ブライト博士の幻想入り   作:架空柿

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そういえば1話でブライト博士と話してたナレーターは、奈霊タアミと言います。ちなみにブライト博士が幻想入りした際に財団に置いてかれました。


普通の魔法使いと異常な博士

???「おーーーーい!霊夢ーーー!遊びに来たぜーーー!」

 そう叫びながら空から高速で近ずいてきて来る少女がいた。そして、

「ドーーン!」

 爆破音と共に神社に降り立った。

ブライト「危なっ!ちょっと!危ないじゃないか!」

???「悪い悪い、ってお前誰だ?」

ブライト「ジャック・ブライト。研究員さ!」

魔理沙「私の名前は霧雨魔理沙、普通の魔法使いだぜ!」

ブライト「ほう、魔法使いか。魔法使いなら現実改変出来るのかな?」

魔理沙「げんじつかいへん?私は魔法なら使えるぜ!」

ブライト「ふーん、魔法なら炎出せる?」

魔理沙「出せるぜ!まあそれはさておき、霊夢!弾幕ゴッコするのぜ!」

霊夢「まぁ、いいわよ。それにしてもなんでいきなりなのかしら?」

魔理沙「理由は無いんだぜ!」

霊夢「まあいいわ。それじゃ始めましょ。」

 ブライト博士は弾幕ゴッコという言葉に疑問を抱きながらその後の光景に驚いた。2人が同時に空に飛び立ち、美しいとも言える弾幕に魅了されていた。

ブライト「凄いねー☆弾幕ゴッコとか言うやつは!」

魔理沙「早速ぶっ放すんだせ! 恋符『マスタースパーク』」

 ブライト博士は再び驚いた。なんと言っても魔理沙の手からでかいビームが出てきたからだ!

ブライト「凄いねー!私も混ざりたいよ!でも私は空を飛べないからな,,,そういえば!」

 ブライト博士は階段を上ってる時のことを思い出した。

     約20分前

ブライト「いや~,,,長い!どんだけ階段あるの!もうあれ使お! 『ぶっとび無重力!月の石™』」

 そう叫び、ブライト博士は飴を取り出し舐めた。

ブライト「よーし!これで飛べる,,,あ、これって舐めてから10分しないと効果無いんだっけ?しまったー!忘れてたー!まっ、いっか!」

     そして現在

ブライト「そういえば私は今は飛べるんたっけな?  ピョーン うん効果が出てる!よし、弾幕も用意しないとな 『ワンダーテインメント博士の存在論的6番ボール®️』」

 ブライト博士は緑の6番ボールを取り出しそれを手の上で浮遊させた。そして、それを5つに増やしそれらを頭の上で回転させた。

文「今度はなんですか?それは?」

ブライト「これが弾幕の代わり。よーし。よっと!」

 ブライト博士はジャンプをした。「月の石」の効果で軽いジャンプで霊夢と魔理沙の合間に届いた。

霊・魔「!?」

 その瞬間広がってた弾幕が消え、その隙にブライト博士がこう言った。

ブライト「いーれーて 」

 ブライト博士はそう言って6番ボールを2人にぶつけて2人同時にノックダウンさせた。

文「えーーーーーー!?今何を!?」

ブライト「何をって言われても,,,ね~。 『収容 ワンダーテインメント博士の存在論的6番ボール®️』」

 5つの6番ボールを装置に戻した。

ブライト「少しやり過ぎたかな~?一応、 『パッチワークのハートがあるクマ』」

 ブライト博士が装置からパッチワークのクマのぬいぐるみをだし、2人のそばに置いた。そうするとクマは立ち上がり、パッチワークでできた内臓を作り、2人の内臓と入れ換えた。クマはその内臓をどこかにしまい、2人を起こした。

霊・魔「うーん、私は今どうなったのかしら(んだぜ)?」

ブライト「ごめんごめん少しやり過ぎちゃった 」

魔理沙「お前凄いな!どんな魔法を使ったんだぜ!?」

ブライト「魔法じゃないよ☆少し話すと長くなるけど,,,いや、実物を見てもらった方が速いかな?その前に 『収容 パッチワークのハートがあるクマ』そして、『秒指定可能のタイムマシンリボルバー』」

 ブライト博士はクマを装置に戻し、リボルバーを出した

魔理沙「それは何だぜ?」

ブライト「面白いリボルバーだよ!誰かいらない瓶持ってない?」

文「あっ、私持ってます。」

ブライト「じゃあそれ頂戴。」

文「わかりました」

 ブライト博士はそれを受け取り、それを地面に置いた。そして、手元のダイアルを「空白 00年◼️◼️月◼️◼️日14秒」にして、瓶に撃った。14秒は今から20秒後だった。

魔理沙「何も起こらなバリーン え?」

 話してる途中に20秒たったようだ。瓶は粉々に割れた。

ブライト「このリボルバーは過去現在未来に撃てるリボルバーなんだよね!しかも魔法でも何でも無い。ただの"異常"さ!」

霊・魔・文「いやそのリボルバー強すぎない?」

魔理沙「それってどんな原理なんだぜ!?」

ブライト「原理がわからないからこその異常だと私は思うがね。 『収容 タイムマシンリボルバー』」

魔理沙「さっきから使ってるその変な河童が作ってそうな機械は何だぜ?」

ブライト「これは私が作った、さっきのリボルバーみたいな奴ら、SCPっていう奴を呼び出せる装置だよ!ちなみに他にもだいたい8000種類ぐらい存在するよ!」

魔理沙「お前、天才なのか?」

ブライト「そうだけど?」

魔理沙「いやいやいや、強すぎないか?」

 そんな事を話している最中、空が赤い霧で覆われていた。

 

とある館にて、

???「うーん、さっきなんか変な運命がみえたのよね,,,」

???「どんな運命だったのですか?」

???「私が白衣を着たやつに変な物で倒されている運命よ。」

???「それは確かに変ですね。どんな物があったのですか?」

???「なにか自然法則では説明できないような物だったわ。」




いかがでしたでしょうか?ついに次回はブライト博士の初めての異変解決開始です。お楽しみに!

登場SCP
Smapti作
SCP-1916 - ぶっとび無重力!月の石™
http://www.scp-wiki.net/scp-1916
CC BY-SA 3.0

Silberescher作
SCP-609 - ワンダーテインメント博士の存在論的6番ボール®
http://www.scp-wiki.net/scp-609
CC BY-SA 3.0

k-mota作
SCP-2295 - パッチワークのハートがあるクマ
http://www.scp-wiki.net/scp-2295
CC BY-SA 3.0

yanyan1作
SCP-710-JP - タイムマシンリボルバー
 http://scp-jp.wikidot.com/scp-710-jp
CC BY-SA 3.0

ブライト博士がSCP召喚する時、メタタイトルか、番号か

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