でもあの時意識が帰らず、旦那様が帰らぬ人になってしまう。またそんなことになってほしくないんです!!」

 

ダイヤが心の内を話している。俺には何もできない、彼女を慰めることも、撫でることもできない。

俺にはただ彼女と一緒にいることだけが、彼女の幸せで俺の生きる道なのかもしれない。

 

「改めて、俺と一緒の墓入ってくれますか?」

 

「はい!喜んで!」

 

と少しずつ少しずつ冷えていく料理を知らず彼女深い深い幸せなキスをする。

 

瞬間俺はいきなり足元にできた穴に落ちて行った。

 

 

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「そういやこれVRやった。」

 

理事長「火薬庫にダンプカーで突っ込むような真似はするな!」

 

原因お前説。

 

理事長「閑話休題!! やってみての感想を教えてくれ!」

 

「とりあえず、自分のせいで人生を棒に振らせてるっていう感じで、罪悪感で死にたくなった。」

 

理事長「そうか。では後二人分もあるから頑張れ!」

 

と扇子を、バッ、っと広げ【応援!】という文字を見た瞬間俺は、また重力に従い自分のいる床に空いた穴に落ちて行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「起きて、○○君起きてご飯だよ。」

 

誰かに揺さぶられている。

 

「んっ、ああ、おはよう。」

 

「ああ、おはよう○○君。」

 

えっと・・・ルドルフか。

 

「よいイデデデデ。」

 

「ああ! トレーナー君四肢を粉砕骨折しているんだゆっくりしてくれ!」

 

四肢粉砕骨折とかやばいな。

 

「○○君落ち着いたか?」

 

「俺からしたら、お前が落ち着いたかって聞きたいぜ。」

 

「そんなこと言うことができるほどに元気なら、ご飯でも問題ないな。」

 

ここから始まるのか、とりま飯だな。

 

運ばれてきた料理はパン、ハンバーグ、コンソメスープと後数品夕方か。

 

「はい、あーん。」

 

「あーんモグモグ。」

 

餌付けされて30分、適切なタイミング、適切な量互いに苦労なく食べ終えることに成功した。

 

「ごちそうさまでした。すまないルドルフが食べれなくて。」

 

「大丈夫さ、君と居られることの方が大切さ。」

 

あらやだイケメン、抱きしめて。

 

「フフ、ケガが治ったらね。」

 

あらやだ、エスパー。

 

「さて、食器を水につけてくるよ少し待っててくれ。」

 

そういい、ルドルフは食器を持って台所へ消えて行った。

 

『今回はどんな感じになることやら。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「待たせたね、○○君。」

 

することないから、脳内でひたすらウマぴょい伝説リピートしてた。

 

「大丈夫と言いたいが暇だったから辛かった。」

 

「おっとテレビでもつけておけばよかったね。」

 

「次からそうしてくれ、さすがにずっと寝たままはつらいな。お願いがあるんだ。」

 

「なんだい? どんなことでもしてあげるよ、例え 「寝るまで話し相手というか近くにいてほしい。」

・・・・・・そうか。」

 

落ち込むなって、お前絶対ウマぴょいとかいいそうじゃん。

 

「どんな話をする?」

 

どうしよ寂しいから引き留めるようなこと言ったけど・・・・ ピコーン あっ?

 

➡お前変わったな

 相変わらずルドルフはかっこかわうつくしいな

 月が綺麗だな

 

なんやこれ、選択肢か・・・・。

 

とりあえず上から。

 

ピコーン

 

「お前は変わったな。」

 

「どうしたんだいいきなり?」

 

「俺は変われてないむしろ歳を取って弱くなってきているのを、最近とても感じてな。」

 

わりと歳取って弱っていく自分を感じる。

 

「私としてはむしろ歳をとってほしい。」

 

なんだ遺産か、悲しいなぁ。

 

「○○君が歳をとるということは君が弱くなる、そうすれば君は私を頼らなければならない。」

 

 相変わらずルドルフはかっこかわうつくしいな

 月が綺麗だな

 

会話になる気がしない、卑しいな選択肢君。それりゃあ。

 

「ルドルフ窓を見てみろ。」

 

「満月で月が出ているが…………。」

 

「そうだ、月が綺麗だなルドルフ。」

 

そう告白というよりは、ロマンのある日本人特有の遠回しの言い方を俺はルドルフに、今の思い(条件)を伝えた。

 

「あなたのためなら、この身を捧げて死んでもいいわ。」

 

と月は俺らを隠すように雲の中へ消えていったら。

 

当たり前のように俺は穴に落ちる。

 

 

 

 

 

 

 

 

_________________________

 

 

「理事長はNTRする才能ありますね、後これキスしたらクリアですね。」

 

理事長「そうだ。NTRが何かは知らないが君の幸せ壊すことに違いない!」

 

 

「そっすね(適当)。」

 

理事長「次のウマ娘と状況は君の心を折りに来てるから頑張ってくれ!」

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あっここは?・・・・・三度目だな。

 

 

???「○○入るぞ。」

 

んー声的にオグリ?

