TOKYO
ブライト「やあやあ、また来たよ!」
ブライトB「ようこそ幻想郷東京支部へ!」
ブライト「東京支部ということは、コピー終わったのか!」
ブライトB「そうさ!今丁度終わった。」
ブライト「よーし!あとは住人を違和感なく、ここに移住させれば完成だ!」
ブライトB「わかった!」
ブライト「じゃ、お願いね!」
ブライトB「任せて!」
博麗神社
ブライト「ただいま~。いやー、さすがだね!賢者と法則違反者は仕事が早いね!」
霊夢「おかえり、まぁ幻想郷を作った本人だしね。」
ブライト「まぁ確かにね!,,,さてと、次は何支部かな~,,,ま、どっちにしろ、ろくでもない奴なんだけどね。」
時計の針は12を指し示した。
ブライト「さて、どっちかな?」
装置「keter発生!人里近くに19体、森に1体発生!」
霊夢「うわ!へんな霧が出てきたわ!」
ブライト「霧?そんな物は見えないけど,,,」
霊夢「,,,まぁとりあえず人里近くに向かいましょ。」
ブライト「そうしようか。久しぶりに空飛ぶ箒(第四話参照)使お。」
そうして霊夢とブライト博士が人里に向かった後30秒後
魔理沙「霊夢~!宴会でも,,,っていなかったか。しょうがない、別の場所にでも行くんだぜ。」
数分後
霊夢とブライト博士が空から見ていると、霊夢が何かを見つけた。
霊夢「,,,ん?なにあれ?」
ブライト「どうした霊夢~?」
霊夢「変な村ができてるのよ。」
ブライト「どれどれ,,,ふむ、村ができてる?」
そこにはクレーンや山莊のような物がある村があった。
ブライト「少し興味があるから探索しよ!」
霊夢「ま、まぁ良いわよ。」
ブライト博士と霊夢は村(以降は異常村と呼びます)に降り、見渡し始めた。
ブライト「とりあえずあの店に入ろ!」
ブライト博士はセ○ン○レブン似の店に入った。
ブライト「えーと、パッと見パソコン三台あるな,,,見てみるか」
霊夢「ちょっと待って!本当に開いて大丈夫なの?」
ブライト「あぁ、今回の支部である韓国は被害は出ないはず。」
そう言い、ブライト博士はパソコンを開いた,,,三台とも
ブライト「うーん、少し地味だな。他に何か,,,お!これは正多面体じゃないか~!」
霊夢「これは?」
ブライト「これは中に変化し続ける立体が入ってて、これに触ると,,,」
ブライト博士が触ると、50cmほど弾き飛ばされた。
ブライト「こういう風に弾き飛ぶ。」
霊夢「ちょっと大丈夫なの!?」
ブライト「平気平気。あ、あとそこにある薬には触らないでね。」
霊夢「急」
ブライト博士達が店から出ると、周りに墓が出来てたが、それは無視した。そして不振な物を見つけた。
ブライト「手紙、か。」
ただの(普通ではないが、)手紙だった。
ここの建物は特殊なもの(SCP)が多いこともわかった。
ブライト「抗ディズニー部と機械が多いのはよくわからないからいいや。問題はこれだ。」
霊夢「なにこれ?」
ブライト「これは毎年少しずつ地球の重力の中心を上げているクレーンだ。」
霊夢「変な人もいるわ!」
ブライト「いや、あれは人じゃない。人工知能だ!」
霊夢「人工,,,知能?」
ブライト「あそっか、ここにはまだ来てないのか。人工知能は人が作った、賢くなってく機械のことだよ。」
霊夢「そうなんだ。」
ブライト「まぁこのクレーンは今すぐには危険じゃないし、放置で良いか。」
霊夢「うん。」
ブライト博士が後ろを見たら、黒い動物が増えていた。
霊夢「うわ、なにこれ?」
ブライト「これらは黒い液体が変化したもの。それぞれがとょっとした特性を持ってる。」
霊夢「まあ今のどころ二足歩行の兎だけだしこれも放置?」
ブライト「そうだけど?」
霊夢(なんでこんなに放置するのかしら。)
またしばらく探索し、工場と見てるとイライラする人を見つけたが、それも放置した。そして、電話を見つけた。
ブライト「出てみよ!」
ガチャ
電話「おめでとうございます。あなたは懸賞に当選,,,」
ブライト「いや、今はそれどころじゃないから、また後で。」
ツーツー
ブライト「さてと、そろそろやるか。霧も濃くなったし、液体も増えてきたし、ワープホールに誰かが入る前にやろう。霊夢、空に行くよ!」
霊夢「う、うん。」
ブライト博士達は空に飛び立った。
ブライト「なんで放置するのが多かったか、その答えを見せて上げるよ。」
ブライト博士は装置を使い、村ごと収容した。
ブライト「もともと、keter任務は2体のketerクラスを同じところに収容すると、無力化するという現象なんだ。だから、今回の奴らに相性が良い。」
霊夢「なるほどね!」
ブライト「忘れないでね。まだもう一ヶ所あるよ!」
霊夢「そうだったわ!」
ブライト博士達は魔法の森に飛んでいった。
霊夢「上から見た感じ、いつも通り胞子が飛んで,,,いつもより多いような?」
ブライト「この胞子の一部がSCPだ。無機物を分解する少し厄介な奴。元は黒い箱だったらしいけどね。」
そう言いながら、収容に成功した。
ブライト「さて、帰ろうか。」
霊夢「ちょっと待って、魔法の森に誰も居なかった気がするけど,,,」
ブライト「それは、ここのコピーに移住してもらってるからさ!」
霊夢「へ、へぇ。」
こんだけ多いと、作者調べるのも大変!
