ブライト「ただいま~!」
霊夢「おかえり。それで、地下にいるやばい奴は収容できたの?
ブライト「,,,ダメだった。まぁでも復活したときは私が知ってる奴らで倒してみるよ!」
二人が会話してるうちに針が9を指す。
ブライト「,,,あれ?9指したよね?異変起きてる?keterは見えるけど,,,」
霊夢「ここからも見えるってどんだけ大きいのよ!」
ブライト「あいつは多分『袋の男』?となると,,,霊夢、今日って何月何日?」
霊夢「えーっと、確か7月5日だった気がするわよ。」
ブライト「安心した。8月2日じゃなくて良かった。」
霊夢「なんで?」
ブライト「いやぁさ、あの巨人はポルトガルで収容してるんだけど、そのketerに8月2日に起こる異常現象あるんだよね!」
霊夢「それってどんなのなの?」
ブライト「簡単に言うと恐竜がでてくる。」
霊夢「幻想郷に恐竜っていたのかしら,,,」
ブライト「確かに幻想郷ではあまり効果な無いかもね!それはともかく、あそこに行こう。」
神霊廟
神子「寝起き早々、何ですかここと目の前の足は!」
布都「おはよう!神子。この足は見てきたけど、多分巨人の様な者よ足だった。」
屠自古「あとここは幻想郷という所らしい。」
神子「そうですか。」
屠自古「どうやら『能力』というのも取得しているらしい。私は『雷を起こす程度の能力』だった。」
布都「私は『風水を操る程度の能力』」
神子「私は,,,『10人の話を同時に聞く程度の能力』らしいわ。」
屠自古「とりあえずこの邪魔な巨人倒さない?」
神子「,,,そうしましょう。」
人里近く
ブライト「ここらへんまでかな?」
霊夢「なにがよ?」
ブライト「あの巨人は手に届く範囲の人を補食するというのが報告されてるからね!」
霊夢「それじゃあ人里の人は危ないんじゃ!」
ブライト「と言っても結構届く範囲狭いらしいけどね!」
霊夢「なら安心したわ,,,,,,あれは?」
霊夢の視線の先には自分が見慣れてる弾幕で巨人を倒そうとしている3人組がいた。
ブライト「おかしいな。あのぐらいの距離だったらもう補食範囲に入ってるはず,,,もしかして人間ではない?」
それを思った瞬間、巨人にむかって特大の雷が落ちてきた。それによって巨人はブライト博士や霊夢、人里のいる方向に倒れてきた。
ブライト「危ない! 『表か裏か』 もし表が出たら、目の前の巨人は倒れてこない」
それら一連を即座にして、コイントスをした。
結果はもちろん表だった。
霊夢「倒れて,,,こない?」
ブライト「危なかったー!とりあえず止めたし、収容できるかな?」
装置「エラー!対象のサイズオーバー、敷地不足により、収容不可能。」
ブライト「だよねー!」
霊夢「どうする?これ。」
ブライト「うーむ、なにかいいのいたっけな,,,そうだ!『ここではないどこかに続く穴』こいつをあいつの真下においてこよう。霊夢~ちょっと連れてってくれない?」
霊夢「良いわよ!」
数分後
霊夢「ついたわよ。」
ブライト「ありがどう!あとは穴を真下に設置!」
ブライト博士が巨人の真下に穴を置いたとき、巨人は穴に落ちていった。
ブライト「これでよしと!」
霊夢「本当にこれでここではないどこかっていう所の、ほうは大丈夫なのかしら,,,」
実は『ここではないどこかに続く穴』と迷ったオブジェクトがいました。
登場(予定も含む)SCP
Crowborn(アカウント削除済)作
SCP-050-PT - 袋の男
http://scp-pt-br.wikidot.com/scp-050-pt
CC BY-SA 3.0
Lallana作
SCP-124-PT - ディノ・ハザード
http://scp-pt-br.wikidot.com/scp-124-pt
CC BY-SA 3.0
The Great Hippo作
SCP-4127 - 表か裏か
http://www.scp-wiki.net/scp-4127
CC BY-SA 3.0
Salman Corbette, Dexanote作
※共同制作
SCP-913 - ミスター・はらぺこ
http://www.scp-wiki.net/scp-913
CC BY-SA 3.0
Tanhony作
SCP-1437 - ここではないどこかに続く穴
http://www.scp-wiki.net/scp-1437
CC BY-SA 3.0
ブライト博士がSCP召喚する時、メタタイトルか、番号か
-
メタタイトル
-
番号