お詫び
前回の作品にて、ブライト博士をブライド博士にというミスが発覚しました。以後気をつけます。
テレポートした先は長い階段だった。
ブライト「長すぎじゃない?この階段。まぁどっかの吹き抜けた階段とは違ってこの階段は先があるからいいけど,,,」
歩くこと10分
ブライト「やっと頂上がみえてきたよ~☆,,,あれは?」
ブライト博士が見たのは、なにやら何か文字がある赤い鳥居があった。目を凝らして見ると、鳥居の上には、博麗神社と書かれていた。
ブライト「おっ、ということはここは神社か!ついでだしここの世界について聞いてみよ!」
ブライト博士は残り少しだった階段を上りきり、その神社を見つけた。それと同時に赤と白の服を着た、掃き掃除をしている少女も見つけた。
ブライト「あの人がこの神社の巫女さんかな?少し聞いてみよう。そこの綺麗な人、ちょっといいかな?」
霊夢「はい?,,,って、見ない顔だわね?あなた誰よ?」
ブライド「ジャック・ブライト。しがない研究員さ☆」
霊夢「研究員,,,もしかしてあなた外来人?」
ブライト「外来人とはなにかな?」
霊夢「簡単にいうと、ここ幻想郷以外のところから来た人のことよ。」
ブライト「なるほどねー!そういうことだったら、答えはイエスだよ!」
霊夢「わかったわ。次に、あなた、どうやって結界に触れずにここに来たのかしら?もしかして紫っていう奴に連れてこられたかしら?」
ブライト「いや、なんか空間を切ったら辿り着いた。」
霊夢「あらそう,,,え?いま何て言ったかしら?」
ブライト「空間を切ったら辿り着いた。」
霊夢「いやいやwそんなことできるわけ,,,ない,,,わよね?」
霊夢が驚くのも無理はない。霊夢はまだ、SCP達の存在を知らないからだ。
ブライト「じゃあわかった!見せてあげるよ!」
ブライト博士は「時空切断ナイフ」を取り出し、もう3回目の空間切断を行った。
霊夢「はああああ!?あんたなにやってんのよ!?」
ブライト博士が空間切断したとたん、霊夢は驚いた。その間にブライト博士はナイフを収容した。
霊夢「さすがに、できるのはそれだけわよね?」
ブライト「いや?多分SCPのことだから、ほぼ全知全能なんじゃない?」
霊夢「エー、チートすぎない?」
ブライト「そうかな?」
霊夢「ところで、SCPって何?」
ブライト「あぁ、それは、」
博士説明中,,,
霊夢「うーん、わっかたような、わからないような,,,」
???「聞かせてもらいましたよ!」
ブライト「誰?」
文「私の名前は射命丸文です!ただの烏天狗です。」
ブライト「『欲望カメラ』」
ブライト博士はカメラを取り出し、文を撮影して出てきた写真を見た。その写真には、文がブライト博士に対して取材をしている場面が写っていた。
ブライト「なるほどね!君は新聞記者で私に取材をしようとしていると。悪いけどそれはできないね。」
文と霊夢は驚いた。ただ写真を撮っただけで文の職業や、ここに来た目的を言い当てたからだ。
文「なぜわかったのですか?」
ブライト「なんでって、このカメラは写した被写体の欲望を写し出すカメラだからだよ!『収容 欲望カメラ』」
文「ところで、その腕の装置は誰が作ったのですか?河童ですか?」
霊夢「いや、さすがにそう,,,ブライト「私が作った」」
霊・文「え?」
2人はまた驚いたとき、霊夢の後ろの空間が裂け、その中から人が出てきた。
紫「やっほー♪霊夢~♪聞いてよ!なんかね、私が開いた覚えのないスキマがあったんだけど、知らない?」
ブライト「多分それは私の仕業だよ!」
紫「ん?あなた誰?それにあなたの仕業って?」
ブライト「ジャック・ブライト。私の名前さ!それにそのスキマとやらも私の仕業だと思うよ!」
紫「いやいやそんなはず,,,」
霊・文「いや多分できる」
紫「そうなの?」
霊夢「だってこいつ、博麗大結界に触れずに来たらしいわよ。」
紫「あらそうな,,,の,,,?」
ブライト「そうさ!」
紫「,,,,,,」
紫は自分の後ろにスキマを開きそのまま入っていった,,,その時だった。空から戦闘機のジェット音が如く音が近ずいてきてきた。ブライト博士が音の正体を見ると、そこには箒にのった、黒い服の少女がいた。
空から来た少女はいったい誰なのか!?次回をお待ちください!ではまた。
登場SCP
dankaar作
SCP-2207 時空切断ナイフ
http://www.scp-wiki.net/scp-2207
agatharights作
SCP-978 - 欲望カメラ
http://www.scp-wiki.net/scp-978
Zaeyde作
SCP-087 - 吹き抜けた階段
http://www.scp-wiki.net/scp-087
ブライト博士がSCP召喚する時、メタタイトルか、番号か
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メタタイトル
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番号