毎度の如く、時計の針が3を指し示し、その瞬間、幻想郷は夜の闇に包まれ、満月が少し欠けた月が浮かんだ。そんな最中、永遠亭「異常」は発生していた。
しかし、別次元の財団にて、
研究員「そういえばその装置には細かい機能はあるのですか?」
別ブライト「勿論だよ!まず装置の起動によって起きる事件はその事件の犯人が起こす事件ではないということ。例えば未来に起こる殺人事件にて殺される被害者をその事件の犯人が殺さず、あくまでも「殺された」という事実が適用されるだけ。犯人が出ない殺人さ!あと、装置を起動すると、将来的にその地域に引っ越してくる人が早く引っ越す事になることぐらいかな!」
研究員「そしたらその起こるはずだった事件はどうなるんですか?」
別ブライト「もうその事件は起こらなくなる。」
幻想郷 永遠亭
永遠亭では行きなり現れた2つの存在が猛威をふるっている,,,
永琳「とりあえずこの謎の症状の薬はすぐりできたわね。」
いや、あまりしていなかったようだ。そもそも永遠亭には永遠を操ったり、狂気といいつつ、物の波長を操る奴だったりと能力が強めの人(?)が多いため、あまりSCPの効果は効いていないようだ。しかし、少しだけ、打撃を受けたのが、向こう(財団)では、SCP-PL-030と呼ばれる存在だ。この存在を報告した者達が皆そこに向かっては幻想郷のどこかに飛ばされ、その移動した先に向かう者もいたからだ。
永琳「それにしてもなぜか人員達はどこかに向かうし、どうしたものか,,,」
博麗神社
霊夢とブライト博士がこの夜になったのと満月が少し欠けている異変について考えていると、目の前に永遠亭から謎の物と一緒に兎が来た。来た瞬間、ブライト博士は瞬時に目を閉じたが、霊夢は遅れて、その効果を受けてしまう。
霊夢「アーナンカソレニサワリタイナー」
そして触ってしまった,,,その瞬間、霊夢(ついでに兎)は奇跡的に永遠亭にたどり着き、霊夢はすぐに住人を探しにいった。そして,,,
永琳「あらお客さん?」
永琳を見つけた。
霊夢「はい。」
永琳「たしかあなたは博麗の巫女わよね?」
霊夢「そうだけと,,,」
永琳「丁度良かった!ちょっと来てくれないかしら?」
霊夢はいわれた通りについていくと、そこには広い範囲で植物が生えない土地があった。
永琳「この植物がないところに入るとなんか体調悪くなるみたいで,,,そこで、あなたにここを削ってもらいたいんだけとできるかしら?」
霊夢「できるかしらって,,,一応やってみるけど,,,スペルカードでいけるのかしら?やってみよ、 霊符『夢想封印』!」
霊夢は奥の竹林も粉砕したが、見事に植物のない、謎の土地の殲滅に成功した。
そして、時計の針は4を指し示そうとしている。
気づきましたか?そう、今回の登場したSCPはいままでの中で一番少ない2体でした!次回もお楽しみに!
登場SCP
Dr JamesH作
SCP-PL-032 - 公然の秘密
http://scp-wiki.net.pl/scp-pl-032
CC BY-SA 3.0
Dr_Blackpeace作
SCP-PL-122 - 腐敗
http://scp-wiki.net.pl/scp-pl-122
CC BY-SA 3.0
ブライト博士がSCP召喚する時、メタタイトルか、番号か
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メタタイトル
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番号