ある日ブライト博士は博麗神社でゴロゴロしていた。
ブライト「,,,暇だなぁ。」
その暇は覆される。
装置「,,,,,,エラー発生!エラーapj5kptkt」
ブライト「うわっ!なんだなんだ!」
装置から急に『エラー』と聞こえ、未知の言語を話し始めた。
装置「aujajauapagcdtjpmgujSCP-622」
装置がそれを言うと一つの缶が出てきた。
装置がそれを言うと一つの缶が出てきた。
ブライト「『缶入り砂漠』,,,なるぽどねぇ。それなら、『収容 缶入り砂漠』」
ブライト博士はいつものように異常存在を収容するようにそう言った。しかし、それはできなかった。
ブライト「あれぇ?予想外だなぁ。」
霊夢「どうしたのよぉ。」
ブライト「それがさぁ、装置が壊れちゃってねぇ,,,まっ自動修復機能付けてるから大丈夫だけどね!」
霊夢「ところでその入れ物は?」
ブライト「これは中に水分を奪う液体が入ったスプレーさ!ちなみに外でやるのはダメ!」
装置「やなまさjptjjagj3585SCP-1889」
霊夢「今度は,,,本?」
ブライト「これは微分積分に関する本。難しいよ~!」
霊夢「これ鈴奈庵に売る?」
ブライト「まぁ回答しなきゃ良いし,,,難しいから良いような,,,いやだめだ!」
霊夢「あんたもやってたじゃない。」
ブライト「いやいやあれでの結果覚えてない?」
霊夢「まぁ覚えてるけど,,,」
装置「なajtm57tptjSCP-2556-jp」
ブライト「今度はどうだろ。」
霊夢「なにがよ。」
ブライト「この人形の上に1日一回人形が現れるんだけど、まぁ幻想郷に携帯とか無いしねぇ。多分意味無いと思うけどねぇ。」
霊夢「ふぅん。なんかアリスでも欲しがらなそうな見た目ね。」
ブライト「まぁこれだけだとただの気持ち悪い人形だしね。というかまだ自動修復終わらないのかなぁ!?」
装置「かやはまかまやjpb@さSCP-1624-jp」
ブライト「おっと早く外に出ないと!」
ブライト博士の努力もむなしく、博麗神社の一部が湖に沈んだ。
霊夢「あぁ、私の神社がぁ,,,」
ブライト「,,,ごめん。やらかした。ちなみにそいつは水上から見ると水中に霊存在が見える湖だよ。,,,大丈夫?」
霊夢「うぅ,,,神社がぁ,,,」
装置「あいうえかたなまにやませなやわぬSCP-1434」
ブライト「,,,あ。」
装置から煉瓦の塊が出てきてまた神社が壊された。
霊夢「あぁぁぁ!」
装置「自動修復完了。幾つかの誤排出を確認。収容及び被害の後始末を開始する。」
出てきたSCPは装置に戻っていき、神社は修復した。
霊夢「良かったよぉ。」
多分次回最終回です。
登場SCP
Spaztique作
SCP-622 - 缶入り砂漠
http://www.scp-wiki.net/scp-622
CC BY-SA 3.0
NARFNra作
SCP-1889 - 微積の虜
http://www.scp-wiki.net/scp-1889
CC BY-SA 3.0
FattyAcid作
SCP-2556-JP - 今、あなたが設計した収容室にいるの。
http://scp-jp.wikidot.com/scp-2556-jp
CC BY-SA 3.0
rain-000作
SCP-1624-JP - 鮮やかな湖底にて
http://scp-jp.wikidot.com/scp-1624-jp
CC BY-SA 3.0
Vezaz作
SCP-1434 - 非道な煉瓦
http://www.scp-wiki.net/scp-1434
CC BY-SA 3.0
ブライト博士がSCP召喚する時、メタタイトルか、番号か
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メタタイトル
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番号