博麗神社
keterオブジェクトを収容し終えたブライト博士はTOKYOに入っていった。
TOKYO
ブライトB「やあやあ私よ。ここに来たと言うことは!」
ブライト「あぁ。全て終わったよ!」
ブライトB「良くやった!」
ブライト「なにかそっちでは起きた?」
ブライトB「あぁ,,,それがー,,,霊夢が凄い落ち込んだ。」
ブライト「なんで?」
ブライトB「弾幕ゴッコで魔理沙と妖夢に負けた。」
ブライト「はぁ。」
ブライト博士達が雑談してるとそこに紫が現れた。
紫「ブライト博士、もう終わったのかしら?」
ブライト「あぁ。終わったよ。」
紫「幻想郷は無事かしら?」
ブライト「それが、博麗神社が崩壊してて、妖怪の山が焼け、紅魔館が爆発した。」
紫「それだけで済んだのね。」
ブライト(それだけ?)「まぁそうだね。」
紫「それじゃあ修復しに行きましょう。」
ブライト「わかった。」
博麗神社
紫「うわぁ,,,これは酷いわね。」
ブライト「こんな大きな倒壊、直せるやつなんか,,,,,,いるな。」
紫「いるのね。」
ブライト「ま、10年後に叩いた本人が壊すけど、それまでは傷一つ付かなくなるすぐれものさ。『叩けば直してあげられる』」
紫「それがそうなのかしら?」
ブライト「そうさ。これで叩いた物は一瞬で元の状態に直って、10年は安全が保証される。」
紫「そしたら叩いて頂戴。」
ブライト「任せて。」
ブライト博士は残骸を叩いた。すると周りの残骸達が独りでに動き、神社の形になっていった。
紫「凄い!どんどん直っていくわ。」
ブライト「そうでしょ!」
紫「一つ思ったのけれど、この残骸がスキマの中にあったらどうなるのかしら。」
ブライト「それじゃそれは紅魔館で試そうか。」
紫「そうね。」
紫とブライト博士は紅魔館に向かった。(飛んで。)
紅魔館
ブライト「ここだね。」
紫「そうね。早速この残骸をスキマに入れましょう。」
紫はスキマを開き、残骸を入れた。そしてブライト博士が叩いた。するとスキマが開き、残骸が出てきた。そして紅魔館が直った。
ブライト「あぁね。意地でも直すのか。」
紫「そういえばここって咲夜が空間を広げてたはずだけど、それも直ってるのかしら。」
ブライト「見に行こう!」
イト紫は紅魔館の中を見た。
紫「,,,直ってるわね。」
ブライト「え!このトンカチスゲェ!,,,すまない少し取り乱した。いやぁ意外な能力持ってるんだな。これ。さてと、次は植物が焼けた妖怪の山だね。『収容 叩けば直してあげられる』」
イト紫は妖怪の山に行った。(今度はスキマで。)
妖怪の山
ブライト「,,,やべぇ消火忘れてた。『でかい無限水筒』」
紫「それh「説明は後!」,,,はい。」
ブライト博士は蓋を開け、空に飛び、水を山にかけた。そして火災は止まった。
ブライト「ふぅ、危なかった。」
紫「それは?」
ブライト「あぁこれは水が無限に出る水筒。『収容 無限水筒』」
紫「こせい豊かねぇ。」
ブライト「まぁね。さてと、どうするか。neutralizedの木で誤魔化すか。『BEANSTALKS』『どこか遠い、愛しい息子へ』」
焼け焦げた部分に2種類の木が植えられた。
紫「あのままで良いの?」
ブライト「うん。あれらはある事情で能力消えたのだから。」
紫「ふぅん。」
イト紫はTOKYOに帰っていった。
TOKYO
ブライトB「おかえり。」
ブライト「ただいま。」
ブライトB「それじゃ、わたしはそろそろ帰ろうかな。」
ブライト「わかった。『収容 不死の首飾り』」
紫「後は人妖神を元に戻せば良いかしら。」
ブライト「あぁ。よろしく。」
そういえばこの時計騒動は一日での出来事です。
登場SCP
作者不明
SCP-109 - 無限水筒
http://www.scp-wiki.net/scp-109
CC BY-SA 3.0
nekomiya_guu作
SCP-192-JP - 私達のTOKYO
http://scp-jp.wikidot.com/scp-192-jp
CC BY-SA 3.0
AdminBright作
SCP-963 - 不死の首飾り
http://www.scp-wiki.net/scp-963
CC BY-SA 3.0
kotarou611作
SCP-1706-JP - 叩けば直してあげられる
http://scp-jp.wikidot.com/scp-1706-jp
CC BY-SA 3.0
O-92_Mallet作
SCP-1381-JP - BEANSTALKS
http://scp-jp.wikidot.com/scp-1381-jp
CC BY-SA 3.0
rkondo_001作
SCP-945-JP - 遠いどこかの、愛しい息子へ
http://scp-jp.wikidot.com/scp-945-jp
CC BY-SA 3.0
ブライト博士がSCP召喚する時、メタタイトルか、番号か
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メタタイトル
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番号