 

「・・・よかった生きてる、死んだように寝ているから毎回不安になってしまうよ。」

 

あーきっとオグリだな、髪飾りとか髪色とか目の色的にというか目が全然ピント合わない、どうしたんだ俺。

 

「事故から2か月○○を轢いたやつは、ダイヤとマックイーンが見つけて、みんなで私刑にしてやったよ。」

 

過激・・・と言いたいけどほんとにやりそうてか、やりましたと言った方がいいか。

 

てか俺は話せよ、よし! 大丈夫だぞオグリ。・・・・・・?

 

「学園ではみんなかなりのショックを受けている、中には幻影が見えてしまうものまでにショックを受けている。」

 

あれ? まさか、いや試さないと、オグリ好きー! いっぱい食べる君が好きー! ちんにゃ! ポンにゃ! クリークママーーウウウウ。

 

「オグリちゃんいい加減休まないと、体が持たないわよ。」

 

優しい声の持ち主が部屋?に入ってきた。それとやっぱ手を握っているのオグリだわ俺すごい。

 

「ああ、クリーク明日は休むさ。」

 

「裁判のときトレーナーさんの近くにいたオグリちゃんの証言が必要になってくるの、トレーナーさんの為にも休んで。」

 

落ち込むな・・・・えっとああそうだ!クリーク俺は元気・・・・事故、裁判、声が出ない・・・・この三点から出てくる仮説は、もしかして:植物人間状態?

 

さてこれはエンディングはどうしたら見れるものだろう。

 

理事長〔答え!!オグリキャップ次第!〕

 

なんで答えられるんですかね?

 

理事長〔うむ。管理者権限でチャットをしている!〕

 

さいですか・・・あと帰っていいですよ。

 

理事長〔(´・ω・`)〕

 

顔文字使えたんですね。

 

理事長〔(๑•̀д•́๑)キリッ〕

 

はいはいバイバイ

 

理事長〔(@^^)/~~~〕

 

まじでなにしに来たんだ。

 

グー

 

腹なっちまった。

 

「クリークご飯持ってきてもらっていいか?」

 

「そうね、わかったわ。」

 

クリークは多分部屋を出ていく。

 

「○○が植物状態になり私の生活は渇きを感じるようになってきた。」

 

オグリペットボトルの中身の液体を飲んでいる、さっきよりか目のピントが合うようになってきたが、ぼやけて見えることには変わりない。

 

「生き物は水分が足りなければ生きれない、もちろん人もウマ娘もだ。」

 

そうだね。

 

「私は水を飲んだのどの渇きはなくなる。」

 

なんだろう、だんだん哲学しているような気がする。

 

「私の感じる渇きは喉の渇きではない、潤いは大切な何かだと思っている。」

 

「そして私は気が付いた。それは○○との楽しい日常という潤いだったんだ。」

 

「そう、いつも当たり前にある大切なことに気付いた。」

 

「地方から来た私に優しくしてくれた、多くのウマ娘を相手しているのに、私やみんな一人一人を大切にみてくれた。」

 

「そんな○○がいたから、私の日常は渇きを感じないで○○が事故にあうまで渇きを感じずにこれたんだ。」

 

 

 

 

 

 

オグリぃそれ依存者に近いでーすぅ。自立の心を少しぐらい持ってぇ。

 

 

 

「○○。」

 

「これからも、○○が必要.....いや必要不可欠だ。」

 

「○○が一緒に居ないとかなり不安になる。○○が外の女の話や出かけるなどと聞いたときは、その女をこの世からチリ一つ残さず消し炭にしてやりたいと思う。」

 

[完全に依存してますね、もっとチュチェ的な考えを持つトレーニングをしましょう。〕

 

ッハ!今緑の女性にアドバイスをもらった! ・・・・・・たづなさんだよなまあいいや。てかなんで主体的をチュチェ?

