時計の針は5をいつも通り指し示し、異変が起こった。今回は宝船っぽいのが浮き始めた。しかしその船はよろよろと蛇行していた。
霊夢「なんかあの船墜落しない?大丈夫?」
ブライト「,,,多分ね。」
聖輦船内部
その船の中には0で割られた数式が無数にあり、内部や船の物が「未定義」となり、暴れまわっていた。それに並んで乗組員と妖怪が突然現れた機械に苦戦していた。
089「,,,,,,」
一輪「なんなのよこの変なのは!」
寅丸「ここからは任せるのです。」
一輪「寅丸さん!なんかへんな生き物?みたいなのが強いの!」
寅丸「恐らく、それは機械ではなくアンドロイドです。」
アナウンス「後方より未確認飛行生物が接近中!これより高速モードに切り替え,,,そもそも高速モードになんてありませんでした(^o^)」
そのアナウンスがされた直後、船は大いに揺れ始めたが、その揺れは治まった。
船外
ぬえ「ふぅ危なかった。せっかく面白そうな物見つけたのに食われたらもう終わりだよ!」
船内
アナウンス「飛行生物が離れていくのを確認しました。船員達は警戒を怠らないように。」
一輪「安心しました!」
寅丸「まだ安心してはいけないのです。」
一輪「あ、そういえば忘れてました。」
寅丸「ほら何故か相手の仲間増えましたよ。」
一輪が目を離している内に機械で出来ている動物が増えていた。
一輪「えぇ、本当に増えて,,,」ひゅいいん
一輪が少しの少しだけ絶望した瞬間、とてつもないスピードで誰かが来た。
一輪「あ、あなたは!」
???「私は聖白蓮。知ってるかもしれませんが。」
寅丸「白蓮様!復活されたんですね!」
白蓮「なんか気づいたらここにいたわ!とりあえずあの機械?を破壊するわよ!」
そういい、彼女はエア巻物の呪文を唱え、拳を強化し、089-DEを殴った。,,,でも完全には壊れなかった。
白蓮「ほう、この殴りをくらってもあまり効かないか。」
とは言うものの、ほとんど壊れてはいた。
白蓮「それにしてもここ危ないと思いますがどうしたんですか?」
一輪「なんかそこら中に変な数が出て、気づいたらこんなになりました。」
白蓮「そうなのね,,,確かに触ってみた感じ、妖術ともなんともいえない気を感じたわ。」
089「ギギギ!」
089-DEは最後の力を振り絞り、攻撃を行おうとしたが、白蓮は無惨にも最後の一撃を加え、089-DEは全ての機能がシャットダウンした。
白蓮「ふぅ、これで少しは一件落着に近ずたはね!」
一輪(以外と白蓮様って残酷なんですね,,,)
,,,白蓮ってこのような口調であってるのだろうか,,,
登場SCP
Dr Ore作
SCP-022-DE - ゼロで割ってしまったのか?
http://scp-wiki-de.wikidot.com/scp-022-de
CC BY-SA 3.0
Dr Ore作
SCP-089-DE - アテナプロジェクト
http://scp-wiki-de.wikidot.com/scp-089-de
CC BY-SA 3.0
Robini作
SCP-170-DE - 雲の狩人
http://scp-wiki-de.wikidot.com/scp-170-de
CC BY-SA 3.0
ブライト博士がSCP召喚する時、メタタイトルか、番号か
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メタタイトル
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番号