時計の針が6指し示そうとする1分前。
ブライト「,,,ん?おかしいな?財団の支部数は本部含めて、全部で15のはず,,,なのにこの時計は14までしか無い。もしかして、最後の14には2支部のオブジェクトが同時に?」
霊夢「支部ってなにかしら?」
ブライト「あぁ、支部っていうのは、SCPはおもにアメリカにある本部が収容しているが、実は他の14ヵ国でも収容されているんだ。」
霊夢「でも2支部同時ってそんなにやばいのかしら?」
ブライト「支部によっては,,,」
そして1分がたった。今回はあちこちのめちゃくちゃな四季の内、春だけが消え、冬になった。そして幻想郷を止まらずに飛ぶ石が現れた。
ブライト「どうにかして破壊出来ないのか,,,やってみるか。 『雑食ウサギのウォルター』」
霊夢「あら可愛い!」
ブライト「この子はウォルター。この子の異常性は何でも食べること。お菓子はもちろんのこと、ゴムやら木材やら核物質。挙げ句の果てには自分自身を食べて近くに復活することも出きる凄い子なのだよ!」
霊夢「何でもって、どっかのキョンシーみたいわね,,,」
ブライト「まあまあ、とりあえず、この子が食べてくれないか確かめてみないと。」
ブライト博士はウォルターの口のそばに時計を近ずけ、ウォルターはそれを食べようとしたが、その瞬間に物凄い音が発生し、火花が散った。
ブライト「!? あのウォルターが食べれないだと!?いままでの実験ではない結果だ!」
霊夢「実験!?こんな可愛い子で実験してるの!?」
ブライト「うん。とは言っても食べさせるだけだよ?」
霊夢「あぁ良かった。」
ブライト「『収容 雑食ウサギのウォルター』 それにしてもウォルターがだめとなると、SCPでは壊せない可能性があるかもしれない,,,でもやってみる価値はあるよね! 『ここではないどこかに続く穴』」
装置「当SCPを召喚するためには、装置を地面につけてください。」
ブライト「はいはいよっと」
霊夢「え、ちょっと穴が空いたけど大丈夫なの!?」
ブライト「大丈夫だよ!ちなみにこれはランダムな別次元に入った物を飛ばす穴だよ!そしてこれに時計を投げ入れる。あらよっと。」
ブライト博士は時計を穴に投げ入れた。しかし時計は穴から飛び出してきた。
ブライト「えぇ,,,これでも駄目なの! 『収容 ここではないどこかに続く穴』」
霊夢「壊せないんだったらどえするの!?」
ブライト「原因を壊せないんだったら、その原因から起こる結果の被害を少なくすれば良いだけ! 『ロジェの提言
keter任務』」
装置から壮大なオーケストラが流れ、こう発言した。
装置「keterを収容せよ。これは任務である。」
はい、というわけで、001が登場しました。001を登場させられ、とても嬉しいです。
登場SCP
RJB_R作
ロジェの提言 - Keter任務
http://www.scp-wiki.net/roget-s-proposal
CC BY-SA 3.0
作者不明
SCP-050-CS-止められない
http://scp-jp.wikidot.com/scp-050-cs
CC BY-SA 3.0
Tanhony作
SCP-1437 - ここではないどこかに続く穴
http://www.scp-wiki.net/scp-1437
CC BY-SA 3.0
Dr Gerald作
SCP-524 - 雑食ウサギのウォルター
http://www.scp-wiki.net/scp-524
CC BY-SA 3.0
ブライト博士がSCP召喚する時、メタタイトルか、番号か
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メタタイトル
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番号