登場SCP
sw19classic作
SCP-056-KO - [ 警告 : ページにアクセスしないでください! ]
http://ko.scp-wiki.net/scp-056-ko
CC BY-SA 3.0
Jaytt作
SCP-010-KO - 嘘偽りないボイスフィッシング
http://ko.scp-wiki.net/scp-010-ko
CC BY-SA 3.0
Fissh作
SCP-500-KO - 唯一の治療法
http://ko.scp-wiki.net/scp-500-ko
CC BY-SA 3.0
dem42作
SCP-188-KO - 地球の心臓
http://ko.scp-wiki.net/scp-188-ko
CC BY-SA 3.0
lanlanmag作
SCP-444-KO - 無間地獄
http://ko.scp-wiki.net/scp-444-ko-warning
CC BY-SA 3.0
yjsnpi作
SCP-212-KO - 錆びたシャベル
http://ko.scp-wiki.net/scp-212-ko
CC BY-SA 3.0
Jaytt作
SCP-256-KO - connectENGINEver 2.04b
http://ko.scp-wiki.net/scp-256-ko
CC BY-SA 3.0
tuebee作
SCP-065-KO - 地下発電所
http://ko.scp-wiki.net/scp-065-ko
CC BY-SA 3.0
dem42作
SCP-882-KO - DDRhub
http://ko.scp-wiki.net/scp-882-ko
CC BY-SA 3.0
Knoth(削除済みアカウント)作
SCP-750-KO - PSHUD #11
http://ko.scp-wiki.net/scp-750-ko
CC BY-SA 3.0
MysteryInc(アカウント削除済)作
SCP-923-KO - 抗ディズニー部門
http://ko.scp-wiki.net/scp-923-ko
CC BY-SA 3.0
sw19classic作
SCP-042-KO - 六面体起き上がりこぼし
http://ko.scp-wiki.net/scp-042-ko
CC BY-SA 3.0
hd-glasses作
SCP-984-KO - テレスクリーン -//セキュリティクリアランスレベル5権限が必要//
http://ko.scp-wiki.net/scp-984-ko
CC BY-SA 3.0
Inifrid作
SCP-172-KO - 日食
http://ko.scp-wiki.net/scp-172-ko
CC BY-SA 3.0
ericnumber1作
SCP-290-KO - 犬と年寄り
http://ko.scp-wiki.net/scp-290-ko
CC BY-SA 3.0
youngguc作
SCP-353-KO - 因果逆転殺人事件
http://ko.scp-wiki.net/scp-353-ko
CC BY-SA 3.0
Rvadell作
SCP-115-KO - "何もない"正多面体
http://ko.scp-wiki.net/scp-115-ko
CC BY-SA 3.0
youngguc作
SCP-886-KO - 見捨てられた被造物
http://ko.scp-wiki.net/scp-886-ko
CC BY-SA 3.0
LHSein(アカウント削除済)作
SCP-050-KO - SCP-050-KOに関する件
http://ko.scp-wiki.net/scp-050-ko
CC BY-SA 3.0
Quarks-3(アカウント削除)作
SCP-698-ko- 震
http://scp-jp.wikidot.com/deleted:scp-698-ko
CC BY-SA 3.0
RJB_R作
ロジェの提言 - Keter任務
http://www.scp-wiki.net/roget-s-proposal
CC BY-SA 3.0
nekomiya_guu作
SCP-192-JP - 私達のTOKYO
http://scp-jp.wikidot.com/scp-192-jp
CC BY-SA 3.0
ブライト博士がSCP召喚する時、メタタイトルか、番号か
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メタタイトル
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番号