理事長「添い寝屋して担当とスキンシップ!!」 番外編合衆国   作:ザッツユウゴ

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トレーナーの担当が多い理由付けだったりの本編にあんま関係ない感じ


トレーナーテレビ出るってよ

テイオー「トレーナー始まるよはやく! はやく!」

 

「はい、はい。」

 

とテレビ前のソファに腰を掛ける。

 

「珍しいなあれ以降全く健全競バを、全く放送してなかったのにいきなり金曜のゴールデンタイムに放送してくるなんて。」

 

マックイーン「裏で提案しておきました。」

 

「流石お嬢様やることの規模がデカイ。」

 

提案(圧力)

 

スペ「スズカさん見えてます?」

 

スズカ『ええ見えてるわありがとうスペちゃん。』

 

スズカは絶賛アメリカ遠征中です、俺の私物を定期的に、送らないと手紙一面の質問が届きました。解読に2日かかりました。

その2日後の後日にテイオーに見せたらすぐに解読してくれました。

耳にBluetoothのマイク付きイヤホンをつけてます。定期的にスズカ生ボイスのASMRが流れます。

 

テーテテレレテレレチャーチャーチル

 

始まったゴールデン1時間を使ったトレセンについての番組が。

 

スズカ『トレーナーさんは取材ありましたか?』

 

「なかったな、なんか不安になってきた。」

 

事務して貰ってる。何人かが、珍しく勤務時間に席を外して、なんかやだなー俺の不満テレビで言われるの。

 

マックイーン「トレーナーさん安心してください! メジロ力で捻り潰します!」

 

この子いい笑顔で怖い、あっ俺のお気に入りのやつだ。

 

テイオー「この人誰担当だっけ?」

 

「確かBNWだったはず。」

 

俺の面倒みてるやつ多いせいで、担当とかわからん。

 

「話し始める静かにしろよ。」

 

「「「『はーい。」」」』

 

______________________________

 

 

アナウンサー「まず、年齢と職業教えてください。」

 

警察かよ。

 

A「はい、19才、トレセン学園でトレーナーをしています。」

 

わけぇな。

 

アナウンサー「最近どんな仕事を良くしますか?」

 

警察の事情聴取みたい。

 

A「はい、事務関係ばかりです。」

 

アナウンサー「トレーナーなのにウマ娘を見ないのですか?」

 

A「私には荷が重過ぎます。」

 

まあ、あの三人だしな可哀想に。

 

アナウンサー「さっきから憶測で話してますが。」

 

憶測で話すな。

 

アナウンサー「誰かに代わりにトレーニング見てもらっているんてすか?」

 

こいつ洞察力強すぎるな、うちに欲しいぞ。

 

スズカ『この人洞察力強くないですか?』

 

『ああ、強いうちに欲しいくらいだ。』

 

A「はい、⚪⚪さんに見てもらってます。」

 

テイオー『あっ、トレーナーの名前出たね。』

 

ニシシと笑うテイオー。

 

『うん、よく知ってるな。』

 

マックイーン『みんな知ってますよ。』

 

『そうなのか、後マックイーン乳首らへんを擦るな燃える。』

 

不満な顔するな。

 

アナウンサー「⚪⚪さん・・・・・あの何人もG1を優勝するほどのウマ娘を排出している?!」

 

ま、そういう反応だよな。

 

A「はい、アナウンサーさんの言う通りの人物です。」

 

《何故そうなっているのか》

 

うーん印象的なテロップかつ話変えるタイミングじゃない感

 

A「私はあの人信頼だと考えてます。」

 

信頼されてる嬉しい。

 

スペ『私たちも信頼を通り越した信頼してますよ。』

 

『ああありがとう。』

 

アナウンサー「やはりあの問題からですか?」

 

あれか競バ業界崩壊しかけたほどだからなー。

 

A「はい、あの違法賭博ですね。」

 

テレビの方で説明入ったため簡易的な説明。

 

