時計の針は4を指し示した。その瞬間、夏にも関わらず、寒くなり雪も降り始めた。
霊夢「寒っ!」
ブライト「すごい寒いね! 『パパの贈り物』,,,ふぅ暖けぇ」
霊夢「どれどれ,,,うん!とても美味しいし暖かい!しかもなんかお母さん(先代の博麗の巫女)が作ってたが作ってくれたスープに似てる!」
ブライト(霊夢は未成年なのか?)
ブライト博士が疑問に思っていると気持ち悪いとしか言えないような奴が来た。
霊夢「何こいつ妖怪?退治して良い?」
ブライト「霊夢危ない!」
霊夢「え?」
謎の奴が霊夢を食おうとしたが、霊夢は避けた。
ブライト「そいつは人間は至高のグルメと思っている、SCP-ZH-282だ!どうしてこんな奴が,,,」
別次元の財団
研究員「そういえば支部によってはketerオブジェクトがいない所もいた気がしますが,,,」
別ブライト「その場合はその支部の中でパッと見一番危険そうな奴選んでる。」
研究員「パッと見て!」
別ブライト「だってさ!一つ一つ報告書を読んでる時間ないし、少しめんどくさいし,,,」
研究員「まぁ少しお気持ちはわかりますが,,,今度からはしっかりと報告書を読んでくださいよ!SCPオブジェクトは予想外の行動をするような奴らも居ますからね!」
ブライト「はーい」
幻想郷
霊夢達は282と苦戦を強いられていた,,,面白い倒しかたはないかと考えるのを。
ブライト「うーんあいつだとすぐに倒しちゃうし、かといってこいつも少し面白味に欠ける。うーむどうしたものか!,,,そうだ、霊夢、幻想郷にどんなものでも食べれるようなやついない?」
霊夢「そんなこと言われても,,,ん?あいつは,,,」
???「何そいつ食べれるの?」
そこにあらわれたのはキョンシーの格好をした少女だった。
???「私、宮古芳香。よろしくな。」
ブライト「よろしく!」
宮古「話は戻るけど、こいつ食べれるの?」
ブライト「えっ、まぁ食べれると思うよ?」
宮古「あぁそうじゃあ、いただきます。」
ブライト博士は唖然とした。小柄な少女は288を食べ始めたからだ。
282「痛,,,い」
282のそんな声も少女の耳には聞こえず、少女は282の体を齧り、食べ続けた。そして、およそ2分程経過し、少女は282の体を全て食べ消した。
宮古「ごちそうさまでした。」
ブライト「君凄いね~!能力何?」
宮古「『何でも喰う程度の能力』だ。」
ブライト「なんでも食べるねぇ、凄いね!」
宮古「ありがとう。」
その頃地下にいる謎の巨大な存在の背中に刺さってる鎖が一つ千切れた。残り5本。
少し宣伝をさせてください。
ある日月の都含む月がおよそ8割が破壊された!しかもその正体は何とあの殺センセーだった!?はたして霊夢達は殺センセーを殺せるのか!?『東方暗殺録』明日公開予定!
登場SCP
SCP-ZH-282
作者不明
http://scp-jp.wikidot.com/scpauthorssearch/OriginalSearch/SCP-ZH-282
CC BY-SA 3.0
Zyn作
SCP-348 - パパの贈り物
http://www.scp-wiki.net/scp-348
CC BY-SA 3.0
ブライト博士がSCP召喚する時、メタタイトルか、番号か
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メタタイトル
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番号