 

「いつもの当たり前がいきなり消える、こんなのあんまりじゃないか。」

 

「帰って、きてくれ。」

 

「○○」

 

「わた、私、は……○○が……。」

 

泣かないでオグリ俺の分まで一生懸命生きてくれ、あっ別に死にませんよ。

 

はえーあのご飯第一主義のオグリが俺の為に、こんな感情的になるとはな朕びっくり! さて愛しのウマ娘の為に腕発進! 

 

「んっ、どうやら私は夢を見ているな、トレーナーが撫でてくれている。」

 

「オグリちゃん遅くなったわね、ご飯で出来たからたべま・・・・。」

 

なんで腕動かせた? まあいい言葉は

 

「お...は...よう。」

 

出たけど死にそう(小並感)クリーク食器落としてま・・・最速で部屋を出て行った。

 

「○○?.......○○!!」

 

彼女はが福引で特上ニンジンハンバーグを当てた時よりも嬉しそうに飛びついてきた。

 

「よかった、よかった!」

 

彼女の豊満な二つの物が下腹に当たってます。

 

「しまる.....体が....。」

 

ウマ娘のほんとの力で抱かれたら体が二等分の俺になってしまう。

 

「ごめん!○○大丈夫か?」

 

「ああ、南北で分断されずにすんだよ。」

 

と言うと部屋のドアが開きクリークが連れてきた医者たちが俺の診察をし始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからは診察が終わり病室でゆっくりすることに。

目のピントが会わないのはどうやら、事故で目に後遺症が残っているらしい。

 

「何か果物でも剥こうか?」

 

「えっ?」

 

「その反応はつらいのだが。」

 

そんな些細やりとりをしていると。

 

「○○はいつから起きてた?」

 

やばいな答え方次第では怒られる!

 

「そうだな・・・・オグリはどこから起きていたと思う?」

 

とりあえず様子見の質問返し。これでオグリの言ったことを答えにすれば....。

 

「最初から。」

 

うーん正解だけど可哀想だが。

 

「残念ながら、オグリが泣いていたところからだ。」

 

「........私が○○に告白したのに?」

 

「えっ?あれ告白なの?」

 

「フフッまんまと引っかかっててくれたね。」

 

・・・・・・・あっ。

 

「さて本当のこと話してもらおうか。」

 

「.........えっと、最初からですね。」

 

「嘘つきには罰が必要だな。」

 

オグリは俺の寝ているベットに上がり、彼女の顔が俺が顔を近づければキスができる距離まで近づいた。

 

「さて○○君次第だ。」

 

とオグリが言うのでここで行かねばということで、オグリの頬を両手で抑え、オグリの唇が俺の唇に重なるようにもってきた。

 

「ホントにいいのか?」

 

「ああ、言っただろ私は君がいないと心が干からびてしまうよ。」

 

と了承の返事がきたので、俺はオグリの唇にキスをした。今回もキスする瞬間落ちて終わりだろうとキスを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

した、濃厚で甘いディープなキスをした。

 

 

「ハァハァトレーナーも乗り気だな、我慢ができない一線を越える!」

 

脳の処理能力が追い付いてない、オグリの言葉をよくわかってない。とりあえず肯定の返事をする瞬間、重力に従い足元にできた穴に落ちた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_________________________

 

理事長「謝罪!! お菓子を食べてたらたづなに怒られてしまってな。」

 

「これたづなさん知らないんですか?」

 

理事長「そうだ、君のこと好きだからなにしでかすかわからない以上関わらないようにしてる。」

 

「うーん。」

 

可哀想とは思うけど、なんかしょうがない気がす。

 

理事長「今回の実験協力者の記憶を弄って、今回の事を夢にしておいた!」

 

「それは助かりますてか、そうしてくれないとこの学園が本当に崩壊しますからね。」

 

理事長「今回"は"これでおしまいだお疲れ様!」

 

と扇子をバッと開き扇子には『お疲れ様』と書いてあった。

 

「二つ言いたいことあります。」

 

理事長「なにかな?私は早く生クリームバナナが食べたいんだ。」

 

「一つこれ完全に彼女達からやるように言われましたね。」

 

これで違うっていう言われたへこむ。

 

理事長「正解!! と言いたいが半分と言ったところだな。」

 

「半分と言うことは、言われたことはあたりですか。」

 

理事長「そうだ、シチュエーションはウマ娘たちが決めたいというから・・・。」

 

「なるほど、次にさっき今回”は”と言いましたね、別な案件も受け付けましたか?」

 

絶対またやりたくないんですけど。

 

理事長「・・・・・お疲れ様だトレーナー君!!」

 

「あんにゃろ!!逃げやがった!」

 

取り残された俺は

 

「たづなさんにチクってやる。」

 

といい脱出手段を模索する。

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