とある日、前から警察に目をつけられていたやつがウマ娘賭博場に入ってそこで逮捕。

そこから芋づる式で逮捕すると、なんとURA委員会の副会長まで取れた。

警察は逮捕したけど、副会長の部下が多くのトレーナーに濡れ衣を着させて道ずれにした。

それからトレーナー不足になっている。

 

アナウンサー「Aさんはいつからトレセンで働いていらしゃいますか?」

 

A「半年経っていないくらいですね。」

 

アナウンサー「そうなると、事件直ぐにですか?」

 

A「はい、最初まったくトレーナーが居なくてビックリしました。」

 

アナウンサー「その時にトレーナーをどれくらいみましたか?」

 

なんだろ警察の事情聴取感つよい。

 

A「せいぜい100いかない程度かと。」

 

と当時の話をメインに聞いて放送時間が過ぎていった。

 

アナウンサー「最後にトレーナーに一言お願いします。」

 

A「入っていきなりM⚪S検定の勉強させられて意味不明でしたが、今となってはありがとうの気持ちで一杯です。これからもよろしくお願いします。」

 

______________________________

 

と番組が終わった。

 

 

テイオー「トレーナー僕たち以外にもとても優しいんだね。」

 

「優しくねぇよ、ウマ娘と夢を見るために入ってきてそうそう、資格勉強させられているんだから。」

 

マックイーン「誰かを思っての行動なら、それは優しさですわよ。」

 

「そ、そうか。」

 

あーもう顔暑!

 

((((かわいい))))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

___________________________

トレーナー視点からルドルフ視点

 

ダイヤ「キタちゃん、トレーナーさんのテレビ始まるよ!」

 

 

キタサン「待ってよダイヤちゃん。」

 

「私がしっかりテレビに出てもいい服装を選んだからな大丈夫だろう。」

 

ブライアン「出る前に着替えてたぞ。」

 

えっ?

 

ブライアン「確か、【なんか落ち着かないし、ジャージで行くわ。】 って。」

 

トレーナーくんそんなぁ。

 

ブライアン「会長そんな落ち込むな、あいつも悪気でしてないだろこのことをネタにしてデートにでも誘え。」

 

「フフ流石だな。」

 

流石うまい具合に難癖付けて、よくトレーナー君とデートしてるだけはあるな。

 

サイショハコノニュース

 

どうやら私たちのトレーナー君は最後らしい。

 

ダイヤ「会長さん、ブライアンさん、トレーナーさん出てくるまでバト〇ドームしません?」

 

どこから出てきたんだ。

 

ブライアン「最下位は新鮮なトレーナーのパンツを1位のやつに献上な。」

 

とブライアンが言うと、一気に真剣な眼になった。

 

キタサン「負けない! トレーナーさんのパンツ!」

 

ダイヤ「トレーナーちゃんのパンツ!」

 

ブライアン「負ける気はしない!」

 

みんな闘争心を燃やしているな、まぁ私も全力で行かせてもらう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブライアン4位

 

キタサン 3位

 

ダイヤ 2位

 

私 1位

 

「フッ私の勝ちだ、約束の品を後でもらおう。」

 

ブライアン「なぜだ、なぜ負けたんだぁ.....。」

 

ダイヤ「私たち何もなかったから、キタちゃんをあかちゃんにするね。」

 

キタサン「えっなんで? ばぶー。」

 

ちょっと周り見ると土下座に近い姿勢になっているブライアンの前に、腕を組み勝ち誇る私。

そして、膝枕をされながらおしゃぶりをしているキタサン、キタサンに膝枕をして頭を撫でてるダイヤ。

 

うーん渾渾沌沌(こんこんとんとん)と表現するのにふさわしいな。

 

Cmアトハトレセンガクエンニツイテデス

 

とテレビから聞こえた瞬間私含め、人の目にとまらない速さでテレビの方を向いた。

 

まるで推しを待つファンのごとく、テレビの前でスタンバイする私たち、見た人はどんなことを言うのか。

 

______________________________

 

