東方パラレルワールド   作:ミント。

3 / 4
あるぇ?寝ぼけてるのかな…誰かにお気に入り登録されてるや…四人に。

ヒッヤッフー!!嬉しい!ありがとう!

更新遅れてすいません…


gと蟻って合わせたらダメだよね…

 

 

こんな事って…

 

 

硬く目を閉じ、痛みと衝撃に備える。

 

 

 

 

 

 

…んん?痛みが来ない。何故に?

 

 

 

代わりに、地響きと共に地面がものすごく揺れた。

 

目を開けて状況を確認してみると、

 

 

 

あいつが数十メートル先に吹っ飛ばされてピクピクしていた。

 

しかも俺を串刺しにしようとした足が根元部分から吹き飛び、なんか緑色のドロドロしたのが出ていた。

 

どうしてこうなった。…オマケにキショいし。

 

 

まあそんなことは気にしていられない。

 

あいつが起きる前に民家に向かわなければ。

 

しかし、なんでこういう時って思いどうりに行かないんだろうな。

 

「キイイィィィイイイ!!」

 

奴はすぐに起き上がり、こっちに突進してきやがった。

 

「うげぇ…マジか…」

 

しかも怒ってるよ…

 

さっき腰掛けようとしていた岩が奴に踏み壊される。

 

あんなのに生身の人間がやられたから、絶対に木っ端微塵だろうな…

 

もういいか…

 

もう少しで森抜けれたのに…

 

迫り来るg蟻(そう呼ぶ事にした)の二度目の攻撃に、俺は目を閉じることもせず、突っ立っている事しか出来なかった。

 

 

 

 

『まあ、そう簡単には死なせないんだけどね』

 

 

 

そんな神様のつぶやきが聞こえたかと思うと、g蟻の鋭く尖った足と俺の間に半透明な黒い膜の様な物が現れ、g蟻はもう一度吹っ飛んで行った。

 

これはチャーンス!

 

俺は一目散に逃げだした!

 

流石に足を二本失ったg蟻はもう追いかけて来なかったか…ふぅ…

 

って、そんな事より、

 

「おい神様!テメェ嘘つきやがったな‼︎てか、さっきのシールドみたいなのは何だ‼︎説明しろ‼︎」

 

『いやーチョット君がどんな行動をするか気になってね、まさかただ突っ立っているだけだとは思わなかったよ(苦笑)。それで、君が死んじゃったら暇つぶしになら無いから、こっちで新たに能力をつけといたよ。』

 

「暇つぶしにならないって…はぁ…で、どんな能力なんだよ」

 

 

『うん、それなんだけどね、【君にとって都合の悪い物理、能力的な攻撃は全て無効化する程度の能力】だよ。つまり、そう簡単には死なないってこと。あぁ、オン、オフは出来る様になってるから。』

 

何そのチート。

 

「マジかよ、そんなのつけたの?!ていうか、俺の元々の能力を教えろよ‼︎」

 

『さっき自分で考えてって言ったじゃん…まあ、いっか。こっちで調べたら分かったし』

 

「分かったのなら早く言ってくれよ…」

 

『分かった、君の元々の能力は…』

 

「能力は…?」

 

『…【生命以外の物を全て創り出す程度の能力】だよ!』

 

何そのチート

 

何そのチート

(大切なので二度言いました。)

 

「何そのチート」

 

『三回いってるよ…ま、使い方まではわからないから、今度こそ自分で考えてね。それじゃ、またねー』

 

「はいはい、それじゃ。それにしても、こんなチートな能力じゃ、簡単に世界征服出来るな…まっ、どうするかは森を抜けてから考えるか…」

 

こうして俺は、さっさと森を抜けることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




〜あとがき〜

主人公の名前をいつ出そう…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。