司会A「宜しくお願い致します。」

 

トレーナー「こちらこそよろしくお願いします。」

 

司会A「さっそく本題ですけど、トレセン学園が一度崩壊しかけたという話が一時期噂でありましたが、本当ですか?」

 

トレーナー「ええほんとです。というよりか組織としてよりかは、物理的にですけど。」

 

芸人A「それって学校としてはどうなんですか? 学園じゃなくて育成所にしたらどうですか?」

 

トレーナー「内容を話すと、いきなりトレーナーたちが解雇され、恋に近い感情を持っていたウマ娘たちにとってトレーナーと離れることは親と引き離されることと同等、それ以上にショックなことで精神が不安定になり始め夜中に暴れる子、泣き出す子、叫びだす子と介護施設もびっくりするような地獄の職場でした。」

 

この時、私、キタサン、サトノ、テイオーは今のトレーナー君の担当だった為、みんなみたいなことにはならなかった。

 

司会B[それはいつまで続きました?」

 

トレーナー「ずっとですね、精神が落ち着いて残っていいと医者から許可が出た子は学園にいますけど、たまに寝ているとき無意識に泣いたりしますね。」

 

芸人A「なんだよそれwwウマ娘を育てるんだから、しっかり立ち直るまで支えてやれよ。」

 

トレーナー「ああてめぇは現場知らないんだな、当時はクレームの電話、殺害予告やら批判の手紙、落書きなどとかなりの嫌がらせを受けてスポンサーも離れて行ったから、ウマ娘を支えれる時間なんて俺以外にいなかっただろう。」

 

司会A「確かトレーナーさんは、カウンセリングの資格などの心理学の資格をいくつかお持ちですね。」

 

トレーナー「ああ持ってるな、学園で俺一人しかいなかったから、たった一人で2000人のウマ娘のメンタルケアなんてできっこない、それに外部から呼ぼうにもてめぇらマスコミのせいでよべねぇかったんだよ。」

 

 

 

トレーナー近の言葉により会場は静かになった。

 

芸人B「そのあとはどうしたんですか?」

 

と話を変えるのがへたくそなのか、話を続けてしまうように言ってしまう芸人B。

 

トレーナー「一部のトレーナーは地方の方にいるから、自分のトレーナーのところ行きたいやつは行かせてやった。そうでもしないとうちがパンクしてみんなイカれていた。」

 

芸人A「そんな簡単に人がおかしくなるわけないだろwww」

 

トレーナー「んじゃ教えてやるよ、まず、24時間電話が鳴り続けて音に恐怖するやつ、マスコミの必要以上に取材をし続けるもちろんプライベートまで、誹謗中傷とまだまだいっぱいあるぜどうする芸人A?」

 

芸人A「えっとその申し訳ございません。」

 

トレーナー「わかればいいよ、皆さんも必要以上に彼に誹謗中傷しないでくださいね。あとうちに電話する前に俺のTwitter見てね。」

______________________________

 

 

トレーナー君が言うとCmに変わり、ウマッターを見るとトレーナー君が出ている番組が、トレンドの一覧すべてを占めている

 

「流石トレーナー君だな。」

 

ブライアン「実際今まであやふやにされてきたからな、そこを明確にしたか。よし電話回線を抜くか。」

 

「やめてくれ、インターネットが使えなくなるぞ。」

 

ブライアン「そうなのかならやめるか。」

 

まったく知識をつけてくれ。

 

ダイヤ「でも、どうするんですか少なからず電話は来るんじゃないですか?」

 

「トレーナー君がツイッターを見てくれと。」

 

私は携帯からトレーナー君のTwitterを開いた。そこには。

 

【電話をするな電話に出んわ、掛けたらガチャで1000連まで最高レアがでないようにする、乱数調整してやる】

 

と書いてあった。確かにトレンドに乱数調整とあったがこのことだったとは。

 

「さぁみんなでトレーナー君を迎えに行こうか。」

 

「「「はい!(ああ)」」」

 

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